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2019年 05月 25日

工具紹介part2

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さぁ、続いてトップケースの上側。蓋のあるツールケースでしたが、使用しないので外してます。
ここは割と、行き場を失った工具類が雑然と詰め込まれていますね。整理整頓したいところですが・・・

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まずはソケット類。
右側に収まり切らないものがこちらに置かれています。tmのスイングアームピボットナット用のTONEの20mmを始め、色々ありますね。

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引き出しに入らないTONICHIの280N・mスケールのダイアル式トルクレンチ。アグスタのホイールナット様に購入しましたが、DB7やtmなどのホイールナットも100N・mなのでこれを使用してます。

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SIGNETのビットソケットセットのツールで衝動買いした物なのですが、案外使い勝手がよくウザックのT字に続いてかなり使用頻度の高い工具です。
セット物のビット工具ってあまり信用してなかったのですが、このSIGNETの物は材質がしっかりしているので使っていてボルトをナメる心配がありません。ラチェット式になっており、ダイアル部分を指で回して仮締めしたり、緩めたものを手早く回したりすることもできるので、使い勝手が非常に良く大変気に入ってます。
DB7やK1などのアンダーカウルを下から止めるボルトとかで泣くほど重宝しますね。

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これはPB製の9.5mmヘックスソケットのセット。主にトルクレンチ用で使用する為に揃えました。ブレーキキャリパーやシリンダーヘッドなどで活躍してます。
ただ、先がもう少し細くて長い方が使いやすいシーンもあるのですが、そうすると力でよじれるので悩ましい所です。

PBの下に隠れているのが、6.35mmの8.10.12.14のソケットなのですが、これは12mmのソケットでも回せる様になっているので、ラチェットが入らないスペースなんかで活躍します。

あと他には、力を入れる時ようの延長パイプや、フロントのキャスター角を測る為の針式の分度器など細々したものがゴチャゴチャあります。


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お次はトップケースの上三列。

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左にはバルブすり合わせで使うタコ棒とスパイクピンを打ち込む自作の工具が入ってます。
ピン打ちの工具は、ピンのサイズに合う6mmとか4mmのソケットを肉薄に削って、T字にさしてテープで固定したものと、ベッセルのもともとT字の4mmとかだったヤツを肉薄にだけしたものとがあります。

バギータイヤにピン打ってVANVANに履かせたいのですが、10インチのちょうど良いのが無いんですよね〜。

真ん中の引き出しはSANWAのテスターが入ってます。

さっきのトルクレンチもそうですが、計測ものはアナログが好きなんですよ。デジタルだとなんか計測してる感が湧かなくないです?
やっぱ趣味なので『感』大事ですよ☆

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右側はタップとダイス、それとポンチが入ってます。
タップダイスのセットはストレート製で、1.25の細目もあるのでバイクイジりでかなり重宝しますね。ホームセンターに打ってないボルトとかだと、即席で作ったりも出来ます。

ダイス用のハンドルが写ってませんが、壊れました(笑)
なので、使用する時は卓上バイスで固定したり、ソケットで回したりします。
タップの方も、ハンドルだとどこかにぶつかって思うように回せないこととかあるので、5.5mm位のソケットに打ち込んで使用したりもします。

ポンチはガスケットにボルト穴を空ける時用ですね。


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さてお次は2段目。まだ2段目www

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左はヘックス関連。
ストレート製のロングと、ホームセンターで買ったミディアムのもの。それと、ベッセルのグリップ式もあります。

ヘックスは使用される場所によって、L字の長さが短い方が良かったり長い方が良かったりするので、T字1種類だけではやはり無理があります。

ベッセルのグリップ式は、姫の外装専用で使用してます。
T字だとカウルにぶつかって360度回せない場所とかがあるので、そういった時はこっちのグリップ式の方がやりやすいですし、また締め込みの時も力をかけ過ぎないようにできるので、ウェルナットを使用してる所には良いですね。

4mmのサイズは、ボールが奥で当たって噛み込みが甘くなるので、少し先を削って使用してます。
・・・あれ、3mmだったっけ?あれ?忘れた(笑)

グリップ部分に穴が空けられていているので、棒を通せば即席のT字にもなるのでなかなか良いのですが、先がボール状になっているので本気締めには向いてません。
ただ、奥深い場所で、斜めにアプローチしなければいけない場所で、緩める時とかにも便利ですね。

これも姫用だけあってお気に入り工具に入りますね☆

ヘックスは、私の持ってるヤツの中ではストレート製のヤツが一番精度が良い様に感じますね。
ヘックスの場合、ボルトの太さよりも細い物で回すことになるので、どうしてもキャップボルトの穴に負担が掛かってしまいます。
なので、使用するヘックスの精度とか強度はすごく重要になるのです。
ウザックも悪くないのですが、あれ横長で使うと力がかかり過ぎちゃうのでアブナイんですよ。リーチもあるので力の向きもずれますし。

このストレート製のは、横で使う時はリーチが短いので力の伝わりもまっすぐで、かつ噛み込みに安心感があるのでボルトを痛めることは殆ど無いですね。
噛み込みの良さは、表面のメッキが良いのでしょうか。わかりませんが。


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さて、真ん中はピック類。
一番最初に買ったのはPBのセット物だったのですが、すぐ先っちょを折っちゃうので安いのを買い足し買い足しでなんかどんどん増えてきました。
先があんなんなってたりこんなんなってたり色々ありますが、大抵折れます(笑)

あとは、先を削って細くしたり、平べったくしてベアリングの蓋外し用にしたり、細かい作業で結構使用頻度がありますね。

先が根元から逝っちゃってるやつは、ブレンボのリアキャリパーのピン抜きに使ったりもします。

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2段目右は切る系ですね。
普通のハサミに始まり、カッター、板金ばさみ本、オルファの差し替え式カッター、太い針金を切るニッパー2本と、あとなぜか伸縮式のミラーも2つあります。
オルファの差し替え式は、ガスケット切る時に活躍します。それまでは普通のカッターでやってましたが、オルファの先が尖ったやつでやると断然仕上がりが綺麗になりますね!

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3段目はラチェット関連。
左にエアラチェットとエアリューターがあります。
エアラチェットはアホ隊1号士君からいただいた物で、バイク整備ではあまり使用しませんが、煙突を取り付ける時や、サブガレージの屋根を補習する時など、無限に締め付けを行う時に大活躍しました。

ラチェットは9.5が2つで、1個はガソリンスタンドで働いてた時にお客さんの車のボンネットの中から出てきたKTC製。そのお客さんのじゃなかったので貰ったのを、20年以上使い続けています。(おそらく、KTCのこの手はスタンド標準装備の工具なので、どこか他のスタンドのスタッフが置き忘れたのでしょう。)

もう一つの方はアストロ製の首振り付きで、これも使い勝手が良いので結構使います。
しかし、左右の切り替えのレバーがKTCと逆なので、KTCに慣れてると「アレッ!?」ってなります。こういう細かい所はやはり揃えた方が作業性が良いですね。
それと、脱落防止のストッパーついているので、ソケットを外す時はボタンを押さなきゃいけないのが地味に使いづらいですね。脱落防止は良し悪しで、車のボンネット作業とかだったら落としたら大変なので、そういう場面では良いですが、バイクだとそういったこともあまりないので、それなら素早い取り外しが行える方が良かったりもします。

6.35のラチェットは2本ありますが、平べったい方はおもちゃみたいなやつなんで殆ど使用してません。
もう一つの方も、おもちゃとまではいきませんが、割と安物なのでグリップのゴムが外れたりしてあまり使い勝手が良くありません。
6.35は最近使用頻度が増えてきたので、小ぶりで良いやつを一つ持っておきたいのですが、なかなか買うまでの決心がつきませんね。
バイク整備だと、9.5より6.35の方が合ってますね。9.5はどちらかといえば車用って感じです。

それにそもそも、ラチェットを殆ど使わないですね。バイクの基本はやっぱT字でしょう!

そんなわけで、9T字用のバーやエクステンションがあるので、こっちの方が使用頻度高いですね。
6.35のT字バーとエクステンションは携帯用としても活躍しますし、通常作業でも結構使うのでお気に入り工具ですね。やっぱ『T字』ってのが好きなんですよ♪

ただ、T字バーではなく、6.35のラチェットの差し込み穴付きのグリップ式のは、RMX時代にかなり使いましたね。これに8mmのソケット挿して手で回した後にラチェットで締め込んだりとか、エクステンション兼グリップハンドルなので使い勝手がすごく良かったですね。
ただ、T字工具を揃え出したら殆ど使わなくなってしまいました。

KTCの12.5のラチェットは、多分スタンドから盗んできたヤツスタンドから間違って持って帰ってきたやつじゃないかと思うのですが、買った覚えがありませんね・・・
この12.5のラチェットは良く使いますね。アクスルナットやリンクナットなど、高トルクで締め付けられている所やステムナットなど大径のものが結構ありますし、時にはハンマー代わりにも使用され、かなりヘビーデューティーに活躍します。
これも20年以上使ってますね。KTCは質実剛健でヨロシイ☆

・・・・・というわけで本日はここまで!

想像以上に膨大な記事になってしまって汗かいてます(汗)
これでも大分はしょってるんですが、これいつまで続くんや・・・・


by tm144en | 2019-05-25 06:23 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 05月 24日

工具紹介

かれこれ10年程ブログを続けてきましたが、改まって私が使用している工具の紹介、ということをしたことがないことに気がつきました。

新しい工具を買ったり、あるいは作ったりした時に記事にしたことはありますが、まとめて全部というのは無かったですね。

まぁ、自慢するような良い工具なんて持って無くて、必要にかられて買うことが殆どなのでメーカーなんかもバラバラです。

ただ、数だけはいっちょまえにあるので記事にしてみることにしました。

・・・・の前に余談ですが、本当に腕の良い整備士ほど持ってる工具は少ない、なんて話も聞いたことありますが、私は腕の良くない整備士なので工具だけが増えていきます(笑)

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まず、工具の収納はアストロのツールワゴンの上にツールボックスの2段仕様です。
この装備は前の狭いガレージの時からですが、今の広いガレージになってやっとワゴンの本領を発揮しまくってますね。

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左右にもいろいろくっつけたりぶら下げたりしてます。

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左側には、マグネットでくっつくスプレー缶とドライバーの収納トレーを上下に配置。上がプラスで、

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下がマイナス。

ドライバーは、メインの2番を貫通のPBでプラスマイナス揃えていたのですが、マイナスの方はタガネの使い方したら先が割れちゃいました(涙)貫通なのに・・・

それ以外は殆どベッセルですね。

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ツールボックスの方にはT字ホルダーをボルトで固定して、8mm、10mm、12mmのレンチと、9.5mmソケット用のがぶら下がってます。

ソケット用のT字は首振りの頭で、後ろには9.5mmの穴が空いているのでラチェットを直接差し込むことができ、持ち手の棒も左右にズラしたり、さらに取り外して21mmのソケットで回すことも出来るという多機能な優れものなのですが、こういった可変式の工具は逆に使いづらくて殆ど使用することはありませんね。

やはり、『1役』の工具が一番です。

8.10.12mmのT字の方はアストロ製のピカピカ工具で割と気に入ってるのですが、持ち手部分がちょっと短いので力があまりかけれません。

ちなみにT字は、クレーンの方に

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RMX時代にダートフリークで購入したものもあります。サイズは8.10.12.14.17mmの5本。
こちらはディープソケットになってますし、持ち手も長いので力もしっかりかけられます。
RMXの頃はかなり使ってましたが、最近では殆ど使用しなくなりました。

というのも、外車になると使用されるボルトが六角ではなくキャップボルトであることが要因ですね。

というわけで、

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ツールワゴン右側にぶら下がってるこのヘックスレンチが今一番旬な工具となってます。
サイズは4.6.8mmでウザック製のものをフンパツしてます(笑)
この3本でバイクの半分はバラすんじゃないかって位の使用頻度ですね。

持ち手部分はスライドしないタイプですが、私はその方が使い勝手が良いですね。スライドするタイプだとひょんな時にずれたりしてやりづらいのです。

所有工具の中で一番のお気に入りですね☆

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あと右側にあるのがソケット類。6.35、9.5、12.7mmがあり、六角、ディープ、ヘックス、トルクスと多種多様にあります。
変換アダプターは、
6.35→9.5
9.5→12.7
12.7→19.05
12.7→9.5
9.5→6.35
と、全部あります(笑)

ソケットはクレバーツールと、プロクソンのひと揃え、がありますが、それ以外はバラバラです。
TONE、KTC、SIGNET、ネプロス、FLAG、アストロあたりがちらほら・・・
あとは覚えてません(笑)

一番下に張り付いている肌色の円盤は、db7の社外メーターの走行距離を加算させる為に自作したヤツです。覚えてるかなー?笑


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アストロの30mmのディープソケットを肉薄にした苦心の自作工具。
旋盤などというスバラシイ物はないので、手でくるくる回しながらサンダーで削って作ったものですね。

そう。ある時期から、工具は『買う物』から『作る物』に変わっていったんですよね。
後ほど自作工具関連も出てきます。

・・・というかっっっ!

安易に工具紹介とか始めちゃいましたが、書くことありあすぎてヤバいwww
2日分で終わるつもりでいましたが、まだ引き出し1個も開けてないwww

そうですよねー。20年以上に及ぶガレージ作業の歩みは、イコール工具との付き合いですから、おいそれと語り尽くせるようなものではないですよね〜・・・

ということで、まだまだ続きます♪


by tm144en | 2019-05-24 04:29 | Comments(0)
2019年 03月 21日

ペグとハンマーとワタシ

ブルーアルマイトに弱い
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しかも、ちょっと空色に近い感じだとマジ卍\(^o^)/

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というわけで、先日のVASTLAND
アルコールストーブとお揃いのペグも買っちゃいまちたー\(^o^)/卍卍卍

テント用ペグですけど、ど〜〜〜〜〜〜〜考えても勿体なさすぎて、これを土に埋め込むなんて、ワタシにはできない!!


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1本当たりの重さはわずか13g。昔購入したマグネシウム製のVペグが1本8gでしたので、まぁそれよりは重いですけど全然軽い方です。

形状は手裏剣のような断面をしているので、かなり抜けにくいものと思われますね。

しかし、その形状ゆえ

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vペグの様には重ならず、束にしてもそこそこかさばります。

っつーか、多分キャンプで実際に使うことはないでしょうね(笑)
持ってくけど、地面に打ち込まないでテントの飾り付けにでもしようかな。

『ブルーアルマイト』というだけで反射的にポチってしまったので、私にAmazonを見せないでください(笑)

そして、、、
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ハンマーも購入☆
青い部分だけアルミ製なので、サイズの割に軽量。こちらはアルマイトではなく塗装だと思われますが、『青いハンマー』というだけでポチッとね・・・

こちらはキャンプで活躍してもらう予定です。
今までは、これより大きくて重いヤツとか、小さくて打ちづらいヤツとかを使っていたので、サイズ感と重量感がとてもイイ感じです。

いや〜〜〜キャラフル〜でオッサレ〜なキャンプゥ〜♪



by tm144en | 2019-03-21 03:20 | Comments(2)
2019年 03月 16日

VASTLAND製アルコールストーブと中華製コッヘルで米を炊く

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さて、実際にお米を炊いてみることにします。
無洗米を1合に水を220cc入れます。この辺は好みですが、アルミ製のコッヘルで炊く時は、経験上水はやや多めの方が失敗しないですね。
キャンプ飯で一番嫌なのが、米に芯が残っているのと、焦げてコッヘルにガチガチにこびりついちゃうことですので、これらを防ぐためにいつも水を多めにしてます。『ほんのちょっと』ですけどね。

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米1合と水220ccで、ちょうど12orz・・・・じゃなくて、12ozの所になりますね。

お米は水を入れた状態で、最低でも30分以上は放置してお米に水をふくませます。なので、キャンプの時はテントを張るよりもまず、お米に水を入れるのが先なのです!


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次にアルコールストーブの方を用意します。
蓋を外してアルコールを中央部分に注ぎます。注いでるそばからアルコールが芯材に吸われ、液面がなかなか上がってきません。
どうやら芯材は、横の隙間に仕込まれているようですね。それで小さく開けられた穴から火が出るのでしょう。

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お米の方は十分に放置したので、火にかけていきます。
アルコールストーブにライターで着火すると、音もなく炎が舞い上がります。うん!イイ感じ!!

お米を炊く時は、「始めチョロチョロ中パッパ」とはよく言ったモノですが、あれは分厚い文化釜のお話。
薄っぺらいコッヘルの場合は、「始めパッパであとチョロチョロ」byだいちゃんでやります。

「始めパッパ」の時はやや強火(プリムス系ガスコンロの場合。今回のアルコールストーブは全開)にかけますが、その間蓋を開けたままひたすら中をかき混ぜます。
で、グツグツ沸いてきたら火を弱火にして蓋をします。

このアルコールストーブの場合は、火力調節の蓋をあらかじめ弱火らしき位置にしておいて、このタイミングに一旦コッヘルをよけてサッと被せます。

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こんな感じ。

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弱火にして蓋をしたら、上にもう一つのコッヘルを乗せて重しにします。
鍋モノを作っている場合、お米を炊く前にまず鍋の方を煮込んでおき、お米を炊く時にそれを上に乗せると良いです。
で、あとでお米を蒸らす時に再度火にかければOK☆

今回は中に水を入れてただの重しとして利用しました。

ゴトクのサイズや強度によって、この2段積みのバランスがシビアになりますので最大限注意しましょう!さもないと・・・・

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orz...

となります(笑)

せっかくのキャンプの、待ちに待ったメシがこうなったら、もう泣くしかありません。
お米を炊いてる最中は、微動だにせずジッと見張ってるのが一番です。

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炊いている最中は、この様に隙間から泡がプクプク出てきますので、この泡プクの状態に全神経を尖らせます。
思った通り、内蓋式なのでこの泡プクが外に漏れてこないので、周りが汚れなくて良いですね☆
目安としては、この泡プクが無くなりかける頃合いで火からはずします。
あわせて、隙間から漂うお米の香りにも注意を注ぎます。もし焦げた匂いがしたら直ちに火から外します。その瞬間であれば、被害も最小限に食い止められます。
泡プクの出具合と、香りの変化で、最適なタイミングを見さだめます。

無論、「赤子泣けども蓋開くな!!」


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火から外して「ッア!」ってなったのですが、これ、内蓋式だとひっくりかえすと・・・・どうなる?

今まで使用してきた、Snowpeakの外蓋式だと、炊き終わったらコッヘルごとひっくり返して蒸らしていたのですが、この内蓋式だと隙間から汁が出てきちゃうような・・・

今回はあんまり汚したくなかったので、そのまま重しを乗せてやりました。
重しが無いと、蓋が軽くて甘いので多分開いちゃうんですよね。やはり、出来上がりまでは密閉を維持したい所存。

それはそうと、ゆらゆら揺らめくアルコールの炎。いいじゃ、ないの♪

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というわけでカンセーー\(^o^)/ワッショーーイ☆☆☆

炊き上げ中、アルコールストーブの火加減が安定しなかったので、ちゃんと炊けるか心配でしたが、まぁ許容範囲に収まったようです。

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さんまの味噌煮を乗せれば、天下無敵のキャンプメシの、ッア!でっきぃあぁがぁりぃ〜〜〜〜!!!!ポンポンポンポンポンポンポンポン・・・・

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おこげ具合は完璧!・・・・でしたが、ちょっとコッヘルにこびりついちゃいました。やはり、ちょっと火加減の調節が難しかったです。

あれ、火がついてるともう調節できないんですよ。一旦コッヘル下ろさないとダメなので、お米を炊いてるのであれば無理な話。
しかも、最初は弱火が維持されていたのですが、だんだん火が漏れ出して強火になっちゃったんで、どうすることもできませんでした。この辺はやはりガス調理器具の便利さにはかないませんね。

とはいえ、出来栄えは許容範囲ですし、なにより風情がありますので、こりゃ〜キャンプが楽しみだわい\(^o^)/☆




by tm144en | 2019-03-16 07:05 | Comments(2)
2019年 03月 15日

ヴァストランド製アルコールストーブデビュー☆

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わっしょーーーい\(^o^)/
アルコールストーブデビューしましたー☆☆☆

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なんスカこのカッコよさ!!!最高過ぎでしょ!!
私のセンスにビンビン刺さるこのカラー☆

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アルコールストーブは、この入れ物の中にアルコールを注ぎ火を点けるという、至って単純な構造。
周りの青い部分がゴトクになっているので、コッヘルを乗せて煮炊きが出来ます。

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フタ部分が回転スライド式になっており、「一応」これで火加減の調節が出来るそう。

今までキャンプでの煮炊きと言えば、プリムスのポータブルガスコンロが主で、つい最近ではカセットコンロなんかを持ち出したりもしていました。

今回Amazonを徘徊して、当然その手のガスコンロを買うつもりでいたのですが、ふとこのアルコールストーブというものが目に入りました。

そこで「ピーン」ときたのです。「これだ!」

アルコールストーブはその性質上燃焼時の音がしません。ガスコンロは結構な音がするので、静かなキャンプ場では雰囲気を壊す要因になります。
この「無音」が、いかに価値のあることか!

そしてなおかつ、煮炊き以外でも「眺めて楽しむ」ことも出来るではありませんか!
「ゴォ〜」と燃え上がるガスコンロの炎じゃ、風情もへったくれもありませんからね。
バイクのキャンプツーリングで焚き火をするのはなかなか面倒ですが、このアルコールストーブならお手軽に焚き火が楽しめるのです!

真っ暗なキャンプ場。満天の星空。揺らめく炎の灯り………


ええやん!ええやん!

テンション上がるでしょ!

そんな期待に胸を踊らせ、今回試しにこれを買ってみたのでした。

そしてもう一つ。

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コッヘルも購入。
さすが、中華製だけあって、

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収納の収まり具合が悪いw

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重ねて入れてある、内側の取っ手がパツパツなのが原因のようです。
この被せてあるビニールを剥がせば、おそらく問題ないでしょう。

ーーーーところで、今までSnow peak製のコッヘルを使っていました。
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このコッヘルで数々の思い出を築いてきたのですが、実は一つ欠点があるのです。
それは、フタが外側に被さるタイプであるという点。
この構造ですと、お米を炊いている時どうしても溢れた煮汁が外側にこぼれてしまい、側面や下のコンロを汚してしまうのです。
知り合いの登山家さん一押しの商品だったのですが、唯一、この点だけが残念だったのです。

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そんなことがあり、今回、内蓋式の物を購入した次第なのであります。
この構造であれば溢れた煮汁は鍋の内側でとどまり、下に垂れ落ちることがありません。

アヤシイ中華製のアヤシイテフロンコーティングに一抹の不安を覚える所ではあるのですが………安さには勝てませんw
いや、ホント、Amazonと中国のコンビプレイは最強っすwww

ちなみに、

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アルコールストーブは中に余裕で収納が出来ます。
予備のアルコールも持ち歩く必要があるので、出来ればこの中に収まる丸い密閉容器があれば文句なしですね。

さて、それでは次回、実際にこのセットでお米を炊いてみることにしますのでお楽しみに〜♪



by tm144en | 2019-03-15 05:48 | Comments(0)
2019年 02月 17日

CAMPING BUDDYポップアップテント

tmで林道走りに行く時は、夜中の3時位に仕事が終わってからそのままサンバー丸にバイクを積んで山まで行きます。
なので、一昔前ならまだしも、さすがに今は一眠りしないと体力がもたないので、山に着いてからサンバー丸の中で仮眠するのですが、狭すぎて全く寝た気がしません。

なのでテント張って寝たりもしましたが、目的がキャンプではありませんし、1〜2時間の仮眠の為にわざわざテント張るのもなかなかの面倒。

そこで………

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CAMPING BUDDYのポップアップテントを導入しました☆
なんせ凄いんで、取り敢えず動画を見てください♪







どうです!
ドラゴンボールのポイポイカプセルを彷彿とさせるじゃぁありませんか!
ペグを打たなければ僅か20秒で設置完了。これなら、車を降りてからソッコーで眠ることが出来ます。

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2人用なので室内空間も広々。大の字になって寝れますね。

メッシュの窓も付いているので、外が気になる時に役に立ちます。

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出入り口部分もこのようになっているので、靴を履く時に地味に便利です。

折りたたむのに若干の「コツ」が必要ですが、慣れれば簡単でした。

収納状態がかなり大きいので、ツーリング用にはちょっと出来ませんが、サンバー丸の仮眠専用としてかなり重宝しそうな気がしますね☆



by tm144en | 2019-02-17 08:33 | Comments(2)
2019年 01月 10日

【DB7】お立ち台

お姫様の『お立ち台』を作ることにしました。

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材料はコレ。鉄扉とキャスター。
そうですね。「アレ」ですね。

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鉄扉の四隅に、キャスターを取り付けます。

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キャスターを留めるボルトの一箇所に、アイナットを取り付けます。

あっと言う間に〜〜(3時間経過)

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お姫サマ〜の〜お立ち台ぃ〜〜♪☆♪☆

で、これをこのまま〜

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さささ〜っと隅っこに移動〜♪あらステキ〜☆アラ素敵〜☆

決して狭いガレージでは無いのですが、整理整頓がされてないといつもバイクの移動が大変になったりします。
tmやシェル子は軽々と移動出来ますが、やはりお姫様はひょいとはいきません。
そこで、キャスター付きのお立ち台に載せる事で、ガレージ内での移動が非常に楽にできるようになるのです。こりゃいい☆

しかも、四隅をベルトで固定しているので、地震で揺れても転倒の心配がありません。キャスターはフリーにしているので、地面が揺れてもお立ち台は動くだけ。手で台座を震度6位で揺らしてみましたが、マシンは倒れる事無くちゃんと安定していました。

先日の北海道地震の時はとにかくお姫様の安否が心配でしたので、1日も早い対策を考えていたのですが、ガレージ内でどこかに固定するのは作業の邪魔になったりするので不便。
そこで、この移動式お立ち台に固定するという方法を思いついたってわけです。

あとは、かっこよく赤に塗装したり、『DB7』のロゴを貼り付けたりすれば完璧ざんすねぇ〜☆


by tm144en | 2019-01-10 04:41 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2018年 12月 20日

RS TAICHI e HEAT グローブ

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キターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆

RS TAICHIのヒーターグローブでっせーーーー!!!カッケーーーー♪♪♪

怪しい中国製の安いやつからそこそこの値段のやつ、ガービン製、KOMINEなど選択肢はいろいろありましたが、最終的にこれにしました。

今回、初日の出ツーリングをするにあたって、ヒーターグローブを何にしようか色々悩んだのですが、バイクで使用するグローブですのでやはりバイクメーカーにこだわろうということになりました。
KOMINEも悪くはなかったのですが、電源がバッテリーから引いても7Vに落とされる仕組みになっていたので却下。
ガービンは入手に時間がかかりそうだったのと、デザイン性が好きになれなかったので却下。
『RS TAICHI』っていう、もろ『国産バイク乗り!!』感が、外車乗りの私としてはちょっとアレだったのですが、現物をみると結構カッコイイじゃな〜い☆

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いままで使用していた、BMWのウィンターグローブの方がよっぽどダサい(笑)まぁ、年代が違いますけどね。

eHEATグローブは、やはり電熱グローブということもあり、グローブ自体のモコモコ感はBMWと比べるとかなり抑えられていますね。当然、電源を入れなければeHEATの方が寒いでしょう。

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eHEATが秀逸だったのは、この入り口部分の広さ。上着のそでが着膨れして太くなるのを想定して、かなり広くなっています。
BMWの方も、ゴムで簡単に締め付けられるようになっているのは良かったのですが、『ヒラヒラ』の部分がうまくジャケットの外側にのらなかったので、結局隙間から風が入ってくることもありました。

今回の初日の出ツーリングの為に買いましたが、春秋のK1ツーリングでも活躍してもらう予定なので、そっちも今から楽しみですね♪

さーて!あとは電源だ!!


by tm144en | 2018-12-20 08:16 | ウェアー | Comments(0)
2018年 12月 15日

【VANVAN】DC-DCコンバーター考察

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コメントで教えて頂いた、『DC-DCコンバーター』というのを買ってみました。
DC-DCコンバーターはその名の通り『直流電源を直流電源に変換する機械』のことで、主に『昇圧コンバーター』と『降圧コンバーター』とがあります。

私が必要としているのは、6V車で12Vを使いたいという要求なので『昇圧コンバーター』の方となります。

購入する前に色々と調べ、買うならとりあえず値段が高い物の方が良いべ、という安易でありながら案外核心をついていると思うのですが、そうやって選びました。

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私が選んだものは、5〜11Vを12Vに変換するというもので、本体のサイズもタバコの箱くらい大きく、防水性や放熱性、耐久性なども申し分ない・・・ことを期待しています。

で、早速試してみました。
まずは、

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VANVANのバッテリー電圧を計測。画像では5V弱を指していますが、再計測すると大体5Vでした。6Vバッテリーとはいえ新品は7V位はあるはずなので、丸一年放置してしまった『ツケ』が回ってますね。

さて、このバッテリーを先ほどの昇圧コンバーターのインプット側に接続し、アウトプット側から伸びている線で電圧を計測してみると・・・・



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3.2V。

・・・

・・・

え?

そういうことじゃない?

え?

なんかおかしい?

エンジン回してないとだめ?

5Vじゃ弱すぎ?

これじゃ降圧コンバーター・・・

え?

==========

さて、そもそも論。


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この昇圧コンバーターの内部抵抗値は6Ωを指しています。
つまり、6Vの電圧をかけると1Aの電流が流れることになります。

6V1Aは6Wなので、昇圧コンバーターへの入力電力は6W。
この6Wから『12Vを取り出す』のがこの昇圧コンバーターのお仕事なのですが、効率が96%となっているので、実際には5.76Wから取り出すことになります。

したがって、5.76W÷12V=0.48A

そう。つまり、この昇圧コンバーターからとり出せるアンペアは、わずか0.48Aしか無いのです。
ヒーターグローブの最大消費アンペアが約2Aなので、0.48Aでは最大出力の4分の1しか発熱しない計算になってしまうのです。

昇圧コンバーターとは、そういうものなのです。
要するに、LED電球とか、そういった消費アンペアの少ない回路に使用する為のものであって、ヒーターグローブ等はむしろ『アンペア命』ですから、そういう物にはちょっと役不足と言えてしまうのです。

質量保存則、熱量保存則がありますから、6Vを12Vに変換する為には、アンペアを犠牲にして昇圧するしかないのです。

ーーーーーという所までは、購入前に調べていたのですが、0.48とはいえ、わずかでも流れるのであれば、指先の冷えから解消されるかもしれない。そう願ってものは試しに購入した次第なのであります。

が、

そもそも昇圧しねーーーーーーーー

ってオチ




by tm144en | 2018-12-15 11:05 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)
2018年 07月 07日

【tm125EN】エニワベルグパーツ入荷♪

ここんとこ毎日、エルズベルグのGoPro動画を観ているので、そろそろコースを覚えてきましたね(笑)
そして、なんでもすぐ影響受けて感化する性分なもので・・・

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ナックルガード入荷しました☆
やっぱウッズやガレ場走るんなら必須アイテムですよね。ここんとこ転倒するシーンもあるので、手を守る為にも重要な装備と言えます。
ただ、なかなかの重量物なのでハンドリングに大きな影響を与えてしまうことが残念なのですが、まぁ背に腹は変えられないというかなんというか・・・

で、今までなら信頼のアチャルビス一択だったのですが、最近貧乏マンの私はネットで安物を見つけて試しに購入してみました。
構造はアチャルビスのラリープロガードと同じ、アルミバーをプラスチックでコーティングした造りになっていて、ぱっと見はうりふたつです。まぁ、マネしたんでしょう笑

これで3000円位なので、お財布には大変お優しいので助かります。


そしてもう一つ。

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スキッドプレート☆これもマシンを守る大事な装備です。
もう散々無い状態で走ってきて、フレームの下側の塗装はボロボロですが、ケースを守る為にも今からでも遅くはありません。

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ただし、専用品ではありません。デイトナで出している、KLX125だかなんだかの物なので、ちゃんと取り付けできる保証はどこにもありません。
アマゾンの画像で見た感じとサイズ表記から、「まぁなんとかなるかな?」という判断で購入しましたので、今週末これを取り付けるのがちょっと楽しみです♪

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これも10000円しない物ですので、作りや品質に不安がありましたが、実際に手に取った感じではまぁ、材料費と加工コストから考えれば妥当な品物であると思いますね。
当初は自分でジュラルミン板買って加工して作るつもりしてたので、それと比べたら上質な仕上がりと言って良いでしょう笑

今乗っているtm125ENは中古での購入だったので、あまりブルジョワーな感覚になれないというか、どちらかと言えば大衆車的な感覚で接してますね。失礼な話ですけど。
2020モデルのツーのニーゴーというまだ見ぬ比類無き最高峰の尊いマシンが視野に入っている今、125は「こんなもんでいっかな?」てなもんです。
ガンガン乗って、tmのエキスを1滴残らず絞り出してやるつもりです☆


by tm144en | 2018-07-07 04:27 | tm125EN | Comments(0)