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2018年 06月 21日

レーサーとは

「混合の方がレーサーっぽい」

「キャブの方がレーサーっぽい」

「キックの方がレーサーっぽい」

と思っていたが、本物の「レーサー」がセルスターター装備の分離給油インジェクションを採用するのなら、もはや「っぽさ」に意味はない。

分離給油の利便性を享受でき、キャブセッティングの必要性が無く、セルで始動する「レーシングマシン」なのであれば、買わない理由はもはや無いだろう・・・




by tm144en | 2018-06-21 04:52 | tm125EN | Comments(2)
2018年 03月 04日

自分

いつだって、目標にするのは過去の自分。

いつだって、越えるべきは過去の自分。

他人なんか、どうでもいい。













by tm144en | 2018-03-04 16:43 | Comments(5)
2018年 01月 26日

無い

無い。書くことが、、、、

どうしたんだ、俺。。。

まぁ、書くことが無いのは日曜日に何もしてないからとは言えますが、それにしたって何か妄想したり、想像したり、考察したり、何かしら頭を働かせれば書くことなんていくらでもできるはず。

しかし、それすらも、無い。。。

それはもはや、頭の中にバイクが『無い』ということに他なりません。

とはいえ、ガレージに行けばバイクは『在る』

今まで積み重ねてきたものも『在る』

それらをすべて捨て去る勇気は『無い』

触る時間は『在る』

体力が『無い』

お金が『無い』

どうしてこんな風になってしまったのだろう。。。

10年前は、あんなにがむしゃらだったのに。。。

がむしゃら。

「向こう見ずにむちゃくちゃに物事をするさま」

、、、

、、、

、、、あ、

今も割とがむしゃらだな(笑)
私のジンセイ、計画性とは無縁ですから。

無計画にしてきたからこそ得ることができたモノ。
無計画にしたせいで得ることができなかったモノ。

その二つを比べることなんて出来ないし、する意味も無い。

その瞬間、瞬間ごとに感じたまま、心に突き動かされるまま、ただがむしゃらに突っ走る。それが私の生き方。それ以外のやり方は知らないし、できないし、やろうとも思わない。

今、心が「休め」と言っているのなら、温泉でのんびりするのも良いのだろう。

ただ一つ気がかりなのが、ブログを更新出来ないこと。

この場所があるから、私のバイク人生は彩りを増した。

その場所をおざなりにすることは、背徳を意味する。

しかし、いまいち気持ちの入らない状態で書くこともまた背徳的。

心が休めと言っているのなら、それに従うのが良いのだろう。

もう少しだけ、皆さんが待っていてくれるなら。。。


by tm144en | 2018-01-26 03:09 | Comments(4)
2018年 01月 18日

論理的思考と感情論とその行動原理

私は、物事の判断をする時は論理的思考において結論を導き出すタイプの人間であると認識しています。もちろん、人間なのでゼロヒャクではありませんが、傾向としてはそうである、ということです。

論理的思考において結論を導き出すというのはどういうことかと言いますと、AだからBである。したがってCであることが言える。というように、物事の一つ一つの論理を積み重ねた先に出てくる『必然的な結果』を最も重要視するということ。
この『必然的な結果』というものが私にとって最も重要な要素で、そこには価値観の違いや考え方の違いといったものが入る余地が無い、ということが言えるのです。
すなわち『答えは一つ』。

と言ってしまうとかなり極論になってしまいますが、これも同じくゼロヒャクではなく傾向として、ということになりますが。


逆に、感情論とは何かといいますと、私の印象ではこちら側の考え方をする人の方が日本では多いように感じるのですが、物事の結論は『その人の気分で決まる』ということです。勿論極論。
要するに、物事を主観で判断しその人の感情によって結論を導き出すのです。


論理的思考をする人間と、感情論に支配される人間。この二つのタイプの人間を比べると、論理的思考をする人間の方が物事をきちんとそつなくこなし、しっかりとした人生設計を営んでおり、逆に感情論に支配される人間は、行き当たりばったりで紆余曲折を経た人生を歩んでいると推察されるのですが、実はそうではないのでは無いか?というのが今回の趣旨。

私が突然ひらめいた仮説でしかないのですが、どうも、論理的思考をする人間の『行動原理』は感情に支配されており、逆に感情論に支配される人間の方が論理に裏打ちされた行動をしているのではないか、と考えたのです。

まずもって自分がそうで、自称論理的思考人間ですが、行動は完全に感情に支配されており、めんどくさいことはやらない。眠たければ寝る。やりたくないことはやらない。といった有様。夏休みの宿題は当然一番最後の日に慌てて取り組めば良い方で、それすらもやらないことの方が多かったように記憶しています。

逆に、感情論に支配される人間の方が、めんどくさくてもやるべきことはやる。眠たくても頑張って起きる。夏休みの宿題は1日1ページずつちゃんとコツコツやる。そういった人が多いのではないかと思うのです。

いや、私、直観力に優れているんで、あながち的外れではないと思うんですが、、、いかがでしょう?

「人それぞれだよ」って言ってしまえば、身も蓋もありませんが。。。



by tm144en | 2018-01-18 02:58 | Comments(3)
2018年 01月 17日

時として

「休みの日、アンタからバイクとったら何が残るんだい?」

という質問が飛んできそうですが、心配ご無用。
休みの日は女はべらして呑めや歌えのどんちゃん騒ぎをすみません嘘つきました。

仕事終わってガレージに着くのがだいたい5時位になることが最近の傾向なのですが、まずは9時位まで除雪。
そして、それが終わったら温泉に行って夜の1時位までずっとゴロゴロしてます。
温泉→サウナ→睡眠→温泉→サウナ→食事→睡眠→温泉→サウナ→マッサージ→食事→睡眠→温泉→サウナ→帰宅
、、、、って感じですね(笑)

これが本当の『休日』ですよね!?
1週間の仕事の疲れを癒すのが、休日の大切な役割ですよね!?
仕事柄休みは週1しかありませんから、その1日はしっかり英気を養う日にしないと体がもたんですよ。


『いつもと違うこと』が、やはり楽しいんです。
休日、バイクを触らないという『いつもと違うこと』がなんか楽しい。
でも、これが当たり前になってくると、、、、そのうちバイク触りたくなってくるでしょうね。

そしたら、また触ればいいんだ。。。


by tm144en | 2018-01-17 03:19 | Comments(3)
2017年 12月 26日

作業終了

詳しい内容はここで書く様なことではないのですが、ここ1ヶ月程壮大なプロジェクトに取り組んでおり、仕事以外の殆どの時間をその作業につぎ込んでおりました。そのせいもあり、ガレージ作業はおろかブログの更新も殆どしなかったことは大変申し訳なく感じております。

そして昨日。ようやくその作業が終わり、現在その達成感を噛み締めているところでもあります。
いや、達成感というよりは、むしろ脱力感というか虚無感の方が大きいようにも思えますね。なにせ毎日毎日取り組んでいましたので、急に終わってしまうと、明日から何して良いのかわかんなくなんってしまう感じです。あれほど時間に追われていたのに、急に時間が余り出す始末(笑)

その『とある作業』ですが、難易度的にはBMWのミッションシム調整位か、はたまたそれ以上か?といった程度の事でしたので、身体的、精神的負担は相当なものであったことは言えます。

手前味噌たっぷりになりますが、前々から思っていたのですが、どうも私はこのように『やり遂げる能力』が卓越しているのです。
ミッションシム然り、配線作り変え然り、今回の件も然り。

正確に言うと、例えばプロの仕事として、最高の出来栄えの物をお客様に提供する、、、、ということではなく、ポイントは『生まれて初めて取り組んだ作業を、なんとか及第点にもっていく能力』、すなわち『なんとかする能力』のことなのです。

逆に、同じ作業を地道に積み重ね、日本一、あるいは世界一の技術を身につける、作品を作る、という観点で言えば、その領域にいける自信は全くありません。というか、興味が湧かない。

未知の世界へ飛び込む勇気や、そこである程度の結果を出す自信はあるのですが、『同じ作業の繰り返し』に対する耐性は非常に弱いのです。また、『競争心』というものが全くないので、人より優れた物を!、、、というバイタリティーも全く湧いてきません。
現時点で、自分より優れた能力を身につけている人がいるのであれば、その人を超えてやろう!という気にはならないのです。

だって、意味無くないですか!?

自分より先にそのことに取り組んで、そして自分より優れているんですから、その人と同じことしたって面白くないでしょう。それよりも、人と違ったことをしてる方が楽しいですよ。

まぁ、ミッションシム調整や配線作り変えが、『人と違うこと』とは言えませんが、目の届く範囲でしてる人がいないのであれば、それはもう『人と違ったこと』ということで良いのではないでしょうか?

ネットなんかで探し始めたら、それこそ凄い人なんていくらでも出てきますから、その人達といちいち自分を比べて、わざわざ自分に劣等感を植え付けても、精神衛生上なにも良いことないでしょ。全然幸せな気分になれないですよね。

そりゃ、その凄い人の何倍も努力して、さらに凄い自分になれれば、今度は優越感に浸れるかもしれませんが、自分の優越感は、他人の劣等感の上に成り立っているわけですから。。。そのことに『幸せ』を感じるのであれば、まぁ、私はなんかそういう人にはなりたくないですね。むしろ、私の劣等感で、誰かが優越感をもてるのなら、まだその方が良いですよ。

つまり、他人と比べることに幸せの価値を見つけようとするから、幸せになれないんですよね。幸せというのは自分の中にあるもので、それを取り出す方法は、『自分自身と向き合うこと』。これしかないんです。
自分の弱い心に打ち勝ったり、つらい経験を乗り越えたり、そういう先にこそ『幸せ』というのがあるのだと、私は考えてます。

なので、ガレージ作業もツーリングも、いつも私は『自分との戦い』であって、他のだれかと争ったりはしていません。自分で決めたルールに自分でしたがって、そして満足を得る。その繰り返しで数十年やってきました。

レースが好きになれないのは、それがあるから。よく、「レースだって、自分との戦いだよ」と言われることもありますし、当然それは理解出来るのですが、わざわざ会場まで行ってお金払ってまでやんなくても、『自分との戦い』はいつでもどこでも出来るので、はっきり言って『レースはコスパ悪いよね』というのが私の結論です。


まぁ、これが『一人っ子』の考え方でしょうね(笑)
幼少の頃から、親の愛情、家にあるもの、自己所有物は、すべて独り占めが当たり前で育ってますので、誰かと争うという概念がそもそもないのです。親も居酒屋なので家では基本的に一人で過ごしてましたので、一人の時間というものに対する免疫力も常人以上にありますし、まったく苦痛に感じません。「一人の時間もあった方が良いよね〜」という考え方ではなく、基本的概念が「一人の時間」ですので、「誰かとつるむ時間もあった方が良いよね〜」という思考パターンになるわけです。

しかしながら、幼少の頃から大人たちの飲み会についていく機会が多かったので、『社交性』が必要十分に身についたことは、私の唯一の救いだと思いますね。一人の時間が当たり前の人間が、社交性を持たなかったら、、、、完全に『アウト』でしょ(笑)

いや、まぁ、そういう人の中から『天才』が生まれるのかもしれませんが。。。

なんか、思ったことをつらつらと書き連ねてしまいました(笑)久しぶりのキーボードに興奮しているのでしょうか?

こういう自己表現の場も、生きる上で重要なんでしょうね。一人が好きだの、一人が当たり前だの言っといて、ブログやってたらそりゃ完全な『独り』ではないでしょう。

一人だけど、独りじゃない。。。。と思えるかどうか。

「不幸せだ!」と感じるのであれば、答えは自分の中。
「孤独だ!」と感じるのなら、それも答えは自分の中。



<追記>

「ビモータ乗ってるヤツが何を言うか!」というツッコミが入りそうですが、お金出して買える物を、『持つこと自体』には幸せも何も詰まって無くて、それは単なる空っぽの箱でしかありません。所有して、同じ時を刻んで初めて幸せが蓄積されていくのです。
他の『マシン』と比べて、ここが良いあそこが良いと考えることはありますが、それはすべて私の『主観』であり『価値観』。「車検証の入れる場所すらもないマシンなんかに、価値はない!」と考える人がいれば、その人にとってDB7は価値のないマシンになります。

だいたい、120回払いなんてローンあったら、1000万以下の物なら学生のバイトでも買えますよ(笑)
生活の全てをそれに捧げることができるかどうかであって、「俺には買えない」は「俺には買う気がない」というだけの話。『買う気が無いだけの人』にひがまれても、困っちゃいますよね。こっちは人生賭けて買ったんですから。
そりゃ、私だって欲しいですよお嫁さん!結婚してる人みんなひがんでますよ!なんで私にお嫁さんいないんですか!私にもお嫁さんください!!朝、味噌汁の匂いで起こしてください!!!洗濯物洗っといてください!!!!

↑どうでしょう。惨めじゃないですか、、、?

by tm144en | 2017-12-26 04:24 | Comments(5)
2017年 11月 23日

だいちゃんガレージ的お気に入り画像ベスト3

最近、バイク関連以外の作業ばかりで、ブログの更新が途絶えがちになっており誠に申し訳有りません。
バイクの作業時間も、ブログ記事作成時間も削られている状況なので、なかなかご期待に応えられるよな記事を作成できないでおります。(何を期待されているのか判りませんが 笑)

そんなわけで表題。だいちゃんガレージ的お気に入り画像ベスト3を選んでみました。
パッと思いついた3枚なので、まぁベスト3と言って問題ないとは思います。


<第3位>

最強BMW敗北寸前!? 富良野ツーリング☆

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もはや伝説の1枚。
出来事としては1位と言えますが、今回はあくまでお気に入り画像ということなので3位としました。もっと良いカメラで撮っていれば文句無しの1位でしたね。
雪まみれのモントークと滑るリアタイヤの跡が印象的です。

<第2位>

紅葉観に行こうようツーリング

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美しい。美しいの極み。
イタリアの珠玉ビモータと、絶妙な白と緑のコントラストで彩られた十勝岳の絶景。
我がお姫様の最高のお写真でございます。


<第1位>

早朝大雪林道写欲走

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スウェディッシュウェポン『フサベル』の勇姿。雪山とこのカメラのアングルがその勇ましさをよく表現している一枚だと思います。
偶然にもフロントブレーキディスクに反射した朝日のおかげで、マシンが凄く印象的に写し出されました。
正直、先ほどの姫の写真とかなり悩みました。しかし、姫とはまだまだこれからたくさんの思い出を刻めますが、フサベルはもう手元にないマシン。そのことに敬意を表して今回の1位としました。

ちなみにpcのデスクトップ画像はこれにしています。
在りし日のフサベルとの思い出は、今もなお色褪せることなく私の中で生き続けています。。。


by tm144en | 2017-11-23 02:53 | Comments(2)
2017年 11月 21日

人の振り見て我が振り直せない

バイクでツーリングしてるとよくあるのが、コンビニ等で止まっている時に

「お?バイクか!すごいなぁ!いくらすんの?」

「(他に聞くことないのかよ、、、)○○○万円位ですねー」

というやりとり。
まぁ、バイクに興味はそこそこあるんでしょうけど、知識が全くないもんだからできる質問が『いくら?』と『何cc?』しかないんですよね。
別に腹を立てるようなことではありませんが、普通にめんどくさいなぁという気分にしかなりません。

と・こ・ろ・が

先日友人宅にお邪魔した際、ギターをやってる友人なのですがカッコよさげなギターが飾ってあったので、

「あれ?何このギター?なんぼすんの?」

「これはいいヤツなのさー!車買えちゃうよ〜」

「ひえ〜〜〜〜、、、、」

アレ!?


by tm144en | 2017-11-21 02:41 | Comments(2)
2017年 11月 04日

【mix】自声

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最近、mix作業を行うにあたって自分の声をずっと聴いているわけですが、あることに気がつきました。
それは、

「俺、自分の声好きだなぁ〜♪」

それは以前では考えられないことでした。カメラなどで録音した自分の声を聞くたびに、「俺ってこんな声してんの〜?キモ〜」って思っていたからです。

しかしそれは、録音の方法が稚拙だったことが原因なのです。

自説になりますが、誰しも自分の声が一番好きなはずです。なぜなら、人生で一番多く聞く声なのですから。
そこがポイントになるのですが、だからこそ録音の仕方によって自分の声が大きく変わると非常に違和感を覚えるのだと考えられます。
現に、友人の声の場合実際の声と録音の声とで違っても、特に何も感じませんよね。

つまり、慣れ親しんでいるからこそ、ちょっとの変化も敏感に察知する。自分の声のような違う声に対しては異常に嫌悪感を抱く。そういうことなのではないでしょうか。

実際は、口から出た音と骨伝導によって聞こえる音が重複して、自分が聞こえていると認識しているものとでは違いはありますが、稚拙な録音による変化に比べれば微々たる違いだと思います。

今回、フンパツして良いマイクとオーディオインターフェースを揃えたことで、ヘッドホンで聴く分には十分自分の声と遜色無い聴こえ方をするので、聴いていてとても心地が良いのです。

そんなわけで、mix作業以外でも、完成した歌をず〜〜〜〜〜っとリピート再生して聴いているんですが、心地よすぎて途中で寝てしまう程ですね(笑)

いやぁ〜、自分好きだなぁ〜♪


by tm144en | 2017-11-04 03:59 | mix | Comments(0)
2017年 10月 31日

【mix】初めての歌ってみた動画を上げて



突如として込み上げてきたバイタリティーに突き動かされるがまま突っ走り、気がつけばYouTube上に自分の歌声を上げるという暴挙を成し遂げるに至った訳で。。。

そもそも、私の音楽的才能というものは皆無で、音楽を聴くこととカラオケに行くことは普通に好き、程度のもの。

それなのになぜ、今回の行動に至ったか?

答えは単純。「やってみたくなったから」。それ以上でもそれ以下でもありません。このブログを始めた時と全く同じ感覚です。

YouTube上では、というかニコニコ動画上と言うべきですが、いわゆる素人が曲を作り、その曲に合わせた動画を素人が作り、それを素人が歌うという文化が根付いています。
そういった活動の中で、人気の出た人はプロの世界に行く人も多々います。ももクロの曲を作っているヒャダインさんや、米津玄師さんなどが有名ですね。

で、実は、私の音楽的才能は皆無と先ほど書きましたが、実は種はあったのです。
それは高校生の頃ですが、祖父がパソコンをもっていたので、それを貰って遊んでいたのですが、そのパソコンに音楽を取り込んで編集したりする遊びをしていたのです。
いまから20年以上も前のことですので、Windowsも出る前、まだMS-DOSの時代です。
なので、音楽を取り込むといってももちろんアナログですし、編集といってもロクなことはしてませんが、それでもそれが楽しかったのをよく覚えています。しかしながら、やはりロクなことが出来ないのでその時はそれきりすぎに飽きてしまいました。

それから10年以上経ち、世の中にパソコンが普及はしましたが、だからといって「あの頃の遊びをもう一度」とはなりませんでしたね。なんせ車とバイクに夢中でしたから。

そしてさらに10年経ち、ふと気がつくと、動画サイト上に私がしていたあの頃の遊びをして楽しんでいる若い人達で溢れているではありませんか!

「ちょ、ちょっと!私もまぜて〜!」

そう。生まれるのがちょっと早かったんです。
あと10年、いや20年遅く生まれていれば、きっと私の性格上立派なボカロP(ボカロ曲を作曲する人)になっていたに違いありません。だってやってたんですから。

歌もちゃんと練習するし、絵だって描くし、なんならダンスだってやりまっせ!?
米津玄師さんだって夢じゃないでっせ!?

まぁ、でもそのかわり、バイクに興味持つことは無いでしょうね。

どっちが良かったという話をしても意味がありませんが、一つ言えるのは『早く生まれた分、両方できる』という特権はありますよね。
バイクにも時間費やしてきましたし、音楽にだってこれから費やすことだってできる。
別にプロを目指す訳でも、人気者になろうという訳でもなく、ただ自分が楽しめればそれで良いのですから。

限られた時間のなかであまり多くのことはできませんが、それでもなんとか工夫してやりたいことは片っ端からやっていかないと、人生なんてあっという間に終わっちゃいますよ。それこそ悩んでる時間が一番無駄。無駄。無駄っ!!!

お金は大事ですが、時間はもっと大事!私は、時間のためならお金は一切惜しみません。お金で時間は買えるんですよ。
ローンがそう。お金貯めてから買う?勿体無い!時間勿体無い!!欲しい物が手元に無い時間を過ごす、その時間が勿体無いの極み!!
ローン組んでちゃちゃっと買って、今すぐ欲しいものがある生活しましょうよ!
利息?それが時間の代金ですよ!安いもんでしょ!

やってみたいなと思ったら、その時すぐ行動を起こし、最短の時間で何かしらの結果を導く。これこそが私の生き方です。それにはお金は必須で、往々にして無駄な使い方もしてきてますが、それは全て『時間を買った』という解釈ですから、「無駄遣いした」とは思っていません。

結果、いい歳して貯金も全然無いのですが、そりゃそうでしょう。それだけ使ったんだもの。
しかし、使ったお金は全て(80%くらいか?)私の血肉になってますから、一人の人間を構築するのにそれだけかかっても仕方の無いことでしょう。

興味の無いものに時間やお金を使うのはもってのほかですが、せっかく湧いた興味を、お金が理由であきらめたり先延ばしするのは、ものすごく勿体無いことです。
なので、これから先、いくつになっても私はこのまま突如として湧いた興味に突っ走る人生を歩んでいくのでしょうねぇ。。。


by tm144en | 2017-10-31 04:18 | mix | Comments(0)