タグ:カメラの研究 ( 39 ) タグの人気記事


2018年 11月 30日

Half moon

e0159646_03410505.jpeg

canon G3xで撮ったお月様。光学600mmで撮影後タブレットにてレタッチ&トリミング。
しかもこれ、手持ち撮影。
F値5.6でシャッター速度1/160秒。ISOは200。
月は明るいのでシャッター速度を早くして撮りますが、それでも焦点距離600mmでのシャッター速度のセオリーは1/600秒ですから、手ぶれ補正の効果がしっかり効いてることになりますね。
仕様では3.5段分の補正が効くことになっているので、今回の補正は約2段分ですから、まだ余裕があります。

ここ最近の夢は、満月の中に愛車のシルエットをいれることなのですが、なかなか撮影場所が見つかりませんね(笑)

計算上ではバイクから540m離れて撮る必要があるので、道東などにある直線道で、道路の向こう側が上り坂になって切れていて、その方角にちょうど月がでるような場所だと撮れると思うのですが、道路に真ん中にバイクを置いて540mもその場を離れるなんて無理ですよね(笑)




by tm144en | 2018-11-30 04:10 | Comments(0)
2018年 11月 16日

私にとっての、カメラと写真

e0159646_04033621.jpg

『カメラ』と『写真』の関係は、『バイク』と『旅先』の関係に似ている。
メカニズム、理論が具現化された『カメラ』と『バイク』。
その具現化された物を使用して得られた結果である『写真』と『旅先』。

私はやはり、メカニズムや理論が一番好きで、それによって得られる結果はその次となる。

バイクのメカニズムが好きなので、分解したり修理したりしている時間が一番楽しい。しかし、それ『だけ』では虚しくなるので、ツーリングや走りにも出かける。
出かけるのだが、その目的地はどこでも良いと言えばどこでもよい。景色に心踊らされ、星空に胸がときめくことはあるが、自作のクランプでフォークボトムクランプを分解した時の喜びには遠く及ばない。

カメラもそうだ。絞りとシャッタースピードとISO感度の関係で得られる露出量や、センサーサイズと絞りと焦点距離と被写体との距離で変化する被写体深度の違いなど、『光学』という理屈を考えて、その通りに撮れること事態が一番楽しいと感じている。
しかし、それによって写し出された写真そのものには、ブログに載せた時点で執着心はほとんど無くなっている。写真そのものに価値は無いと言っても過言ではない。まぁ、中には思い入れの強い写真もあるが、数万分の数枚である。

冒頭の写真は、いつも前を通って気になっていた真夜中の工場。真っ暗闇の中ライトアップされ、なにか近未来のSFみたいな感じがして印象深かった。
G3Xの高感度耐性と手振れ補正のおかげで、比較的イメージ通りの写真に仕上げることができた。
『カメラのおかげで思い通りに撮れた』という喜びの方が強く、じゃぁこの写真を額に入れて飾るか?と言えば、それほどではない。

なにせ、私には『芸術性』という感性が全く無いのである・・・


by tm144en | 2018-11-16 04:31 | Comments(2)
2018年 11月 13日

canon G3x

e0159646_04123789.jpg

買ってまいました\(^o^)/☆

壮絶なフラグを立てたので、お察しの方もいたでしょう(笑)

e0159646_04140554.jpg

『コンデジ』というにはあまりにも大きく、ポケットに入るサイズではありませんが、スペックを見るかぎり今の私に必要な性能を有しているただ一つのカメラがこの『G3x』だったのです。

e0159646_04154235.jpg

なんといってもまずはこの焦点距離の守備範囲の広さ!
換算24〜600mmという驚異的な数字なのです。

しかもこれ、1インチのセンサーなのです。1インチでこの焦点距離を持っているのは、現在このG3xしかありません。ネオ一眼と呼ばれる望遠重視のカメラや高倍率ズームのコンデジなんかのセンサーサイズは1/2.3インチなので、画質があまり良くありません。
とはいえ、最近の画像処理エンジンは目をみはるものがあるので、たとえ1/2.3センサーといえど、そこそこ見栄えする絵にはなります。
しかし、やはりセンサーサイズの壁は絶対に越えられません。同じ画像処理エンジンを積んでいるのなら、センサーサイズが大きい方に歩があります。

1インチセンサーはAPS-Cよりは小さいので、K-5と比べて画質は劣ると言えなくはないのですが、とはいえ私のK-5はもう結構古く、画像処理エンジンの進化を加味すると、G3xのも画質では負けてないか、あるいは勝ってると言えなくもありません。

ちなみにセンサーサイズの違いですが、わかりやすい比較をすると、

e0159646_04270016.jpg

このようになります。

面積比は、G3xの1インチは、コンデジの約4.4倍。
逆に、k-5のAPS-Cと比べると約1/3倍。

センサーサイズは、大きければ大きいほど解像度が上がりますので、画質は良くなりますし、暗所耐性も上がります。
手持ちで夜景撮影なんかをする場合、どうしてもISO感度を上げなければなりませんから、センサーサイズが大きい方が良いということになるのです。

今回このカメラを選ぶにあたって、まずはこの暗所耐性の点を重要視しました。朝晩のツーリングが多いので、暗い中での手持ち撮影が多くなるので、センサーサイズは大きければ大きい方が良い。

しかし、センサーサイズが大きくなると、今度は望遠がキツくなります。
というのも、望遠は、センサーサイズが小さい方が短いレンズで済むので、携帯性を考えるとやみくもに大きなセンサーサイズのカメラは持てないことになります。

その妥協点がこの1インチセンサーだった、ということなのです。

e0159646_04423896.jpg

そして、このグリップ!
K-5のような、握り心地満天のグリップに心を打たれました。カタログを比べている内はわかりませんが、実際に手にとった瞬間に撃ち抜かれる感じは、バイクも一緒ですよね☆

e0159646_04444877.jpg

もちろん、マニュアルでの設定も行えるので、星空撮影もなんのその。コンデジといえど、本格的な撮影をこなすことは可能です。
ただ、このカメラのターゲット層がどちらかといえば一般向けというか、あまりカメラに詳しくない人でもお手軽に撮れるような機能が盛りだくさんになっているので、私にとってはちょっと使い辛さを感じる部分はありました。
マニュアルで設定するにはあまりにもダイアル類の使い勝手が悪いですし、かといってカメラのオートで満足するような絵は出てきません。
いや、このカメラのオートもなかなか良い仕事するので、なにも考えないで適当に撮っても失敗しないという点では良いのですが、「ここぞ!」という時にはやはりマニュアルじゃなきゃダメなのです。

ただ、使い勝手云々よりも、『出来るか否か』というのが重要なのです。使い勝手はその次。
しかも、1インチでこの焦点距離とコンパクトさを兼ね備えたカメラはこのG3x一択でしたので、使い勝手の悪さを指摘してもどうしようもないのです。
それよりも、叩き出される『絵』にこそ価値をおくべきで、その『絵』に満足したからこそ、このカメラを買った訳なのです。

あーーーーーーーーーーーーー

カメラの話しだしたら、話が止まらね〜〜〜〜〜〜笑

で、まぁ、早速このおニューのカメラを持って昨日ツーリングに行ってきた訳ですが、そのお話はまた後日ということで、今日は別の写真を。

e0159646_05300895.jpg

夜景のスナップショットです。水平出てないし構図もアレですが、やはりコンデジとは比べものにならないくらい画質が良いですね☆ISO1600で撮りましたが、画像の劣化は全然気になりません。K-5にも遜色ないように感じます。これはすぎょい!!

いや〜〜〜〜!!!まだまだ語りたいことがありすぎるけど、今日はこれまで〜〜〜〜!!!

ご質問あれば、なんなりとどうぞ〜☆


by tm144en | 2018-11-13 05:37 | Comments(0)
2018年 11月 02日

【DB7】Rising Sunの種明かし

バイクネタがありませんので、先日撮った姫の写真の種明かしをします。

e0159646_07592379.jpeg

まぁ、『種明かし』というほどのものではありませんが(笑)

カメラはいつも使用しているPENTAXのK-5。レンズはPENTAXのFA70-300mmで撮影時は300mm。K-5のセンサーサイズはAPS-Cなので、35mm換算で450mm相当ということになります。

あらかじめ日の出の時刻と方角を調べ、撮影に見合った場所を探し、以下のような配置にします。

e0159646_03520248.jpg

バイクは河原の土手に置き、カメラは土手から140m程離れた位置に三脚で立てます。

土手の高さは約12m。日の出の時刻は水平線から出る瞬間なので、図の高度まであがるまでは少し時間があり、その分見える方角が南に移動してしまいます。それらも計算であらかじめ調べてカメラを据える位置を決めていますが、カメラの位置を微調整することで、バイクと太陽の位置関係の構図は変えることができます。

カメラの位置が地面から30cmなのは、土手の向こう側にある木が写真に入らないようにする為に低く構える必要性があったからです。

要するに、バイクから離れて望遠で撮影することによって、太陽が大きく写る写真が撮れたというわけなのです。
これは、太陽はあまりにも大きく、あまりにも遠くに位置するので、地球上どの位置から見ても殆ど同じ大きさに見えるという原理を利用したことになります。
バイクは離れれば離れるだけ小さくなるので、その分望遠で大きくしてやれば、結果的に構図では太陽だけが大きくなったように見えるのです。

今回の焦点距離が450mm(望遠のサイズ)でしたので、トリミングをしなければ上の写真くらいの大きさが限度ですが、焦点距離をさらに伸ばせば(1000mmや2000mmなど)、条件によってはバイクより太陽を大きくすることも可能になります。

e0159646_04190540.jpg
(*イメージ図)

ただこの場合、バイクとの距離は計算上2〜300m程は離れないといけないので、そういう撮影ができる場所を探すのがなかなか大変ですね。
バイクを運べる小高い丘があって、構図の邪魔になるものがなにも無いだだっ広い場所ですから。

ただ逆に、あらかじめそういった場所を探しながらツーリングに行くというのも、またそれはそれで一つの楽しみではありますよね。

こういう撮影方法を「望遠レンズの圧縮効果」というのですが、最近この観点でいろいろな構図を考えるのを楽しんでいます。

焦点距離と圧縮効果の違いは、こちらの記事で詳しく書いてます。



カメラは面白いよ〜☆


by tm144en | 2018-11-02 04:38 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 05月 29日

【K-5】おかえり!

e0159646_5412320.jpg


やっっと戻ってきました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ゴールデンウィーク挟んじゃいましたからねぇ。いやぁ〜長かった!寂しかった!もうまるで、嫁に出ていかれた気分でしたよ。
いや、まぁ、嫁もったこと無いっスけどね。

これでようやっと当ブログに、APS-C画質を載せられる!、、、と意気揚々としてたのですが、

e0159646_543123.jpg


なんかズームリングが重くなってる(汗)
部品を新品に交換してるからなんですが、いやはや。なんか手に馴染まない。
5年以上使って、これ程まで手に馴染んでたということに、今更ながら気づかされました。
それがリセットされちゃった感じで、なんか一抹の寂しさを覚えるのですが、でも、グリップ等の外部パーツはそのままですから、愛着感はそのままです。

ただ、リセットと言えば、カメラの設定が全て初期状態にリセットされちゃってるのがちと痛い。
ボタンの割り振りとか、色々細かくイジってたのですが、もはやどこをどうしてたかなんて記憶にございません。
身体で覚えてることなので、使いながら「アレ、こうぢゃネェ!」と、その都度変更していくしか無いですね。

お金は舞うし、設定はリセットされるし、ズームリングは重くなるし、色々嫌な事が重なってしまいましたが、なにより相棒が戻ってきたという喜びの方が若干上回ってくれたので、今回はヨシとしましょう・:*+.\(( °ω° ))/.:+


by tm144en | 2017-05-29 03:40 | PENTAX K-5 | Comments(0)
2017年 05月 14日

【K-5】入院中

e0159646_11442518.jpg


我が愛機のPENTAX K-5。丸5年と5ヶ月もの間、だいちゃんガレージの出来事を撮り続けてきてくれた、まさに盟友。

その盟友であるK-5が、実は先日体調を患ってしまい、入院してしまったのです。病名は「ピントずれちゃう病」

基本的に私はマニュアル操作でフォーカスを合わせるのですが、焦点距離50mmで合わせて、28mmに戻す、というような手法を使っています。こうすることで、より厳密にピントを合わせることが出来るのですが、その28mmに戻した時に、フォーカスがズレてしまうのです。

オートフォーカスではやりづらいので、マニュアルじゃなきゃダメなんですが、これじゃ全然撮ることができません。
オートフォーカスが合わなくなるっていうのはよく聞きますが、まさかマニュアルが合わなくなるなんてことになるとは思いもしませんでした。
5年間で数万枚は撮ってますが、ほぼ全てマニュアルで撮り続けてきたので、もはやオートフォーカスではやってられないのです。

そして入院先の病院から先日、治療明細が届いたのですが、その金額に目ん玉がポロリと落ちてしまいました。

66,344円也

うっそ〜ん!!まぁじぃでぇ〜!

イッテェ〜_| ̄|○

ちょっとしたカメラ買えちゃうよ〜。
えぇ〜、どうしよう〜、そんなんだったら、なんか新しいカメラ買うかぁ〜。
フルサイズのK-1も出てるし。。。
一眼思いから、シグマのDP0にするか。。。
やっぱここはリコーのGR2か。。。

などと妄想したのですが、どうも腑に落ちない。購買意欲が全然沸かないのです。
それは偏に、K-5に全くの不満が無いから。
K-5の使用目的の90%は、ガレージ作業の撮影であり、その画像はブログ用が100%。
つまり、高画質は無意味であり、撮影条件も限られているので、K-5の機能(+スピードライト)で十分に事足りているのです。
単純な物欲として、K1やDP0やGR2は欲しい欲しいの対象ではあるのですが、K-5の代わりになるかといえば、K1はともかくDP0とGR2では役不足になってしまいます。
K1ならK5の代わりには当然なりますが、金額がとんでもないことになるので、現実的ではない。所詮、ブログ用画像にしか使わないので、フルサイズなど無用の長物です。
まぁ、ボケ感とか、メリットが無いことはないのですが、、、

そしてなにより、

5年以上共に過ごしてきた盟友を、こんなことで手放してしまって良いわけがない!

しっかりと治して、また共に過ごすべきではないか!
全くその通り。その証拠に入院に出す時、しばらくの間手元から離れると思うと、本当に名残惜しかったのです。

そうなんです。それは解ってはいるのですが、どうしても許せないことがあるのです。
それは、『修理代』という名目で支払わなければならない、『人件費』です。

例えば車やバイクであれば、部品さえあればあとは自分で治すことができます。なので、部品代としての修理代は全然惜しくありませんし、その作業はむしろ楽しみであさえあります。

しかし、いくらなんでも、カメラを全バラの部品交換は、私のスキルでは無理。
以前一度、中古のカメラを半バラしたことがありましたが、見事に再起不能になってしまいました。バイクいじる感覚では、到底カメラなんぞ触ってはいけないのです。

しかも、100歩譲って、本体ならまだなんとかなるとしても、レンズの方は天地がひっくり返ったって無理です。
いや、練習すればできるようにはなるでしょうけど、そのコストは60000円をはるかに上回ること必至。

つまり、今回の選択肢で、70000円の修理代を支払うのが、一番『安い』解決策であることが明白になったのです。

しかし、70000円も払って、『現状復帰』というのは、物欲マンの名が廃りますよ(笑)
70000円あったら、トライアルのヘルメットとブーツ買えるのに(涙)
こりゃ、今シーズンはオアズケだな。

もしくは、『修理しない』という手も、あるにはあるのです。
画像はコンデジで撮れば良い。ここ2、3週間はずっとコンデジで撮ってましたからね。
スマホで見る分には殆ど違いなんてわからないでしょうし、パソコンで見ても、写真に興味無い人からすれば、わからないレベルです。

しかし、そこはやはり『コダワリ』というのがあって、コンデジの画質じゃぁ、どうしても納得がいかないんですよ。
そしてなにより『撮ってる感』が無い。美しいバイクのパーツを、より美しく画像に残す。その為には、一眼レフカメラが必要なのです。いや、APS-Cが必要なのです。

というわけでありまして、腹をくくって70000円の修理を依頼するに至ったのでした。

ついこの間プロテクターで出費したばかりで、しかも今後も大量出費の予定があるというのに(涙)

趣味にお金使いまくって、幸せだ〜(爆死)


by tm144en | 2017-05-14 04:09 | PENTAX K-5 | Comments(4)
2013年 10月 09日

PENTAX K-3

e0159646_16463518.jpg


遂に出た!!K-3!!

、、、と思ったら、APS-Cだったっていうね(笑)

==============

私が使っているのは、PENTAXのK-5という機種。(BMWはK1だけど 笑)(ちなみに、『K-7』っていうカメラもあるよ 笑)
APS-C機では最強であろう機種だったが、現在『K-5Ⅱ、K-5Ⅱs』まで進化していた。とはいえ、その『進化』も、sの『ローパスフィルターレス』という部分だけといっても過言ではないスペック。なので、物欲は余裕で押さえられた。
『ローパスフィルターレス』という部分に魅力がない訳でも無いし、自然風景やガレージ作業でモアレの心配も無い。だが、決定打には欠ける機能であるとも考えている。写真を比べてみて、そこまで解像感に違いがあるようには思えない。いや、比べて解る程度だし、写真をまるで間違い探しのように凝視するのは本末転倒しているような気もする。

それよりは、超広角の圧倒的な遠近感や、大きいセンサーや明るいレンズによる浅い被写界深度(美しいボケ)、高感度耐性など『解り易い』機能の方がグラッとくる。

ニコンの時に使っていたシグマのF1.4のレンズの描写は、当ブログの過去の記事を見てても「あっ」と思う程やはり自分に取っては好みの画像になっている。(ガレージ風景)
今使用してるレンズはF2.8なので、最短撮影距離は上述のレンズより15cm寄れるので、最短撮影距離での被写界深度は対を張るのですが、それ以外ではやはり劣ります。

ならば、K-5にそのレンズを付ければ、、、とも思うのですが、過去の失敗(?)から「レンズ資産は絶対に増やさない!!!」という固い意思があるのと、やはり焦点距離は色々選べた方がやはり利便性が高いという理由で我慢している。

ただ最近、ツーリングに携帯するのにはやはり重たさを感じるようになっていた。バイクに乗るなら、コンパクトはサイズじゃないとやはり辛い。
レンズ3本も4本も持って走ってた頃と比べたら、そりゃ圧倒的に軽いんですけどね(笑)その落差があったから最近までそんなに問題にしてなかったけど、やはりどう考えても、特にDB7なんか乗ってる時は邪魔臭くて走りに集中出来ない。

でも、コンデジの耳カスみたいなセンサーじゃなー、、、などと思ってた矢先、リコーからAPS-C搭載のコンデジが5月に発売され、もういてもたっても居られなかったが、生活がそれどころではないほど激変してしまったのでうやむやになっていた。

で、ここ最近、また沸々と購入を企んだりはしているのだが、ズームの利便性に慣れてしまった私は、単焦点レンズが怖くて持てなくなっていたのだ。GRを持ち出してツーリングに行き、とても綺麗な絶景を見つけた時、「ああ!K-5持ってくればヨカッタ、、、涙」なんてことになったら、それはそれは悲劇の始まりなのである。
まぁ、どんなカメラを持ってしても、最高の一瞬を切り取る為に工夫しなければいけないとは思うが、どこまでいっても「K-5があったら、、、」は、やはりつきまとう。

しかしながら、走りに夢中になってる時は写欲がそんなに働く事も無いので、結局雑な写真しかとってないんですけどね(汗)だったらGRで充分。いやGRDで充分。

ツーリング先では基本的に撮影条件は良いので、小さなセンサーでも充分綺麗に写る。なので、ズーム付きのコンデジという手もある。『ボケ』を楽しみたいのは、ガレージ風景が主で、ツーリングでは殆ど『ボケ』を撮る事は無い。

ただ、超広角域のズームがあるコンデジなんかあったっけ?K-5の16mm(換算24mm)は個人的に結構『ツボ』なのです。もっと広くてもいい。
センサーが小さいと、広角に弱くなるので、広角好きの私としてはやはり豆粒センサーは難しい選択になってしまう。

というかそもそも、カメラ本体よりも現像ソフトを買った方が幸せになれるような気もするのだが、そのソフトに数万円も掛ける勇気がなかなか出ない。し、買っても使いこなせる自信が無い。macのiフォトで充分なのだ。

それに、現像ソフトでやりたい事といったらせいぜいハイダイナミックレンジな写真にしたいということ位なので、それならカメラのHDR撮影でも事は足りる。画質は劣るが、悪くも無い。

↓通常撮影
e0159646_17422651.jpg


↓手持ちHDR撮影
e0159646_174250100.jpg



、、、、とまぁ、カメラについてまとまりの無い文章をツラツラと書いてしまいました(汗)というか、カメラの事を考えてるといつも思考がアッチコッチに行って「、、、で、結局何が良いのだ!?」となってしまう事が殆ど。

来年になるまではツーリングは殆どお預けなので、それまでゆっくり考えますね☆

by tm144en | 2013-10-09 17:47 | PENTAX K-5 | Comments(1)
2013年 01月 03日

鶴編に対する雑感

とにかく連射機能を使いまくって、下手の鉄砲状態だったわけですが、かといって究極の一枚があったか?と言われれば、消去法でしか選ぶことは出来ません。

、、、というのはまぁいいとして、

カメラの設定がイマイチ。

シャープネスを効かせ過ぎたのか、青空が綺麗に映ってないのです。タブレットでみたら如実でした。
トリミングしてるのもあるかもしれませんが、ちょっと観るに耐えないものもあります。

かといって、RAWで撮っても現像が面倒くさい。というかそもそもソフトが無い。

しかも、写真の原画を取っといてないという始末。

なので、一度編集を保存してしまって、「あ、」というものは、もう後戻り不可という状態。

なんというか、撮った写真に対しての執着心がまるで無いんですよね。
というか、執着する程の写真でもないわけですが(笑)

けど、青空が綺麗に写ってないのは、ちょっと頂けないんですよね。
構図の殆どが青空の場合、容量は小さくて済みますから、あまりサイズを小さくする必要もなかった訳なんですが、いつも通りのサイズにしてしまったわけで。。。

ま、何事も経験ですね☆

by tm144en | 2013-01-03 06:35 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2012年 11月 09日

【K-5】フォトスタイル

e0159646_37042.jpg


PENTAX K-5に出会って早1年。先日ようやっと支払いが全部終わった(笑)

ここで私の、このカメラでの撮影方法について簡単に述べてみようと思います。

=====


まず、大きく分けて仕様目的は2つ。

①ガレージ作業風景

②ツーリング先の風景

である。ご存知の通り(笑)

①と②で大きく違うのは絞りだけ。ガレージではF2.8。景色を撮る時はF8。状況等にもよるが殆どこの設定です。
これは、ガレージ作業は浅い被写界深度で、今どこの部分の作業をしてるかを表現したい為。
ツーリング先での景色は、解像度を重視したいので、このレンズが持つ、一番解像度の高い絞りにします。

カメラの撮影モードは『M』。マニュアルです。絞りとシャッター速度の両方を自分で決めて撮影する方法です。
カメラの自動露出は、自分の狙った露出と違うのが出て来ると『イラッ』とするので、絞りもシャッター速度も自分で決めます。(というか、決めるのはシャッター速度だけ)(あ、あと感度も)(AE-Lボタンを使えばいいのだが、、、)

となると、適正露出を得るのが逆に難しいのでは!?と思われるかもしれませんが、確かに、最初の頃はカメラの露出レベルゲージ(設定値では暗いよーとか明るいよーとか教えてくれる)に頼らなければ無理でしたが、1年ほど『M』モードで撮り続けてきたので、だいたいですが光が読めるようになってきました。(←言ってみたかった〜 笑)

とはいえ、撮影後のプレビューでの確認ありきですが。で、プレビュー見て狙った所の露出が暗ければもう少しシャッター速度を落としたり、場合によっては感度を上げたりします。(F値は固定の為)

ガレージなら、フラッシュバウンス、F2.8でシャッター速度は1/4~60位。
外では、曇りならF8で1/50~100位(かなりざっくり 笑)(被写体による)
晴れならF8で1/400~1000位
夜なら、ISO3200か6400で、シャッター速度は1/8~20位。で、ISO6400,SS1/8でも明るさが足りなければ、F値を下げます。この辺は色々な妥協点を考えます。シャッター速度がもう少し欲しかったら、F値を妥協(絞れない)するか、ISOを妥協(感度を上げる=画質が落ちる)するか。
手ぶれ補正を効かせて、広角で遠景ならSS1/8でも大丈夫です。1/4だとちょっとキツいかな?ややブレ感と、絞り開放のボワっと感どちらを取るか?って話になってきます。

、、、とまぁ、いろんな葛藤をしながら夜は撮っています(笑)
そう考えると、日中の撮影はなんて楽なんだろう〜って感じがします。今まで、明る過ぎて困る!ってことはありませんから。

記録形式は基本jpgでしたが、最近ちょいちょいRAWでも撮るようにしてます。光度差が激しい写真を撮る時だけ、RAWでも記録します。
で、カメラ内現像でハイダイナミックレンジの写真に仕上げたりします。この方が、カメラのHDR撮影(ハイダイナミックレンジ撮影)(明るい所も暗い所もしっかり露出。)より綺麗な感じがします。
ただ、これは、もっとちゃんとしたソフトで現像すれば、もっとちゃんとした画になります。(ライトルームが欲しい)


ピント合わせも全てマニュアル操作です。シャッター半押しの機能は殺してます。(邪魔臭い)
2m以上離れた被写体なら、フォーカスリングは無限遠になるので(3メートル先も10メートル先もピントは一緒)、フォーカスリングを一旦右に全開回して、そこから1ミリ位左に戻すとそこが無限遠の位置になります。

2m以内でピント合わせする時は、焦点距離を50mmにして被写体にピントを合わせ、それから撮りたい焦点距離に戻します(ズームリング)。
焦点距離16~28mm位だと、ピント合わせはかなりツライので、必ずこの方法で行います。
35mmならなんとかなる時はそのまま撮りますが、厳密に合わせたい時はやはり一旦50mmにします。
被写体の距離や暗さによっては50mmでも厳しい時がありますが、その時は左手の感覚に全てを託します。(フォーカスリングでピントが外れた状態を行ったり来たりすると、大体その中心がピントの合ってるポイント。指先の感覚でその中心を探る。ピントの山を掴むってヤツ 笑)(でも大体ズレているので、リングの位置を変えて数枚撮る)

主にこんな所です。k-5の機能の1/100しか使ってません(笑)原始的過ぎます(笑)

けど、所詮失敗の許される写真しか撮ってないので、これで充分なのです。『写真撮ってる感』の方が私には重要なのです。写真そのものには大して固執してないのです。元画像も保存してませんし。縮小した写真の整理もしてません。ブログが全てです。(ただ、その場合、出先でタブレットで見れるのがイイ☆)


あれ!?語り過ぎ!?

by tm144en | 2012-11-09 04:02 | PENTAX K-5 | Comments(2)
2012年 09月 21日

コンパクトフルサイズ

ええぇ!?うそ!?

ソニーーーーーーーーー!!


by tm144en | 2012-09-21 09:45 | Comments(3)