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2018年 07月 31日

【tm125EN】1週間ぶりの洗車

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さて、先週は完全に疲れ切ってましたので、洗車もしないでほったらかしのまま温泉に逃げ込んで死んでしまいました。
そしてその疲れを丸々1週間も引きずってしまったので、今週はどこにも走りに行かないでガレージでのんびりDAYを過ごしてました。

ということで、1週間ぶりの洗車。

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先週のどの段階かは判りませんが、自作ツールボックスが少し凹んでしまいました。まぁ、これくらいなら全然修復できるレベルですけどね。

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洗車で使用しているブラシはこの2種類。左のビン用ブラシを細かい隙間などに使い、右側のグリップのついたブラシを平面や隙間の大きい箇所に使います。
今まで数多くの洗車をしてきて、様々な道具を試してきましたが、この2本のブラシのセットはなかなか好調ですね。
片面だけのブラシの類は洗車には向いてないですね。この360度ブラシの物が使い勝手が良いです。ただ、時折顔に水しぶきが飛んで来ますけど(笑)


洗車が終わって、いつもの様に乾かすのに近所をひとっ走りしてきて思ったのですが、tm125ENはやっぱ良いですよ。
なにをいまさら(笑)な感じですが、いやいや、その『いまさら』なんです。

私のtm暦は、'08のtm144ENと今の'07tm125ENだけで、総走行時間も大したことはないのですが、それでもそこそこ乗ってはきました。
しかしながら、今やっと、tm125ENの素晴らしさを噛み締めているのでした。

シャシは、そのサスペンションの動きや走りに関しては、買った瞬間から良いと思っていました。しかし、144の時はプラグカブリにすごく悩まされていました。最初、フックスのオイルを使っていた時はそうでも無かったのですが、ベルレイに変えた途端にカブリが慢性化してしまったのです。
それでも、32:1を34:1位まで譲歩して、一人で林道を『カッ飛ばす』乗り方さえすれば、1走行でカブるということはなくなり、まぁ良かったと思ってました。

しかし今の125になってから、以前ほど『カッ飛ばす』乗り方をしなくとも、いやむしろ林道を探索するようなノロノロダラダラ乗る様なシーンが続いても、プラグに火が飛ばなくなるなんてことは殆ど無くなったのです。しかも32:1キッカリの混合比で、ジェットも標準です。

何が違うのか?

排気量意外に変わったことと言えば、『アクセルの開け方』

うえさかさんにアドバイスしていただいた、この『アクセルの開け方』さえ守っていれば、カブって火が飛ばなくなるなんてことは無いのです。
その方法は全然難しいものではなく、

『開け初めはゆっくり、戻す時はスパっと』

これだけ。
これ、144乗ってた時は完全に『真逆』だったんです。カブるのが嫌で、とにかくアクセルを無理にでも開けよう開けようとして乗ってましたね。

教えて頂いた最初の頃は、頭で解ってはいても、実際に出来てなくてカブらせたこともありましたが、ここ最近ではかなり無意識レベルで出来る様になっているのか、全くのカブり知らずです。

144の頃は、tmはかっ飛ばしマシンだから、探索とかノロノロ走るのには向いてない、というか出来ないって思っていたのですが、全然そんなことはなく、先週や先々週のような林道探索にむしろうってつけのマシンであるとさえ言えるのです。

なんか・・・・キツネにでもつままれているのでしょうか・・・?

とはいえ、サイレンサーからのオイルの『タレ』がまだあるので、まだ燃えきってない状態ではあるのだと思いますが、それでも全然カブり知らずです。
プラグだって毎回新品とかではなく、使い回しです。

アクセル開度1〜5%位の「グブグブグブグブ・・・」みたいな音の所が、パワーバンドの「パイイイイィィィィィン!」とは違うのですが、しっかりとトルクを感じることができて、登り坂でスタックしてるような時でも、しっかりとトラクションを感じることができるのです。

そしてなによりかにより・・・・

キモチイイ!!


by tm144en | 2018-07-31 04:05 | tm125EN | Comments(3)
2018年 07月 20日

【tm125EN】開拓林道ツーリング(余談)

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ガレージに戻り洗車に取り掛かります。

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例のツールボックス。
いやはや、これは本当に素晴らしい!!見た目にもシンプルで走行の邪魔にならず、重量バランスも最適。頻繁に工具を出し入れするにはやや面倒であるという側面もありますが、緊急時のお守り工具という観点で考えればこれ以上は無いですね。

倒木越えやステアケースなどで、激しく腹下をぶつけるようなシチュエーションでの強度はまだ確認していませんが(勿体無くてできない!)、中に入っているのは金属製の工具ですし、ケースが歪んだりはするかもしれませんが、装備不能になるような状態にまでは陥らないとは考えています。

ーーーーさて、ツールボックスの自画自賛も程々にしまして、気になる点を発見してしまいました。

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左側のフォークフルードがダダ漏れになっていたではありませんか!!
まぁ、実は出発前の時点でやや漏れの状態ではあったのですが、戻ってみたらもう末期的な漏れ様です。べっちょべっちょ。

こりゃシール交換・・・といきたい所ではあ・り・ま・す・が、おいそれとはいけない事情がありまして・・・
結論から言うとお金が無いという話なんですが、シール代だけで済むならまだなんとかなるんですが(それでも左右で1万位するだろうけど・・・)、そもそもフルード漏れの原因がインナーチューブの傷にあるので、再メッキの分でさらに32000円位はかかってしまいます。
傷は車両購入当時からのもので、まぁ10年越えのオフ車ですから当たり前っちゃ当たり前です。ただ、そんなに深い傷ではないので、シールだけ交換すればそれでしばらくは大丈夫だとは思いますが、どうせだったら、というヤツです。

で、そうなってくると、チェーンスプロケもそろそろ限界ですし、タイヤに関してはもうグリップしてませんし、ブレーキパッドもそろそろ・・・・って、なんやかんやで10万コースになっちゃいます。
しかも、今やりだしたら再メッキで2週間位九州に飛んじゃいますし、先日のライディングで火照ったカラダは次の休みにも走りたい病にかかってますし、正直呑気に整備する気に今はなれないのですよ。

というわけで、今年の冬に重整備をするとして、それまではtmの性能スポイルしてでもなんとかごまかしてでも乗りたい乗りたい乗りたい乗りたい乗りたい乗りたーーーーーーーい!!

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というわけなので、「アレ」をしてみようと思います。

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フォークスライダーとダストシールを外します。

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#1000のペーパーで、例の「アレ」をやってみました。

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応急処置後、インナーチューブとアウターチューブの間にフルードが行き渡る様にしてから、何度もストロークをさせてみましたが、なんということでしょう!!

バッチリ漏れが収まったではありませんか!!!

よし!これで戦える!これで戦えるんだ!!




by tm144en | 2018-07-20 05:32 | tm125EN | Comments(2)
2017年 12月 14日

【DB7】舐め回す

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姫の冬季保管、、、というよりは冬季『放置』という意味合いになりますが、その為に細部のメンテナンスを行います。

メンテナンスと言っても、主には錆止めや腐食しない為にシリコンオイルを塗りたくる作業ということになります。

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ジュラルミン削り出しの部分はアルマイト処理されていますので、腐食どうのこうのに神経質になる必要はありませんが、それでも一応表面にうっすら塗っておきたいのが人情。

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、、、という名目の元、

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ただただジュラルミンを舐め回す。

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あー、ジュラルミンおいしいよぉ〜〜ペロペロ

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スパイスの効いたカラーアルマイトもおいしいよ〜〜ペロペロ

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お焦げ(カーボン)が旨いんだ〜〜モグモグ

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上昇。。。。

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姫、宙を舞う。

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下からの眺めも最高だよ〜〜ペロペロ

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DB7の弱点。
飛び石対策がゼロなので、塗装がひたすら削れていきます。

なんとかしなきゃ。。。


by tm144en | 2017-12-14 04:06 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 11月 14日

【DB7】スクリーン磨き

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ウチのお姫様☆

スクリーンに付着している虫を綺麗にします。

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純正のスクリーンはヘッドライト部分に穴が空けられているので、そこからカウルとの隙間に虫が入って汚れてしまうんですよね〜。
モトコルセでヘッドライト部分の穴が空いてないスクリーンが造られているので、以前購入を検討したこともあったのですが、やはりビモータ社が最初に考えたデザインを尊重したいので、純正のまま使用しています。

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洗車の時に隙間ブラシを突っ込んで洗うことも出来ますが、カウルに傷をつけてしまう恐れもあるのでやはりここは外して丁寧に磨き上げることにします。

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仕上げにシュアラスターのゼロウォーターを使用してピッカピカ☆

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カウル側も磨きます。
いや、もう可愛くて可愛くて。。。ヨーシよーしYO-SI。。。

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ついでにお尻もヨーシよーしYO-SI。。。

男38歳冬。


by tm144en | 2017-11-14 03:08 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 10月 10日

【サンバー】オイル交換 (48719km)エレメント無&K1洗車

金土の仕事が激烈に忙しいと、日曜日は魂抜かれて何もする気が起きなくなってしまうことがあるのですが、昨日がまさにそうでした。
前もって「今度の日曜日はこれやる!」というのを明確にしておけば、どんな状況であれ行動に移すことはできるのですが、今回の日曜日は特に何も決めていませんでした。

とりあえず、少なくともガレージには出向きますが、ソファーに座ってただボ〜ッと愛姫達のお姿を眺めるだけで時が過ぎていきます。まぁ、それも幸せっちゃぁ幸せなんですけどね。

先週、納沙布岬往復してお腹いっぱいになりましから、そんなに走欲も湧きませんね。


そんな中でも、なんとかやる気を振り絞って行ったのが、

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サンバー丸のオイル交換。

で、オイルを抜いてる間に、

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K1の洗車もしました。
洗い終わったあと、エアーで水を吹き飛ばしていると、、、、

パラパラパララ〜〜

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塗装が綺麗に剥がれていきました(笑)
いや、まぁ知ってはいたんですよ。カウルが上から塗装されているのは。実際、一部分が剥がれてきてましたし、「ああ、だせぇ全塗してあるんだな」と思ってましたから。

しかし、この日はあまりにも気が抜けていたので、その塗装の剥がれた部分にエアーを丁度良い角度であててしまったので、パララ〜っと剥がれてしまったのです。

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で、なんだろう。疲れてたからでしょう。なんか、この剥がれていく感じが妙に楽しくなっちゃって、結局剥がせるだけ剥がして遊んでこのザマです(笑)

し〜らないっと!


by tm144en | 2017-10-10 04:21 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 09月 24日

【K1】洗車

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戦車の洗車だぜ\(^o^)/

やっぱ洗車は大事っすね!洗う事で色々見えてくるものがあります。
今回は、インシュレーターの締め忘れを発見しました\(^o^)/

、、、って、それは洗車以前の問題じゃ。。。


by tm144en | 2017-09-24 08:24 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 04月 03日

【サンバー】春だし洗車でもしようかね

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バイクへの熱の入れように比べれば、サンバー丸なんて放ったらかしもいいとこ。
3000kmに一回のオイル交換は欠かしてませんが、洗車は年に2回。

に、2回!?

ガソリンスタンドで働いていた時なんか、休日ともなれば洗車場で丸一日wax掛けしたもんですけどねぇ。
とはいえ、その2回は必ず鉄粉取りとWAx掛けはするのですから、農家に飼われた軽トラに比べれば、まだ好待遇であるとは言えますよね笑

下回りもかなり錆が酷くなってきてるので、もういよいよ対策を講じないと、これ以上進んだらもう穴空いちゃいますね。
一応、サビキラー試してみようかとは考えています。
千歳勤務の時の塩カル攻撃と、サブガレージの土の湿気攻撃が致命的でしたね。

ボディの方も、飛び石などによる点錆や塗装の傷みが散見するので、それなりの処置が求められます。

2010年の1月に新車で購入してからかれこれ7年。ほぼ青空保管で距離は45000km。
軽トラの割には綺麗な方だとは思いますが、一般的な車と比べたら痛みが目立ちます。まぁ、塗装の種類が違うのでしょうけど。

もう7年も経つのかぁ〜。感慨深いなぁ〜。色々走ったなぁ〜。愛着湧いちゃってるから、手放すなんて考えられないなぁ〜。しかも、もうスバルで作ってないですからなおのこと。

水平のリアエンジンは、ポルシェと同じっすからね☆僕のぽるしえ☆

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夕陽が綺麗な、日曜の黄昏時。

雪解けが進み、今年の走りへ想いを馳せる。




by tm144en | 2017-04-03 03:46 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2016年 12月 04日

ケルヒャ〜!

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さて、すっかり時間が経ってしまいましたが、頂いたケルヒャーの復活作業。
接着剤&コーキング仕様で補強しました。

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無事組みあがりました☆

さて、それではいよいよお待ちかねの試運転♪

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そう。なんと言っても溜め水で出来るってのがありがたい!

というわけで、

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タイヤを洗ってみました。

その使い心地は、、、、



すごE〜〜〜〜〜!!!!

私が以前使っていたタイプよりも断然良い!
水量が多いんですね。いやぁ〜良いモンもらたー\(^o^)/☆

ついでなので、

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サンバー丸の洗車も♪
もともと10メートルの延長ホースを持っていたので、離れた所に置いていても楽々☆

いやぁ〜良いモンもらたー\(^o^)/☆


by tm144en | 2016-12-04 03:47 | Comments(4)
2016年 11月 09日

ケルヒャー

先日洗車した時、「あぁ〜汲み取り式のケルヒャー洗車機欲しいなぁ〜」って呟いたら、

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サンタさんが届けてくれました♪いえ〜い♪(´ε` )/

ただ、ちょっと壊れているのです。

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給水側のコネクター部分が、ポッキリ折れてしまっているのです。これでは使えない。

ただ、私は持っているのです。

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マイ、ケルヒャー☆
これは一番下のグレードで、汲み取りの出来ないタイプなので水道の蛇口にセットしなければなりません。
だいちゃんガレージには水道設備が無いので使うことが出来なかったのですが、壊れている訳ではないのでそのうち気が向いたらヤフオクにでもだそうかと考え、早3年。

「売らなくて良かった〜!」

今回、部品取りとして活躍することが出来ましたね☆

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早速分解。

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この部分のパーツですね。

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クリップで固定されているだけなので、簡単に外すことが出来ました。

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お次はコチラ。
私のよりもゴツくて重いですね。

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ちょっと造りが違いますが、同じ部品が付いてますね。

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銀色のカバーを外せば、これまた簡単に取り外すことが出来ました。

、、、

、、、

、、、

、、、

アッレ〜〜!?

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サイズがちゃうやんけ〜〜〜!!!

おーまいがーorz

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ということで、仕方ないので接着剤で固定。

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さらに、コーキングでも固定します。

ここは給水側のパイプで、しかも汲み取りで行うのであれば水圧は掛かりません。
仮に多少の水漏れが起こったとしても、使用に際して問題は無いでしょう。

あとは、コーキングが乾くのを1週間待ちます。。。




by tm144en | 2016-11-09 04:14 | Comments(2)
2016年 10月 27日

【tm125EN】早速バラす

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さぁ、洗車が終わったら、、、

脱がすよ☆

ハァハァハァ...

、、、と、その前に、体重測定。

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フロント50kg

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リア51、6kg

計101、6kgでした。

144は計測してなかったので何キロか分かりませんが、まぁ同じ位か、ちょっと軽いのかな?
今回はガソリン4リットル位残ってる状態で計測しました。

まぁ、この単純な車重というのはあまり意味をなさないですけどね。

では、あらためまして、、、

脱がすよ☆

ハァハァハァ...

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ウザックの工具も、tmなら映えますね☆

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いやぁ〜、シートかっこいい♪
144は黒一色で味気無かったですからね。

tmは年式によってシートが地味に色々変更されててオシャレですねー。私は殆どシッティングのポジションを取らないので、シートの性能は関係ないですから、単純に装飾品という感覚です。
ロゴが描かれている部分がビニール生地になっていてGOODです☆

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サイドカバーも脱が、、、いや、外します。

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タンクも下ろしマース。

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ラジエターガード付いてました!ラッキー!
これっで思う存分コケても大丈夫だぜ〜!

、、、、ん〜、でも、どうしよう。
ちょっと、重量増加してるのがなぁ〜。。。
割と高い位置ですしねぇ〜。。。

最近そんなに転ぶようなライディングしないから、取っちゃおうかなぁ〜。。。

う〜ん。。。

ーーーーーーーさてさて、ここからがメインディッシュ☆(←もはや、擬人化してるのか何なのかゴチャゴチャ)

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☆スッチールフッレーーーーム☆

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美しい〜〜☆☆☆☆☆☆

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あ〜〜〜〜〜、この角度セクスィ〜〜☆☆☆☆☆☆

エロい〜〜〜

いやぁ〜、やっぱスチールフレームイイね!
しかも綺麗にパウダーコートで塗装されてますし、うっすらパールも入っててコダワってますね!!

セクスィ〜〜☆☆☆☆☆☆

それからそれからもう一つ。

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フルフローティングディスク☆☆☆☆☆☆

新型はウェーブディスクで、フローティングではありません。
ロードも含め、今でもフルフローティングを採用しているメーカーは多分無いのでしょう。せいぜいセミフローティングです。

一説には、フルフローティングだとパッドを押し戻しちゃってブレーキタッチが変わるから、と聞いたことがありますが、私レベルでは到底分りません。
というか、それほどまでにブレーキタッチが変わってヒドくなってしまうものなら、そもそも採用されないでしょう。

現在フルフローティングが主流じゃないのは、材質の向上やコストなどの観点から、フルフローティングにする必要が無くなったからなんじゃないでしょうかね。

まぁ如何にせよ、私はこの「カチャカチャ」動くディスクに心まで「カチャカチャ」動かされてる訳でして、結局趣味でやってる人間にはそういう所が一番大事なんですよねぇ〜。
スチールフレーム含め、性能よりもデザイン性を重視する。

とはいえ、それは『tmの乗り味』という大前提で成り立っているお話。
デザインばかり良くても、あるいは一見良いパーツが付いていても、乗り味が悪ければ気持ちは直ぐに冷めます。

tmが、10年以上前から他に類を見ない非常に高いレベルで完成しており、それをさらに高いレベルに進化させているというのを、今回’07モデルに乗ったことで改めて思い知らされました。
やっぱtmはすげーなー。
てか、バイク創るのが本当好きなんだろうなぁ。作り手の想いが伝わってきますね。


、、、、、、あれ?
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オーリン、、、ズ?

アレ?


by tm144en | 2016-10-27 05:39 | tm125EN | Comments(4)