タグ:故障修理 ( 144 ) タグの人気記事


2020年 03月 31日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19475351.jpg

さぁ、半年ぶりに戻ってきました!肩の方はすっかり良くなりましたが、お姫様には自然治癒力がありませんので、私が治してあげなければなりません。

久しぶりなので、どこまでやったか忘れてしまいましたが、そこはブログで確認。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19503641.jpg

フロントカウルの補修で、ホワイトパールの上塗り剤を塗布した所で止まっていました。
ホワイトパールの上塗り材が意外と優秀で、かなり目立たなくはなったのですが、光の具合と見方によっては境目がはっきりと判る状態ではあります。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19525169.jpg

コンパウンドで磨いたことで、若干境目が目立たなくはなりましたが、まだこれくらいの感じです。

ですが、正直ちょっとめんどくさくなってきてしまったというか、他にもまだまだやるべきことはたくさんあるので、フロントカウルの補修に関してはこれで一旦手を打とうということになりました。
リアカウルの傷も、これよりもっと目立つ補修でそんなに気にしてませんでしたしね。

機械的な所ではないので、私のこだわりもそんなに長続きしないというのが本当の所です(笑)

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19541354.jpg

というわけで、クリアーを塗って仕上げ作業に入ります。

ーーー続いては、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19585817.jpg

サイドカウル。
傷をパテで埋め、ペーパーで磨き、白の塗装を塗った所までやっていました。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_19595186.jpg

塗装したことで、表面の微細な凹凸がなだらかになったように感じます。
塗装のザラつきが残っていたので、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_20011117.jpg

#1000のペーパーで均し、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_20015729.jpg

コンパウンドで磨きます。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_20025507.jpg

さぁ!ここからですが、今回のメインイベントであります・・・・

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)_e0159646_20035169.jpg

ラッピングフィルム貼り

をやっていきます☆☆

完全に違う色です!
そう。今回のカラーテーマは『アシメトリー』。左右非対称カラーにしようと計画してました♪

せっかく時間とお金を使うのですから、ガラッとイメージチェンジするのも良いんではないかと考えた次第です。

さぁさ、果たして、どんな感じになるんでしょうか〜〜〜〜〜〜!?!?!????


by tm144en | 2020-03-31 20:08 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2020年 01月 29日

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(スイングアームピボットベアリングすきま対策)

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(スイングアームピボットベアリングすきま対策)_e0159646_02195158.jpg

疑惑のスイングアームピボットベアリングでしたが、『はめあい用接着剤』というヒントを教えて頂いたので、今回これを試してみることにしました。

ベアリングのすきまにネジロック剤を使うという概念はあったのですが、まさか専用品があるとは!
種類もいろいろで、永久固定用から油脂耐久のもの。そして今回選定したのは中強度ベアリング用の641にしました。

ベアリングとハウジングのすきまに、このような接着剤を使用するのはどういうときかといいますと、例えば工作精度の低い製品の場合など、しまりばめが弱い場合にこの接着剤で補うことで、高精度な加工に匹敵する強度を得ることができると、ロックタイトの説明書に書いておりました。

要するに、加工コストを下げた分をロックタイトで補うことで、低コスト高品質製品が作れますよってことですね。
つまり、tmのような高精度に加工された製品の場合、こういった接着剤の必要性は無いと言えるのですが、今回は事情が事情なので藁を掴む思いで使用してみることにします。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(スイングアームピボットベアリングすきま対策)_e0159646_02295237.jpg

ベアリングを一旦外し、はめあい面の脱脂を行います。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(スイングアームピボットベアリングすきま対策)_e0159646_02303007.jpg

注意点はこの穴。グリス充填用の穴(tmのスイングアームにはグリスニップルが無いので意味は無い)が空けられているので、ここから転動体の方へ接着剤が入り込んでしまうと厄介。
どうしたものかと考えていたのですが、とりあえず今回はグリスが詰まった状態でやってみることにしました。穴をグリスが塞いでいる状態になっているので、接着剤をせき止める効果があるのではないかと考えました。
ただし、このグリスが多すぎて外にはみ出てしまうと、接着剤の固定力に影響が出てしまいますので、はみ出ないギリギリのラインに止めます。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(スイングアームピボットベアリングすきま対策)_e0159646_02345050.jpg

ハウジングとベアリングにたっぷりと塗りつけ、プレスで圧入していきます。

手で抜けるほどの隙間があった方は、スルスルと入っていきましたが、もう反対側の方は圧入してるそばから「カツン!カツン!」と固着していくのが伝わってきました。
この接着剤は嫌気性なので、圧入によって空気が遮断された瞬間から固着してしまうので、こういった手応えになってしまいます。
ただ、完全固定は材質やすきまによって差はありますが10分以上はかかるので、素早く作業すれば問題ありません。

しかしながら、スルスルと入った方は果たしてちゃんと実用強度に固定されるのでしょうか・・・
説明書には、すきまが0.25mmでも75時間で100%の強度が出ると記載されているので、まぁ大丈夫かとは思われますが・・・・



by tm144en | 2020-01-29 02:44 | tm125EN | Comments(0)
2020年 01月 28日

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04344962.jpg

前回、アルミのロウ棒を溶かし入れたクラッチカバー。表面をベルトサンダーで綺麗に均していきます。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04364416.jpg


最初のうちは良かったのですが、削っていくにつれて徐々に穴ぼこが浮き出てきました。
それでもまだ削る余地はあるので、最終的には大丈夫かと期待したのですが・・・

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04382918.jpg


残念ながらそう甘くはありませんでした。
おそらく、アルミを流し入れた時にちゃんとエアー抜きがされていなかったということなのでしょう。

だが諦めるのはまだ早い。なんつったって溶かしていれたものなのだから、またもう一度溶かしてやり直せば良いだけの話。

バーナーで炙って・・・・・ちょちょっと溶かして・・・・・ピックでよくかき混ぜて・・・・・あれ・・・・・かき混ぜて・・・・・エアー抜きして・・・・バーナーで炙って・・・・溶かして・・・・・ピックで・・・・あ・・・・ピックでかき混ぜ・・・・・ぴ・・・・かき・・・・・・・・か・・・・


・・・・

・・・

・・









【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04432224.jpg

チーン・・・・


by tm144en | 2020-01-28 04:43 | tm125EN | Comments(2)
2020年 01月 26日

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05130572.jpg

こちらのクラッチカバー。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05140177.jpg

おそらく転倒時の衝撃によって、わずかですが凹んでしまいました。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05143775.jpg

裏側からみると亀裂が入ってはいますが、オイルが漏れるようなことはありませんでした。

なので、このままで問題無いと言ってしまえば、まぁそうなんですが、せっかくの返り咲きプロジェクトですのでカバーを新品に交・・・・

ちょっとまった〜〜〜!!

おぉぉっと、ちょっとまったコールだぁ!

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05163954.jpg

なんと!ちょっとまったコールを叫んだのは、あのアルミのロウ棒さんだぁ!

僕をメロメロに溶かして、あなたのアナを塞がせてください!」

おっと!大胆な告白だぁ!

さぁ、クラッチカバー子ちゃんの答えは〜〜!?

「よろしくお願いします!」

カップル成立だぁ〜!

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05193851.jpg

・・・・ということがありまして(?)、今回クラッチカバー子ちゃんは修復の道を歩むこととなりました。

まず、カバーの凹んだ部分を熱し、ハンマーで成形します。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05213758.jpg

なんか、変な出っ張りがでてきました(笑)

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05221651.jpg

ハンマーの汚れが焼きついちゃって、なんか汚くなってしまいました。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05225020.jpg

アルミのロウの密着を上げる為に、亀裂の部分や周辺をリューターで削ります。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05234108.jpg

裏側も同様に。
ただし、裏側はアルミのロウでいくか、あるいは液ガスで済ませるかまだ思案中。表面の仕上がりを見て決めることにします。
万が一アルミのロウが剥がれ落ちてしまうようなことがあったら、クラッチに巻き込んでトラブルの元ですからね。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05254505.jpg

今回使用するアルミのロウは、実は以前姫のクラッチレバーを形成するのを見かねた方から頂いたもので、融点が低く使いやすいとのことでした。
ストレートで手に入る物なのだそうなので、今回とりあえず先にtmの方で使用させて頂くことにしました。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その1)_e0159646_05284437.jpg

ロウ棒についてた汚れがそのまま移ってしまいましたが(笑)、一応うまくいったと思われます。
以前使用したものより、やり易かったように感じましたね。

冷ました後、試しにマイナスドライバーやハンマーを使って剥がれないか試したのですが、全くビクともしませんでした。母材をそんなに熱したわけでもないのに、まるで接着剤のようにがっちり固定されています。
クラッチレバーでやった時は、ベルトサンダーの勢いで剥がれたりもしたので、仰る通り使いやすくて仕上がりも良いと思います。

あとは後日、これを綺麗に削ってどうなるか、ですね☆


by tm144en | 2020-01-26 05:36 | tm125EN | Comments(0)
2019年 10月 25日

【tm125EN】スピードセンサー修理

カロリー高めの記事が続いたので、ちょっと箸休めのネタを・・・・


【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433499.jpg

スピードセンサーの配線が根元から切れてしまいました。おそらく、先日キャリパーを外した時に触ったのが直接の原因と考えられますが、経年劣化でビニールが硬くなっていたのでしょう。

純正部品で買うには、ブレーキホースとのアッセンブリなので、なんとかセンサーだけで直せないかやってみることに。
最初に考えたのは、安い自転車用のメーターを買って、それのセンサーを流用することでした。
しかし、センサーの形状が合いそうなのがなかなか見つけられず断念。なんとか本体を修理しなければならなくなりました。

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433510.jpg

センサーをよく観察してみると、どうやら分解できそうな気配・・・・

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433540.jpg

中味を取り出すことに成功!

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433554.jpg

この線が切れてしまっていたようです。

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433533.jpg

半田を溶かして古い線を外し、

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433653.jpg

新しい線を半田で固定。

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433627.jpg

再びケースに入れます。

【tm125EN】スピードセンサー修理_e0159646_03433662.jpg

仕上げに配線をテープで補強し、センサーの隙間をコーキングで埋めて完成☆

いや〜、一時はどうなるかと思いましたが、簡単な補修で直せてヨカッタヨカッタ♪
あとはこれがちゃんと作動するかどうかですね。


by tm144en | 2019-10-25 03:58 | tm125EN | Comments(0)
2019年 10月 05日

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_04531764.jpg

先日使用した(バンバンのメーター代わりにもしていた)GPSですが、実は腕時計の様にバンドで固定することができるようになっています。
なっているのですが、本体にベルトを取り付ける為のピンを無くしてしまったので取り付けることが出来なくなっていました。
それゆえに、先日は袖のポケットに入れたり、バンバンの時はタッパーに入れたりして使用したのです。

これに会うピンなど、さすがのだいちゃんガレージと言えどなかなかお目にかかれないと思っていたのですが、なんのなんの・・・

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_04584003.jpg

バッチリ良い物が見つかりましたよ♪
これはつい先日、姫の為に購入したDIESELのバンドを取り外した時に余った物です。長さもピッタリでした!さすがだいちゃんガレージ☆☆☆
(でも、肝心の純正は見つからないという・・・)


ただ、ガーミン純正が内側からバネの力で引っ掛けるタイプのピンなのに対し、DIESELの方は通しボルトの様になっているので、このままでは流用することが出来ません。

そこで、

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05012531.jpg

容赦なく穴あけ。
穴位置を内側に寄せすぎたので、ピンが通らなくなってしまったので、

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05033897.jpg

容赦なく削り。

かなりの荒療治にはなりましたが、

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05041327.jpg

無事修復することができました☆
DIESELのピンの方が通しボルトで丈夫なので、耐久性も申し分無いですね。

これでようやく定位置に取り付けることができます。

定位置とは・・・

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05062592.jpg

クラッチマスターのこの部分。スポンジを挟んでベルトで巻きつけるだけ。

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05073491.jpg

スタンディングで見やすい様に角度も微調節しています。

これで次回はもっと快適に走ることが出来ますね☆
前回、エンデューロジャケットの袖の所に入れて使いましたが、汗をかくとまんまんと内側が曇っちゃって全く見えなくなってしまったんですよね。なので、行きはまだ良かったんですが、一汗かいた帰りは全然見えなかったので、何度もミスコースしてしまいました。
しかも、勝手にボタンが押ささってしまったらしく、途中で電源が切れていたり、軌跡ログが消えていたりと散々だったのです。

ハンドルに取り付けたことで視認性も操作性も良くなりました。


ーーーーーさて、もう一つ肝心な物を車体に取り付けます。

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05120636.jpg

そうです。侍魂です☆

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05125109.jpg

昨年より機能性を向上させました。バックルを付けて取り外しをスピーディーに行うことができます。
昨年は、ノコを抜く度に毎回毎回ロープで縛っていたので、走り出してまたすぐ倒木があった時などは結構面倒臭い思いをしていたのですが、これなら楽勝なのでなんぼでもかかってこい!です♪

で、今回は小刀役に、

【tm125EN】GPS補修・取り付け・侍魂_e0159646_05185141.jpg

ナタも取り付けました☆これがかなり強力なので、雑草やヤブなんかをバッサバッサと切り拓いていくのに活躍してくれそうです。

生粋のレーサーマシンであるtm姫に、GPSだのノコだのナタだの取り付けるのは心苦しいところではあるのですが、これからは125は開拓専用マシンとして使用し、その開拓したルートを250で走るっていうスタイルが良いかな〜と考えています。

・・・

・・・

・・・え?ニーゴーマル????




by tm144en | 2019-10-05 05:23 | tm125EN | Comments(3)
2019年 09月 25日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11442940.jpg

なんか、スゲー目立たなくなりました☆

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11445569.jpg

スマホのカメラじゃもはや写しきれないレベルじゃないでしょうか?

パールの上塗りを何度も塗り重ねただけなんですが、これが意外とボカシ効果があったようで、ボカシ剤だけの時より全然目立たなくなりました。

まぁ、見る角度や光の加減で判るっちゃ判るんですが、僕はもうこれで十分満足ですヨ♪

あとはこのパールの上塗りの表面を磨いて、クリアを厚塗りしてさらに磨けば完成ですね☆


==========

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11491708.jpg

サイドカウルの方は、前回盛り付けたパテの表面を均す作業から。
こちらはフロントカウルよりも面積が広く、なおかつパテ以外の部分も削る必要性があるので、面で磨けるように厚手の硬いスポンジにペーパーを巻きつけて作業しました。

#240である程度削り落としたあと、#400で仕上げていきました。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11525416.jpg

指先の感覚を頼りに、可能な限り表面に凹凸が出来ないよう丁寧に磨きました。

それでも、わずかな凹みや傷なんかがあったので、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11544556.jpg

余った塗料を吹き付けました。

で、この塗料を吹き付けて思ったのですが、

「アレ?塗装でもイケたんじゃね!?」


by tm144en | 2019-09-25 11:57 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 09月 20日

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)_e0159646_06243455.jpg

さて、サイドカウルの下地作りの方を進めます。
前回、ステッカー剥がしと木用のオービタルサンダーで荒く研磨する所までやりました。サイドカウルはラッピングフィルムを貼るので、下地は平らになってさえいれば良いと考えています。

しかし、その『平ら』が簡単ではなくて、カーボン層まで削れてしまった箇所は一番ヒドい所ではカウルの形が変わってしまいましたし、そうでない所でも切り欠き溝が出来て強度が落ちていることが考えられます。

というわけでこちらもフロントカウル同様、パテで下地を補修します。

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)_e0159646_06324918.jpg

かなり大げさに塗ったくってしまったので、削るのが大変そうですが(汗)
でも、塗装と違ってヤスリがけは得意なので、こちらは綺麗に仕上げるよう頑張ります☆

問題はラッピングフィルムだよな〜・・・

①ヒーターガンをあてながら

②カウルを支えながら

③フィルムを貼る


手が足りない(笑)

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あ、いーこと思い付いた( ´艸`)www







by tm144en | 2019-09-20 06:38 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 09月 19日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)

やり直す!!

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04295793.jpg

やはり、直線的な切れ目があるのがどうしても納得行かなかったので、ペーパーで削って下地の白から塗りなおすことにしました。

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04314272.jpg

今度はマスキング無しで、しかも塗る範囲もかなり広く吹き付けました。
DB7のロゴの部分や赤い部分、果てはハンドルの方にまで塗料が飛び散っています。

でも、その甲斐あってか、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04332478.jpg

色の境目は全くと言って良い程判らなくなりました。その出来栄えに気持ちも高ぶったのもつかの間・・・・

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04351935.jpg

表面を磨いていったことで、水たまりのシミのようにうっすらと境目が判るようになってしまいました。
これは・・・・これ以上は無理なのか・・・・

確かに、塗装した直後の状態は境目は殆ど判別できない状態ではありましたが、単純に塗装として美しい仕上がりではありませんでした。表面はザラザラでしたから。
なので、極細のコンパウンドで磨いていったのですが、それをやればやるほどだんだんと境目が目立つようになってきてしまうのです。
おそらく、あの表面がザラザラの状態のままパールの上塗りとクリアー吹き、磨いて仕上げれば『補修の痕が目立たない』状態にはなったのかもしれませんが、それでは奥の深い艶感が失われているので別の場所の色味との差異が出てしまう可能性もあるかもしれません。

・・・・とまぁ色々考えはしたものの、いかんせん塗装の経験値が低いものであくまで推測の域を出れないのですよね〜。
むしろ『今』経験値を蓄えてる最中って感じですね(笑)

「私が練習台かよっ!」

という姫のお怒りの声が・・・

いやぁ〜でも、私の性格上ぶっつけ本番じゃないとヤル気でないんで、しょうがないっス〜

ーーーーーというわけで、境目が気にはなるものの、そのままパールの上塗りを吹き付けてみると、幾分マシにはなったので、「これでいっかナ〜・・・」とも思い初めている今日この頃でして。

なんつ〜か〜

飽きてきた

K1のミッションシムや、姫の配線処理をした時のような集中力が全然出てこないんですよね〜。
なんか、こう、マシンの機能に直接影響するような、シビアな作業であればあるほどヤル気が出て集中もするのですが、カウルの傷とか正直どうでも良いというか・・・・いや、まぁ、綺麗な状態を保ちたいという強い思いはあるんですよ。洗車もワックスがけも欠かしませんし。

ただ、やはり難易度というか、そもそも純正の色とかなり似ているとは言え違う色を塗っておきながら『境目を目立たなく』などという狂ったことをやってるわけですから、そりゃ出来ないものは出来ないわけですよ。

さ〜て、どうしたものか・・・・


by tm144en | 2019-09-19 04:56 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2019年 09月 17日

NEXXヘルメット補修

NEXXヘルメット補修_e0159646_11401007.jpeg


さて、例の事故で破損してしまったNEXX製ヘルメット。

NEXXヘルメット補修_e0159646_11403630.jpeg

転倒の衝撃で、シールドの止め具部分が破損し固定が出来なくなってしまいました。
部品が手に入るかも判りませんし、そもそも一度衝撃を受けてしまったヘルメットは使用しないのがセオリー。
とはいえ、それほど大きな衝撃を受けたわけでもありませんので、直して使えるなら使ってあげたいと思うのがヒューマニティーというものでしょう。

そんなことを考えながらガレージ整理をしていると・・・

NEXXヘルメット補修_e0159646_11441829.jpeg

なんと!!!!補修部品があったじゃないですか!!!!!!
これの存在をすっかり忘れてました☆
いや〜、たまには整理整頓するべきですね(笑)

余談
だいちゃんガレージには無数の『物』が存在しており、もはや当の本人もまったく把握できていないので、たまにこうして整理整頓するとお宝を発見するんですよ(笑)


というわけで、早速直しましょう♫

NEXXヘルメット補修_e0159646_11484387.jpeg

止め具のベースプレートとなる部分をまるっと交換する感じです。

NEXXヘルメット補修_e0159646_11493261.jpeg

ボルト2本であっという間に交換完了☆

NEXXヘルメット補修_e0159646_11383490.jpeg

取り外しのピンは入っていなかったのでそのまま流用。やや締め付けが甘い感じがしますが、簡単に外れるようなことはなさそうです。
姫やk1で本気走りするにはちょっと一抹の不安がありますが、近所を試運転する程度には良いんじゃないでしょうか。

あとは・・・・アレ用に・・・・


by tm144en | 2019-09-17 11:55 | Comments(0)