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2019年 05月 10日

【VANVAN】撮るぞ!走るぞ!ぐるり道南SAKURAツーリング(準備編)

さて、時はさかのぼることGW真っ只中。この忙しい最中になんとか時間を作って、出発前の準備を進めていました。

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自転車用のフロントバック。これをバンバンのハンドルに取り付けようと企んでいたのです。

しかし、これを取り付けるとなると、

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既存のGPSメーターが見えなくなってしまうので、場所の移設を余儀無くされます。

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そこで、ハンドルポストに取り付ける為のプレートを作製することにします。

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なんせ時間が無いので、そこらに落ちていたペラペラのステンレスプレートを利用。計測した位置に穴を空けます。

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あとは、板金ハサミで適当にカット。

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こういう状態になります。
そしてこれに、GPSメーターホルダーを取り付ける為の穴を空け、

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トップブリッヂに取り付けます。
バンバンのここは、ハンドルクランプとトップブリッヂへの取り付けが1本のボルトで貫通させて固定しているので、一人で作業するには少々手間取ります。グリスを塗れば多少やりやすくはなりますね。


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ホルダー・・・という名のタッパーを取り付け、

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メーターを入れて完成☆。

ーーーーーで、ここからが本題。

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自転車用のバックなので、ハンドルに取り付ける為のクランプがあるのですが、バンバンのハンドルの細い部分に取り付けたいので、サイズが合いません。

なので、カラーを挟む必要があります。
バックホルダーのクランプの材質がプラスチック製なので、挟み込む力はあまり強くすることが出来ません。
それを考慮すると、カラーとして利用できる材質は、ゴム、ウレタン、プラスチックの3択になりますが、

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今回は硬度95のウレタンパイプを採用しました。
普通のゴムでは、滑り止め効果はあるものの、強度が低くたわんでしまいます。
逆にプラスチックだと強度は申し分ありませんが、滑ってしまいます。
硬度95のウレタンだと、殆どプラスチックみたいな硬さの割に、ゴムのような粘り気があるので今回の用途に適していると考えました。


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クランプの内径と、ハンドル側の直径にサイズを指定したので、私の加工は切れ込みを入れるだけ。

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私の下手な加工とは訳が違うので、ぴったりハマりますね♪

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クランプ側もピッタリ。考えた通り、強度も滑りも申し分ありませんでした☆

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ナイスなバックが取り付けられて俄然テンションが上がります↑

結論から言いますと、今回のこのツーリングでこのバックに入れた物が・・・

BOXティッシュ
帽子
ツーリングマップル
カメラ予備バッテリー
単四電池8個
ケータイ予備バッテリー
充電器
イヤホン
日焼け止め
保湿クリーム
サビオ
ロープ
ライト
石鹸
スポンジ
洗剤

を入れて走ってました(笑)
上蓋は当然閉まらず、半開きの状態で走ってましたが、全然問題ありませんでしたね。

バックの重さは、GPSメーターが最初に取り付けられていたステーに乗っかる形になっており、クランプの力だけでは無いので物を詰めても安定してました。


こういう、小物を分けて収納できるバックはキャンプツーリングなんかではかなり重宝しますね。
バンバンにはパニアケースとフロントのサイドバックの4箇所に収納を用意しましたが、どれも一個口のドカっと入れるスタイルなので、収納量は多くできますが、細い物の収納には向いていません。
比較的使用頻度の高い物は、こういったバック類に入れた方が便利が良いですね。

ーーーーというわけで、これでなんとか出発準備が整いましたので、あとは荷物を詰めて走るだけ!!!

それでは、はじまりはじまり〜〜






by tm144en | 2019-05-10 03:52 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 04月 27日

【VANVAN】リアキャリアボックス蓋ストッパー取付

はい、そんなわけで蓋のストッパーを作ります。

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材料はコレ。Φ6のアルミの丸棒です。
色々な策を考えたのですが、一番安価で手っ取り早く、それでいて確実であるということで、今回の方法となります。

まずは、このアルミの丸棒を加工します。

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「まずは」っちゅーか、むしろこれが全てなのですが、持ち手の為のL字加工と、ネジ山を切りました。

でもって、ボックスの方の加工は、

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両サイドに穴をそれぞれ空けるだけ。
あとは先ほど加工したアルミのヤツを差し込んで・・・

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蝶ネジで固定したら完成です☆

今回のこの方法。「一番安価で手っ取り早く、それでいて確実」の代償が、「蝶ネジの締め込みが面倒」という点が挙げられます。

しかし、

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この持ち手の部分を

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クイっとこっちに角度を変えると、なんとこれでしっかりロックされるではありませんか!!
加工精度の低さが生み出した、まさに『天然』のロック機構。

とはいえ、完全に信頼できる程ではないので、やっぱり蝶ネジは必要ですけどね(笑)


by tm144en | 2019-04-27 02:41 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 04月 25日

【VANVAN】リアキャリアボックス製作

もう少し収納が欲しい・・・

パニアケース、フロントバックと収納容積はかなり確保されていますが、利便性の観点でもう1箇所収納を作ることにします。
VANVANちゃんは混合専用マシンに改造しちゃったので、2ストオイルと計量カップ、それと車載工具をしまう場所必要なのです。
パニアケースやフロントバックに紛れ込ませることもできますが、性格上やはりこういったものは専用の場所にしまいたいのです。

そこで・・・

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この場所を利用することにしました。
ここは冬のヒーターグローブ専用12Vバッテリーが収納されているのですが、5月のツーリングには必要ないのでこの場所を利用します。

しかし!
この状態では収納場所としては使うことが出来ません。なぜならキャリアを外さないとアクセスできない構造になっているからです。

しかも、キャリアを外すには上に積んだ携行缶は勿論、パニアケースなども外さないといけない為、バッテリーを取り外すことすら困難な状態にあります。

そんなわけで・・・

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切断

トタン板で作ったケースなので、あっさりと。

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バッテリーを取り外すとなかなかの空間があります。
横に渡していたトタンは、一応強度確保のつもりだったのですが、この状態でも特に変わらなかったですね(笑)

さて、この場所を収納にするにあたって、開閉式の『蓋』を作製する必要があります。
いや、わざわざ開閉式にしなくとも、このまままた密封して、シート側から中にアクセスすることが出来るのでそれでも良いのですが・・・・・なんか作りたくなったんです(笑)

ーーーーーというわけで材料はコレ。

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いらない厨房機器から取り外したステンレスのパーツ。これを材料にして開閉式の蓋を作製します。

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ちょうど良いサイズに切断。
蓋の形に成形します。

開閉式にするパーツは、

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やっぱり蝶番。
ステンレス製でサイズがピッタリのものがありました。
これに先ほど成形した蓋を取り付けます。

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完成〜☆

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パカパカ開くよ〜♪
しかも、ピッタリサイズで作ったのでちょうど水平の位置でピタっと止まります☆
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『収納』って感じ出てます☆

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この位置の被さりに、かなり神経を使いました(汗)
そのおかげで、『良い感じ』でカシッと重なって閉まります。これが大事っ!

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この蝶番の所も、かなり精度良く取り付け出来ましたね☆
こういうの、頭で解ってても、実際やるとなると結構難しいんですよね。

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1Lのオイルボトルと計量カップを入れてもまだ余裕があるので、工具も十分収納出来そうです。

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いや〜我ながら大満足の仕上がりでした\(^o^)/☆☆☆☆☆

若い時分なら、よく途中から雑になったりしたもんですが、最後まで集中力切らさないでキッチリ仕上げることができたのは、年の功というヤツでしょうか(笑)

たかだか開閉式のシンプルな蓋ですが、買い出しも入れて製作に4時間位かけたので、結構細部に神経を行き渡らせた仕上がりになってますね。

あとは蓋のロック機構をつけなければいけないのですが、さーてどうすっか・・・


by tm144en | 2019-04-25 03:49 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 04月 24日

【VANVAN】フロントバック取り付け考察(その2)

さてさて、VANVANのフロントバック考察の続きです。

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前回フェンダーに取り付けたフックに利用したステーを使って、今度はL字に加工しました。

そしてこれを、

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フロントフォークのここら辺に取り付けます。
ここにはもともと何かが取り付けられていたらしく、既存のM6のネジ穴が空いていたのでそれを利用しました。

でもって、このL字のステーに、

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この様にタイラップを引っ掛けることで、バックをフォークに取り付けているタイラップがズリ落ちるのを防ぐことができます。

バックの固定は、前回のフェンダー部分とこのフォーク部分とで2箇所が定まりましたので、残すはあと1箇所。

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その場所は、このアクスル付近の青いフェンダーステーにタイラップで固定することにします。

ただ、アクスルシャフトが飛び出していてバックに干渉し傷つける恐れがあるので、

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容赦無く切断(笑)

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しかし、これでもまだナットが干渉してしまいますので、

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保護の為のゴム板を用意。

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ボール盤でナットのサイズの穴を空けます。

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アクスルシャフトのナットと、隣にあった10ミリのボルトの頭の穴も空けています。

そしてこのゴム板を

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この様にタイラップで固定。これでナットが直接バックに擦れるのを防ぐことができました。

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見えづらいですが、バックの下側をタイラップでフェンダーステーに固定します。

あとは、右側も同様の作業を行って・・・・



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フロントバックの取り付けが完成しました〜〜〜☆☆☆☆☆

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荷物をパンパンに詰め込んでみましたが、取り敢えず静止状態では問題はありませんでした。
着替えやタオルなど、重たい物は収納しない様にするつもりですが、タオル類はその分『かさ』があるので、見た目のボリュームが大きくなってしまいますね。
ここまでになると、風圧による影響も懸念されそうです。

と、ここで前回と今回のタイトルがバック取り付け『考察』であるという点。
それは、この状態で走行してみて、バックの影響がどのようなものになるのかをテストしてみる必要性があるので、まだこの段階では『考察』の域を脱していないのです。
自分の経験からも、フロントタイヤに荷物を取り付けるなんてことはしたことがないので、どういったものになるかは全くの未知数。

とはいえ、4月23日現在。21日の日曜日に走行テストをする予定でいたのですが、時間が無くて出来ず仕舞い。
そしてなんと、GWが明けるまでもう休みが無いので、こうなってしまった以上、ぶっつけ本番でツーリングに望まなくてはならなくなってしまいました。

できれば、どっかでちょこっとガレージに戻って軽く走行テストが出来れば良いのですが、果たしてGWの忙しさが私にそれを許してくれるでしょうか・・・・

このバックがあるか無いかで、荷物の計画でガラッと変わってしまうので、ツーリング前にはなんとかしなければいけないのですが・・・・いつもながらにギリギリに追い詰めらてしまいますねぇ〜笑


by tm144en | 2019-04-24 02:50 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 04月 20日

【VANVAN】フロントバック取り付け考察(その1)

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さて、ナイスなk1スタイル風チックなフロントバックの取り付けを考察します。

固定する箇所は、フロントフォーク、フェンダーの固定ボルト、フェンダーステーの3点留めを考えています。
フォークの伸縮によってバックが動いてしまいますが、ストローク量が少ない事と、バック自体が柔らかいということから考え、問題無いと判断。

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固定には、マフラー修復の為に用意したステーを利用します。

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このような形に曲げ、

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フェンダーの固定ボルトと共締め。

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ここに、カバンに付いているDリングを引っ掛けます。

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飛び出たボルトがちょうど引っかかるので、Dリングが容易に外れるようなことはありません。

当初はタイラップで固定するつもりでいたのですが、この形を見て引っ掛けるだけで良いような気がしたので、この方法にしました。

フォークとフェンダーステーの方はタイラップ留めの予定ですが、それはまた次回・・・


by tm144en | 2019-04-20 08:41 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 04月 17日

【VANVAN】連泊ツーリング準備!

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さて、そんなわけで、プラグを換えたらすっかり元気に戻ったバンバンちゃん。
まだ全開域での吹け上がりに頭打ち感が残るものの、時速50km台は出るようになったので、まずまずかなと。
90ccなのですから、80km/h位は余裕で出ると思ってましたが、まぁ古いバイクですし、タイヤも重たいですからこんな所なのでしょう。

詰まっていると思われたマフラーは、実は問題なかったのか?あるいは、あの『焼き』が功を奏したのか?

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実は今回、マフラーをぶった切って中身を確認してやろう位の構えでやってきたのですが、大事に至らなくて良かったような、無駄な買い物したような・・・

とまぁなんやかんやありましたが、10KM程試運転した感じではまた以前の状態に戻っていたので、やっと走りにいけそうですね☆

と、いうわけでっっっ!!

地獄のゴールデンウィークが終わった後に3連休を取ったので、そこでバンバンちゃんで初の連泊ツーリングに行くことにしました☆☆☆

せっかくカッチョ良いパニアケース付けたんですから、キャンプツーリングしなきゃ意味無いっすよね〜〜〜〜!!!

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そんなわけで早速キャンプグッツを収納してみたのですが・・・アレレ・・・

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案外入らない・・・
テントとシュラフだけで、片側はほぼ一杯になってしまい、あとはせいぜいペグとハンマー位しか入らなそうです。

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もう片方にマットレスいれたら、残るはコッヘルスペースしかありません。
まぁ、最低限それだけあれば『キャンプ』の体はとれますから良いですけど、それじゃちょっとあまりにも不憫。
着替えやらバスタオルやら、2ストオイルもありますしもうちょっと持っていきたい所ではあります。

リアキャリアには携行缶タンクが鎮座していますし、シートの後ろに荷物を載せることもできますが、そうするとシート位置が前側で固定されてしまうので、お尻が痛くなってしまいます。
(シートの前側はすぼまって幅が狭いので、後ろに腰を引いて広い座面に座りたい)

リュックを背負っても、結局携行缶タンクと干渉してしまうので同じこと。

なんか方法は無いかと思案した結果、とある方法を思いつきました。

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例のチャリンコバックを、前タイヤの所に取り付けられるじゃありませんの♪

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フロントフェンダーとフォーク、それとフェンダーステーの3点留めでしっかり取り付け出来そうな感じがします。

しかもっ!

なんかk1っぽくね!?っぽくね!?っぽくねぇ〜〜〜!?

ま、もうちょっと取り付けを吟味して走行安全性を確認する必要はありますが、これがいけたら荷物の問題は一気に解決出来そうです。

いやぁ〜〜〜楽しみになってきたぞ〜〜〜♪



by tm144en | 2019-04-17 05:21 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 03月 13日

【VANVAN】バッテリー取付

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バッテリーを取り付けます。
リアフェンダーをわざわざ後ろにズラし、お手製のバッテリーホルダーで固定されていたこのバンバンちゃん。
今回パニアケースのフレームをつけるにあたって、リアフェンダーを元の位置に戻すことにしたので、バッテリーの取り付け方を変更する必要がありました。

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お手製のバッテリーホルダーは、位置を変えると高さが合いません。

なので、移動した場所に合うように加工します。

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設計思想はそのまま受け継ぎ、リアフェンダーの位置に合わせて作り直しました。

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バッテリーも問題なく搭載できました。

こうなるともう、いてもたってもいられません。一刻も早く、VANVANを走らせたくなってきます。
リアタイヤのチェーンを外し、携行缶で作ったオリジナルのガソリンタンクにガソリンを注ぎます。
漏れがないことを確認し、バイクを外に出してエンジンをかけます。

キック数発で元気よく目覚めたVANVANちゃん。小気味良い空冷2ストの乾いたサウンドに、テンションも上がります。
急いでヘルメットをかぶり、道路へと駆け出し・・・・て・・・・行き・・・・・


「ボヘ〜〜〜〜〜・・・・・」










吹けない。


by tm144en | 2019-03-13 05:06 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 03月 12日

【VANVAN】パニアケース作戦!(最終章)

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さぁ、いよいよパニアケース作戦の大団円です!
早速、先日塗装したフレームを車体に取り付けます。

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車体への取り付けにあたっては、分割式ではないフレームの為、一筋縄で取り付けが行えるかが実際に形が出来るまで正直不安でした。

結果的にはちゃんと取り付け出来ましたが、計算してそうなった訳じゃない、まさに『奇跡』の取り付けを今回ご紹介いたします。

まずは、

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右側のリアショックのサブタンクの下側から、タイヤとサブタンクの隙間を通します。

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次に、左側のリアショックも同様にして通します。

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そこから時計回りに90度フレームを回転させ、リアフェンダーの前側の下から、ややフレームを開いて反対側に被せます。

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そこから、取り付けの部分よりもさらに上側まで一旦フレームを移動させます。

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前側を移動させて余裕が出来た分で、後ろ側をリアフェンダーの上側に被せることができます。

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あとは、前後それぞれボルトで固定して完成となります。

いやはや、よかったヨカッタ♪

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肝心要のパニアケースも無事取り付け出来ました・・・

・・・

・・・

無事?

・・・

・・・

・・・まぁ・・・『やや』グイッとする場面もありましたが・・・笑

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ちゃんと形になってますね☆
力を加えてもビクともしません。かなり頑丈に取り付けられていますね。
これで転倒したら、果たしてどこがどう壊れるのか・・・見ものですね(笑)

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車幅も、ハンドル幅よりちゃんと内側に入っているので問題ありません。

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一言いいっすか?












カッケー\(^o^)/☆☆☆☆☆



by tm144en | 2019-03-12 03:43 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)
2019年 03月 07日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その9)

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塗装しました。ええ。ペンキで。

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それに並行して、ケース側の取り付け金具も完成。
あとは塗料が乾くのを待って、フレームを車体に取り付けて、パニアケースを取り付けて、バッテリー取り付けたらバンバンちゃんの出撃準備も万端となります☆

そしたら取り敢えずどっかキャンプしにイッパツ行くしかないですよねー♪

多分、今度の日曜日に整備を全て終わらせれると思うので、その次の日曜日にでもキャンプイケる……かな?




by tm144en | 2019-03-07 08:30 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 03月 05日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その8)

遠回りだと思っていたことが、実は一番の近道だったりする。

要領の悪さは、知見を広げたりもする。

自分の信じる道を、ただ歩くだけ・・・

===========

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さぁ、始めようか。

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曲げる目安に、ダイヤルゲージの固定するヤツが役に立ちました。


・・・・・そして12時間後・・・・・

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なん・・・・・・・・・とか形になりました(涙)

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ええやん!!

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完璧っ!!

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カッコイイ!!!

強度もかなりしっかりしてます。そもそものリアフェンダーの強度がありますので、いくらスチール製とは言え、本気で力を加えれば曲がってしまうでしょうけど。

作りながら途中で、「果たしてこれ、取り付け出来るんだろうか?」という懸念がありましたが、杞憂に終わりました。ちょっとした『知恵の輪』みたいな感じですが、ちゃんと取り付けることができます。もはや偶然ですけど(笑)

例の90度に曲げた箇所は、やはり潰れてしまったのでちょっと心配な箇所ではあります。もしかしたらその内、ひび割れしたりするかもしれませんが、その時はその時です。なんせ、初キャリア試作品第1号なんですから、失敗があって当然でしょう。
むしろ、ここまで失敗せずに完成したこと自体が奇跡みたいなもんです。とんでもない時間を費やしてしまいましたが、得られたモノは相応に大きい。

あとは、パイプの方は一旦外して塗装し、ケースの方はL字のステーを付ければVANVANパニアケース作戦も大団円となります。

そしたらtm姫の乗り出し整備をしないと、そろそろ河原サーキットも走れるようになりますし、k1の所整備やらDB7姫の整備やら車検やら、うわー、やることいっぱいダァ〜(◎_◎)


by tm144en | 2019-03-05 03:51 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)