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2018年 11月 21日

【VANVAN】冬季VANVANプロジェクト始動!

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遂にこの時がきました!

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2年振りに作業台へバンバンを載せました。

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去年の初日の出ツーリングで、塩カルまみれになったまま放置していたので、無残すぎる程のサビ、錆び、SABI・・・

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そもそもそんなに綺麗な状態だったわけではありませんが、せっかく手入れをしたのにこれではまた元の状態と同じです。

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ただ、塗装したパーツ類は当然のことながら綺麗な状態です。

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錆び落とし剤で綺麗にした細かいパーツ類も、オイルを塗布していたので腐食はしていません。

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オーバーホールしたリアショックも、大丈夫そうです。

ーーーーーーさて、11月現在。残す所あと1ヶ月ちょっとで今年も終わってしまいます。
そして、今年が終わるということは、毎年恒例の『初日の出ツーリング』がやってまいります。
昨年の初日の出ツーリングは、このVANVANでニセコの羊蹄山と一緒に初日の出を拝もうとしましたが、残念ながら日の出を拝むことはできませんでした。
今年はサンバー丸で阿寒の方まで行きましたが、それも失敗に終わっています。

一昨年の屈斜路湖以来、2回連続で初日の出を失敗しているので、来年こそはなんとしてでも拝んでやりたいところなのです。

し・か・も!!!

なんと、来年はあの4年に一回しか拝めない『ダイアモンド羊蹄』の年。

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この時は、奇跡中の奇跡でこれを拝むことができました。
まったく何の前情報も無い状態で、たまたま行った場所で奇跡的に山頂からの日の出となり、しかもその時間わずか1〜2分で雲に隠れてしまったのですから。

太陽の出る位置は4年周期で少しずつズレるので、まったく同じ位置で見る為には4年待つ必要があるのです。
この年が2015年元旦ですから、次は2019年元旦。のはず。

この時はサンバー丸でしたので、今年こそはバンバンで行ってバッチリ写真に収めてやります!

・・・・・と勢い込んではいるのですが、越えなければならない課題が山積みでして、果たしてあと1ヶ月ちょっとで本当に走れるようになるのか?

まあしかし、私は『ヤる』と言ったら『ヤる』男なので、目標を定めたその時点で成功は決しています。

燃えてきたぜ〜〜〜!!!


by tm144en | 2018-11-21 03:48 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 10月 31日

【k1】エンジンオイル交換(70905km *エレメント無)

さて先日の日曜日ですが、前回上げた記事の写真を撮る為に奔走したおかげでその他の作業は意気消沈。k1のオイル交換をやっただけに止まってしまいました。


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オイルは金曜日の未明から抜きっぱなしの状態で丸二日程放置。
エレメントも外して逆さま(どっちが逆さま!?)にして置いておきました。

まぁ、この状態で一滴残らず抜いたからといって、エンジン内のオイルが完全に抜け切ったことにはならないのですが、少しでも完全に抜き取りたい!という人情ですよね。

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走行3000km程のオイルで、見た感じは普通に汚れて見えます。

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スラッヂのような破片が見えましたが、感触はゴム片のような感じなので、液ガスかカバーガスケットのゴムか、あるいはチェーンテンショナーの破片とかかなーと推察。金属片は見当たりませんでした。


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オイルはフックスのタイタン5w-50。前回もこれを入れてました。
k1で初めてこのオイルを使ったので、これが良いのか悪いのかは判断いたしかねる所ではありますが、抜き取ったオイルを見る限り悪いオイルではないということだけは言えるでしょう。
オイルの良い悪いなんか、よほど厳密なテストでもしない限り判別できることではありませんし、ライダーの癖やマシンの性質でも変わってくる部分が多分にありますから、その話をするのはナンセンスというのが私の結論です。
そもそも、人によって何を「良し」としてるかの部分が曖昧なので、単純に「良いよ、悪いよ」でオイルを判断するのは大変危険です。
レーサーで1走行毎交換エンジンO/H前提の『良い』と、年間ツーリング10000kmを10年O/H無しで走ることができる『良い』は、求められる性能がまるで違います。

ただ、フィーリングの違いというのはオイルによって結構あるので、その部分で自分はこのフィーリングはは嫌だとか、そういった良し悪しはありますね。ただそれは全くの個人的な感想に過ぎないので、他人に強要できるものでもありません。

そう。結局オイルのことを考え始めると何の結論も出せないまま議論が暗礁に乗り上げるのが関の山なので、選ぶオイルはメーカーのブランドイメージとか、ロゴが何となく好きとか、そういった理由で選ぶのが一番良いと私は考えています。というか、一般人はそれしか出来ない。

ーーーーそれはそうと

ヘッド廻りO/H(&チューンアップ?)して、無事3000kmを迎えることが出来ました。やり始めたからにはやり遂げる意志は強く持っていましたが、金銭的な面で行き詰まったり、ミッションシムで手こずったりとかなりの期間がかかってしまいましたが、こうして無事道東を行ったり来たり行ったり来たり出来たのは、本当に感慨深いものがあります。

やはりBMWは、『目的地へ到達する喜び』を最大限に手助けしてくれるマシンだなとつくづく思います。遠くへ出かけること。キャンプすること。そういった、『走り』とは別の部分の楽しさを演出してくれる。
マシンそのものは、ともすれば重くもっさりとした印象で、『走りそのものの楽しさ』とは無縁の印象すら受けます。しかし、「遠くへ行きたい!」というライダーの突然の思いには完璧に応えてくれる。絶対に無事に帰ってこれる。この安心感とたくましさは、BMWをおいて他にはありません。

ボディーは傷だらけでも良い。見た目なんかダサくても良い。1日1000kmをあっさりと駆け抜けることこそが、BMWにとってはもっとも尊いことなのだと思いますね。




by tm144en | 2018-10-31 03:44 | BMW K1 | Comments(4)
2018年 10月 09日

【サンバー】エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル交換(55350km)*エレメント無

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サンバー丸の整備DAY。
いつものエンジンオイルに加え、ミッションとデフのオイルも交換することにしました。現在の走行距離は5万kmを超えているのですが、ミッションとデフは最初の5000kmの時に交換したっきりでした。
気分的には20000km毎に交換したかったのですが、すっっっっっっかり忘れてました(笑)

それと、ミッションの入りもなんとな〜く固く感じるので、そろそろです。

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潜って作業するので、リアはブロック、フロントはウマにのせました。
雨が降って地面がぬかるんでいたのでブルーシートを敷いて作業しようと思ったのですが、そうすると今度はブルーシートに雨水が溜まって水たまりになってしまうので、だったら地面に吸い取ってもらったほうがまだマシだということに気がついた時にはもうブルーシートはウマの下敷きになって取り出すことが出来なくなってしまったのでこのまま作業することにします(長っ!笑)

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雨作業なので、久しぶりに漁師力を発揮。これさえ着ればもう無敵☆

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エンジンオイルを抜きつつ、ミッションオイルも抜きます。
サンバーはリアエンジンなので、リアにあるここがミッションオイルとなり、デフはフロントになります。

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フロントデフのドレンを緩めるのには、この自作工具を使用します。10mmのヘックスを短く切断した物で、前回の交換の時に自作しました。

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隙間がかなり狭いので、これじゃなきゃ入らないのです。これを10mmのメガネかなんかで回して緩めます。

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ミッションオイルはそこそこ汚れてはいましたが、スラッヂが全然ありません。こんなもんだったか?もっとドロドロにスラッヂが出てくるものと期待していたのですが拍子抜け。まぁ、車にとっては良いのでしょうけど・・・

そしてフロントデフの方はといえば、スラッヂが出ないのはおろか、まだ透明感すらあるほどでした。考えてもみれば4WDに入れることは殆どありませんでしたから、汚れる要因が無いですよね。

さて入れるオイルですが、

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前回同様ガルフのミッションオイルにします。
ミッションオイルは75W-80GL-4が指定ですが、ガルフは75W-90 GL-5で要件を満たしているので問題無いと思って使用しています。昔のtmで使用してたオイルだったというのもあり、なんかこれが好きなんですよね。

で、このままこれを入れたんじゃぁ、だいちゃんガレージの名が廃る(?)・・・ということで、今回はちょっと冒険をすることに。

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「ベルハンマー」
以前買ったベルハンマーのオイルなのですが、全然使い道が無いのでこれをミッションオイルに混ぜてみることにしました。

とりあえず実験。

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ミッションオイルとの親和性を確かめてみましたが、全く問題無いように見えます。色も同じですし、両方とも鉱物油が主体ですのでその点考えても大丈夫ですね。
そして驚くべき所が、ベルハンマーを注いで混ぜ始めた直後、急にオイルがとろみを増したというか、なんか硬い感じに変化したのです。
混ぜていた棒でカップの壁面を叩くと、混ぜる前にはあまり感じなかった「油膜感」がはっきりと伝わってくるのです。
気のせいもあるかもしれませんが、とりあえず今回はこれで試してみることにしました。

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ミッションオイル4リットルに対して僅か1缶弱なので、実験よりは割合が薄いかもしれませんが、無いものは仕方が無い(笑)

あとはこれをオイルサクションガンで注ぎ入れます。

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このオイルサクションガンはアストロ製で、注射器の原理になっています。1ストロークで500cc位を出し入れできるので、自家用には便利ですね。
整備工場とかで使う、ペール缶から抜き取って注ぐやつは、個人使用には向かないですし、潜って作業は出来ないですね。

とはいえ、この注射器も潜りでやるのはそこそこ大変で、結構疲れます(笑)

ミッション、デフ、そしてエンジンオイルの交換を全て終え、早速試運転してくると、

「なんじゃ〜〜〜〜こりゃ〜〜〜〜!?!?!?」

か、軽い!!なんか車が生き生きしてる!?!?
加速がグンと良くなり、後ろからぐいぐい押される感じがするではないですか!?
しかも、ミッションの入りもスッコスコ!スッコスコのスッコスコ!
ベルハンマー効果なのかどうかはわかりませんが、少なくとも悪い影響は出てないと思われるので、今回の作業は◎ですね!!

雨の中、2時間以上も無理な体勢での潜り作業で、もはや筋肉痛レベルとなりましたが、得られた結果に大満足なのでツーリング行けなかったけど楽しい休日になりました\(^o^)/イエーイ♪




by tm144en | 2018-10-09 03:55 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 09月 18日

【k1】ラジエター取付、タイヤ交換

「バイク乗りてぇ〜!」
「どっか行きてぇ〜!」
は、似ているようで全然違います。乗るバイクが変わるのです。
「バイク乗りてぇ〜!」のなら、tmやDB7で『ライディング』を楽しむのが主眼になりますが、「どっか行きてぇ〜!」のなら目的地が主眼ですのでk1の一択となります。

BMWには、彼の地を思い起こさせる不思議な魔力が宿っているのです。

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さて、そんなk1ですが、そういえばラジエターのファンが壊れてました。
ヤフオクで安いファンでもつけようかと思ってたのですが、モタモタしているうちに同型の出品がなくなってしまいました。
別にファンならなんでも良いと言えば良いのですが、「今すぐに」乗りたくなってしまったので、とりあえずファン無しで組み立てることにしました。

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ま、渋滞にさえ捕まらなければ大丈夫でしょう(笑)
私の走り方だと殆ど渋滞に巻き込まれるようなことはありませんし、BMW乗るのは寒い時期と相場が決まってるので、熱的には全然問題ありません。
万が一水温が上がってしまうようなら、止まれば良いんです。

ーーーーーさぁ、「どっか行く」ためには、必ず必要な物があります。

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そう。タイヤです。
k1に今履いているのは、購入時から履いていた化石みたいなタイヤなので、こんなんではおっかなくて安心して走ってなんかいられません。
昨シーズン末の層雲峡行った時も、ビクビクしながら高速走ってましたからね。

今回購入したのは、メッツラーのロードテックZ8インタラクト。やっぱロードはメッツラーでしょ☆
いや〜!やっぱ新品タイヤ見ると、テンション上がる〜\(^o^)/
俺の心はもう屈斜路湖に行っちゃったぜ\(^o^)/


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心だけが先に行っちゃっいましたが、体は作業をしなければなりませんけどね(笑)

k1のフロントタイヤは、このどでかいフェンダーを外す所から始まります。

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k1は「オフ車」なので、傷なんか気にしないでガンガン作業します♪

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でも、肝心な所の作業は手ぬかりしません。

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ホイールバランスもとろうと思ったのですが、いつも行ってるドカ札さんは臨時休業だったので、仕方なくサイクロンに電話で聞いたら凄く嫌そうな感じで断られてしまいました(笑)

どこのバイク屋さんでもホイールバランサー位はあるでしょうけど、肝心なのはバランサーの性能ですし、ダイナミックじゃなきゃ嫌だし、それをさがして駆けずり回るのも電話かけまくるのも面倒なので、今回はバランス無しで組むことにしました。
k1の巡行を考えると、絶対バランスは取っときたい所なのですが、まぁ計画性の無い私が悪いんです。

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やっぱ、新品履かせるとグッと足元が引き締まりますねぇ☆☆☆
オシャレは足元からってか〜\(^o^)/

私は物を大事にするタイプの人間なので、基本的に物を買う時は「一生使う!」というモチベーションになります。
なので、消耗品を買うのがあまり好きじゃ無いんですよ。一定期間使用したら「捨てる」のが決まってる物にお金を使うのがどうしても気が重くなってしまうのです。
なので、バイクの場合タイヤが一番ネックなんです。他のものは単価が安いのでそんなに気になりませんが、3万以上のお金を出してあっという間に無くなってしまうのは非常にシンドイ。

かといって、訳のわからんタイヤは履きたくありませんので、それなりにコダワルからなおさら。

とはいえ、タイヤが無いと何も始まらないので、こればっかりは腹をくくるしかないのですが。

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さて、フロントのフェンダーをつけようとした所、固定する部分が割れてしまってました。以前から怪しかったのですが、とどめさしちゃったようです。

k1はもう20年以上前のバイクなので、エンジンやフレームは全然問題ありませんが、カウルのプラスチックがかなりやばいことになってます。
経年劣化で割れやすくなっているのです。プラスチックなので、長い時間紫外線を浴びるとしなりがなくなって割れやすくなってしまうのです。
k1のカウルは、薄いプラスチックワッシャーを噛ませて直接ボルトで固定するだけの箇所が結構あるので、そういった場所は要注意ですね。

ーーー実は、フロントフェンダーもう一個あるんです。
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青の純正塗装がされたもので、以前頂いた物なのです。
k1組み立てた時に本当はこれを取り付けようと思っていたのですが、

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これも同じ場所が割れているので、一旦保留にしてたんですよね。

しかし、今回どうせこの割れたのをなんとかして取り付ける必要があるのなら、こちらの青いフェンダーをつける方が得策です。

プラスチックでステーを作って、フェンダーに穴を開けて固定させるのが一番安直で確実な方法だと思いますけど、それすらも面倒だったので、

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穴開けてゴム板挟んでタイラップで固定!
うむ。これでバッチリ!

気が向いたらちゃんとん直しますけど、これで問題がなければこれはこのままになりますね(笑)
いや〜、やっぱタイラップは優秀です☆

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というわけで、なんとか走れる姿になりました♪

さっそく試運転してきます。

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夜中の厚田。
ひさしぶりに乗ったので、あれこんなにハンドルに振動あったけ?てな感じでしたが、多分こんなもんだったかもしれません。
エンジンもすこぶる調子が良く、あんまり高回転は乱用しませんでしたが、時折開けた時に見せる獰猛さは健在。
新品タイヤの軽快さは言うまでもありませんが、それがBMWの低重心縦置きクランクと相まって、もはや高速ほふく前進状態。『地を這う』ような路面追従性はやはりBMWそのものです。

気になる水温ですが、普通に巡行していれば真ん中ちょい下をキープし続けています。

途中、タヌキが飛び出してきて「おっとー!」ってなりましたが、マシンが破綻することもなく、ただびっくりしただけで通り過ぎることができました。

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往復100km程の走行でしたが、k1はやはりk1らしくシルキーな乗り味はとても気持ちの良いものでした。

ただ、やはり気になるのはギアが5速までしかないこと。5速で100kmを超える速度をだすとだんだんと振動が大きくなってくるので、ついつい6に入れたくなってしまうんです。
120以上は引っ張ってる感がどうしてもでるので、巡航速度としてはちょっと疲れるんですよね。やはり気持ちよく走れるのは100〜せいぜい120まで。

ファイナルでロングにできれば良いのですが、あのギアですからねぇ〜・・・

逆に、高回転ギャンギャン回して乗るとアドレナリンドッパドッパの楽しさがあるんですけどね。「ツーリングモデル」なんて思ってたら痛い目に遭いますね。


帰ってから触った所を一通り見てみると、
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あれー!またクーラント漏れてる!!
ホース交換したけど、やっぱ中古だからダメだったか!?

や〜・・・どうしたものか・・・



by tm144en | 2018-09-18 09:24 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 08月 31日

【tm125EN】フォークシール


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いつものように、フォークのダストシールを外して掃除していたのですが……


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あれ!?なんかシールの形がいびつになってる!?
スライドした時になんか引っかかる感じがするなと思っていたのですが、どうやらこれが原因だったようです。
おそらく、シールを外す時にマイナスで叩いた時の力加減が悪かったんだと思います。

シール交換は冬にやろうと思っているので、取り敢えず今回は見なかったこt……あ、いや、プラハンで軽く叩いて成型し直しました。
左側のシールは大丈夫でしたね。

オーリンズはエアーサスペンションの概念があるので、マルゾッキと比べてシールの締め付けがキツくなっているので、ダストシールの掃除もそれほど気にかけなくても良いのかもしれませんが、私にとっては『tm=フォークシール清掃』なので、やはりこの作業は外せませんね☆

さーーーーー!!あと2日働いたら、走れるぞーーーーー\(^o^)/

走れるぞーーーーーー\(^o^)/

走れるぞーーーーーー\(^o^)/



by tm144en | 2018-08-31 04:01 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 22日

【tm125EN】ピストン磨き シリンダー組立

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ピストンヘッド。カーボンがデポジってますね。前回磨いてから4、5タンクの走行ですが、なかなかの堆積量です。144の頃からみても、大体これくらいはデポジってますが、むしろデポジらない人とかいるんでしょうかね?
ちなみに、混合比は32:1。オイルはベルレイH1Rです。

その日の気温、湿度に対してベストなキャブレターセッティングを施し、パーフェクトなアクセル操作を行えば、あるいは全くカーボンなど付かな・・・あ、いやデポジらないのかもしれませんが、まぁ理論的にそうだとしても、現実的には無理ですよね。

ーーーーさて、これの清掃ですが、この程度の付着であればコンパウンドとタオルだけで綺麗にできます。

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ピストンも外さないで、そのままやりました。
コンパウンドは、粗めのものでさーっと落として、ヘッドが見えてきたら細かいので磨きます。

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鏡面・・・とまではいきませんが、まぁツルツルピカピカしてますよ☆

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リングの溝は、束ねた糸で掃除します。
掃除が終わったらリングを取り付けオイルを塗ってピストンは終了します。40分程の作業でした。

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パワーバルブの清掃も終了。こちらはカーボンというよりは、湿ったオイルがついてるだけのような状態なので、掃除はいたって簡単。
で、これをシリンダーに組み付けるのですが、

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この部分の緑のシールが、いつも外れているんですよね。よく見ると、カバーの方が若干シールより引っ込む位置になっているので、シールがしっかり保持されていないのです。このカバーは全体的にも合わせ面が不均一というか、形がシリンダーとピッタリあっていないのが、少々気になる所ではあります。
まぁ、ガスケットさえちゃんと塗っていれば、それでなにか問題が起こるということでもないので、ただ単に気になるというだけのことなのですが・・

とはいえ、シールが外れてしまうのはいただけないので、そこだけはなんとかすることにします。

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ということで、一番安直確実な方法。これで完璧☆

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シリンダーも完成しました。
わざわざ買ったシリンダーですからねぇ〜。愛着もひとしおですよ♪
だって、このシリンダーでちょっと良い自転車買えますからね・・・大事にしないと!

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無事組み立てが完了〜☆

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144に乗っていた時は、それと比べてトルク感の無い125にはあまり好感を持つことが出来ませんでした。250と比べたら尚更。
実を言うとそれは、このマシンを購入してしばらくの間も同じ感情でした。

しかし、今は全く違います。ここ数回の走行で極めつつある『125の乗り方』が無性に楽しく、また官能的で病み付きになってしまいました。

エンデュランサーtmの真骨頂は125にあり

この言葉の意味をようやく知ることができたのです。
もう10年以上も前のマシンだというのに、その艶やかさは色褪せるどころかより魅力を増してさえいるように感じます。
いや、正確には、マシンは変わっていない。10年経ってようやく私がそれを理解できるレベルにまで達した、というのが正しい表現なのかもしれない。


妖艶で官能的

それがtm125なのです。


by tm144en | 2018-08-22 03:44 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 21日

【tm125EN】サイレンサー清掃(その2)

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綺麗に磨いたサイレンサー。
中身の『ワタ』をどうにかしなければいけません。いや、どうにかもなにも、対して汚れていなかったのだからそのまま再使用すれば良いのですが、やはり新品を入れたい。

そんなわけで、交換用グラスウールを買う・・・・と見せかけて、一筋縄で行かないのがだいちゃんガレージの良い所(笑)

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眼鏡板用断熱材がなぜか大量に余っているので、これを使っちゃうことにしました。耐熱温度は1300℃と文句なしの性能ではあります。
しかもこれ、

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サイレンサーと同じ長さ!!これは使うほか無いでしょう!!

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くるっと巻くだけ。

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このままサイレンサーの筒に差し込みます。純正は、グラスウールを何かビニールのような物で巻いてありましたが、今回は不採用としました。

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隙間はコーキングで綺麗に埋めます。

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固定はリベットで。

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リベットにもコーキングを塗ります。とにかく、水が侵入しないように気をつけます。

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最初の状態よりも綺麗に仕上がったので大満足♪
しかも交換前のワタは、そんなに汚れていなかったとは言えそれなりにオイルを吸っていたので、新品に換えたら随分と軽くなりましたね☆これは想定外の収穫です。あれだけ高い位置にあるのですから、それが軽くなるのは大きいですね。

あとは、この断熱材のポテンシャルが気になる所ではありますが、もし全く問題が無いのであれば頻繁に交換しても良いかもしれませんね。


by tm144en | 2018-08-21 08:37 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 18日

【tm125EN】サイレンサー清掃(その1)

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サイレンサーです。
出口からのオイル垂れがかなりひどいので、中も相当汚くなっているのだろうと思い、交換することにしました。

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リベットと液ガスで固定されています。

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リベットの頭をドリルでもんで外します。
リベットの間隔がなんかアヤシイ・・・

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ガスケットで固着してるので、バイスで固定して単管で回して取り外します。

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中の棒が出てきました。

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ウールの入り口側はそこそこオイルが染み込んで汚くなってましたが、

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出口側はほとんど綺麗なままでした。アレ?交換してあったのかな??
オイルのグラデーションの感じからしても、全然まだまだ大丈夫だった感じですね。

さて、どうしたものか・・・・


by tm144en | 2018-08-18 04:06 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 17日

【tm125EN】ミッションオイル、ヘッド廻り整備

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ミッションオイルを交換します。
tmのミッションオイルは、クランクベアリングの一端の潤滑も担っているので、シビアに管理しなければいけません。オイルはベルレイのミッションオイル指定。
しかし、144の時はベルレイの入手が出来なかった為、代替え品としてガルフの75W-90 GR-5のミッションオイルを使用していました。ガルフは、リッター当たりの値段も安かった為、毎走行交換してたのですが、ベルレイはちょっと高いので毎走行はしていません。
O/H直後は、1タンクで交換しましたが、それ以降は未交換。4〜5タンク分走行してしまいました。

さすがにもうやべーだろ!!

そりゃ、壊れないよ?tmだもの。壊れないさ。けども、壊れないからといって、やって良いことと悪いことはあるのだよ・・・

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うわぁぁぁぁぁ!!!超キタネー!!!!

せめて3タンクで交換しなきゃだめですね。

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先日、「今回のtmはノーメンテで乗るぜ!!」的なことを書きましたよね。


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我慢出来ませんでした(笑)

2ストなんでねー、カーボンどんどん溜まってくの見過ごせないんすよー・・・

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ヘッドもベッチョリ。

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パワーバルブ付近は、にじみ出たらしきカーボンが・・・

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キタネー!!

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シリンダーは大丈夫。変な傷は入ってません。
しかし、ピストンの方は依然として傷が入ったまま。以前より増えたか?

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豪快に、水と洗剤で丸洗い♪

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その後、落としきれなかった汚れをパーツクリーナーと綿棒で綺麗にします。
最初っからパーツクリーナーでやっても良いですが、まぁ節約です。


あー、これで今度の日曜日も走りはオアズケだな〜・・・

まぁでも、10月11月のラストスパートを悔いなき物にする為には、やはりここで一発ヤっといた方が良いですよね。

あとはリンクもやっとくか〜・・・

フォークはお金かかるから、今シーズンはこのまま乗り切ろう・・・今の所この間の処置で漏れは止まったままだし・・・

あーでも、そろそろどっか遠くに行きたいなぁ〜・・・

K1直すかなぁ〜・・・

姫にも乗りたいな〜・・・

やることありすぎて詰んでるわぁ〜・・・


by tm144en | 2018-08-17 04:24 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 15日

【tm125EN】タイヤ交換

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さて、早速のタイヤ交換ですが・・・おっと、ズイブン久しぶりな感じが(苦笑)

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まぁ、難なくできました(笑)

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ニップルが錆び錆びになってましたねぇ〜。
タイヤ交換のインターバルを空けすぎると、こういった所に弊害が出てしまうんで新品タイヤにしないまでもたまに外して磨いたりするのが懸命ですね。

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真鍮ブラシで磨きました。完璧に綺麗にはなりませんが、なんぼかマシでしょう。

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さて、せっかくこの状態にあるのですから、スポークの張りを調節しておくことにしました。

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『音』で合わせていきます。
リアはかなりズレてました。というか、リムがスプロケとディスクのセンターに位置してないので、それが原因で左右のスポークの音に違いがありましたね。スプロケ側の方が長さが長いので、張りが同じなら音は低くなりますね。

・・・・と、そのことに気がついたのが『今』なので、もしかしたら張りすぎちゃったかな?あれどうしたっけ??




久しぶりのスポーク張りでして、この間の日曜日はほとんどこれに費やしてしまって、他のことなにもできなかったんですよねぇ〜。

とりあえず適当な所でやめて、タイヤを組んじゃうことにします。

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ニップルにはゾイルを塗布。
で、リムバンドですが、

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必殺のガムテープ巻!
ゾイルの上から巻いてるので、リムにこびりつくことは無いんじゃないかと思っておりますが、はてさて・・・

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ビードストッパーの存在をすっかり忘れており、新しい物を用意しなかったので、今回は同じものを取り付けることにします。
ボロがきてるので、

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ガムテープで補強(笑)
いや、笑うけど、案外マジメにやってますですよ!
ガムテープで肉厚を増してるんで、リムの固定力がアップすることを期待してのことです。

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さらに、ボルトの根元にテープを巻いて、水の侵入を防ぎます。

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このビードストッパー、サイズがちょっと合ってないような気がするなぁ・・・

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フロントの収まり具合と比べると明らかですよね。

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私のいつものこだわりですが、チューブにはレザーワックスをたっぷり塗ります。
チューブの寿命を伸ばして、リムずれによるチューブの巻き込みを緩和する目的です。効果の程は定かではありませんが(笑)

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ビードワックスには、食器洗剤を使用しました。実はコレ、今回初めての試み。
今まではシリコンスプレーでやってたんですが、伝統の(?)洗剤を試してみることにしました。

リムずれを考えると、皮膜の残るシリコンスプレーでは滑りやすくなりますからダメですよね。まぁ、今まで一度もそれでズレたことは無いんですけどね。たとえ650のフサベルですら。
なので、125でリムずれを懸念する必要は無いのでしょうが、まぁエアー圧にもよりますのでね。

それに、いろんなことを試してみたいのですよ。考えが一辺倒になってしまうのはよく無い。

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ということで、述べ8時間かけて前後タイヤ交換を終了。
・・・・って、どんだけ時間かけたんだよ!!いやぁ、なんか昼寝とかしてたんで・・・

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今度の日曜日には、間に合わない・・・かなぁ・・・


by tm144en | 2018-08-15 07:34 | tm125EN | Comments(2)