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2019年 08月 15日

【DB7】出発前夜

時は事故前にさかのぼります・・・・

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また、例のアルミボルトを購入しました。
今度はM4です。

ことの発端は一枚の画像でした。

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この画像を見たときに、シートカウルの裏蓋を取り付けているボルトの頭が出っ張っているのが気になってしまったのです。
このボルトは他にも、

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フロントシールドの固定と、

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メーターパネル周りの固定に使用されています。
そもそもかなり小さい頭のボルトが使用されていましたが、せっかくなのでこれらもアルミに交換することにしました。

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アルミは、スチールの約3分の1の重さです。
今回交換する本数が全部で20本なので、約23グラムの軽量化となります。ハハハ・・・

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交換前はこんな感じの出っ張り感が、

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交換後はこんな感じに☆
ツライチとまではいきませんが、まあまあスタイリッシュになったのではないでしょうか!?

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極低頭ボルト最高っス\(^o^)/

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カッチョいい\(^o^)/

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スタイリッシュ\(^o^)/

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(´;Д;`)


by tm144en | 2019-08-15 04:39 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 07月 30日

【DB7】DIESEL時計取付

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さて、先日姫にプレゼントしたDIESELの腕時計。これを取り付けることにします。

直接車体に取り付けると、振動で壊れてしまう可能性があるので、衝撃緩和剤としてスポンジフォームを間に挟むことにしました。

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まずは時計のサイズにスポンジをカット。

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取り付け予定地のトップブリッヂセンターナットはなだらかに傾斜しているので、

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その形状に合わせてスポンジも成形します。
柔らかいスポンジなので、わざわざこうしなくても押し付ければフィットはするのですが、なんかバランスが悪いというかフィット感が甘いというか・・・・まぁ性格ですね(笑)

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両面テープで時計の裏側に貼り付けます。

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とりあえず仮止め。

・・・・・

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・・・・・

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・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

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そーじゃない!

猛烈に「ここじゃない感」が湧いてきました!!

やり直し!!!!


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あわよくば、今回のこの取り付けの気が変わったら元に戻して普通に腕時計として使う、あるいは売ってしまうという『保険』をかけていました。
失敗したから「はい、サヨナラ」で済ませれるほど安い買い物ではありませんでしたから。

なので、時計自体には手を加えない方法で考えた結果が先ほどのものでした。

「悪くない。うん、いいよコレ!」と自分を納得させようさせようとしていましたが、やはり自分に嘘はつけない。自分の気持ちを騙すことはできなかったのです。

そう。願わくば、最初から取り付けるなら『アソコ』だと思っていたのです。
しかし、それが叶わなかった。なぜなら『保険』をかけていたから。まだ戻れる人生を歩もうとしていたから。

でも、そんな弱気な姿勢では本当に良いモノを創り出すことなんでできない。当たって、砕けて、また立ち上がれる人にしか、本当に良いモノなんて与えて貰えないんだ。神サマはきっと見ている。

やるしかない・・・・

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おっしゃー!

削ったるでーーーーー!!!


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どやー!削ったったでー!

もう、あとには戻れないねやー

ステンレスだからすぐ熱持っちゃうんで、水で冷やしながら時間かけてゆっくりゆっくり削りました。一応、精密機械ですからねぇ。

で、取り付けは両面テープにします。
スポンジフォームの入った物を2枚重ね、少しですが衝撃緩和剤になるかと思います。これで壊れたらそれもまた運命。


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貼り付け位置は、当初から考えていたメーター横の空きスペース。
何も無い、すっきりした状態が一番良いのですが、この時計のデザインなら許容範囲に収まりました。
バンドを通す出っ張り部分を削らないと、ハンドルを切った時に当たってしまうので削りました。

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いや、悪く無いと思います。コックピット感あるんじゃないでしょうか。少なくともトップブリッヂに付けるよりは何倍も良いでしょう。
サイズ感がやや大きいのでバランスがちょっと悪い感じもしますが、まぁ、もうこれ以上どうするこもできないんで(笑)

しばらくはこれで走って、様子をみようと思います。


by tm144en | 2019-07-30 05:14 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 07月 24日

【DB7】プレゼント☆

姫様にプレゼント買ったった〜〜
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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DIESELの時計やで〜〜☆☆☆イタリア〜のやで〜〜〜☆☆☆

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デザイン重視で文字盤見えづらい所とか、BIMOTA感あって最高ですわ〜〜☆☆☆

で、どこにどうやって取り付けるかですが・・・・

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とりあえず最初にイメージしてるのはこの辺ですかねぇ〜・・・
ジュラルミンのトップブリッヂと時計の質感が違和感なく収まってると思うんですが如何でしょう!?
時計の方はステンレスなんでアレですが、表面の仕上げがつや消しになってるので、アルミっぽくもあるのです。

できればメーターパネル付近につけたかったのですが、ちょっとサイズがデカすぎるので収まりが悪いんですよね。
フォークのトップキャップのマルと3つお揃いで悪く無いかなーとは思いますね。

とりあえずここに取り付けてみて、気に入らなければ他の場所も考えることにします。

いや〜、姫様喜んでくれたかなぁ〜♪


by tm144en | 2019-07-24 05:42 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 07月 13日

【DB7】フロントスクリーン及びサイドカウル用ウェルナット変更

姫のフロントスクリーンが、純正のままだとフロントカウルに接触していたので、

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即席でプラスチックワッシャーを3枚重ねにして隙間を作ることで、接触を防いでいました。
これで解決したと思っていましたが、洗車のたびにフロントスクリーンは外して洗うのですが、このワッシャーの挟み入れがなかなか面倒なのです。
せめて厚手のワッシャー1枚にすればまだマシだろうと考えていたので、今回その厚みを何ミリにしようかと計測した時、あることをひらめきました。

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それがこれ。
そう、厚手の『ウェルナット』に変更してみることにしたのです。これならワッシャーを挟み入れる手間が省け、なおかつフロントカウルとのクリアランスもたもたれ、まさに一石二鳥!

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早速、姫に厚手ウェルナットを装着。

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スクリーンも問題なく取り付けできました。

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クリアランスもしっかりたもたれています。

しかし、

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こちら側のクリアランスだけが、なぜかきわどい状態に。ワッシャーの時はちゃんと隙間が空いていたのに不思議です。
接触はしていないので傷は付かないとは思いますが、振動で接触しないとも限りません。しばらくは注意しておいた方が良さそうです。

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今回、フロントカウルのウェルナットを購入したので、ついでにサイドカウルの方のウェルナットも新しくすることにしました。
ただ、フロントカウルとの接合部分のウェルナットは穴が小さく、そのままでは入れることができませんでした。時間が無いので、後日削って入れることにします。

ワッシャーはウレタンワッシャーで、先日サイドカウルのアルミボルトの座面に敷いたNBRのワッシャーと交換する為に新たに購入。
NBRの方は何も考えておらず硬度が60で柔らか過ぎたので、硬度90のウレタンワッシャーと交換することにしました。

さて、そんなわけで、後半は駆け足で進めてきましたが、いよいよ姫の走り出し準備が・・・・・


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整いました!!


by tm144en | 2019-07-13 06:12 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 07月 10日

【DB7】やるぜラッピング!姫のおめかし最終弾!

さて、姫のおめかし最終弾は、

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フロントフェンダーです。これは形状がやや立体的になっているので慎重を要します。

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4回目ともなると、貼り方のコツもなんとなくわかり、作業もお手の物。

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さて、気になる裏側ですが、表側を貼った後に裏に回り込ませたフィルムがこのように溜まっています。
裏側とはいえこれではみっともないので、

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綺麗に切断します。
しかし、こうすると今度は接着力に不安が残ります。サイドカウルもそうですが、裏側はザラザラしていてフィルムの粘着力だけでは接着性に乏しい感じがします。

そこで、

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テープを貼って補強しました。
前回までと違い、フロントフェンダーの裏側はかなりハードな環境にさらされることが想像できますが、とりあえずこの方法でどれくらい保つかを試してみることにしました。

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写真では判りにくいですが、フィルムの厚みはかなり薄いので、飛び石痕はうっすら浮き出ています。


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取り付けた感じはかなり良いのですが、やはり『例の』隙間が気になってきたので、

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フィルムを付け足しておきました(笑)

姫のラッピングフィルム作業はこれにて終了。とりあえずは飛び石痕の目立つ場所をフィルムで隠すだけ、という作業を行ってきました。
今までラッピングフィルムというものに手を出してきませんでしたが、塗装する何倍も手軽に、早く、そして綺麗に仕上がるのでこれからの定番アイテムになること間違いなしです☆
もはや頭の中では次なる作戦を練っている所でして・・・・

綺麗にお色直しした姫のお姿をみて、俄然走り出しの整備に力が入るのでした♪


by tm144en | 2019-07-10 05:56 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2019年 07月 07日

【DB7】やるぜラッピング!姫のおめかし第三弾!

おめかし第三弾は・・・

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シートカウルっす☆
いや〜〜〜お美すぃ〜〜〜〜.˚‧º·(ฅωฅ*)‧º·˚.

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こちらもコチラで飛び石痕なのです。タイヤハウスに塗装しちゃったら、まぁこうなるよね。フツーは黒いABS樹脂とかで色気無いけど質実剛健に造ってある場所ですが、DB7は色気重視なので致し方ありません。

というわけで、

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まずはこの部分。
これ、蓋にしないで一体形成にしてくれてたらどんなにカッコ良かったかと思うのですが、そうするとテールレンズの組み立ての都合が悪くなるし、多分造るのも難しいのでしょうからしょうがないですね。


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カナーリ傷がついてます。

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今回は今までと違ってほとんど平らですので、非常に簡単な作業ですね☆

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縁の段差部分だけ気をつけましたが、それでも楽勝でした。

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お次はコチラ。

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こちらもこの辺が・・・・・・あ、ちょっとまって、

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ア〜〜ン♡せくすぃ〜〜〜(☝ ⊙ਊ ⊙)☝)))アヘアヘ


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こちらもこの辺が・・・・・あ、

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ア〜〜ン♡せくすぃ〜〜〜(☝ ⊙ਊ ⊙)☝)))アヘアヘ


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こちらもこの辺がかなりひどいことになって

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ア〜〜ン♡せくすぃ〜〜〜(☝ ⊙ਊ ⊙)☝)))アヘアヘ


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サイドカウルの教訓を踏まえ、ラッピングの切る部分にそってマスキングテープを2段にしました。この段差を頼りにカッターで切ろうって寸法です。

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完成☆
これも平らなので楽チンでした。
しかし、2段マスキングテープ作戦は全く意味がありませんでした(笑)

そして、見かねたアホ隊1号士君にとっておきのアイテムを教えてもらいました☆


ナイフレステープというものです。

いやぁ〜やはり知ると知らんとじゃ大違いだわさ!

これは『今度』にとっておくことにしましょう♪

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さぁ、そんなわけでシートカウルも完成しました!すっかりラッピングフィルムの魅力にハマってしまいましたね(笑)

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如何でしょう!?


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普通の立ち位置からだと殆ど見えない位置ですので、気にもなりません。

いや〜ラッピング最高\(^o^)/☆☆☆

そして・・・・

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ア〜〜ン♡せくすぃ〜〜〜(☝ ⊙ਊ ⊙)☝)))アヘアヘ



by tm144en | 2019-07-07 09:48 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2019年 07月 06日

【DB7】やるぜラッピング!姫のおめかし第二弾!

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サイドカウルの方もラッピングします。

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ご覧の様に、飛び石痕で塗装がハゲてしまってます。

かなり前、この飛び石痕をタッチペンで塗装するというのをやりましたが、あまり綺麗な仕上がりになりませんし、キリもありません。

今回ラッピングフィルムを貼るにあたって、どこで区切るかを考えましたが、

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ちょうどこのエッヂの部分にすることにしました。
赤い所全部にすると『bimota』のロゴが隠れてしまいますし、赤の印象もかなり変わってしまいます。

途中で色味が変わってしまうのもどうかと思いますが、とりあえずやってみることにしました。
なんというか、それだけ気軽に行えるのがラッピングフィルムの良い所でもありますね。気に入らなければ剥がせば良いんですから。

マスキングテープを貼っているのは、ラッピングフィルムを切断する際に、あやまってカウルまでカッターの刃があたってしまうのを防ぐ為です。


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というわけでこちらが貼り終えた状態。
カッターで切るラインがあまり上手くできませんでしたが、パット見できになる程でもないのでヨシとします。

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しかーし!ここ、切る場所失敗しました(笑)


色味の違いですが・・・・まぁ・・・・・いいんじゃ、ない??
ずーーーっと見てたら、こういうもんの気がしてきますよ?笑

機械的な部分に関しては、100分の1ミリでも気になって夜も寝れなくなりますが、こういった外装の部分に関しては案外いい加減なもんなのですよ。
だからといって傷だらけでもなんでも良いという気持ちにはなりませんが、必要以上を求めることもしません。

というか、ですよ、これくらいで満足させてくれる『光沢感』がこのラッピングフィルムにはあるのです。もしこれが塗装だったら、あるいは色ムラやタレなど、明らかな素人作業感がでて気持ちもゲンナリするところですが、ラッピングフィルムは空気を挟んでしまうのさえ気をつければ、その仕上がりは新車以上の輝きになるのです。

こちらの作業も少し慣れてきたのか、50分程で出来ました。

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同様に左側のカウルも行いました。
左右は違えど、形状は同じですから同じ要領でできると思っていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
右利き用のハサミを左手で使うかの様な違和感と言いましょうか、カウルの形状と貼る時の姿勢の塩梅が合わず、何度も何度も失敗してしまいました。
1時間以上の時間を費やし、ラッピングフィルムも大量に無駄にし、半ば半べそ状態でなんとか仕上げるまでに至りました。

コツが解りかけて調子コイた結果ですね。なかなかむづかしいラッピングの世界です。

ヒーターガンはテーブルの上に置き、その横で太ももの間にカウルを挟んで固定し、右手でフィルムの余った部分を持ち、左手でカウルにはり合わせていく、というような状態になっているのですが、まぁやりにくい。カウルがちゃんとしっかり安定した状態で固定されていれば全然違いますし、ヒーターガンをいい感じに当ててくれる助手がいてくれればさらに良いですね。
ラッピングフィルムの難しさは、今の所手の数の問題だけで、フィルムの貼り方や伸ばし方自体は非常に簡単ですね。どんな3次元的曲線でもヒーターガンをしっかり当てればピタッと張り付きますので、やっていて楽しくなります。

まぁ、プロの目から見たらまだまだクオリティーは低いのでしょうけど、スプレー塗装の手間や仕上がりと比較すればラッピングフィルムの大変さなんて無いに等しいとさえ思えてしまいますね。

というわけで、早速取り付けてみました。

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どうでしょう?

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そんなに変じゃ無いと思うのですが・・・

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光沢感のおかげで、そんなに貧乏くさい素人作業には見えないと思います。

あとは、これの耐久性がどれほどのものか、という部分でしょうか。それと、剥がれてくる心配もあります。雨や洗車で隙間から水が侵入する可能性もありますしね。

とはいいうものの、一応の完成した感じはそこそこ満足のいくものに仕上がったので、とりあえずめでたしめでたし☆




by tm144en | 2019-07-06 05:30 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2019年 07月 05日

【DB7】アルミ極低頭ボルト化作戦

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アルミボルト買ったった〜\(^o^)/


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でも、ちょっと座面が狭かった・・・・

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ワッシャーは、NBRにしてみました☆

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ッカ・・・・・・・

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ッケ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
純正のナベ型と比べて、極低頭だからめっちゃスリムになりました☆
しかも、トルクスだからデザイン的にもカッケー\(^o^)/

ただ、やはり座面が狭いのが気がかりですね。カウルはカーボンですからかなり丈夫だとは思いますが、長い目でみるとどうでしょうねぇ・・・
固定はウェルナットですから、カウルへの振動はそこそこ軽減されてはいるでしょうし、ワッシャーもゴムにしたのでアタリは柔らかくなってるはずなのですが・・・・

実験するにはあまりにもリスクが大きすぎますので、気に入ってしまっただけに悩ましい所です。

はてさて・・・



by tm144en | 2019-07-05 04:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 07月 04日

【DB7】やるぜラッピング!姫のおめかし第一弾!

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ついに、今流行りのラッピングフィルムなるものに挑戦することにしました!
フィルムはネットで適当に選んだ代物。何が良くて、何がどうなっているのか全く何もわからないゼロからのスタートです。

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姫のアンダーカウルは、フロントタイヤが巻き上げる飛び石でもうズタボロ。塗装のしたのカーボンファイバーが露出するまでに至っています。

当初の予定では塗装を施すつもりでいたのですが、ふとラッピングフィルムなるものを一回試してみようではないかと思い立ったのです。

果たして、そんなにうまくいくもんなのでしょうか・・・・

ちなみに色はPC上で確認することしかできませんから、『賭け』でしたが、全く同じはありえないと思っていましたが、純正よりちょっと薄い位でそんなに気になるほどでもありませんでした。
それよりも、ツルツルピカピカしてる感じが、塗装の感じに遜色なく、その点では大満足な商品でした。

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ラッピングのセオリーだとか、やり方だとか、とりあえずそんなもんは横に置いといて、我流で適当にやり始めます。
ネットでHow toを学べば良いのでしょうけど、私の性分として『とにかくあたってくだけろ!』という信念かあるので、まずは自分の考えだけでやり始めることにします。

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ということで、以外と簡単にできました(笑)

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かなり3次元的に曲線を帯びているパーツでしたが、ヒートガンをあてながら慎重に行えば、シートがちゃんと伸びて密着してくれたので、シワも入らず綺麗に仕上げることができました。
ある程度は何度も剥がしてやり直すこともできますし、作業性は思っていたより簡単でした。

とはいえ、これ1個仕上げるのに1時間かかってますので、簡単といっても大変でしたが(笑)
まぁ、初めてにしては上出来じゃないでしょうか☆

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赤は写真で撮りにくいので、画像では綺麗に見えますが、飛び石で凸凹になっていた部分は、多少凸凹感が浮き出た仕上がりになっています。
綺麗にする為には、下地をヤスリで均してからやるべきできたが、さすがに姫様の純正の塗装をペーパーで磨くという勇気がまだ出せませんでした。
それでも、ちょっと離れれば気にならない程度なので、今回はこれでヨシとします。

それに、このフィルムがどれくらいもってくれるかもテストしないとわかりませんしね。1回走っただけで穴だらけになってしまうのであれば、また別の方法を考えなければいけませんしね。

よっしゃ!いい感じにイケそうなので、次いってみよう〜♪



by tm144en | 2019-07-04 03:29 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2019年 07月 03日

【DB7】バッテリーターミナル製作

姫に装着するアリアント製のリチウムイオンバッテリー。
その30000円もするバッテリーを以前ワンシーズンでダメにしてしまった経緯から、今度こそちゃんと長持ちさせる為にあらゆる策を講じることにします。

とにかく、バッテリーへ負担をかけるのが良く無いので、朝イチのエンジン始動時は毎回必ずジャンプしてかけることにします。
幸いなことに、DB7のバッテリー積載位置はカウルの裏ではあるのですが隙間からジャンプコードをつなぐことができるので、簡単に作業ができます。

しかし、車用のワニグチだと大きすぎてバッテリーターミナルに噛ませづらいので、小さめのワニグチを購入するのとともに、少し『カラクリ』を仕掛けることにしました。

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用意したのは、メッツラーのレーステック・・・・じゃなくてその上に載ってる真鍮の棒。
これを加工して・・・・

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このような形にしました。

これを、

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この様にしてターミナルのボルトとして利用するのです。
そして、上にツノのように突き出していますので、ここに容易にジャンプコードのワニグチを噛ませることができるという『カラクリ』なのです。
真鍮を選んだのは、電気抵抗が少ないという理由です。

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車体に取り付けるとこんな感じ。
このままではさすがに危なっかしいので、

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ジャンプが終わったらこの様にターミナルをカバーします。

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サイドカウルの後ろ側の隙間からはマイナス、

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前側の隙間からはプラスがアクセスできます。
実際にワニグチを噛ませてみましたが、泣きそうなほど容易にできました。一昨年の知床ツーリングのとき、ガソリン給油のたびにジャンプするという無茶なツーリングを強行しましたが、あの時にこれをやってればどんなに楽だったか・・・

これだけ楽にジャンプできれば、毎回ジャンプするのも苦じゃなくなります。
こういうちょっとしたことで、マシンに対する思いや付き合い方が大きく変わるんですよね〜。

ただ・・・まぁ・・・・加工技術の低さは、写真のテクニックで補っていますが(笑)



by tm144en | 2019-07-03 03:29 | BIMOTA DB7S | Comments(0)