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2018年 06月 23日

【tm125EN】点火タイミング調整

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点火タイミングを調整します。
'07tm125ENの点火タイミングの規定値は、上死点前1.3mm。ダイアルゲージで測定しながら、ピストンをその位置に合わせ、ローターとピックアップコイルの位置を調節します。

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ローターとピックアップコイル側のプレートには、位置合わせの『切り欠き』が刻まれています。このお互いの切り欠きを合わせた位置が、プラグに火が飛ぶ瞬間となります。

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切り欠きを合わせると、ピックアップコイルとローターの凸部分との位置関係はこのようになりました。

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前回はこの位置で合わせていましたので、点火タイミングを遅らせていたことになります。
わずかな差ですので、体感するレベルかどうかはわかりませんが、次乗った時のお楽しみですね♪


by tm144en | 2018-06-23 06:26 | tm125EN | Comments(0)
2018年 06月 16日

【tm125EN】点火タイミング調節のはずが・・・

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さて、点火タイミングを調節します。

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タンクを外すと、イグナイターに擦れた痕が付いていました。
tmのタンクはかなりタイトにフレームに収まっているので、配線やこういったパーツとの接触に気をつけなければなりません。
特に、シリンダーヘッドにつながるラジエターホースを固定する金属バンドが要注意!
ネジの部分がタンクにあたらない様に角度に気をつけなければなりません。

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点火タイミングを調節するにあたって、ピストンの位置を計測するのにダイアルゲージを使用しますが、

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プラグホールから除くヘッドにもはやカーボンの付着が・・・
まだ1タンク分も走らせてないのに・・・
まぁ、点火タイミングはもとより、キャブのセッティングや乗り方もあまり褒められた状態ではないですから。

ただ、『焼けつき』のトラウマがあるので、それと比べたらカブってる方がどれだけありがたいか笑

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ヘッドを外してみると、やはりデトネどっぷり☆

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クーラントに固形化が見られますね。古くなったりすると見られる物ですが、先日入れたばかりのクーラントなのに?


フックスのフリコフィンというやつをいれたので、悪いものではないはずですが・・・はてさて・・・

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ということで、気がついたら分解されてました笑

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と、止まらない〜〜〜\(^o^)/

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あれれ〜!ピストン壁面がちょっと削れちゃってますね!せっかくのモリブデンショットが!!!

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シリンダーの方はわずかな擦り傷程度なので大丈夫そうです。

ナラシが甘かったか?回しすぎ?
それとも、先ほどのクーラントのせいだろうか??

うううぅぅ〜
次焼きついたら、もう立ち直れないよぉ〜〜〜(冷汗)



by tm144en | 2018-06-16 04:22 | tm125EN | Comments(3)
2018年 05月 21日

【サンバー】オイル交換(52064km)エレメント有

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やっと晴れの日曜日がやってきてくれましたので、タイヤとオイルの交換が出来ました☆
天気が良いので外で脱着作業♪

サンバー丸には最低限の手しかかけて無いので、あちこち錆びが発生してきてますし整備状態も不安になりますけど、なんやかんや丈夫に働いてくれますねぇ☆
頼もしい親方です\(^o^)/
ガレージの娘たちのことよろしくねー!


by tm144en | 2018-05-21 09:25 | SUBARU SAMBAR | Comments(2)
2018年 04月 17日

【tm125EN】エンジン組立(その6)パワーバルブ微調整

「パワーバルブの位置は重要だよ!」

そう教えて頂いたので、今一度しっかりと確認することにしました。

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まぁ同じエンジンなんだし、同じパーツを使用しているのですから、調節のボルトも同じ高さにすれば同じになるでしょ?
という理論で前回は取り組みました。

いつもは慎重に物事に取り組むようにはしている「つもり」なのですが、やはりそこはシロート。突然ポッカリと抜け落ちる事がままある。

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まずは飛び出し量を確認。
この状態は一番下の状態。これを引き上げると・・・

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ん・・・・・?ちょっと、完全に引っ込んではいませんでしたね。
まぁ、ここは考え方というかセッティングに関する部分になりますので、飛び出してるから良い悪いということにはなりませんが。

要するに、この飛び出し量が少なければ少ないほど、オーバラップの時間が長くなり(2Tでもオーバーラップと言うのか??)、最高出力を伸ばすことはできるが圧縮が減ってトルクが落ちてしまいます。

逆に飛び出しを多くすれば圧縮の工程を多く取る事が出来るので、トルクのある特性になりますが、排気の流れが悪くなるので出力が落ちてしまいます。

ということで、私は最高出力よりはトルクを重視したい派なので、飛び出し量はこれより若干増やして様子を見てみることにしました。

でもって、重要なのはこっち。

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パワーバルブの位置が下すぎると、シリンダー内に飛び出してしまってピストンと接触を起こしてしまう危険性があるのです。

前のエンジンの時はどうだったのかわかりませんが、今のこの状態は完全に一番下まで降りてる状態でしたね(冷汗)
シリンダー内に飛び出しているかと言われれば、これでも少し引っ込んでいるか、多くてツライチかな?という程度ではあります。
ただし熱膨張を考えるとやや内側に引っ込んでなければなりませんので、ここは安全を期してもう少し調節します。

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見てはっきり判るくらいに引っ込めて安全性を強めました。
あまり引っ込めすぎてしまうと、低速時のトルクが弱くなってしまいますが、そこまで極端ではないので大丈夫だとは思います。

うーん・・・


by tm144en | 2018-04-17 04:41 | tm125EN | Comments(0)
2017年 12月 05日

【SHERCO】ガソリン抜き

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シェル子のガソリンタンクは、コックからだけではガソリンを全部抜くことができません。コックよりもタンクの方がさらに下に膨らんでいるからです。

プラスチック製のタンクなのであまり長期間ガソリンを入れっぱなしにしておきたくはありませんし、だからと言って頻繁に乗ることもできません。というか殆ど温室育ち状態。ガレージ内でスタンディングの練習する位しかしてません。

とはいえ、たまにエンジンをかけて2Tサウンドを味わいたい所ではあるのですが、その度にガソリンタンクを外してガソリンを全部抜くというのも面倒。

そこで、

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この、ガス欠時用のガソリン給油ポンプを使って抜こうとしたのですが、ホースが太くで奥まで入れることができませんでした。

なので、

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耐ガソリン用ホースを買ってきまして、

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給油ポンプに接続。

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ちゃんと奥まで届いてガソリンを抜くことができました。

、、、が、それでもやはり僅かには残ってしまいます。
ウエスを突っ込んで吸わせようかとも考えましたが、なかなかそれも難しく、しかも下手にタンクの内側に傷をつけてしまうとそこからガソリンが揮発してくることが考えられますので、あまりタンク内をごにょごにょもしたくない。

シェル子がピカピカ過ぎて、本当に乗るのが勿体無い。。。
「乗らなきゃ勿体無い」という声に負けないようにしなきゃ(笑)


by tm144en | 2017-12-05 03:59 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(0)
2017年 11月 18日

【サンバー】タイヤ交換

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はい、冬〜〜〜〜!!

正真正銘、冬〜〜〜〜!!


仕事の終わる間際突如として降り始めた雪が、道産子なら判る『積もる雪』だと直感。
天気予報を見ると、日曜日は一日中降り積もると出ており、しかも最高気温が氷点下という有様らしいので、これは今日中に換えておかねばなるまいと、いそいそとガレージへと向かう。

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換える?何を??

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換えると言ったらターイーヤー!

「まだ換えてなかったんかーい!!」という総ツッコミが入りそう(笑)

いやぁ、普段天気予報もテレビも見ないので、雪降るのとかまだまだ先だと思ってましたよ。

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タイヤ交換はいつも通り。ホイール共通の脱着です。

脱着の様子は↓↓↓↓コチラ↓↓↓↓動画は、ビードを落とした状態から始まっています。





、、、、エ?


こ、転んでねーし!!!


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毎度毎度のことですが、エアー入れに一苦労。タイヤのリムが、ホイールに対してやたら内側に引っ込んでいるので、一筋縄ではエアーを入れることができません。
ガスを使って爆発の勢いでビードをハメる『技』もありますが、以前薪ストーブをガソリンで大爆発させた苦い経験がある爆発恐怖症の私には、到底習得できる『技』ではありません。

なので、上の画像の様にタイヤ3つの上にエアーを入れるタイヤをのせ、



この様にしてエアーを入れます。
側にある2台のK1のタンデムグリップが、私のバランスを取るのにちょうどいい感じに利用できました☆

、、、、って、ほらそこっ!!なに期待してんの!!

これらの作業を4回繰り返すわけです。
いい加減ホイールもう一セット買うか?

いや、タイヤ交換スキルを低下させないためにも『敢えて』脱着にこだわりますよ♪
まぁ、12インチの『てっちん』ですから雑なもんですけどね(笑)


by tm144en | 2017-11-18 07:53 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 10月 15日

【k1】フォークフルード交換(後編)

フルード量450cc

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ってことで完成〜\(^o^)/

ってことで行って来るぜ〜\(^o^)/


by tm144en | 2017-10-15 08:13 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 13日

【k1】フォークフルード交換(前編)

なんで休みの日にやっておかないの!!
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ごもっともなんですが、なんせ計画性というものが皆無でして。。。
しかも、今回ただフルードを入れ替えるだけなので、またいずれシール交換の為に再度外さなきゃいけないのですよ。
で、タイヤ交換もあるし。

k1のフロント周りはそこそこ手間の掛かる作業ですから、フルードとタイヤとブレーキパッドは一回の作業で行った方が断然効率が良いのですよ。

わかっちゃいるけど、、、

わかっちゃいるけど、、、

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さて、k1のフォーク。シンプルな正立です。

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実は、正立フォーク分解歴の方が圧倒的に少ないのですが、まぁそんな困ることはない、、、かな?

フルードはスラッヂが混ざってかなり汚れてましたね。
新しいフルードを入れて洗います。

で、吊るしてしばしの放置プレイ。
、、、の間にブログを書くという、ここだけは効率的(笑)

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ストーブ始めました。



by tm144en | 2017-10-13 04:47 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 10月 10日

【サンバー】オイル交換 (48719km)エレメント無&K1洗車

金土の仕事が激烈に忙しいと、日曜日は魂抜かれて何もする気が起きなくなってしまうことがあるのですが、昨日がまさにそうでした。
前もって「今度の日曜日はこれやる!」というのを明確にしておけば、どんな状況であれ行動に移すことはできるのですが、今回の日曜日は特に何も決めていませんでした。

とりあえず、少なくともガレージには出向きますが、ソファーに座ってただボ〜ッと愛姫達のお姿を眺めるだけで時が過ぎていきます。まぁ、それも幸せっちゃぁ幸せなんですけどね。

先週、納沙布岬往復してお腹いっぱいになりましから、そんなに走欲も湧きませんね。


そんな中でも、なんとかやる気を振り絞って行ったのが、

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サンバー丸のオイル交換。

で、オイルを抜いてる間に、

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K1の洗車もしました。
洗い終わったあと、エアーで水を吹き飛ばしていると、、、、

パラパラパララ〜〜

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塗装が綺麗に剥がれていきました(笑)
いや、まぁ知ってはいたんですよ。カウルが上から塗装されているのは。実際、一部分が剥がれてきてましたし、「ああ、だせぇ全塗してあるんだな」と思ってましたから。

しかし、この日はあまりにも気が抜けていたので、その塗装の剥がれた部分にエアーを丁度良い角度であててしまったので、パララ〜っと剥がれてしまったのです。

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で、なんだろう。疲れてたからでしょう。なんか、この剥がれていく感じが妙に楽しくなっちゃって、結局剥がせるだけ剥がして遊んでこのザマです(笑)

し〜らないっと!


by tm144en | 2017-10-10 04:21 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 09月 29日

【K1】レッツ車検♪

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というわけでありまして、やって参りましたよ陸運支局☆

が、

ここである事を思い出します。

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シフト表示のステッカーが貼られて無かったのをすっかり忘れていたのです。
なので、急遽コンビニで修正ペンを買ってきて即席で書きました。『N』の字間違ってますけど(笑)

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検査場へは朝イチで出向き、キャンセル待ちの予約で書類を提出しました。わざわざネット予約を行わなくても、朝イチで行けば検査予約が取れるのです。

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検査ラインは無事合格☆光軸もガレージでちゃんと合わせてからきたので、一発合格でした♪

本来ならこのまま合格の書類を提出すれば、すぐに車検証が発行されるのですが今回は自賠責をまだかけていなかったので、10時まで待機。

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その間に勝利の一杯を味わいます☆
ユーザー車検はもう幾度と無く経験してきましたが、未だに慣れるということはなく、毎回緊張するんですよねぇ。なので、無事終わったあと喉が乾く乾く(笑)


ーーーーさて、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実は今回K1を軽トラに『初』積載してきました。

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300kg級の車体をいかにして軽トラに積んだのか?
勿論、私一人です。

しかも、こんな細いラダーレール1本です。

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耐荷重は350kg位だったはずなので問題ありませんが、ヘリが立ってるとはいえこの細さですから緊張感はハンパねぇっす。
完璧にまっすぐ車体を動かさなければいけません。

軽トラの荷台の高さですので、ラダーレールの角度もかなり急になります。オフ車なら楽勝でも、車重200kg超えてくるとエンジンかけてタイヤ回さないと一人で登るのは無理です。

荷台にはまっすぐアプローチします。とても荷台の上でマシンの向きを変える事はできません。まっすぐ乗せてまっすぐ下ろすのが精一杯です。

しかしながら、そうなると荷台の長さが足りないので、

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こういう状態に。タイヤに踏まれてラダーレールの回収ができません。

DB7の場合なら、K1に比べホイールベースがもう少し短いのと、車重の軽さがありますので踏んづけたままのラダーもなんとか回収できるのですが、K1でそれは不可能。

そこで、

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一旦センタースタンドでリアタイヤを持ち上げます。

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これでラダーレールは無事回収。なんかすごく怖い状態になってますが、落ちたりする事はありません。
ただ、この車両がK1じゃなくて、例えばR1100とかだと、センタースタンドでフロントが浮くのがあるので、それだとこの方法は無理ですね。

あとは、センタースタンドから降ろし(最初緊張した!!)、

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あらかじめ用意しておいたベルトでハンドルを仮固定。これでマシンの直立状態を作ります。

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リアタイヤが荷台からはみ出ているので後ろのアオリを閉める事ができません。その状態でマシンを横のアオリのフックで固定すると、アオリのヒンジ部分が折れてしまうので、このように板でアオリが内側に来ないよう固定します。軽トラ派の方はご参照下さい。

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あとは左右4箇所で固定して、積載作業は終了。
ベルトの固定は、もっと数を増やしたり固定部分のクリアランスを広げたりしたかったのですが、めぼしいフレームがここしかありませんでした。

今回、車検場で恥をかくわけにはいかないので、ガレージ前で積み下ろしの練習をしました。手順をしっかりと考えながら行ったので、一人でも安全に積み下ろしする事ができました。
ふらついたら、力でどうにかなる車体ではありませんし、もし倒れてアオリとマシンの間に体でも挟まれようものなら、もう一人では起き上がる事すら出来ないでしょうからね。なのでかなり慎重に、精神統一してやりました。

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以前、こんなことがありましたからねぇ〜(冷汗)


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バックミラー越しにみるK1は威圧感満載です。

そして私は、、、

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翼を手にいれた。。。




by tm144en | 2017-09-29 04:50 | BMW K1 | Comments(0)