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2020年 01月 30日

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08034468.jpg

’07tm125の、機械式パワーバルブの『機械式』を名乗る所以のこのパーツ。
以前、その作動原理については観察の結果理解するに至りました。

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08054798.jpg

ポイントは、この中に隠されているパチンコ玉のようなパーツ。

以前にも記事にしましたが、一応おさらい。

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分解するとこうなっています。

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093025.jpg

先ほどの隠れていたパチンコ玉は、この位置に収まっています。
玉をよけると、

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093029.jpg

その部分はなめらかな『傾斜』がかかっているので、

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093013.jpg

通常この位置にあるパチンコ玉ですが、エンジン回転が上がることによって、遠心力で

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093063.jpg

この位置に移動します。

すると、

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093092.jpg


通常、スプリングの力で押さえつけられてこの位置になる縦溝のギアが、

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08093099.jpg

このようにパチンコ玉に押されて横にスライドするという構造になっているのです。

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08140893.jpg

パワーバルブ本体を作動させるのは、縦溝のギアを介してリンクロッドを使用して動かすようになっています。
このギアは、クランクシャフトのギアで直接回されます。
ギア比は19:20なので、ほぼエンジン回転とイコールということになります。

この構造によって、極めてシンプルに、かつ的確にエンジン回転数にともなったバルブの作動を実現しているのです。

・・・・・と、ここまでは以前に勉強したところ。

今回はここからが本題。

「この、機械の動き、見てみたい!!!」

頭で想像はできても、やはりこの目で見てみたいという思いがあれからずっと残っていたのです。

そして先日、ふと思いついちゃったんです☆

【tm125EN】機械式パワーバルブの作動観察_e0159646_08210823.jpg

じゃじゃ〜〜〜ん!!

「パワーバルブ動作確認しすてむ〜〜」パフパフ〜

なんとなんと、シャフトの径が6mmで、エアリューターの径とビンゴだったんですよね〜!!

卓上ボール盤も考えたのですが、あっちだと最高回転数が3000回転位なので、パワーバルブの作動回転域にはおそらく及んで無いはず。たぶん、6〜7000回転からが動き始めだと思うので、私の持っているそれだけの高回転ツールはこのエアリューターしかなかったのですが、まさかシャフト径が同じとは・・・まさか同じとは・・・同じとは・・・・


笑いがとまらねぇ\(^o^)/♪





カッケ〜〜〜〜〜


by tm144en | 2020-01-30 08:35 | tm125EN | Comments(0)
2019年 11月 04日

【tm125EN】走行動画


先日の試乗会の時の動画です。
本当は250FIの動画を撮るつもりでいたのですが、バッテリーが足りなくて撮影することができませんでした。

カメラの取り付け位置と画角の設定を変えたので、前回よりはマシな感じになりました。

大した走りはしてませんが、オイルの燃える匂いだけでもどーぞ♪


by tm144en | 2019-11-04 04:12 | tm125EN | Comments(2)
2019年 10月 17日

【tm125EN】<第3回>栗山〜夕張間開拓ツーリング(動画編)

カメラアングルが失敗してましたが、せっかく撮ったので上げておきます。





だいちゃんガレージ史上類を見ないほどノーメンテで乗り倒されているtm姫ですが、ちゃんと違和感無く走ってくれますね。
冬になったらバランバランにしてやる!と意気込んでいるので、半ばヤケクソで乗り倒している感は否めません。というか、乗りたくて乗りたくて仕方が無いというのが本当の所です。

シーズンもラストスパートに入り、まともに乗れる日曜日もあと4、5回しか無いと思うと焦りだけが募ります。

ライディングテクニックなんて、正直これ以上は求めてません。今までの経験で培ってきたスキルだけで十分楽しめます。
今のこの125は、とにかく気持ち良いんです。軽く流して乗っているだけで、いや軽く流して乗っていることがとにかく官能的で気持ちが良い。
路面を的確に捉えて動くサスペンションに揺られながら、2tmサウンドに身を包まれる。何時間でも、何百キロでも乗っていたい。

時間と、お金と、体力が続くのであれば、永遠に・・・


by tm144en | 2019-10-17 09:36 | tm125EN | Comments(2)
2019年 10月 11日

【tm144EN】【tm125EN】走行比較動画

2008年から2012年の4年間乗っていたtm144EN。
その時の走行動画と、先日の125の動画を比較してみました。

目的は、マシンがどうのこうのということではなく、マシンの走らせ方の違いを比較しています。
具体的には、アクセルの開け方が144の時の方が『せわしない』という点。たいして速く走ってもいないくせに、エンジンだけギャンギャン回してるって感じです。聞いていてとにかく疲れます。
この頃はまだプラグカブリの呪縛に囚われていた頃なので、とにかくアクセルをワイドオープンしなきゃという間違った乗り方をしていました。ギアも低いのでエンブレの音もうるさく聞こえます。

125になってからは『ジェントル』な走りを目指すようになったので、ペースは144の時よりはやや遅いものの、走りに余裕が感じられます。音も静かで、アクセルを開ける時間も短く、ほとんど惰性で走っているようなイメージですね。ロッキングチェアに揺られるように、いつまでも聞いていたくなるサウンドです。

8年という歳月が経過していますが、ライダーのスキルが向上したという感覚は殆ど無いというか、むしろ低下していると思うのですが、それにともなって無理をしないでおとなしく、でもそこそこ速く走る術を理解しつつあるのかもしれません。

tmと出会って11年。そんなにたくさんの距離を走ったわけではないけれど、その一つ一つの鮮烈な走りがライダーとしての私を育ててくれました。

『本物』という価値。そのマシンに乗れることの幸せを今、深くかみしめています。





by tm144en | 2019-10-11 06:26 | tm125EN | Comments(0)
2019年 10月 09日

【tm125EN】<第2回>栗山〜夕張間開拓ツーリング(その2)

今回は走行中の動画も撮ってきました。いつも地図を入れて胸にぶら下げているビニールのやつにオリンパスのタフを入れて撮影しました。
GoProと違い画角が狭く、また手振れ補正も弱い為かなり映像は乱れていますので、画面酔いにはご注意ください。

特になんの変哲もありませんし、走りもヘボいんですが、125のサウンドはまぁまぁお楽しみいただけると思います。開けっぷりが足りなくて、やきもきするかもしれませんが(笑)

ちなみに、イヤホンで聞いた方がよりサウンドが楽しめます☆


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オフロード走行の場合、私は左コーナーの方が得意というか、右コーナーがやはり苦手意識が根付いちゃってますね。右膝の前十字靭帯が断裂しちゃってるので、右コーナーでマシンの挙動が乱れると、どうしても右足をついてしまいますので、その時に膝に激痛が走るのです。その恐怖心から、いまいち右コーナーを攻めきれないでいます。

さらにそれだけではなく、根本的に右コーナーの体勢になれない、という原因もあります。オフロードのコーナリングフォームの基本はリーンアウトですが、右コーナーでのリーンアウトの正しい姿勢に体がうまくはまらないのです。左の姿勢は「ピシャッ!」と決まるのですが、右だとどうしても腕や肩の位置がドギマギしてしまいます。コーナリングポイントの一瞬で姿勢をピシッと整えないといけないのに、これではろくに倒しこむこともできません。

理由は、断裂してからかれこれ10年位経ち、普段の生活でも右膝をかばうような姿勢でいることが多く、それによって背骨が変形してしまったことが考えられます。鏡で見て明らかなほど私の背骨は曲がっているので、右のリーンアウトの姿勢に『物理的になれない』と言っても過言ではないのです。
ただ逆に、その分左のリーンアウトはめちゃくちゃキマるのですが。

これがオンロードになると逆で、リーンインだと今度は右コーナーの方がピシッとキマり、左コーナーでドギマギします。

よくコーナーリングの得手不得手は利き腕の問題や心臓の位置だのという話を聞きますが、私の場合は前十字靭帯断裂による膝への恐怖心と、それによる背骨の曲がりが原因であると言えますね。

整体に行って姿勢を整えると良いのでしょうけど、まぁお金もずいぶんかかりますから二の足を踏んでしまいますね・・・
それに、膝への恐怖心はもう消えませんから、姿勢だけ直しても解決はしないでしょう。

なので、コーナリングを高い回転数をキープしながらガンガン攻めるのがセオリーの125よりも、ハイパワーなマシンで直線番長やる方が私には合ってるんですよね。フサベルやチャレンジで、コーナー立ち上がりで狂ったように加速していくのが楽しかったので、2ストの250で下からモリモリ加速するようなマシンだと、それはそれは楽しいでしょうね〜・・・・

・・・・・・ってアレーーー!?








by tm144en | 2019-10-09 06:50 | tm125EN | Comments(1)
2019年 09月 22日

ドバイ

ドバイヤバイ!

ブッ飛んでるーーーー\(^o^)/




by tm144en | 2019-09-22 04:49 | Comments(2)
2019年 09月 21日

頭文字DとWRC

このシーンかっけー!!




・・・けど、

やっぱホンマモンはもっとスゲー!!!



こ・・・ここ・・・

頭文字DとWRC_e0159646_07254751.jpg


これを買えば良いのか?!!??!?(錯乱)


by tm144en | 2019-09-21 06:57 | Comments(2)
2019年 09月 08日

実写版頭文字D

みなさんご存知、走り屋男子のバイブル『頭文字D』ですが、実写版が作られていたのをご存知でしたでしょうか?
私はつい最近知りました。

製作は香港で、2005年に公開されていたそうです。

しかし、「あー、あるんだー。でも、実写化ってどうせ面白く無いんでしょう?」と思っていましたので、特に興味も湧きませんでした。

ところが、たまたまYouTubeでみつけたので、試しにパラパラと見てみると・・・・・


スゲーーオモシレーーーーーじゃん!!!

何喋ってるか全然わからないのでストーリー的な部分はスルーしましたが、何と言っても峠のバトルシーンがちゃんと丁寧に作られているので必見です!
なんというか、アニメを見ていた方なら、あの世界観が忠実に再現されているのでどこか懐かしさが込み上げてくることでしょう。
豆腐屋の建物、峠の雰囲気、秋名のスタート地点のガードレール、5連ヘアピンの空撮などなど・・・

そしてなにより、ドリフトもちゃんと綺麗に決まってるので見ていてワクワクしますし、アニメと同じカメラワークが多用されているので、とても素晴らしい出来に仕上がっています。(カメラがマフラーから入ってエンジンの中を映すヤツとか!!)

そしてそして!原作もアニメでも映されることのなかった(と記憶している)『あのシーン』がちゃんと忠実に再現されていて、鳥肌もんでしたね!
それは、86のエンジンがブローしたあと、グループA仕様の101のエンジンを乗せ変える時に、文太が被さった布をパァっとめくるシーンや、それを実際に空っぽになった86のエンジンルームに乗せるシーンなど、短いですがちゃんと再現されているのです。

ただ、使用されている曲がユーロビートじゃないんで、その点だけは残念ですね。

でも、とりあえず面白いんで見たこと無い方はぜひ見てみてください☆




登場人物には基本的に目も当てられないのですが、イツキはイツキっぽさが出ててウケます笑


by tm144en | 2019-09-08 22:22 | Comments(0)
2019年 09月 04日

事故動画

定期的に交通事故動画を観てるんですが、これはワロタwww




by tm144en | 2019-09-04 05:01 | Comments(2)
2019年 07月 25日

ジュラルミン削り出し

好きな言葉は・・・・

ジュラルミン削りだし


最高ダァ〜・・・


by tm144en | 2019-07-25 05:42 | Comments(2)