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2019年 06月 14日

ニュースピードライト

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っちゅーことで、新しいスピードライト買ったった〜\(^o^)/☆☆☆
激安中華製品でっせー\(^o^)/

今まで使用してきたペンタックス純正品が約50000円なのに対し、今回購入したのはたったの3000円!桁1つ違うじゃん笑
安かろう悪かろうで全然いいじゃん!

・・・・とはいえ、ですよ、

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見た感じの雰囲気というか素材感というか質感には殆ど遜色がありません。

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いやむしろ、壊れやすい箇所がしっかりと補強されて、頼もしい限り。


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ペンタックス純正(左)の方が細かい設定が出来るという部分で、確かに価格相応の性能を有してる、と言うことは出来るのですが、悲しいことにそれらの機能は全く理解していないので猫に小判状態。
だったら、シンプルな機能で十分ということになります。

当時、ペンタックス純正スピードライトをヨドバシで購入した時は、ニコンやキャノンにはある社外品の安いヤツ(10000円位)がペンタックス用のがなくて、「純正品しかない!」という店員さんの言いっぷりだったのですが、いやはや。7年の月日が流れ、中国の製造技術も向上し、インターネットショッピングが身近なものになり、たったの3000円で私にとって『同等品』がたやすく手に入るようになったのです。

さて、肝心の写りの方ですが、

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あ〜〜・・・・・

いや、なんというか、悪くはないし、ちゃんとした仕事してますが・・・・

なるほど。ここが、プロデュースドバイチャイナですね。

いや、全くもっての私感でしかないのですが、フラッシュの質とシンクロ率が純正に『ちょっと』劣ってる気がします。
まず、フラッシュの『質』ですが、単純に明るさがちょっと弱い。純正の『最強』と新しい方の『最強』との比較ですが、露出にして半段〜1段分位の違いがあるような『気』がします。
というのも、正確なテストを行ったわけではなく、撮った画像を見た直感によるので『気』という言い方になりますが・・・

とはいえ、数千枚は優に超えるガレージ撮影を行ってきて、設定したシャッター速度、絞り、ISO感度から得られる露光量が「なんかちょっと暗いな〜」と感じて、絞りをF4からF3.5に変更して撮り直したのが上の画像なのです。

撮り直す前のF4はと言いますと、

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こんな感じでした。
いつもなら、全体像ならF4でいけてたのですが、なんかちょっと暗い、F3.5でももうちょっと足りない感じですね。

おそらく、フラッシュの光量が弱いか、シャッターとのシンクロにズレがあるのではないかと考えられます。

とはいえ、所詮この程度。製品としての完成度は文句無いレベルで、あくまで私の『慣れ』の部分に引っかかった、というだけのことなんですけどね。
全く同じ環境で、全く同じような写真を撮り続けてきたからこそ感じた違和感なのでしょう。

これが例えば、新しく買った純正品がこうだったとか、そういうことでしたら気になって許せないレベルですが、10分の1以下の値段の製品なのですから、有り難さはあっても文句なんて一言も出ませんね。

いやいや、というかですね、純正品よりフラッシュの立ち上がりが断然速いので、連続撮影でもサクサク撮れちゃうんですが、これはペンタックスがもうすでに老衰してたから・・・?



ガレージでの作業風景写真に人生捧げてる感があるので、スピードライト無しの撮影なんてありえなかったのですが、たったの3000円で解決できて本当に良かったです。
一昨年にカメラの方を60000円かけて修理した手前、スピードライトを諦めるわけにもいかず、かといって今50000円の出費は鼻血でるレベルだったので救われました。

ホンマ中国とアマゾンに万歳!


by tm144en | 2019-06-14 02:29 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2019年 06月 10日

【DB7】オイルタイヤバッテリー

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オイルドーン!



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タイヤドーーン!!




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バッテリードーーーン!!!



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お財布カラッポーーーーーーン!!!!!
_:(´ཀ`」 ∠):_


by tm144en | 2019-06-10 04:37 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 03月 21日

ペグとハンマーとワタシ

ブルーアルマイトに弱い
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しかも、ちょっと空色に近い感じだとマジ卍\(^o^)/

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というわけで、先日のVASTLAND
アルコールストーブとお揃いのペグも買っちゃいまちたー\(^o^)/卍卍卍

テント用ペグですけど、ど〜〜〜〜〜〜〜考えても勿体なさすぎて、これを土に埋め込むなんて、ワタシにはできない!!


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1本当たりの重さはわずか13g。昔購入したマグネシウム製のVペグが1本8gでしたので、まぁそれよりは重いですけど全然軽い方です。

形状は手裏剣のような断面をしているので、かなり抜けにくいものと思われますね。

しかし、その形状ゆえ

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vペグの様には重ならず、束にしてもそこそこかさばります。

っつーか、多分キャンプで実際に使うことはないでしょうね(笑)
持ってくけど、地面に打ち込まないでテントの飾り付けにでもしようかな。

『ブルーアルマイト』というだけで反射的にポチってしまったので、私にAmazonを見せないでください(笑)

そして、、、
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ハンマーも購入☆
青い部分だけアルミ製なので、サイズの割に軽量。こちらはアルマイトではなく塗装だと思われますが、『青いハンマー』というだけでポチッとね・・・

こちらはキャンプで活躍してもらう予定です。
今までは、これより大きくて重いヤツとか、小さくて打ちづらいヤツとかを使っていたので、サイズ感と重量感がとてもイイ感じです。

いや〜〜〜キャラフル〜でオッサレ〜なキャンプゥ〜♪



by tm144en | 2019-03-21 03:20 | Comments(2)
2019年 03月 15日

ヴァストランド製アルコールストーブデビュー☆

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わっしょーーーい\(^o^)/
アルコールストーブデビューしましたー☆☆☆

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なんスカこのカッコよさ!!!最高過ぎでしょ!!
私のセンスにビンビン刺さるこのカラー☆

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アルコールストーブは、この入れ物の中にアルコールを注ぎ火を点けるという、至って単純な構造。
周りの青い部分がゴトクになっているので、コッヘルを乗せて煮炊きが出来ます。

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フタ部分が回転スライド式になっており、「一応」これで火加減の調節が出来るそう。

今までキャンプでの煮炊きと言えば、プリムスのポータブルガスコンロが主で、つい最近ではカセットコンロなんかを持ち出したりもしていました。

今回Amazonを徘徊して、当然その手のガスコンロを買うつもりでいたのですが、ふとこのアルコールストーブというものが目に入りました。

そこで「ピーン」ときたのです。「これだ!」

アルコールストーブはその性質上燃焼時の音がしません。ガスコンロは結構な音がするので、静かなキャンプ場では雰囲気を壊す要因になります。
この「無音」が、いかに価値のあることか!

そしてなおかつ、煮炊き以外でも「眺めて楽しむ」ことも出来るではありませんか!
「ゴォ〜」と燃え上がるガスコンロの炎じゃ、風情もへったくれもありませんからね。
バイクのキャンプツーリングで焚き火をするのはなかなか面倒ですが、このアルコールストーブならお手軽に焚き火が楽しめるのです!

真っ暗なキャンプ場。満天の星空。揺らめく炎の灯り………


ええやん!ええやん!

テンション上がるでしょ!

そんな期待に胸を踊らせ、今回試しにこれを買ってみたのでした。

そしてもう一つ。

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コッヘルも購入。
さすが、中華製だけあって、

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収納の収まり具合が悪いw

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重ねて入れてある、内側の取っ手がパツパツなのが原因のようです。
この被せてあるビニールを剥がせば、おそらく問題ないでしょう。

ーーーーところで、今までSnow peak製のコッヘルを使っていました。
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このコッヘルで数々の思い出を築いてきたのですが、実は一つ欠点があるのです。
それは、フタが外側に被さるタイプであるという点。
この構造ですと、お米を炊いている時どうしても溢れた煮汁が外側にこぼれてしまい、側面や下のコンロを汚してしまうのです。
知り合いの登山家さん一押しの商品だったのですが、唯一、この点だけが残念だったのです。

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そんなことがあり、今回、内蓋式の物を購入した次第なのであります。
この構造であれば溢れた煮汁は鍋の内側でとどまり、下に垂れ落ちることがありません。

アヤシイ中華製のアヤシイテフロンコーティングに一抹の不安を覚える所ではあるのですが………安さには勝てませんw
いや、ホント、Amazonと中国のコンビプレイは最強っすwww

ちなみに、

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アルコールストーブは中に余裕で収納が出来ます。
予備のアルコールも持ち歩く必要があるので、出来ればこの中に収まる丸い密閉容器があれば文句なしですね。

さて、それでは次回、実際にこのセットでお米を炊いてみることにしますのでお楽しみに〜♪



by tm144en | 2019-03-15 05:48 | Comments(0)
2019年 02月 17日

CAMPING BUDDYポップアップテント

tmで林道走りに行く時は、夜中の3時位に仕事が終わってからそのままサンバー丸にバイクを積んで山まで行きます。
なので、一昔前ならまだしも、さすがに今は一眠りしないと体力がもたないので、山に着いてからサンバー丸の中で仮眠するのですが、狭すぎて全く寝た気がしません。

なのでテント張って寝たりもしましたが、目的がキャンプではありませんし、1〜2時間の仮眠の為にわざわざテント張るのもなかなかの面倒。

そこで………

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CAMPING BUDDYのポップアップテントを導入しました☆
なんせ凄いんで、取り敢えず動画を見てください♪







どうです!
ドラゴンボールのポイポイカプセルを彷彿とさせるじゃぁありませんか!
ペグを打たなければ僅か20秒で設置完了。これなら、車を降りてからソッコーで眠ることが出来ます。

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2人用なので室内空間も広々。大の字になって寝れますね。

メッシュの窓も付いているので、外が気になる時に役に立ちます。

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出入り口部分もこのようになっているので、靴を履く時に地味に便利です。

折りたたむのに若干の「コツ」が必要ですが、慣れれば簡単でした。

収納状態がかなり大きいので、ツーリング用にはちょっと出来ませんが、サンバー丸の仮眠専用としてかなり重宝しそうな気がしますね☆



by tm144en | 2019-02-17 08:33 | Comments(2)
2019年 02月 09日

【VANVAN】バッテリー&充電器

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6Vバッテリーと充電器を購入。
DC-DCコンバーターをバッテリーに直接つないだ状態で数日放置したことによって、バッテリーが完全にお亡くなりになってしまい、初日の出ツーリングが散々な結果になってしまいました。

VANVANはキックスタートで、バッテリーの電圧がなくてもエンジンがかけられるのですが、それでしばらく走行しても全く回復のきざしすら無かったので、再度新品を購入した次第です。

なにやら怪しげなメーカーの安物ではあるのですが、今付けている物と同じになります。
前回購入したのが2年前で、その時は1980円だったのですが、今回は2980円に値上がりしてましたね。
充電器とセットで6000円弱なのですが、6Vの充電器を持っていないのでセットで購入しました。

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充電器は6Vと12Vの変換ができて、しかも付属パーツがこんなに豊富で3000円という価格は、それだけを見れば大変魅力的な商品に思えます。
ただ、まぁ、信頼度は使ってみないことにはなんとも解りませんから、一抹も二抹も不安の残る所ではありますね。

我がガレージには、維持充電しなければいけないバッテリーが5台もあるのですが、充電器は1機しかなかったので、これで2機体制になれば大分余裕が生まれますね。

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バッテリーは液別タイプ。空っぽのバッテリーに桐生さんを注ぐ・・・じゃなくて希硫酸を注ぐタイプです。

さて、これでバッテリーが新しくなれば、ヘッドライトもウィンカーも復活するはずなので、VANVANちゃんの公道復帰はもう間近ですね!

あとは、変にコジらせてしまったサイドバックのフレームさえ完成すれば・・・・


by tm144en | 2019-02-09 04:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 20日

RS TAICHI e HEAT グローブ

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キターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆

RS TAICHIのヒーターグローブでっせーーーー!!!カッケーーーー♪♪♪

怪しい中国製の安いやつからそこそこの値段のやつ、ガービン製、KOMINEなど選択肢はいろいろありましたが、最終的にこれにしました。

今回、初日の出ツーリングをするにあたって、ヒーターグローブを何にしようか色々悩んだのですが、バイクで使用するグローブですのでやはりバイクメーカーにこだわろうということになりました。
KOMINEも悪くはなかったのですが、電源がバッテリーから引いても7Vに落とされる仕組みになっていたので却下。
ガービンは入手に時間がかかりそうだったのと、デザイン性が好きになれなかったので却下。
『RS TAICHI』っていう、もろ『国産バイク乗り!!』感が、外車乗りの私としてはちょっとアレだったのですが、現物をみると結構カッコイイじゃな〜い☆

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いままで使用していた、BMWのウィンターグローブの方がよっぽどダサい(笑)まぁ、年代が違いますけどね。

eHEATグローブは、やはり電熱グローブということもあり、グローブ自体のモコモコ感はBMWと比べるとかなり抑えられていますね。当然、電源を入れなければeHEATの方が寒いでしょう。

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eHEATが秀逸だったのは、この入り口部分の広さ。上着のそでが着膨れして太くなるのを想定して、かなり広くなっています。
BMWの方も、ゴムで簡単に締め付けられるようになっているのは良かったのですが、『ヒラヒラ』の部分がうまくジャケットの外側にのらなかったので、結局隙間から風が入ってくることもありました。

今回の初日の出ツーリングの為に買いましたが、春秋のK1ツーリングでも活躍してもらう予定なので、そっちも今から楽しみですね♪

さーて!あとは電源だ!!


by tm144en | 2018-12-20 08:16 | ウェアー | Comments(0)
2018年 12月 15日

【VANVAN】DC-DCコンバーター考察

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コメントで教えて頂いた、『DC-DCコンバーター』というのを買ってみました。
DC-DCコンバーターはその名の通り『直流電源を直流電源に変換する機械』のことで、主に『昇圧コンバーター』と『降圧コンバーター』とがあります。

私が必要としているのは、6V車で12Vを使いたいという要求なので『昇圧コンバーター』の方となります。

購入する前に色々と調べ、買うならとりあえず値段が高い物の方が良いべ、という安易でありながら案外核心をついていると思うのですが、そうやって選びました。

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私が選んだものは、5〜11Vを12Vに変換するというもので、本体のサイズもタバコの箱くらい大きく、防水性や放熱性、耐久性なども申し分ない・・・ことを期待しています。

で、早速試してみました。
まずは、

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VANVANのバッテリー電圧を計測。画像では5V弱を指していますが、再計測すると大体5Vでした。6Vバッテリーとはいえ新品は7V位はあるはずなので、丸一年放置してしまった『ツケ』が回ってますね。

さて、このバッテリーを先ほどの昇圧コンバーターのインプット側に接続し、アウトプット側から伸びている線で電圧を計測してみると・・・・



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3.2V。

・・・

・・・

え?

そういうことじゃない?

え?

なんかおかしい?

エンジン回してないとだめ?

5Vじゃ弱すぎ?

これじゃ降圧コンバーター・・・

え?

==========

さて、そもそも論。


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この昇圧コンバーターの内部抵抗値は6Ωを指しています。
つまり、6Vの電圧をかけると1Aの電流が流れることになります。

6V1Aは6Wなので、昇圧コンバーターへの入力電力は6W。
この6Wから『12Vを取り出す』のがこの昇圧コンバーターのお仕事なのですが、効率が96%となっているので、実際には5.76Wから取り出すことになります。

したがって、5.76W÷12V=0.48A

そう。つまり、この昇圧コンバーターからとり出せるアンペアは、わずか0.48Aしか無いのです。
ヒーターグローブの最大消費アンペアが約2Aなので、0.48Aでは最大出力の4分の1しか発熱しない計算になってしまうのです。

昇圧コンバーターとは、そういうものなのです。
要するに、LED電球とか、そういった消費アンペアの少ない回路に使用する為のものであって、ヒーターグローブ等はむしろ『アンペア命』ですから、そういう物にはちょっと役不足と言えてしまうのです。

質量保存則、熱量保存則がありますから、6Vを12Vに変換する為には、アンペアを犠牲にして昇圧するしかないのです。

ーーーーーという所までは、購入前に調べていたのですが、0.48とはいえ、わずかでも流れるのであれば、指先の冷えから解消されるかもしれない。そう願ってものは試しに購入した次第なのであります。

が、

そもそも昇圧しねーーーーーーーー

ってオチ




by tm144en | 2018-12-15 11:05 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)
2018年 08月 14日

【tm125EN】MICHELIN ENDURO MEDIUM

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ジャーーーーン☆☆
新品タイヤうぇーい\(^o^)/
ミシュランのエンデューロミディアム☆

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誇らしげな『M』の文字。ドMの?

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すんげーやわけー!!
こりゃ効くだろーーー!!

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今履いてるのこれだもん笑
ちなみにDELIタイヤです。

とはいえ、これでも十分走れてましたし、まだまだ(?)イケそうな気さえしてるのですが、一人で走る分には良くても同行者がいる場合は迷惑かけてしまいますので、今回新品購入に至った次第であります。

タイヤが減ってくると当然グリップ力が落ちるわけですが、それならそれで練習になるので、一概に悪いとも言い切れない所があります。グリップの悪いタイヤをいかにグリップ『させる』か、というのが、ひいては新品タイヤでよりレベルの高い走りにつながるのではないかと考えています。

それに、tmの場合、タイヤのグリップが良すぎると走りがよりアグレッシブになってしまい、私の体力がついていかないという懸念もあって、パフォーマンスを抑える意味で敢えて履かせてたという理由もあります。
しかしその点に関しては、ここ数回の走りを経て、割と体力的にも回復してきた感じがしたので、そろそろtmのポテンシャルを解放してやってもいいかな〜とも思っていた所ではあります。

まぁいずれにせよ、楽しみ方は人それぞれなんですよね〜。

ーーーーさて、チューブの方ですが、

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前後共ミシュランのハードチューブにしました。ちょっと高めですが、ちょっと軽いんですよ。

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現在履いている、リアのダンロップ製ハードチューブが1.2kgなのに対し、

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ミシュランは1kgと200gも軽いですね!

ついでフロントは、

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ダンロップではなくデリのチューブだったのですが、これが880gなのに対し、

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ミシュランは810gと、70g軽いですね。
多分ダンロップはもうちょっと重かったはずなんで、そこからの変化ならかなり影響は大きいです。以前タイヤテストした時、同じタイヤでも重量が数百グラム違うだけでパフォーマンスにかなりの違いが出たことを経験したので、それ以来タイヤ周りの重さも慎重になるようになりました。

ビードストッパーも多けりゃ良いと2個入れてた時もありましたが、それも1個に減らしたり、チューブはノーマルチューブにしたりなど色々試しましたね。

軽ければ一概に『良い』と言い切れるわけではなく、あくまで考え方で変わってくる部分ではあります。
単純に言えば、タイヤが軽ければ加減速や倒し込みの反応はよくなりますが、路面の影響を受け安かったり直進安定性が落ちます。
重ければその逆です。

とはいえ、やはり全体的に考えて『軽さは正義』だと思いますし、まして腰下ですから、1グラムでも軽くしたいのが人情ってものでしょう♪

というわけで、交換編はまた明日〜☆


by tm144en | 2018-08-14 06:27 | tm125EN | Comments(0)
2018年 07月 07日

【tm125EN】エニワベルグパーツ入荷♪

ここんとこ毎日、エルズベルグのGoPro動画を観ているので、そろそろコースを覚えてきましたね(笑)
そして、なんでもすぐ影響受けて感化する性分なもので・・・

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ナックルガード入荷しました☆
やっぱウッズやガレ場走るんなら必須アイテムですよね。ここんとこ転倒するシーンもあるので、手を守る為にも重要な装備と言えます。
ただ、なかなかの重量物なのでハンドリングに大きな影響を与えてしまうことが残念なのですが、まぁ背に腹は変えられないというかなんというか・・・

で、今までなら信頼のアチャルビス一択だったのですが、最近貧乏マンの私はネットで安物を見つけて試しに購入してみました。
構造はアチャルビスのラリープロガードと同じ、アルミバーをプラスチックでコーティングした造りになっていて、ぱっと見はうりふたつです。まぁ、マネしたんでしょう笑

これで3000円位なので、お財布には大変お優しいので助かります。


そしてもう一つ。

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スキッドプレート☆これもマシンを守る大事な装備です。
もう散々無い状態で走ってきて、フレームの下側の塗装はボロボロですが、ケースを守る為にも今からでも遅くはありません。

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ただし、専用品ではありません。デイトナで出している、KLX125だかなんだかの物なので、ちゃんと取り付けできる保証はどこにもありません。
アマゾンの画像で見た感じとサイズ表記から、「まぁなんとかなるかな?」という判断で購入しましたので、今週末これを取り付けるのがちょっと楽しみです♪

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これも10000円しない物ですので、作りや品質に不安がありましたが、実際に手に取った感じではまぁ、材料費と加工コストから考えれば妥当な品物であると思いますね。
当初は自分でジュラルミン板買って加工して作るつもりしてたので、それと比べたら上質な仕上がりと言って良いでしょう笑

今乗っているtm125ENは中古での購入だったので、あまりブルジョワーな感覚になれないというか、どちらかと言えば大衆車的な感覚で接してますね。失礼な話ですけど。
2020モデルのツーのニーゴーというまだ見ぬ比類無き最高峰の尊いマシンが視野に入っている今、125は「こんなもんでいっかな?」てなもんです。
ガンガン乗って、tmのエキスを1滴残らず絞り出してやるつもりです☆


by tm144en | 2018-07-07 04:27 | tm125EN | Comments(0)