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2020年 01月 12日

ボーリング

今週はちょっと忙しくしておりまして、全然記事の更新ができませんでした。
というのは仕事が忙しかったのではなく・・・そう。

ボーリング

してたんです(笑)

水曜日から毎日、仕事が終わってからいそいそとボーリング場に一人で出かけていたのです。
なんでまたボーリングなのかと言いますと、本日ドカ札さん主催の新春ボーリング大会があるので、それに向けての特訓ということになります。
まぁ実際、バイク屋さん主催のボーリング大会でそんなにムキになる必要もないので、例年は事前特訓もすることなく参加していました。

私がボーリングをするのは、このドカ札さんのだけなので、要するに1年に一回しかしません。したがって、ヘタクソなのです。100本倒すのもやっとって感じで、過去最高が子供の頃にマグレで出した156本のみ。

そんな感じではあるのですが、別に人より下手でも全く気にしないので「まぁいいや」と思っていました。

しかし、みんなでボーリングを楽しんでいる時に、80本そこそこのなんともコメントしずらい成績だと、場がしらけちゃうということに今更ながら気がついたのです。

そこで一念発起。今年は「ホンキ」を出すことにしたのです。

とはいえ、立ち上がったのは水曜日のことで、残された日数は5日しかありません。
そこから出来ることなどたかが知れてます。

そんな状態ですので、作戦としては徹底して「ストレート」に磨きをかける。これ1本に絞ります。
ボーリングでストライクを出すためには、カーブを投げて「ポケット」と呼ばれる1番と3番ピンの間を狙うのがセオリーですが、今からそんなことをマスターなど出来ません。
しかし、「ストレート」さえ投げることができれば、スペアの確率が断然上がりますし、マグレ当たりのストライクも何度か出れば、180本くらいなら視野に入ってきます。

というわけで、バイクも同様。基本は「姿勢」からですので、YouTubeやネットの解説でプロの方のアドバイスを学び、短期間で徹底的に体に叩き込みました。

水曜日に5ゲーム、木曜日は9ゲーム、そして金曜日に12ゲームを投げ込み、何度も何度も反復練習をした結果・・・・


親指の爪が剥がれかかってしまいました(笑)

イタイ・・・




by tm144en | 2020-01-12 11:20 | Comments(0)
2020年 01月 09日

ガレージ水周り整理整頓完結

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これ以上、貴重な休日を潰すわけにはいかないので、平日の内に水周りの整理整頓を終わらせました。
かなりゴチャついていた水周りでしたが、まぁまぁ整頓されたように感じます。
なにより、横に置いてあったメタルラックを無くすことができたのが良かったです。というのも、出入り口のすぐ横だったので、tmやシェル子を出す時に邪魔になっていたんですよね。
オフ車ならわざわざシャッターを開けなくても、人間用のドアから出すことができるのでそっちの方が楽なのです。それに、シャッター前にk1や姫を置いているので、なおさら。

とはいえ、今は出すことはないので、その代わりジェットヒーターを鎮座させてますが(笑)

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ブラシ類はカラーボックスにぶら下げました。
カラーボックスはメタルラックより強度は劣りますが、いろいろ改造して使うことができるのでこっちの方が便利が良いですね。
メタルラックは、重たい大きい物やコンテナボックスに分けた物を置いておく場合には便利ですが、こういった小物をしまうと隙間に落ちたり、倒れたり、横から落ちたりするので向いてません。
ぶら下げ系は、S字フックなどを利用すればできますが、カラーボックスなら釘やネジで同じことができますし、その方が安定しているのでコスパが良いですね。

ガレージ水周り整理整頓完結_e0159646_08260987.jpg

メタルラックをよけてジェットヒーターを置けたことで、作業スペースを広げることができましたし、水周りも整頓されて大変快適になりました☆






広〜〜いガレージのほんの一角ですが・・・・


by tm144en | 2020-01-09 08:28 | Comments(2)
2020年 01月 07日

除雪・ヒーターグローブ・ガレージ整理

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近年まれに見る雪の少ない年越しでありましたが、お天道様も思い出したのか、ここ数日でドサッと積もりました。
2020雪かき戦争の始まりです。

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そして、ようやくここにきてヒーターグローブの性能を試すことができました。
気温はマイナス11°C。3時間程の除雪作業でしたが、『中』の温度設定でとても快適に作業することができました。
血流が滞ってしまい、通常の防寒グローブでは寒さをしのぐことの出来なくなってしまった右の人差し指と中指ですが、このホーマックヒーターグローブのおかげで快適な雪かきが約束されましたね。

ただ敢えて言うとするならば、グローブ内に仕込まれている熱線が微妙に違和感があり、ちょっと気になりますね。痛いというかイズいというか。
まぁ、手に馴染めばそのうち気にならなくなるかもしれませんし、作業に支障が出るほどでもないので今の所は問題はないです。
あとはバッテリーの寿命とグローブの耐久性ですね。

ーーーーーさて、雪かきを終えていざバイク整備でもしようか・・・・・と思ったのですが、雑然としているガレージを見て作業意欲がわかず、急遽ガレージ整理の日に変更しました。

基本的に作業に夢中になっていると、どんどんガレージ内は散らかっていってしまうので、こうやって定期的に整理整頓模様替えを行う必要があるのです。
作業に集中しているときは、使ったものをきちんと戻すとか、そういう思考回路は働いていないので、どうしても散らかってしまうんですよね。
毎回、作業が終わったら片付ける、という風にすれば良いんでしょうけど、いつも時間ギリギリまでやるのでなかなかそうもいきません。

と、言い訳をひとしきり述べた所で本題。

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今回の課題はこの水周りスペース。
以前作った自作流し台周りと、その隣の棚です。
洗剤やらブラシやらジョッキやらカップやら漏斗やら油さしなんやらかんやら、なんとも言えない細々としたもので散らかっています。色んな作業をする中でなんかかんか必要になるんですよね〜。

というわけで、まずは水周り。
ポリ缶に入れた水で手を洗ったりするのですが、使い勝手が悪かったわけでは無いのですが少しレベルアップさせます。

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ポリ缶専用の棚を作り、そこからホースをのばして使えるようにしました。

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ポリ缶の口の部分に、それようの蛇口を取り付けてそこにホースを継ぎ足した形になっています。

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一旦物を全てどけて、必要な物の優先順位を考えながら少しずつ整理していきました。

が、まだこれで完成ではありません。

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なんかまだごちゃごちゃしたものがいっぱいあります(笑)
たまに使うもの、あれば使うもの、いつか使うもの、何かに使えるかもしれないもの。そういった物の整理整頓が難しいんですよねぇ〜・・・

物は、あればあった分だけ新たな発想やアイデアにつながるので、余程のゴミで無い限り基本的に『捨てる』ということをしないんですよね。
それでもたまに「えいや〜!」って捨てたりしますが、そういう時に限って後々「あ!!失敗した!!とっとけばよかった!!!」ってことを何度も何度も経験してきたので、やっぱり物は捨てられない。

ただ、整理整頓できていなければ、持っていることを忘れてしまうので、それでは取って置いてる意味がありません。それで重複して買ったものもチラホラ・・・・

上に書きました『何かに使えるかもしれないもの』。これが一番厄介なのです(笑)
使う目的が明確であればたとえ使用頻度が少なくとも持っている意味はありますが、『何かに使えるかもしれないもの』は、いつ出番がくるかは未知数なので、その来るべき日が来るまでず〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・っと持っておかなければならないのです。

まぁ、物をいっぱい持ってることが私の精神安定剤にもなっているので、とりあえず整理整頓だけちゃんとすれば問題はないのです。はい。


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by tm144en | 2020-01-07 04:55 | Comments(0)
2020年 01月 04日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!

今年もたくさんのバイクネタを上げていきますので、だいちゃんガレージを宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーさて、お正月休みは何をしていたか?

例年であれば、初日の出ツーリングと称して走りに行くか、あるいは車でどこかの初日の出を撮りに行くかといった所でした。

しかし、今回は全く何の計画も立てていなかったのでどこにも行きませんでした。

と言いますか、「何の計画も立てていなかった」というのは少し間違いで、「バイクの」計画を立てていなかっただけで、実は別の事をするつもりでいたのです。

それは、そう。みなさんもうお忘れかもしれませんが……

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デロリアン

です笑

デアゴスティーニのやつ。

最初の頃はちゃんと毎週組み立てていたのですが、つまらないエンジンの組み立てが続いた頃からフト飽きてしまい、それからずっとたまりにたまってしまっていたのです。

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現在、未製作分は51巻から130巻まで。

実は、一昨年の地震の時、仕事が臨時休業になって暇だったので、その時にまとめて25巻分製作はしていました。
ですが、その時は急に震源地を訪ねてみたくなったりして、結局たまった分を全部作るまでに至っていませんでした。

それでも、

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この状態だったものが、

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ここまで進めていたのです。

地震の頃は全巻揃うまでまだまだの時期でしたので、いずれにせよその段階で完成することはなかったのですが、なにかそういった突発的なまとまった休みでもない限りなかなか組み立て意欲がわきませんでした。

そして昨年の夏頃、ようやく全巻が揃ったのを機に、「今度の正月に全部完成させるぞ!」と闘志をふつふつと燃やしていたのです。

残り約80巻あり、1巻10分ペースで作ったとすれば14時間程で完成する計算になるので、正月休み2日あれば完成する予定でいました。

しかし、予定外の飲み会があったので………

謹賀新年_e0159646_04060911.jpeg

結局完成にこぎ着けるまでに至りませんでした。

でも、もうかなり形になってきてるので、組み立て作業はかなり楽しいですね。やっぱ山場はあの地味なエンジンでしたね笑
あと、一気に作れるのが良いです。送られてくるの2週間待ってる間に、組み立てモチベーションがどんどん下がっていってたんで、私のような性格の人はいっぺんに作業できた方が良いですね。

この調子ならもうちょっとで完成するかな〜??



by tm144en | 2020-01-04 04:12 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2019年 09月 28日

【tm125EN】だいちゃんラリー下準備

かつて、スズキのRMX250で林道デビューした時は、ガレージから自走で山まで走り、林道を走りつないでまたガレージまで戻ってくるのが当たり前でした。

その後、フサベルやtmというレーサーマシンと出会ったことで、林道の入り口まで軽トラに積んで行くというスタイルに変化します。

純粋にオフロード走行のみを楽しむのであれば後者の方がより快適に楽しむことができましたし、マシンへの負担も少なくてすみます。しかし、どこかシステマチック過ぎるというか、贅沢すぎるというか、なにか物足りなさのような物を次第に感じる様になりました。

そこで、オフロードデビュー当時のような、『自走で行って帰ってくる』というスタイルに、原点回帰というか懐かしさを感じ、また逆に今だからこその『新しさ』みたいなものも取り入れ、『ラリー』というテイストでしばらく遊んでみようかと考えたのです。

林道を走る『ss』と、林道と林道をつなぐ舗装路区間の『リエゾン』。そういう『マインド』で走り、一つの山をぐるぐる回るのではなく、町をまたいでどこか別の土地へ走りつないで行くというスタイル。当然ガソリンスタンドでの給油が必要になるので、走行ルートや距離の綿密な計画が必要になります。

そう。膨大な『下準備』からすでに『ラリー』が始まっており、平日の仕事終わりの時間からもうすでに心は林道へと思いを馳せているのです。

北海道は広く、また自然も多いことからこの遊び方は非常に楽しみに満ち溢れているのですが、正確なルーティングを把握する作業がなかなか大変になります。

過去にDR650やチャレンジで似た様な走り方をして北海道中の林道を走りつないだことはあるのですが、基本的には大きな林道しか走っていませんし、舗装路区間の方が圧倒的に多いので、『ラリー』というには程遠い走りでした。
しかも当時は複雑に散らばる林道を完璧に把握する作業もできていなかったので、道を諦めることも多々ありました。

今やろうとしている方法は、国土地理院が発行している緯度経度地図をベースにし、地図を作成、ルーティングをGPSナビに登録するというもので考えています。

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国土地理院の地図で細かい林道が把握できる縮尺では、1ページに表示できる地図の範囲が狭すぎるので、まずはルートの範囲の画面を全てスクショし、PCで画像をつないで大きな一枚の地図を作る所から始まります。
今回は初回ということもあり、とりあえず最低限の範囲のみで作成しました。

それを元にして、ルーティングの分岐点全てにチェックポイントとなる数字を振っていきます。

ちなみに今回のルートは、うえさか貿易さんのある栗山から、夕張へと抜けてみようと考えています。

数字を振ったら、次はPC上で国土地理院地図の緯度経度図を開き、座標を確認します。

【tm125EN】だいちゃんラリー下準備_e0159646_07171520.jpg

座標は画面中央の十印の地点のものが、下に10進法で表示されています。

この座標をGPSナビに登録していけばよいのですが、実は持っているガーミンのGPSは60進法表記なので、このままでは数字が合いません。

そこで、

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緯度経度の変換サイトを利用して先ほどの地図から座標をコピペして60進法に変換し、

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それを登録していきます。

この作業を、今回最低限の分岐点だけでも40地点あるので、これがなかなか大変な作業になりますね。とくに、この古いガーミンのアナログな操作がかなり苦痛です(笑)

昨年やったように、iPhoneのGPSで座標を確認しながら走る方法もありますが、それだと座標が完全一致しないとなかなか目的の分岐点であることの判断ができませんし、走りながら分岐があるごとに止まって座標の細かい数字を見なければいけないのでなかなかに面倒でした。

ガーミンのこれであれば画面の白地図上にポイントが表示されるので、事前に分岐点の登録さえしておけば、走りながらでも分岐を確認することができます。
ただし、紙地図との併用が必要なので、結果的には一旦止まる必要はあるのですが、iPhoneで座標だけを確認しながらやるよりははるかにやりやすく確実に進むことができます。

この方法は過去に、支笏湖から室蘭までの約150kmの林道を走りつなぐ時に行ったことがあり、その時は一度で完璧に目的地にたどり着くことができたという実績があるので、今回も採用することにしました。

登録作業がまだ残っているのですが、はたして明後日は全てがうまく行くのでしょうか?乞うご期待っっっ!!


by tm144en | 2019-09-28 07:29 | tm125EN | Comments(2)
2019年 05月 22日

新たな備え

長い長い松前物語となりましたが、お付き合いありがとうございました。

さて、松前物語を始めるまえに少しだけ触れました、『とある企みごと』の件ですが・・・・

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綺麗な朝焼けの空のもと、

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k1にて『とある場所』にやってまいりました。

その場所はというと・・・

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『第4級アマチュア無線技士講習会会場』

そう。アマチュア無線の免許を取ることにしたのです!!!

「え?このご時世に無線ですか?」と思われるでしょうが、確かに「普通の場所」にいれば携帯で120%事足ります。
が、しかし、オフロードを走る為しばしば山の中に入りますので、携帯では圏外になってしまいます。
そこで無線の出番、ということになるわけですね。

とはいえ、オトモダチのいない私が一人で無線もって誰と話すんだよwwww・・・っていうオチなんですが、まぁ基本的に無線機を使うことはありません。あくまで『お守り』として持ち歩くことになると考えています。

なぜそんな『お守り』が必要になるかといいますと、それは去年のあの遭難事件がきっかけとなりました。
結果的に自力で脱出することが出来ましたが、何かが少し違えば山でのたれ死んでた可能性だってあったのです。

そんな、『最悪の事態』だけを回避すべく、SOS発信をするための『無線機』ということになるわけです。

『備えあれば憂いなし』

ーーーさて、そんな無線機を使う為の4級の試験ですが、法規と工学の2種類があります。
入門となる4級とはいえ、その問題は結構難しい。

例えば法規の問題。

『第4級アマチュア無線において、空中線電力10ワット以下の無線設備で使用できる周波数の電波は何Hzか?』


などで、工学となると、

『SWRメータが使用されるのはどの場合か』

といった感じ。

ちなみに答えは、法規の方は『21メガヘルツから30メガヘルツまで又は8メガヘルツ以下』

工学の方は『アンテナとフィーダの整合状態を調べる時』

となります。

問題は4者択一になってはいますが、こんな問題が10問ずつ合計20問あるのですが、どーーーーーー考えても理解できるわけがありません。
そこで講習会を受けることで、簡単に合格が出来るようになる、という話なのです。

講習会では、実際にでる問題を中心に教えてもらえるので、小学生でも余裕で受かるレベルになります。(実際に小学生の女の子がお母さんときてました)

講習会は日曜日を2回、もしくは土日の2日間に行い、規定の講習を受講し、試験に合格すれば免許がもらえるという仕組みになっています。

要するに、お金さえ払えば無線機使わせてやるよ、というわけですね(笑)

ちなみに、免許なしで無線機を使用すると最高で懲役1年、又は100万円以下の罰金という重い刑が下されます。
これはたとえ山での救難信号だったとしても同様で、人の命がかかってても、それはそれ、これはこれと、シビアな世界だそうです。

そんなわけで2週に渡って朝の9時から夕方の5時まで講習を受けていたのでバイクで遊べなかったわけですが、それでも苫小牧の講習会場までk1で走れたのが久しぶりに楽しかったですね。

試験の結果はまだ出ていないのですが、まぁおそらく受かっていると思われます。
しかし、免許が発行されるのが1ヶ月位かかりまして、それから無線機を購入し、さらに無線機を使うよっていう申請を法務局に提出して、許可状が下りてから初めて使えるようになるので、まだまだ先の話になりますね。
そして、その許可状に『JE8AZG』などといった、世界に一つの私のコールサインが記載されているといった手筈になります。
ちなみに上記のコールサインは亡くなった祖父のもので、私が小学生の頃盛んに無線をやっていたのですが、毎週のようにそのコールサインを聞いてましたし、家中に貼ってあったので未だに記憶に残ってますね。

バイクにせよ、工具に埋もれたガレージにせよ、そして今回の無線機と、着々と祖父の足跡を辿っているのが、なんだか可笑しくもあり懐かしくもあり・・・




by tm144en | 2019-05-22 07:24 | Comments(2)
2019年 04月 28日

GW期間中のオシラセ

平素よりだいちゃんガレージをご覧いただき誠にありがとうございます。

GW期間5月5日日曜日まで休みなく働き、且つ平常時よりも多忙な日々が続く為当ブログの更新が困難になることが予想されます。

つきましては、GW期間が終わるまで記事の更新をお休みさせて頂くことと致しました。楽しみにして下さってる方々には大変心苦しいことではありますが、何卒ご理解下さいますことをお願い申し上げます。

なお、6日から8日の3日間に連泊ツーリングを予定していますので、GWが開けましたら、また面白い記事がご提供できることと思います。ぜひお楽しみにしていて下さい。

それでは、連休の方も多いと思いますが、事故や怪我などにお気をつけて休みを謳歌してくださいますようお祈り申し上げます。



by tm144en | 2019-04-28 15:22 | Comments(2)
2019年 03月 19日

ガレージ整理DAY♪

いつものことですが・・・・

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一仕事終えた後のガレージは、散乱、散乱、散乱・・・

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作業中は夢中でやってますので、いちいち整理整頓だの考える余裕がありません。
それでも、1日終わるごとに整理すれば良いのですが、どうもいっぺんにやりたくなる『タチ』なので・・・

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クオリティーの高い作業をする為には、常に整理整頓しなければいけないのは重々承知。

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ま、性格ですね(笑)

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問題の根源は、収納スペースとその使い勝手であることは判ります。細々したもの全てに、『定位置』が割り当てられておらず、またせっかく置いてあるものも取り出しずらかったりすることで、結局無造作に置かれてしまうというサイクル。

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それでも長い年月をかけ、整理整頓する度にいろいろ改善はしていくのですが、なかなかまだまだ・・・

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こうやって大掃除するのは割と楽しんでやってるので、もしかすると物が散乱するのは『敢えて』と言えなくもないのかもしれませんね。なんか、こう、めっちゃ汚してピッカピカにする喜びみたいな。オフ車の洗車、みたいな(笑)

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改善の余地はいくらでもあるので、ああしたい、こうしたいという思いはあるのですが、限られた時間と予算をガレージ整理にばかり注いでは、肝心要のバイクちゃん達になにもしてあげられないというオチになってしまうので、その配分が難しいですね。

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結局この日はガレージ整理で1日使ってしまい、バイク作業はオアズケとなってしまいました。

とはいえ、次なるマシンの整備の為に、ガレージと自分自身の『リセット』の意味合いもあるので、これはこれで必要なんです。

そして次なるマシンというのが・・・・

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さーて、どうしてやろうか(涎)


by tm144en | 2019-03-19 08:43 | Comments(2)
2019年 01月 25日

暖房新設物語 (最終話)

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排気ダンパーを購入。
これは、

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この様に煙道にフラップがついていて、排気ドラフトの力を調節出来るようになっているのです。

というのも、今回サンポットストーブを新設するにあたって煙突を使用することになるのですが、その煙突の長さに指定があります。

縦高さ3.6m、横引き1.8m

この数値が基本になるのですが、今回設置した煙突は、縦約4m、横0.9mしかないので、ドラフト力が強過ぎることになってしまいます。
なので、横引きの長さをもっと取らなきゃいけないのですが、室内ではストーブの設置場所を変えない限りこれ以上長くすることは出来ないので、外の突き出しを長くするしかありませんが、今よりもさらに90cmも突き出すのは不恰好だし、固定も難しくなります。

そこで、この排気ダンパーをつかって強すぎる排気ドラフトを制御しよう、という魂胆なのです。
ちなみに、排気ドラフトが強すぎるとストーブの熱が必要以上に煙突に吸い取られてしまうので、暖房効率が落ちてしまいます。

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この位置に取り付けました。
これにて設置準備は完了。いよいよ火入れです!


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灯油をタンクにいれます。

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いざっ!!着っっっ火!!!

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ポ・・・・・・

(7分経過)

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ボウゥゥゥ!!!

おおおおおおおおおお!!!!遂に!遂に!!遂に〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

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って、クッセーーーーーー!!!
表面の塗装が熱せられて、煙がひどいことになってます。勿論解っていたことではあるのですが、燃焼状態を監視していたいのに、とても室内にいれる状況ではありません。
いろいろ心配だからストーブのそばにいたいのに、いれないジレンマ。

ーーーーーーーして、その暖かさは?

このサンポットストーブのスペックは、暖房出力が最大で16.3kw。今まで使っていたジェットストーブの暖房出力が0.9kwだったので、それよりも理論上暖かいことになるのですが、熱風が直接あたるジェットストーブに対しこのストーブはふく射式なので、ジワ〜っと暖まります。
それでもやはり、出力が強いので近くにいる状態での暖かさはサンポットの方が暖かいですね。

し・か・し・な・が・ら・・・・・

私は知っているのです。
暖房出力35kwの暖かさを・・・・

『あの』モンスターストーブの暖かさと比べると、全く足元にも及びません。なんたることか・・・

モンスターストーブは暖房出力がサンポットの2倍で、さらに熱風が直接当たるので体感温度はもはやサウナ状態。汗がにじむほどです。
室温も1時間であっという間に20度まで上がり、温風で室内を強制的にかきまぜるので隅々まで暖かくなります。

今回サンポットを3時間炊きましたが、室温は10度までしか上がりませんでした。

それでいて、燃料消費量はモンスターストーブが1時間3.6リットルなのに対し、サンポットは2、4リットル。熱の4割近くを煙突から外に捨てているので、暖房出力の割に灯油の消費量が多いのです。

ですが

肝心なことを忘れてはいけません。そう。室内空気の汚染具合です。
モンスターストーブ並びにジェットヒーターは、燃焼ガスがそのまま室内にたまるので、換気をしなければ酸素が薄くなって具合が悪くなってきます。
モンスターストーブに関しては、入り口のドアを全開にした状態でも1時間足らずで酸欠の気配を感じるので、やはり屋内使用はキケン。というか、その使用方法は推奨されていません。

今までのジェットヒーターも同様ですが、出力が弱い分まだマシだっただけなのです。

しかし、サンポットは違います。有害な燃焼ガスは煙突から外に排出されていますので、室内の空気は至って綺麗なまま。『明らかに』違います。当たり前ですが(笑)

なので、基本的にはドアも窓も締め切り、換気の必要がなく使用できるので、せっかく暖められた空気が外に逃げることもありません。
ストーブに吸気される分と私の呼吸する分の新鮮な空気を室内に導入する必要はありますが、それはシャッターの隙間から入る分で十分まかなうことが出来ます。

今回このストーブを選んだ理由が、室内空気を安全な状態にするのと、音の静かさが最大の目的でしたので、大満足の結果になったと言うことができますね☆

あと、排気ダンパーの調節の具合でストーブの表面温度が変わるので、今度放射温度計で計測しながらベストを探ってみることにします。そうすれば、おそらく今回の試運転時よりももう少し効率よく暖められるかもしれません。

いや〜サンポット最高♪


by tm144en | 2019-01-25 03:50 | 薪ストーブ | Comments(0)
2019年 01月 22日

暖房新設物語 (第6話)

ボーリングたったの2ゲームで筋肉痛になるようでは、目も当てられない訳で・・・

============

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さて、二重煙突の仕上げ。
上端部分の隙間を耐熱のアルミテープで塞ぎました。
ここは、φ106煙突にアルミテープを巻いて、その上にφ150→φ120変換アダプターが被さってる場所。アルミテープきっちり巻き、φ120煙突とのクリアランスもピッタリに合わせはしましたが、雨の時は常にさらされる場所なので一応用心します。

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きっちりしっかり巻いたので、しばらくは大丈夫でしょう。

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残りの接続バンドも取り付け準備完了☆いざ、外へ設置します!

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ジャーーーーン!!!!

カッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ・・・・・・・・・・・

・・・

・・・

・・・

けぇ(涙)

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なんすか、コレ。なんかただならぬ雰囲気を醸し出してる煙突じゃぁないですか!
なんかいい感じの焼け色ついてるし、妙に凹凸があるし。
「こやつ、デキるのう・・・」

ただ、煙突の「先っちょ」が負けてるんだよなー。やっぱH型の方がカッケーっすね。

・・・あぁ、H型ってのは、

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こういうヤツです☆
H『笠』って言うんですね(笑)

もう、煙突にばっかお金使ってるんで、今シーズンは今のままで我慢します・・・・


ーーーーーーーーさぁ、まだストーブが届いてませんが受け入れ体制も整ってませんので、準備を進めていきます。

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ストーブ設置場所のすぐ隣に、元薪棚のウェアーラックがあるので、ストーブの熱が伝わらないようにレンガで覆います。
まぁ、冬の間は別の場所にかけておけば済む話ではありますが、それでも棚そのものも木で出来てるので一応・・・・

・・・・という理由もありますが、それよりはいつもの様に『とりあえずやってみたかった』というのが一番の理由、というかむしろ行動原理ですね。
今回新しく買ったストーブは薪ストーブ同様、輻射熱による暖房なので、暖める必要の無い場所には熱を反射させたり、蓄熱させるような状態にしておくことで、よりストーブの暖房効率が良くなるのではないかと考えています。

さて、この状態はただレンガを積み重ねただけなので、地震が来たら崩れてしまいます。
しかし、セメントでしっかり固めるのは嫌なので、別の方法で固定します。

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こんな感じ。
裏にある棚に、チェーンで巻いて固定させてます。棚は壁に固定されているのでビクともしません。
鉄パイプでレンガ壁の上半分にざっくりあてがっているだけですが、これで十分固定されています。チェーンの無い状態でも、レンガの重さがあるので摩擦の力が強く働き、手でゆすってもあっさり崩れ落ちるようなことにはなりません。
なので、このように固定して『揺れ始め』を制御することで、地震による倒壊はほぼ無いと考えています。

ただし、部分的に蹴っ飛ばしたり、そういう強い衝撃を与えるとレンガ同士が固定されているわけではないのでそれなりに崩れるでしょうね。
あくまで地震程度の揺れでは、ということになります。

ちなみにこのチェーンですが・・・

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バンバンちゃんに履かせて儚く散ったチェーン。意外な所で役に立ちました☆


・・・・・おっと、届いたようだ 

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キターーーーーーーーーーーーーー\(^o^)/

今度こそ『サンポット』の文字!

それでは・・・・

いよいよ・・・・

ご開帳・・・・

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カッ・・・・・・

カッ・・・・・・

カッ・・・・・・

カッケーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆\(^o^)/☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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なに!?なにこのたくましさ!艶やかなつや消しの黒光り(何言ってるか解らない)

こりゃ〜楽しみだわい♪

ーーーーーーーっさて、興奮も冷めやらぬ状態ですが、まだ火を入れれる状態にありません。

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灯油のタンクを設置し、ホースをつなぎます。タンクの設置場所の高さは、30cm以上200cm以下という指定があるので、適切な高さにしています。
タンクは18リットルの物にしました。なんでこんなに小さい物にしたかと言いますと、単純に安かったというのが大きな理由ですが、大きいタンクにしても意味が無いという部分があったからです。
1日で消費する灯油の量は、今までのストーブでせいぜい10リットル。暖房効率と燃費を考慮して、最大消費しても18リットルを超えることにはならない計算でしたし、逆にそれ以上の灯油を1日で消費させるわけにいきません。

大きいタンクを取り付けた所で、ポリ缶の灯油をセコセコ移し換える作業に変わりはありませんので、灯油を配達してもらう訳で無いのなら、これで十分なのです。

・・・・と、今回はここで時間切れ〜。

次回、火入れは出来る、かな〜??


by tm144en | 2019-01-22 04:57 | 薪ストーブ | Comments(0)