2020年 03月 18日

【tm250ESEN】配線整理(その1)

今回はやらない・・・と決めていたのですが、

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やっぱり無理でした(笑)

以前セルモーターを外してしまいましたので、セルモーターリレーも当然必要なくなります。
ただ、このセルモーターリレーはECUリレーとも繋がっているので(非分解式)、ただ外すだけとはいきません。

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このコネクターが挿さっていたのですが、

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端子を外すとこんな感じ。青い線はUターンしてましたね。

白黒線はセルスイッチ、青はセルモーターリレーの信号線となっているので、必要なのは茶色の線のみ。


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エアクリーナーボックス内に引き込まれる配線の山、山、山。
ECUのデカいコネクターに始まり、ストップランプ、ウィンカー、ウィンカーリレー、ECUリレー、アース、電源線等々ゴチャ〜〜〜としてて非常にキモチワルイ!
シートレールは頻繁に取り外すので、配線がゴチャゴチャしてるとメンテナンス意欲が削がれちゃうんですよね。

なので、やっぱりこれをこのまま見過ごすことは出来ませんでした(笑)

というわけでまずは、

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ウィンカーリレーから。

ウインカーリレーも、エアクリーナーボックス内に固定されているので、これをまず移動させます。

移動先ですが、


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思い切ってフロントのメーターの下までもっていきます。この場所は本来ホーンが取り付けてあった場所なのですが、ホーンを使うことは無いので、ウィンカーリレーに変更することにします。

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移転先が決まりましたので、コネクターの方は潔く切断します。

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続いて、フロントカウル内のホーン配線も切断。

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エアクリーナーボックス側に引き込んであるウィンカーリレーの線を引っ張り出します。

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このオレンジの線は、ウィンカーリレー通過後のせん。つまり、点滅信号が送られてくる線です。

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そのオレンジ線と、ホーンの電源線を先ほど切断したウィンカーリレーのコネクターに接続します。

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ヒシチューブで覆って完成☆

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バッチリです。

まだ動作確認はしてませんが・・・・


# by tm144en | 2020-03-18 22:20 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 17日

【tm250ESEN】ブレーキ、フォークガード

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新型のキャリパー。

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旧型と比較すると、その差は歴然。
昔、フサベルのオプションパーツでレーシングキャリパーがあったのですが、それと形が同じように見えます。

形状の違いもありますが、
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新型は背中の部分が大きく空いているのが一番の特徴です。この方が放熱性が高いでしょうね。

ただ、私が一番感動したのは重さ。

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旧型が845.5gなのに対し、

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新型はなんと763gと、82.5gも軽くなっているのです!
しかも、旧型の方のパッドはかなり薄くなっていますので、その分を考慮すればその差は100gに迫る勢いだと推察されます。

ブレーキキャリパーという、ある種サイズも材質も変更の余地がないパーツにおいてこれほどまでの軽量化がされているというのは感動に値しますね。
ひとえに、大きく開けられた背中の「穴」によるところかもしれませんが、それを可能にしたといううのはやはり凄いことです。

ただこれは、tmがというよりは、ブレンボの功績ですが(笑)
でも、それを採用したという所に意味がありますよね。

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分解してグリスアップ。

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ピンの抜け止めは、純正のベータビンから通常の割ピンに変えておきました。

話は変わりまして・・・

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アクセルホルダーですが、ホルダーを包み込むようにゴムのカバーがされていました。
おそらくこれも、昨今のハードエンデューロブームによるものなのでしょう。死ぬほど泥まみれになった時に、アクセルホルダーのトラブルを避けるためだと考えられます。

ただ、私はそういう感じで走ることは多分もう殆どないので、潔くとっぱらいます。なんかダサいんすよね。

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続いてフォークガード。
左が新型で、右が旧型。新型の方がガード範囲が広くなっていて心強いですね☆


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実は、昔からtmの外装はどうやらCRの型を使用しているらしく、その文字が浮き出ています。

しかし、新型は、

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tmオリジナルに変更になってましたね。
フロントフェンダーも同じく変更になっています。

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フォークガードの取り付けですが、新型は旧型よりも少し補強されているのでそこまで心配する必要は無いかもしれませんが、ここのボルトを締めすぎるとガードの方にヒビが入ってしまうので、

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ボルトに低強度のネジロック剤をつけて取り付けます。
他の外装パーツにも言えることですが、緩むのを気にしてついついキツく締めがちになってしまうので、その不安を拭う為に弱いネジロックを塗ってキツく締めすぎないようにします。
ただ、フォークガード以外の場所はそんなに気にしなくても大丈夫なのですが、フォークガードに関しては過去にヒビが入ってしまったことがあるので、ここだけ気をつけるようにしています。


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取付完了〜☆

・・・・

・・・・

かーらーのーーーー

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アンドレーニステッカーーーーーー\(^o^)/♪

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カッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ・・・・




# by tm144en | 2020-03-17 20:35 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 16日

【tm250ESEN】フロントタイヤ取付他

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さてさて、フロントタイヤの番。

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こちらもリアと同様、シール部分のグリス交換を行います。
フロントカラーのカラーもゴールドチックなものになっていますが、リアほどキッチリハマってることはなく、従来通りといった感じでした。

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ウェ〜ブローターです。

ま、ぶっちゃけ・・・

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ローターに関しては旧式のフルフローティング式がやっぱり好きですね〜。こちらはディスクの内側がアルミ削り出しになってるんでカックイーですし、なんといってもフルフローティングの「カチャカチャ」がたまんないっす!

ただ効きはウェーブの方が良いみたいですね。
フルフローティングはパッドが押されて初期タッチが甘くなるから・・・なんて理由を聞いたこともありますが、私には分かりませんねぇ。

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ウェ〜ブローターの方はガルファー製。

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パテンティド。
新品というのもあるでしょうが、不用意に触ると手を切りそうなくらいエッヂが立ってますね。このエッヂが制動力に効果を発揮するそうですが、反面パッドの減りは早いみたいですね。

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取付完了〜☆

お次はハンドルバーの取り付けですが、その前に・・・

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ここ。
ハンドルバーホルダーの凹みに水が侵入してボルトが腐食してしまうので、

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グリスを充填しておきます。ハンドルバーと密着しているので水なんか侵入するか?・・・と思いますが、125バラした時は錆びてたので一応気をつけておきます。まぁ、保管状態や洗車の方法にもよると思いますが、塗っといて損はありません。どうせクランプ部分にもグリスを塗るので『ついで』です。

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ハンドルバー取り付け完了〜☆

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角度はとりあえず+2にしておきました。+3だと見てくれがなんか変になるんで+2位が妥当ですね。

今まで3回程250に試乗させて頂いたことがありますが、実はどれもハンドルの角度が私好みではありませんでした。

に・も・か・か・わ・ら・ず

その圧倒的パフォーマンスに舌を30回くらい巻いたのですから、これが自分のポジションにセッティングしようものなら、私はもう元には戻れないでしょう・・・アーメン





# by tm144en | 2020-03-16 14:51 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 15日

【デロリアン】完成!!!!!!!!!!!!!

遂に!!!!!!!!!!!





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完成〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

いや〜長かった!2017年の2月に作り始めてからというもの、かれこれ丸3年。連載自体は去年の8月頃で終わってたんですが、

やっとのことで完成に漕ぎ付けることができました\(^o^)/

最初の頃は順調に組み立てていたのですが、2017年の9月に突如作らなくなり(飽きた)、2018年の9月までの1年間完全に放置。
2018年の9月の北海道地震の時に、停電で暇な時間があったのでその時に少し進めたのですがそれもそれっきり。
そしてこの間の2020年元旦に一気に進めましたが、それでも完成には至らず。

そして今回のコロナ騒動で暇な時間がたくさん出たので、ここぞとばかりに一気に組み立てるに至ったのです。

総巻数130巻!合計金額20数万円というスーパープラモデルが、ここに堂々完成した次第であります☆☆☆☆☆

とうわけで、じっくり見ていってくださいませ!!!

まず、サイズ感ですが、

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iPhoneと並べるとこんな位。「おぉ!」と思う位の大きさです。スケールにして1/8です!!
重量感も半端なく、両手にズシッときます。

バンパーの色が違いますが、本物のデロリアンもこうなってます。
なんでかっていいますと、ドアやボンネットなどの材質はステンレスの素地(模型はアルミ製)ですが、前後のバンパーは樹脂製なので塗装されたテカリがあるのです。
つまり、それも踏まえて完璧に再現されているというわけなんです☆スバラシイですね!
バンパーとボディーの色合いが同じ模型があったら、それはニセモノです(笑)

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電池でイルミネーションランプも光り、雰囲気満点です!

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ガルウィングは勿論開きます!

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ドア用ランプは、開閉操作にちゃんと反応して点灯する徹底ぶり。いや隅から隅まで本っっっっっっっっ当に徹底してます。窓ガラスも開きますし、ドアを閉める時用のバンドもぶら下がってます。

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運転席周りも凝りに凝ってます。ハンドル操作でタイヤもちゃんと動きますし、フットブレーキの操作でテールランプも点灯します。
映画のシーンで映る全てのディティールが、忠実に完璧に再現されています。

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シートも柔らかいですし、シートベルトもあります。

そして肝心要。シートの後ろで燦然と輝く・・・・

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フラックスキャパシター!!!

1955年のドクが、台所で頭を打った時に閃いたアレです。次元転移装置とも訳されていましたね。

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ヘッドライトが眩しいですね☆

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後ろ姿が超絶カッコイイ!!!!!!

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やっぱこの角度っすね!!!!

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イイねぇ〜♪



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タイムマシン機能としてのアレコレもちゃんと忠実に再現。
そして、このアレコレを全部外すとその下にボンネットがあり、以前一生懸命組み立てた

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このエンジンが収まっているんですねぇ〜!
3ヶ月かけて組み立て、これがきっかけで飽きちゃった位大変だったこのエンジンが実質

見えない

んですね〜(笑)
もうね、完璧ですよ、完璧。

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1作目の最後に、未来から帰ってきたドクが装備していたミスターフゥージョン。プルトニウムじゃなくてバナナの皮やビールで次元転移装置のエネルギーにする魔法の装置。1.21ジガワットの電力が、プルトニウムで発生させていたその電力が、バナナの皮とビールで発生させることができるなんて!!!

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勿論開きますよ♪

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その下には、改造前のエネルギーポットが。
こちらも当然・・・

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開きますよ!!

最初にチラッと写ってましたが、

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ドクが売人を騙して手に入れた、プルトニウムのジュラルミンケースもちゃんと再現されています。勿論このケースも全部組み立ててますよ!

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プルトニウムもね☆

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助手席側。
配線をまとめてるタイラップが、ちょっと残念です。なにか細いワイヤーとかでまとめた方が良いですね。

最初この配線見た時、イルミネーション配線ヤベーことになってるなとビビりましたけど、全部ダミーでした(笑)

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1〜6の番号ふってあるものがイルミネーションのスイッチで、ヘッドライトやメーターライトなどが割り当てられています。



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カックウィ〜っす!!
バンパーの所も光るはずなんですが、配線間違えたかわかりませんが点きません。
というか、キットにそもそも誤りがあったりして、修正パーツがきてたりしてたんですが、またバラすの面倒でそのままにした所があるので、それが原因だと思われます。

多少手抜きのある作品クオリティーだと、こういうところは気になっちゃいますが、想像を絶するハイクオリティーな作り込みなので、もはやこの程度どうでもよくなってしまいました(笑)

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フロントボンネットには、ちゃ〜〜んとスペアタイヤも入ってます!

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ミラーも倒れます!ワイパーも動きます!ルームミラーも、サンバイザーもとーーーーぜんう・ご・き・ま・す!!!!

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1作目の最後、時計台のシーンでスタートの合図に使用した目覚まし時計も完全再現!


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前廻りを下から覗くと、なんとかロッドや、ほにゃららアームがちゃんと再現されています。だって、ハンドル操作でタイヤ動くんですから☆

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サスペンションもちゃんと動きます。

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後ろの下廻りを除けば、オイルパンが見えます。あのエンジンをちょっとだけ見ることができます☆

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奥にチラッとだけ、ミッションも見えますね☆

さてさて、デロリアンといえば・・・・・

そう!

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飛ぶよね〜〜〜〜!!!

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ドクが2015年で改造した空飛ぶ車仕様。
映画で詳細は描かれていないので、細かい作りはデアゴオリジナルかと思われますが、感心なのはこの構造をもってしてハンドル操作とタイヤの回転をちゃんと達成している所ですね!

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タイヤは蝶番と磁石で固定されるようになっています。

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見えない所に抜かりなし!!キャリパーもちゃんと装着されております!

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タイヤをこの状態にして、天井からぶら下げて飾っても良さそうですよね♪

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リアタイヤがこの状態でもちらっとエンジン見えるんで、やはりあのエンジンの存在意義は大きいですね。
こういった模型って、結局見えない所で手抜きされているのが殆どで、そういう所でなんか冷めちゃうんですが、ここまで徹底されてるとホント胸のトキメキがトキメキますね!!!


このデロリアン組み立ててから映画見ると、「あ、あのパーツ!あ、このパーツ!」とまた違った目線で見れるんで凄い新鮮でしたね☆
というわけで、最後に名シーンを観て終わりにしましょう〜!さよなら、さよなら、さよなら〜!




落雷電流を受け取るポールも再現してくれてたら良かったのにな〜(笑)


# by tm144en | 2020-03-15 07:41 | BTTFデロリアン | Comments(4)
2020年 03月 13日

【tm250ESEN】リア周り整備

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さて、ギャロップ感漂うtm姫でございますが、リア周りを組み立てていくことにします。

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まずはリアブレーキ。
別にまだ乗ってませんから汚れているなんてことはないのですが、

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とりあえず分解分解!

各部のグリスアップを行います。
まこの辺は考え方に依るところはあると思いますが、私はパッドの当たり面とかにもグリス塗っちゃう派ですね。

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このゴムのところは言わずもがなで、もちろん最初からちゃんと塗ってはありました。
が、なんかちょっと量が少なく感じたので、お得意のラバーグリスに塗り直しておきます。

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取り付け完了〜☆

今更ですが、tmはリアブレーキペダルのピボット部のベアリングがフレーム側に内臓されています。
しかもニードルベアリング。
最近の他のマシンはどうかわかりませんが、ベアリングすら無いとか、ベアリングがあってもボールベアリングがペダル側に圧入されていたりするマシンが殆どだとおもいますので、そういった点だけで考えても、tmがいかに優秀かをうかがい知ることが
できますよね。
言うまでもありませんが、これによってリアブレーキのタッチはまるで指で操作しているかのようになめらかな操作感を得ることができます。

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チェーンスライダー。

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とても些細なことですが、ここで使用されていたナットが、ナイロンスリーブの緩み止めナットでした☆

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普通のマシンならフランジがザラザラしてるタイプか、せめて爪付きナットを使用するのが関の山ですが、敢えてナイロンスリーブを使用してくる所が優しいじゃぁないですか♪

バラしてて本当ひしひしと伝わって来るのが、『tmの想い』ですね〜。
tmは乗るだけじゃもったい無いですよ!!!!それじゃまるでサンマの身の部分だけしか食べてないのと同じです。ハラワタはもちろん、骨も焼いてカリカリにして食べないともったいない!!

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さて、例のカラーに取り掛かります。

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タイヤレバーで煽って外しました。

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ベアリング用としてではなく、カラーとシールの摩擦面の潤滑と、防水のためのグリスが塗られています。
使用されていたグリスはリンクなどに使用されていたものと同じものだと思われます。厳密には違うかもしれませんが、コスト的に考えて多分同じでしょう。

余談ですが、tmとてコストは考えます。いくらレーシングコンストラクターと言えど、完全にコスト無視で作ってしまったら100万やそこらで買えるマシンになるはずがありません。
市販するにあたって『常識的な範囲』でコスト管理するのは企業として当然のことだと思います。

しかし、その中でも切磋琢磨して限りなく高性能なマシンに創り上げていこうとしている姿勢は見れば解りますし、触れば伝わってきます。

たとえば、

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ここのゴムシール。
ボーッとしてたら見落としてしまいがちですが、なんとリップが3つもあるのです!

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旧モデルがリップ1つだったことを考えると、その差は歴然です。

ただ、これも考え方に依るので一概にリップの数だけで良い悪いを決めつけることは出来ません。

例えばピストンリングもしかりですが、リングの数が多ければ密閉性は高くなりますが、その分抵抗が増えてレスポンスが悪くなってしまいます。
ゴムシールも同様で、3つのリップがあれば防水性は飛躍的に上がりますが、その分カラーとの摩擦が抵抗になってしまいます。

新型は、ゴムシールの摩擦抵抗よりも、ベアリング保護を重視しるという考え方になったのでしょう。
いくらリップが一つで抵抗が少なくても、グリスの切れたベアリングをそのままにしていたら、そっちの方が抵抗になりますからね。

これは、昨今のオフロードブームも影響しているのかもしれません。
日本では閑古鳥も泣くオフロード業界ですが、海外ではそこそこの人気があります。
人気があるということは、バイクに対して無頓着な人も乗るということになりメンテナンスもろくにされないですから、シール性の弱い仕様だとすぐベアリングがダメになってしまうのでしょう。

そういった背景があるかもしれませんね。

コストの観点からシールを考えましたが、意外なところに着地してしまいましたね(笑)

ちなみにこのシールですが、

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tmオリジナルっぽいです。
おそらくどこかのオイルシールメーカーに、特別に作らせたんじゃないでしょうか。
さすがです。

ということでもう一つ。

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スプロケット側のベアリングなんですが、


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なんと2個ついてるんです!

旧モデルは1個でした。

ビックバイクやハブとスプロケットの間にダンパーが入ってるようなマシンだとベアリングが2個や3個になることはありますが、この形で2個入れてくるのは素晴らしいですね!

たまにはどこか、ガッカリさせてくれてもいいんだぜ〜?





# by tm144en | 2020-03-13 00:10 | tm250ESEN | Comments(0)