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2020年 03月 31日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)

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さぁ、半年ぶりに戻ってきました!肩の方はすっかり良くなりましたが、お姫様には自然治癒力がありませんので、私が治してあげなければなりません。

久しぶりなので、どこまでやったか忘れてしまいましたが、そこはブログで確認。

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フロントカウルの補修で、ホワイトパールの上塗り剤を塗布した所で止まっていました。
ホワイトパールの上塗り材が意外と優秀で、かなり目立たなくはなったのですが、光の具合と見方によっては境目がはっきりと判る状態ではあります。

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コンパウンドで磨いたことで、若干境目が目立たなくはなりましたが、まだこれくらいの感じです。

ですが、正直ちょっとめんどくさくなってきてしまったというか、他にもまだまだやるべきことはたくさんあるので、フロントカウルの補修に関してはこれで一旦手を打とうということになりました。
リアカウルの傷も、これよりもっと目立つ補修でそんなに気にしてませんでしたしね。

機械的な所ではないので、私のこだわりもそんなに長続きしないというのが本当の所です(笑)

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というわけで、クリアーを塗って仕上げ作業に入ります。

ーーー続いては、

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サイドカウル。
傷をパテで埋め、ペーパーで磨き、白の塗装を塗った所までやっていました。

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塗装したことで、表面の微細な凹凸がなだらかになったように感じます。
塗装のザラつきが残っていたので、

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#1000のペーパーで均し、

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コンパウンドで磨きます。

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さぁ!ここからですが、今回のメインイベントであります・・・・

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ラッピングフィルム貼り

をやっていきます☆☆

完全に違う色です!
そう。今回のカラーテーマは『アシメトリー』。左右非対称カラーにしようと計画してました♪

せっかく時間とお金を使うのですから、ガラッとイメージチェンジするのも良いんではないかと考えた次第です。

さぁさ、果たして、どんな感じになるんでしょうか〜〜〜〜〜〜!?!?!????


by tm144en | 2020-03-31 20:08 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2020年 03月 28日

【tm250ESEN】配線整理(その5)

ツールケースの話を先に書きたかったので時系列が前後してしまいましたが、配線ネタの続きです。

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こちらのイグニッションコイル付近にあるカプラー2個なのですが、比較的重要な配線ということで防水仕様になっています。
それ自体は良いことなのですが、やはり防水カプラーは図体が大きく『スリム感』に乏しいんですよね。

というわけで、

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こちらの汎用カプラーに交換しました。
ですが、これでは防水性がありませんので、例によってヒシチューブで覆います。


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こんな感じになりました。

'07 125と違い、クラッチホースとオルタネーターの配線もこの場所を通るようになっており、かつテスターを繋ぐカプラーもあったりとかなり大渋滞を起こしていたのですが、先ほどの防水カプラー2個をコンパクトにしたことによってそこそこ『スッキリ感』は出せたと思います。

ちなみに、リアキャリパーに取り付けられている速度計の配線もこちら側を通してあったのですが、

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反対側に移動させました。キャリパーの位置から考えてこちらの方が妥当ですね。

さて、つづきましては、

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ネック部分を通る、マップスイッチのコネクターとなんかのコネクター。こちらもゴツい防水カプラーになっていましたので、

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汎用カプラーに変更し、

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整理整頓します。

本来でしたら、こういったコネクター類は全て『カシメ』にするレベルで配線は整理したいのですが(125はそうした)、今回は「このくらいにしといてやる」といった感じです(笑)

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お次はこちら、ウィンカー配線。
こちらはギボシが使われているので、

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取り付けのしやすいカプラーに変更。
左右間違い防止の為に、カプラーのオスメスを逆にしています。

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ヘッドライトカウル側も、

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変換。

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最後はこれ。メーターから伸びる謎のコネクター配線2本。
繋ぐ場所が無いので使われていないものと思われますが、何の為の配線かを一応確認します。
しかし、配線図がわかりにくくこのコネクターの記載が載っていません。なので、メーターの機能から逆に考えた所、どうやら燃料警告灯とエンジン警告灯であると思われます。

燃料警告灯は間違いありませんが、エンジン警告灯の方はどうかな?という疑問が残りますが、まぁキャブの2ストなんで多分付いてないでしょうし、メーターの機能でそれらしいのは他にはありませんから、まず間違いはないでしょう。

というわけなので、少しでもスッキリさせる為に、

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カプラーを切除し、防水処置を施しておきました。

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これにて、配線作業の方は完成!
ただ、配線以外でまだ細かい仕上げ作業はあるのですが、いくらなんでもtmネタが続きすぎてしまいボチボチ他の子達にも手をかけてあげないといけませんから、tmネタもこれにて一旦終了ということにさせていただきます。

今年は雪解けも早そうですから、5月終わりか6月始め頃にチョロっと乗って、あとは秋口にドカーンと乗ろうかと考えています。

う〜ん・・・乗るの楽しみだけど・・・勿体無いなぁ(笑)


by tm144en | 2020-03-28 13:36 | tm250ESEN | Comments(2)
2020年 03月 26日

【tm250ESEN】ツールケース製作(その3)

ツールケースの固定は、奥側のエンジンの穴に挿す部分と

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こちらのボルト穴を利用します。要するに、セルモーターが取り付けられていた方法と同じということになります。

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というわけで、こちらのアルミ材を利用します。

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こんな感じ。

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ツールケース本体に、3mmのボルトとナットで固定し、浮いてる部分をコーキングで埋めました。

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使用したボルトは3mmの低頭ボルトなので、殆ど壁面に沿った形で出っ張りがありません。
エンジン側に固定するボルトが6mmなので、3mmのボルトを2本で固定したんですが、よくよく断面積で考えてみたら2本だと釣り合わなかったですね(笑)
断面積で合わせるとなると、3mmのボルト4本でほぼ同じですから。

ただ、こういったものの強度は断面形状によっても変わるので、断面積だけで単純に比較も出来ませんし、そもそもセルモーターより軽いですし動くわけでもないので、そこは問題無いかと判断しました。

ステーの取り付け位置を合わせるのに大分苦労しましたが、なんとか問題なく取り付けることができましたね。

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最終確認を行い、仕上げにエンジン穴封鎖の液ガスを塗ります。
こちらに塗るのは、スリーボンドの黒い液体ガスケットにしました。なんとなく。

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エンジン側にも塗ります。

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ボルトの位置がズレてるのはご愛嬌(笑)

ただ、

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エンジン穴への差し込み量が足りなかったのには、非常に悔しかったです。
本来であれば隙間なくピタッとくっつくはずで、そのつもりでステーの位置を入念に何度も何度も確認したのですが、どこかでズレてしまったのでしょう。
まぁ、水が侵入することはないでしょうが、気持ち的に許せないですね。

とはいえ、やり直す気力はありませんが(笑)

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裏側の状態。

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蓋はとりあえずこのまま。頭が疲れたので、後日改めて考えることにします。
こういうひらめきって、集中してる時よりも、何気無い時にそれこそ「キラーン!」と思い浮かぶものなので、しばらく放っておくのが一番なのです。

いや〜!最高のツールケース出来たー\(^o^)/バンザーイ☆


by tm144en | 2020-03-26 23:51 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 25日

【tm250ESEN】ツールケース製作(その2)

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さて、蓋に続きまして今回は裏蓋の部分。

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まず、エンジンの穴を塞ぐカラーですが、長さがちょっと長いので少しだけ切断します。

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こちらも蓋の時と同様に、中心に穴を空けます。こちらは6mmの穴です。

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エンジンの穴を塞ぐ方のカラーですが、これもサイズがピッタリ過ぎるので少しだけ円周部分を削ります。今度はボール盤を使用しました。
あまりキツすぎると、いつか外す時に大変になりますし、ゆるすぎるとケースのガタになってしまうので慎重に削ります。


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丁度よくピッタリハマりました。

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カラーの削りが決まったので、ケースの裏蓋とドッキングさせます。

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再度取り付けて位置を確認。
今回のケースの固定は、このエンジンに挿さっている部分の強度や精度が重要になるので、作業は慎重に行います。

もろもろの位置関係や精度に問題が無いことが確認できたので、いざ・・・

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圧入

裏蓋はケースにプレスで圧入します。裏蓋は外す必要がありませんし、ケースの固定強度にも影響するので圧入するのが一番です。
ケースの内径とプレートの直径はもちろん同じサイズで注文しましたが、公差の関係でこのはめ合いがどうなるかが実際にハメてみるまで未知数でした。

もしゆるかった場合は、高強度な接着剤やアルミのロウ付けなど別の方法をとることも考えていたのですが、圧入で出来たので良かったですね☆

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はめ合いようロックタイトも塗ったので、完璧な仕上がりです☆

・・・中心からボルトがちょっとズレてるように見えますが、気のせい・・・・ではないですね(笑)

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もうなんていうか、きもちー程にピッタリ綺麗にハマってますね☆いやいや、ここまでうまくいくとは正直考えてなかったっス。


さぁ・・・

あとは・・・

これがちゃんと・・・

場所に収まるかどうかですが・・・

・_・

・_・・_・

・_・・_・・_・

・_・・_・・_・・_・


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ジャジャ〜〜〜〜〜ン!!!

バッチリやんけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜\(^o^)/☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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どうどうどう!?どうよ!?!?ええんちゃう!?ええんちゃうの!?!?

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どこにもぶつかってませんし、違和感もそんなにないし、ええんちゃん!!

おっしゃ!これならうまくいきそうだ!!


by tm144en | 2020-03-25 22:33 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 24日

【tm250ESEN】ツールケース製作(その1)

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さてさて、ここのセルモーターを外した場所ですが、せっかくこんなスペースが空いたのですから有効利用しない手はありませんよね♪

というわけで・・・

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ツールケース作っちゃうぜぇ〜\(^o^)/☆

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ケースのメインとなるのは、このA5052材のパイプ。

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直径60mm、厚さ3mm、内径54mmで、長さは悩んだ挙句150mmにしました。

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エンジン側に空いた『穴』を塞ぐのに右のカラー、メインパイプのエンド部を塞ぐのには左のプレートを利用します。

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ツールケースの『蓋』の役割を果たすのは、径の違うこちらの3枚のプレートとOリングです。

これらを使用して、果たしてうまく作れるでしょうか!?

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まずは蓋の製作から。
3枚のプレートの中心に3mmの穴を空けます。

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1枚は皿ネジの頭が収まるようテーパー状に削っています。

ちなみにサイズですが、一番外側のφ60、パイプの内径に入るφ54、そしてOリングの溝となるφ47となっています。

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パイプの内径とプレートの直径は同じ54mmにしましたが、公差の関係ですんなりとは入りません。いやむしろこれで良かったのです。これが逆でスカスカだったら残念でしたから。

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というわけで円周部分をペーパーで削り、『ピッタリ』のサイズになるよう調節します。この手応えで蓋の精度が決まりますので慎重に削っていきます。

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文字通りピッタリ・・・・いや、まだちょっとキツいかな?って感じの手応えですが、とりあえずこの状態で先に進めます。

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蓋の取っ手にするアルミのパイプ。
蓋の固定方法をどうするかあれこれ悩み、いまだ快心の答えを出せていないのですが『とりあえず』これでやってみることにします。
作りながら考えるというか、殆ど手探り状態での作業です(笑)

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取っ手のパイプに固定する為の穴を空けます。

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蓋の内側からボルトを挿し、パイプの中でナットで固定します。

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プレートの合わせ面とボルトの部分に、防水対策としてあめ合い用ロックタイトを塗ります。

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こういう状態です。

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取っ手をつけます。

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なかなかイイ感じじゃないでしょうか。

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あとは、溝にOリングをハメて完成〜☆

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ハマりもバッチリ!・・・・いや、ちょっとキツいので、これはのちのち調整します。
むしろこのハマり具合だと、十分走行中に外れないレベルなのでこのままでもいっかな〜・・・とも思うのですが、逆に開け閉めが大変なので微妙ですね。それに、いくらキツくて外れにくいとはいえ、物理的に外れてしまう状態のままオフを走るというのは、やはり気が気ではないでしょう。
このハマり具合でいくなら、紐か何かで落ちないようにする程度の保険で良さそうですね。

逆にもっと削ってハマりをユルくするのであれば、蓋がガタつかないようにゴムバンド的なもので圧着させるような固定方法をとる必要もあるかもしれません。
まぁOリングつけてるんでそこまで強く圧着させる必要はありませんが、ある程度の密着はさせないといけませんね。

125のツールケースの蓋はタイラップによる固定にしましたが、あれはあれで良かったのですが、タイラップを切る工具をポケットに入れておかなければいけないというデメリットがあるので、今回はなんとかそれを解消するために別の方法を考えることにします。

当初、丸ゴムを取っ手の穴に通して固定する方法で考えていたのですが、途中からどうもイマイチな気がしてきたので今別のアイデアを思案中です。

とりあえず蓋の固定方法は後にして、続きを作っていきましょう〜

はたして、うまくいくでしょうか〜・・・




by tm144en | 2020-03-24 22:16 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 23日

【tm250ESEN】カウル補修

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配線を取り出すために空けられた穴。リアフェンダーカウルの両サイドから取り出されていた配線を片側だけになるようにしたので、こちらの穴が不要になりました。

まぁ目立つ場所ではありませんし、オフ車なんで気にしなくても良いのですが

気になります

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ということで、グルーガンで埋めることにしました☆

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まず、裏側にアルミのテープを貼ります。

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そして、表側からグルーガンを充填。


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硬化したらはみ出た部分をカッターで切り落として整形します。

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裏側は綺麗になってますね。

・・・・

・・・・

うん。白いのでやればよかったね(笑)


by tm144en | 2020-03-23 22:34 | tm250ESEN | Comments(2)
2020年 03月 22日

【tm250ESEN】配線整理(その4)

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さて、エアクリーナーボックス内に送られてくる配線の件ですが、ECUに挿す大きなコネクターから「ニョキッ」と伸びる配線があります。

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一つはセルモーターリレーに、もう一つはEFIリレーというものに繋がっています。
セルモーターリレーの方の線は必要なくなりましたが、EFIリレーはリレーのユニットがエアクリーナーボックス内に設置されているので、その場所を変えない限り配線を撤去することができません。

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というわけで、試しにこの位置に移動させてみることにしました。
エンジンを固定する2本のステーになりますが、その間がちょうどデットスペースになっているので丁度良いかなと判断しました。

ただ、これを移動するだけで単純に解決話ではありません。

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リレーに挿さる4本の線の内、1本はECUのコネクターの方へ繋がっているのです。そう、だからこういう配線の形になっているのでしょう。

そのまんま折り倒してUターンさせることも出来ますが、それでは格好が付かないのでキチッと整理することにします。

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とりあえず配線の保護チューブから青いECUにつながる線1本だけ抜き取ります。
コネクターの接続側から細く削ったマイナスドライバーを突っ込めば、端子だけを抜き取ることができます。

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次に、ECUの配線の保護チューブを剥きとります。

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該当の青い線とEFIリレーの配線だけをエンジン側に持っていきます。

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剥いたECU配線をテープで巻き直しこちら側は完了。見事テール周りの配線との2つだけになりスッキリしました。

さて、本題はここから。

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EFIリレーのコネクターを処理しなければなりませんが、青い線と赤い線で長さが違っています。

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なので、2本の赤い線の方を切断し、長さを揃えます。

あとは、端子を一旦コネクターから外し、ヒシチューブで覆えばEFIリレーの配線処理は完了。

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残る課題はこのリレーの設置方法。
タイラップによる固定だけではアレなんで、これもキチッと処理します。

そうなんです。「配線を整理したい!」という欲望に流され、たとえエアクリーナーボックス内の配線を綺麗に整理したとしても、
それ以外の場所をおざなりにして割りを食っていたのでは意味がありません。それではただ汚い場所を移動させただけに過ぎないのです。

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とはいえ、そんな大層な作業ではありません。リレーをぶら下げるステーを作るだけのことですから。

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「落ちていた」ステンレスプレートの切れ端に、ステーの下書きをします。

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板金ばさみで切り取ります。

で、これを折り曲げて穴を空けて・・・

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完成〜☆

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エンジンステーの取り付け穴に共締めする格好で取り付けます。

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バッチリじゃないでしょうか♪

配線の邪魔にもなりませんし、整備性も文句ありません。見た目も文句ないので、これでトラブルがなければ100点満点と言って良いんじゃないでしょうか


あとは、

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これ。EFIリレーに繋がってた線なのですが、実はこれバッテリーに繋がるんです。
このEFIリレーの役割っていうのがそもそも、エンジンがかかるとリレーが作動し、レギュレーターレクチファイアからの電源線とバッテリーのプラス端子とをつなぐ役割になっているのです。

つまり、メインキーというものが無いレーサーマシンですので、バッテリーのオンオフ機能としての役割をこのリレーが果たしているということになります。

したがって、バッテリーが無い状態でもエンジン始動自体には関係ないのですが、ではなぜエンジン始動後にバッテリーとつなぐ必要があるのか?

大きな理由はバッテリーの充電です。セル始動後のバッテリーの放電を補う必要がありますから、レギュレーターからの電圧をバッテリーにつなぐ必要があります。

ということは、セルモーターを外したのであれば、バッテリーは必要ないのではないか?

実はここが判らないのです。
というのも、tmに使用されているレギュレーターレクチファイアの性能がいかほどのものなのか?というのが判らないからです。
エンジンをかけてテスターで調べれば済むとは思うのですが、果たして「それだけ」なのかの確証が得られないでいるのです。

つまり、回転数によって発電容量が変わりますから、レギュレーターレクチファイアで安定した直流に変換している「はず」ですが、容量が結構小さいですから安定性に欠けている可能性もあります。
そうなった場合、例えばトラクションコントロールの制御状態や電気式パワーバルブの作動状態にも影響を与えかねないですから、バッテリーからの常に安定した電圧が「必須」という設計になっている可能性もあるのです。

なので、今回とりあえずバッテリーを搭載する前提で組み上げ、実際に走行し、マシンの状態を確認した上で一時的にバッテリーを切断したらどうなるかと試してみることにしました。
それでもし何の問題も無いのであれば、EFIリレーもろとも撤去してしまって問題無いということになります。

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「ちょっとだけ」だったはずの配線整理ですが、気がつけば深みにハマってしまいました(笑)
まだ1ミリも乗ってないマシンで、こんな致命的な故障を負いかねない電気系をここまで大々的にイジクり回しちゃって本当に良いんでしょうか・・・・

とはいえ、DB7姫や125の時と比べれば作業範囲は全然狭いので、それほど大層なことをしているつもりが無いのも事実ですし、なによりその2台ともあれほどやったにも関わらず殆ど電気的トラブルがなかったというのが、私に自信を与えている要因にもなっています。

所詮この程度の電気配線など、考えて解決できるものが殆ど。電子基板などは私の知識の全く及ばないものですので、それに比べたらそんなに難しいことではないのです。

そしてなにより、「スッキリした」という結果が私を突き動かす原動力になっているのです。




by tm144en | 2020-03-22 16:21 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 21日

【tm250ESEN】配線整理(その3)

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ヒシチューブ大量入荷♪

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コネクターも買ってきました。
左右ウィンカーとテールランプ一式を一つのコネクターでつなぐ作戦です。

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前回整理した配線。

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ヒシチューブでひとまとめにします。

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この部分が凹んで泥が溜まりやすくなっているので、

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スポンジフォームを適当な大きさに切って

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蓋をしておきます。

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超絶スッキリ☆☆☆

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その差歴然!


キンもツィ〜〜〜!!!


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ついでに、ナンバープレートホルダーを固定しているこのボルトですが、

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極低頭ボルトに交換します。

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スッキシ!!

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出っ張りが極限まで抑えられました☆☆☆

ただ、穴がヘクサロビュラ(トルクス)なんで、携帯工具に一個忍ばせておかないといけませんね。

ーーーーさて、配線の方ですはシートレール側のみならず、車体側も整理しなければなりません。


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これがまたなかなか厄介でして、どうしても無駄に配線されているのでゴチャつきの原因になっています。

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とりあえず外側の被覆を剥いちゃいます。

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LEDウィンカーの抵抗がここに入ってましたね。

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まずはアース線を整理。




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無駄なアース線を排除し、必要最低限にします。
接続をカシメじゃなくギボシを利用しているのは、切断したことでウィンカーの抵抗と長さの帳尻が合わなくなってしまったからです。

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これでシートレール側と同様に5本になりました。
1本邪魔してた黄色い電源線は、別ルートでフットブレーキスイッチと一緒にしておきました。

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コネクターを付けるにあたっての、長さを確認します。

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コネクター用の端子を圧着。

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オスメスと場所を間違えないように何度も確認して、無事コネクターを接続しました。
あれほど長さをしっかり確認したはずなのに、微妙に線の長さが合ってないんですよねぇ〜。いや、これ難しいんすよ。

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防水対策は、コネクターを丸ごとヒシチューブで覆い、両端の隙間はテープで止めます。
全部テープで巻くよりこの方が綺麗ですし、作業性も楽です。

時系列がアレになってるんですが、画像は全ての配線を整理し終わった最終形態になってます。
ECUとテール周りの配線のみに整理され、スゲースッキリしました☆☆☆

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イイ仕事してるね〜♪

次回は、アレをアッチに移動する作戦の巻です!


いや〜配線たのピー\(^o^)/


by tm144en | 2020-03-21 19:14 | tm250ESEN | Comments(5)
2020年 03月 20日

【tm250ESEN】配線整理(その2)

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シートレール一式。

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左右ウィンカー、テールランプの配線が裏側を走っています。

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シートレールの内側なんて一番泥汚れでひどくなる場所ですから、なるべく細々したものは無い方が良いです。
配線狂の私からすれば、この線の回し方では不服でした。

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というわけで整理します。

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外してふと気がついたのですが、ナンバープレートホルダーの裏側になにやら穴のようなものが見えます。

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テールレンズを外して確認してみると、たしかに貫通穴が空けられていたのです。

え?ということは・・・・?

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こういうことじゃ・・・?
ナンバープレートホルダーの配線を通す部分が『Y』の字で設けられているのも、ここからウィンカー配線を通して左右にふり分ける為だったのではないでしょうか。

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ここを通せば、配線の殆どがナンバープレートホルダーの裏側に隠すことができますから、フェンダー裏をかなりスッキリさせることができますね。

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ただ、私の場合それだけでは済みません(笑)
配線を覆っている黒いビニールコードを外し、中の線をむき出しにします。

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外側に出てるウィンカー配線は、ウィンカーのボルト部分も覆うようにして画像のようにヒシチューブで保護します。

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こんな感じです。

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ヒシチューブで覆うのは外側に飛び出てる部分だけにします。

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テールランプとウィンカーのそれぞれの配線をまとめるとこうなります。
テールランプと左右ウィンカーの合計3本のアース線があります。

ナンバープレートホルダーに設けられている配線を通す溝は、テールレンズ側とウィンカー側を分けて配線出来るよう2箇所に分けられています。なぜなら、これら全てをまとめてしまうと束が太くなりすぎてしまうからです。

製品管理と組み立てコストなどの観点から考えてこうなってしまうのは致し方の無いことですが、究極の軽量化を求められるレーサーマシンとしてはやはりこれは『無駄』と言わざるを得ません。

というわけで、私流の配線処理のやり方は、こういったアース線の『無駄』をまず処理していきます。

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3 in 1にします。
使用電流と線の太さの関係もありますが、今回のこれはLEDですので全然心配に及ぶレベルではありません。むしろまだまだ太い位です。

tmで使用されている線ですが、白熱球のモデルと兼用なのかと思いますがLEDの線としては太い物が使用されています。
オフロードを走らせ泥だらけにするマシンですから、単純に線を細くしたのでは耐久性の面で不安が残りますので、敢えて太いままにしておくのも一理あるとは言えます。

私としてはもっと細い線に変えて、コネクターもコンパクトなものに変更したい所ではあるのですが、今回はとりえず簡潔な所でやめておくことにします。

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アース線を1本にまとめたことで、テールランプとウィンカーの配線をひとまとめで片方の溝に通すことが出来るようになりました。

ちなみにアース線をカシメている場所ですが、今後のことも考慮しある程度長さに余裕をもたせた位置にしています。
転倒などによってウィンカーを交換することになった際、線が短すぎるとカシメることが出来なくなってしまうからです。

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さて、5本になったこの線を車両側から来る線と接続させるわけですが・・・・



by tm144en | 2020-03-20 01:05 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 18日

【tm250ESEN】配線整理(その1)

今回はやらない・・・と決めていたのですが、

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やっぱり無理でした(笑)

以前セルモーターを外してしまいましたので、セルモーターリレーも当然必要なくなります。
ただ、このセルモーターリレーはECUリレーとも繋がっているので(非分解式)、ただ外すだけとはいきません。

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このコネクターが挿さっていたのですが、

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端子を外すとこんな感じ。青い線はUターンしてましたね。

白黒線はセルスイッチ、青はセルモーターリレーの信号線となっているので、必要なのは茶色の線のみ。


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エアクリーナーボックス内に引き込まれる配線の山、山、山。
ECUのデカいコネクターに始まり、ストップランプ、ウィンカー、ウィンカーリレー、ECUリレー、アース、電源線等々ゴチャ〜〜〜としてて非常にキモチワルイ!
シートレールは頻繁に取り外すので、配線がゴチャゴチャしてるとメンテナンス意欲が削がれちゃうんですよね。

なので、やっぱりこれをこのまま見過ごすことは出来ませんでした(笑)

というわけでまずは、

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ウィンカーリレーから。

ウインカーリレーも、エアクリーナーボックス内に固定されているので、これをまず移動させます。

移動先ですが、


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思い切ってフロントのメーターの下までもっていきます。この場所は本来ホーンが取り付けてあった場所なのですが、ホーンを使うことは無いので、ウィンカーリレーに変更することにします。

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移転先が決まりましたので、コネクターの方は潔く切断します。

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続いて、フロントカウル内のホーン配線も切断。

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エアクリーナーボックス側に引き込んであるウィンカーリレーの線を引っ張り出します。

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このオレンジの線は、ウィンカーリレー通過後のせん。つまり、点滅信号が送られてくる線です。

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そのオレンジ線と、ホーンの電源線を先ほど切断したウィンカーリレーのコネクターに接続します。

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ヒシチューブで覆って完成☆

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バッチリです。

まだ動作確認はしてませんが・・・・


by tm144en | 2020-03-18 22:20 | tm250ESEN | Comments(0)