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2018年 08月 03日

【tm125EN】走行前準備

もう、乗りたくて乗りたくて乗りたくて乗りたくて!!

144の時は、乗りたくてもその気持ちを抑えて整備に重きを置いてました。走行毎にヘッド開ける位の意気込みです。フサベルなど他に乗れるマシンがあったからできたようなものです。

しかし、今乗れるのは125しかありません。いや、無いわけじゃないのですが、乗れる状態にないので、実質。
それなのに乗りたくて乗りたくて乗りたくて乗りたくて仕方が無いものですから、殆ど整備不良のまま乗ってるって感じですね(笑)しかも、お金も無いからなおさら(涙)

まぁ、ここでいう整備不良とは、「tm本来のポテンシャルをスポイルしている」という意味で、走行に危険が及ぶレベルでは無い・・・・と思っています・・・

ただですね、今みたいな『乗り方』をしていたら、tmというマシンはどうなるのか?というのを実験的に試してると言えなくも無いのです。
144の時の様に、過剰整備すればそりゃ良いに決まってるわけです。それはそれで知っていることなので、逆にあまり重整備をしないとどうなるのか?というのは気になる所ではあるのです。そういう乗り方は今までしてこなかったですから。
それに、ちょっとそういうのに憧れがあるんですよね。なんでもかんでもお金で解決するんじゃなくて、創意工夫で乗り切る感じ。(悪く言えば貧乏くさい感じ笑)

ま、楽しみ方は一つじゃないってことです。

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さて、先日凹んでしまったツールボックスの修復。

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さほど大きな損傷じゃなくて良かったです。中に工具が入ってますから、これ以上凹みようが無いって所でしょう。

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ぴったりサイズの木の板が落ちてたので、これを叩き入れて成形してみようと思います。

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かなりガッチガチに叩き入れる感じでしたね。
で、今この記事書いてて思い出したのですが、このツールボックステープで固定してるだけだったんだ!
木が割れる位の力で叩き入れる感じだったのに、よくテープ切れなかったなぁ〜!

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凹みの修正はなんとかご覧の通りですが、ケースの形が微妙に変わってしまって、工具の収納具合がちょっと変わってしまいましたね。
そういうのが、なんかヨーロピアンな感じがして良いです♪

あと残った時間は、

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ディスクの穴を掃除してました。

ところで、先日の遭難事件で『ロープ』を持ち歩いた方が良いと思ったので、

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ベルトループの金具を取ってロープだけの状態にして、これを

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SAMURAIの上にロープで固定しました☆

崖から引き上げる時や、落ちそうな時などにロープがあれば便利ですし、それ以外にもシチュエーションによって活躍する時があるでしょう。それほどの重量物でもありませんし、お守り程度に持っておいて損はありません。

ツールボックだけならまだしも、SAMURAIにこのロープにと、レーサーの美しい外観を損なう装備になっていますが、この姿がなかなかたくましくて結構気に入ってます♪

早く走りテェ〜〜〜!!


by tm144en | 2018-08-03 09:53 | tm125EN | Comments(2)
2018年 08月 01日

スコットゴーグル補修(その2)

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さて、以前ゴーグルのスポンジ部分を隙間テープで補修しましたが、先日の走行で顔への当たりがちょっと固くて気になったので、別のスポンジに変更することにしました。

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次はコレ。前回より、厚さと幅を2倍にしました。

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材質は前回のEPDMからポリウレタンフォームに変更。
スポンジそのものの触り心地はEPDMの方が低反発で優しい感じがしたのですが、顔に当てる場合はその幅で感じる硬さに影響が出るので、今回はサイズ重視で選びました。

とはいえ、ホームセンターにそれほど多岐にわたる種類があるわけではないので、この極端にサイズの大きいものになってしまいました。

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幅が2倍に太いので、当然台座部分からはみ出てしまいます。
これを、スポンジの幅を狭めながら無理やり貼り付けていきます。

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かなりムッチリとした仕上がりになりました(笑)

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無理やり貼り付けた割には、綺麗に収まりましたね。
着用した感じもは、スポンジ自体にちょっとザラつきというか、荒さを感じますが、接触面積が広いので肌への当たりは優しい感じがします。

場合によっては、スポンジ部分を少し削って調節してもいいかもしれませんね。
あとは、同じサイズ同じ材質で『高密度』というタイプもあったので、今回のこれが気に入らなかったら、次はそれを試してみようと思います。

そのうち、ゴーグル買った方が安く済んだーーーーっていうオチがあるかも!?爆


by tm144en | 2018-08-01 09:36 | ウェアー | Comments(0)
2018年 07月 21日

ゴーグル補修

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SCOTTのゴーグルなのですが、

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スポンジが加水分解して、ボロボロになってしまいました。
リペアのスポンジがあるのかもしれませんが、ちょっと思いついたことがあるので試してみることに・・・

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と、その前にまずはスポンジ剥がしから。これがなかなか大変でした・・・

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YOUTUBEを見ながらダラダラやっていたので、綺麗にするのに1時間30分かかってしまいました!

さて、このあとどうするかといいますと!!

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ザッツ SUKIMAテーーープ☆

これでやってみようと思ったのです。

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スポンジはEPDMの防水タイプで、低反発な手触りのタイプです。これを上手に貼っていきます。

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おおぉ♪いい感じじゃないっすか!?!?

ただちょっと、今回選んだ幅が15mmだったので、若干ボリューム感に欠ける感じになってしまいましたが、つけ心地は問題無かったので、今度の日曜日はこれで行ってみようと思います♪

いや〜、安く済んだね☆ゴーグルは結構高いからねぇ。

金欠はアイデアの母なり☆


by tm144en | 2018-07-21 06:26 | tm125EN | Comments(0)
2018年 06月 28日

【tm125EN】クラッチレバー補修改善

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私のtm姫のクラッチレバー。さきっちょの丸い部分が折れているので、ヤスリで綺麗に処理された状態になっていました。
まぁこれでいいや、と考えていたのですが、先日このレバーを見た方に「レバーそうやってやってる人が転倒した時に、指に刺さって貫通したから取り替えた方が良いよ〜」という、とても恐ろしいことを教えていただきました。

ナックルガードがあれば、レバーが指に刺さる危険性は極めて少ないと考えられますが、こともあろうに最近私のアイデンティティだったナックルガードをやめてしまったので、他人事ではありません。
ましてこの日、右側に一度転倒してるので、よもや指切断の危機に直面していたと言えなくもないのです。

というわけで早速新しいレバーを発注・・・・といきたい所ですが、悲しくなるほど貧乏生活しておりレバー代もケチりたい今日この頃。
とりあえずなんとか補修できないかやってみることにしました。

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先端部分をバイスで掴み、バーナーでキンキンに熱します。

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それで「クイッ」とね☆

(余談)

レバーを熱し、室温で緩やかに空冷させるとアルミの性質が柔らかくなるので、転倒の衝撃が加わった時に、折れずに曲がるようになるのではないか?と思いました。
スチールのレバーは転倒しても大抵は曲がるだけですが、アルミは折れます。
焼きなましで調節して柔らかい性質に変えてしまえば、レバーが折れて走行不能にならずにすみますね。


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ちょっと不格好ですが、課題であった危険性は除去できたのではないかと思います。

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まあ、悪くはない・・・

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サイズ的にもちょうど2本指仕様になり、しかもひっかかりがあって非常に操作性が向上しました☆これは思わぬ報酬♪純正よりも『改良』されたと言えますね。

もし新しいレバーを購入したとしても、これからは敢えてこの形にしようかとすら思います。

いやぁ〜、いろいろやってみるもんだねぇ〜☆


by tm144en | 2018-06-28 04:51 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 31日

【tm125EN】エンジン組立(その11)完成!

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さて、なんやかんやでケースの方は組み合わさっておりまして、

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いよいよピストンを取り付けます。
さすがtm!!最初からモリブデンショット(?)が施されてますね〜☆

ちなみにこのピストン。前乗ってた144より良いヤツですね。モリブデンもそうですが、リングも2本になってます。前は1本でした。
まぁ、リングの数が多ければ良いと一概に言えるものではありませんが、レスポンスを重視しなければ2本の方が気密性も上がりますからその点で『良い』と言えるのではないでしょうか・・・

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相変わらず、tmのピストンピンは入れやすい。さほど抵抗感無く入りますね。
熱膨張の分を考慮しているのか?は解りませんが・・・

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ヘッドカバー取り付け。

・・・

・・・

・・・

はい、そうですね。逆ですねすみません(笑)

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スキッシュ計測。

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なんと!!!いきなりビンゴじゃぁないっすか!!
ガスケットの厚み適当にしていしたのに!!

こりゃもうけた!今日はここで終わりのつもりでしたが、先に進めます!!

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さて、ピックアップの位置調整。点火タイミングが上死点前1.3mmとのことなのですが・・・・はてさて・・・・

ピックアップの拾う位置が、

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ローターの凸とピックアップコイルが完全に重なる部分なのか、はたまた、

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ピックアップコイルに差し掛かる部分で拾うのか??

ローターの磁性に反応するのですから、入りかけのような気もしますが、調整の範囲をみると、完全に重なる位置のような気もしますし、ネットで調べると完全に出た位置と書いてあるものもある・・・・

う〜ん・・・

試しにこの状態でプラグに点火させて、カメラのスローモーション撮影でタイミングを計測してみようとグッドアイデアをひらいめいたのですが、残念ながらエンデューロモデルはカバーの方にコイルが巻いてあるので、開けたままの状態ではプラグに点火できませんでしたチャンチャン!

というわけで、とりあえず完全に重なる位置で固定しておきました。これで様子見て、調子悪ければまた調節し直せばよいでしょう。

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メインジェット交換。
#185→#188に変更。棚落ちの原因が、おそらく高回転時のガス不足ではないかと考えたので、番手を上げて対処することにしました。
まぁ、もうあんなことは二度としませんけ・ど・ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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やっっっっっっっっっっっとこ完成\(^o^)/☆

もう夜の9時になってしまいましたが、いてもたってもいられないので早速試運転してきます。

まずは緊張のエンジン始動・・・・

オイルを塗りすぎたのか、なかなかかかりませんでした。
「チョークON&アクセルOFF」では全くかかる気配がなかったので、「チョークOFFアクセルON」に変更したらすぐにかかりました。

しばらく様子を見て、問題なさそうなので早速走り出します。

シフトチェンジも問題なく操作できました!

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夜の川っぷちを20KM程試走。殆ど直線の道を6速アクセル4分の1位で走ります。

いろいろ思う所はありますが、とりあえず無事に走行を終えようやく積年の思いが晴れた気がします。

・・・

・・・

・・・・

・・・。・


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ガス欠を除いては

by tm144en | 2018-05-31 09:41 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 17日

【tm125EN】エンジン組立(その10)クラッチケース組立

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問題なくシフトチェンジができるようになったので、このまま組み立てを進めていきます。

ケースはいつの間にか合体してましたw

余談

シフトチェンジですが、ニュートラルへは2速からしか入れないみたいですね。1速からではどうしても2速に入ってしまいます。
そういえば分解する前からそうなっていました。
今回、分解した状態でドラムの動きをみても、どうやっても1速からはアプローチできませんでした。
こういう仕様だったか?144の時はどうだったか?謎が深まりますが、さしたる問題でもありません。


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キックのギア。
フサベルはワンウェイクラッチが採用されていましたので、ペダルを下ろしたままの状態でもエンジンがまわりましたが、このtmはそうはいきません。
キックによって奥からギアがスライドしてきてアイドルギアと噛み合うようになっているので、ペダルを下ろしたままの状態ではエンジンが回転できません。
したがって、エンジン始動後は即座にペダルは上に戻さなければなりません。

そう考えてみれば、キックを「何度も何度も踏み下ろそうとした時、なんかギアが引っかかる感触がありましたが、この構造をみれば明らかですね。

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クランクシャフトに接続するギア。
普通このギアは半月キーが付いているはずですが、tmにはありません。

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エンジンの回転力の全てをここで受けるのに、テーパーが切られているとはいえこのようにボルトで固定するだけではあまりにも無謀。

というわけで、

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ストーブの天板で温め(のってませんけどw)

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スチャッと接続。これだけでビクともしません。
「敢えて」半月キーではなく、精度を高めることで素晴らしいパフォーマンスを発揮するのでしょう。

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クラッチハウジングを取り付け、

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クラッチケースを取り付けます。

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ここはM5のボルトが使われているので、慎重に締め込んでいきます。

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ようやくここまでたどり着きました・・・
組み立て後に「あれ?あそこ大丈夫だったかなぁ?」ということが無いように、いろいろ確認しながら、考えながら組み立ててますので、作業スピードはかなり遅いです。

まぁ、でもここまでくればあとは慣れた作業なのでチャチャッと組み上がるでしょう・・・(失敗フラグw)


by tm144en | 2018-05-17 04:45 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 15日

【K1】ラジエターファン点検

近々連休があるので、久しぶりにどこか遠くへ行こうと思い、今すぐ乗れるマシンを考えた所、

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K1しかありませんでした。
姫もチャレンジも車検。姫に至ってはバッテリーも買わなければいけません。

K1は、ラジエターホースを交換し、ファンを回るようにすれば少なくとも乗れるので、取り急ぎ整備することにしました。

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ヤフオクで購入した中古のホース。

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交換は無事完了。

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で、問題なのはファン。ファンが回らなくなってしまったのです。
最初の頃はちゃんと回っていたのを確認しています。

ヒューズか?断線か?もしかしてECUかも?

様々な憶測が飛び交う中、とりあえずファンに直接電圧をかけて回るかどうかを確認することにしました。

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コネクター部分から、直接バッテリーと繋ぎます・・・・

・・・

・・・

・・・

ん?

うんともすんとも言わない・・・・

回ら・無い

えええええええええええええ!!!!!

いきなりコケた〜〜〜〜〜〜〜〜笑


ファン自体が回ることを確認して、配線やECUを疑っていく順番だったのにーーーー

もしやと思い、隙間から手を入れて直接回してみると、やはり回らない。手で回してもちょっとの力では回らないではないですか!!!

もしかしてどこかにぶつかっているのか?

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というわけで、もう外しましたよ!

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コイツだコイツ!!
この状態でもやはり回らない。回り方が以上に思いのです。こうなるともう、モーターの中で何かが起こってるとしか考えられません。

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ファンをコアから取り外し、

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カバーを外して唖然・・・

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磁石のブラシ?
なんかよく解りませんが、取り敢えず溶けてたー\(^o^)/

しかも、モーターはやっぱり回らないー\(^o^)/

分解出来ないー\(^o^)/

ツーリングオワターーーー\(^o^)/


by tm144en | 2018-05-15 06:27 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 06日

【tm125EN】あ━━━━━━━━━━━

あ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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なんかー、2ndのギア入れ忘れてたっぽい\(^o^)/wwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwww



by tm144en | 2018-05-06 12:24 | tm125EN | Comments(2)
2018年 04月 27日

【tm125EN】エンジン組立(その9)ミッション再点検、シフトドラム考察

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シフトドラムに繋がる、ラチェット式のパーツ

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シフトドラムの位置を定める、スプリング式のパーツ。

シフトチェンジの異変は、シフトドラムの位置の不良。その原因は、このラチェット式のパーツとスプリング式のパーツに何らかの力が加わり、位置がズレてしまったことだと考えられます。

シフトドラムそのものは、これらのパーツの位置に支配されているので、力を加えて勝手に動くということは無いのですが、ラチェット式のパーツに関しては、シフトレバーを外す時などに誤って動かしてしまった可能性がるかもしれません。


ラチェット式なので、シフトドラムを回転させてしまっても、位置が元に戻れば見た目にはわからないので、そのまま間違って組んでしまったと言えるのかもしれません。

若干、想像が入ってますが・・・

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まぁ、一つ一つのパーツをしっかり見ていけば、自ずと組み上がることでしょう。


by tm144en | 2018-04-27 04:00 | tm125EN | Comments(0)
2018年 04月 25日

【tm125EN】エンジン組立(その9)ミッション再点検、分解2

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再びのご開帳。

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この状態で再度ドリルを使用してシフトチェンジの点検をしてみるが、やはり様子がおかしい。

長い戦いになりそうで腰が重いのだが、意を決して、

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ミッション摘出。

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tmのミッションを見るのは初。

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こちらはフサベルのミッション。

比較してみると違いがよくわかるが、tmのミッションの方が場所によってだが歯の角が削りおとされている。また、歯の厚みもやや薄いようにみえる。

まぁ、4T650ccと2T125ccを比べても、求める強度に違いはあるだろうが。
どっちがどう、という所までは考えが及ばないが、印象としてはtmの方がシャープでカッコよく見える。

ただ、強烈な違いを見せるのは実はこれである。

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これはフサベルのシフトドラムだが、tmのものはすごい。

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スッカスカに削られているのだ!!

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中の空洞が外から見て取れる。
材質もフサベルの物とは違い、高級感が漂う。もしすると、フサベルの方はアルミだったかもしれない。その分表面硬度が足りず、シフトフォークの傷がついている。
激しく使う部分故、tmの方は強度を高めて設計されたのかもしれない。


この当時(’08)のフサベルのミッションは、実際にはKTM製の物が組み込まれている。

いやぁ〜、このシフトドラムを見れただけでも感慨深いものがある。

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が、その感慨深いシフトドラムに傷が見られた。この部分はベアリングに接する部分なので、あまり好ましく無い。
ベアリングの動きに大きく影響はしていないので、このまま使用しても問題はないとは思うが、あまり気分の良いものでもない・・・

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シフトフォークには『tm』の文字。こういった一つ一つが、所有欲を満たしてやまない。
フサベルとて、決して安く無い、作りのしっかりした良いマシンだったと言えるが、やはりここはtmが一歩抜きん出ている。

ちなみに・・・

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フサベルの時は、ギアの一枚一枚にマイクロロンを塗り込んでいた(笑)
懐かしいなぁ・・・・

今回はしないけど・・・

ギアは面白い!


by tm144en | 2018-04-25 03:10 | tm125EN | Comments(0)