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2019年 09月 28日

【tm125EN】だいちゃんラリー下準備

かつて、スズキのRMX250で林道デビューした時は、ガレージから自走で山まで走り、林道を走りつないでまたガレージまで戻ってくるのが当たり前でした。

その後、フサベルやtmというレーサーマシンと出会ったことで、林道の入り口まで軽トラに積んで行くというスタイルに変化します。

純粋にオフロード走行のみを楽しむのであれば後者の方がより快適に楽しむことができましたし、マシンへの負担も少なくてすみます。しかし、どこかシステマチック過ぎるというか、贅沢すぎるというか、なにか物足りなさのような物を次第に感じる様になりました。

そこで、オフロードデビュー当時のような、『自走で行って帰ってくる』というスタイルに、原点回帰というか懐かしさを感じ、また逆に今だからこその『新しさ』みたいなものも取り入れ、『ラリー』というテイストでしばらく遊んでみようかと考えたのです。

林道を走る『ss』と、林道と林道をつなぐ舗装路区間の『リエゾン』。そういう『マインド』で走り、一つの山をぐるぐる回るのではなく、町をまたいでどこか別の土地へ走りつないで行くというスタイル。当然ガソリンスタンドでの給油が必要になるので、走行ルートや距離の綿密な計画が必要になります。

そう。膨大な『下準備』からすでに『ラリー』が始まっており、平日の仕事終わりの時間からもうすでに心は林道へと思いを馳せているのです。

北海道は広く、また自然も多いことからこの遊び方は非常に楽しみに満ち溢れているのですが、正確なルーティングを把握する作業がなかなか大変になります。

過去にDR650やチャレンジで似た様な走り方をして北海道中の林道を走りつないだことはあるのですが、基本的には大きな林道しか走っていませんし、舗装路区間の方が圧倒的に多いので、『ラリー』というには程遠い走りでした。
しかも当時は複雑に散らばる林道を完璧に把握する作業もできていなかったので、道を諦めることも多々ありました。

今やろうとしている方法は、国土地理院が発行している緯度経度地図をベースにし、地図を作成、ルーティングをGPSナビに登録するというもので考えています。

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国土地理院の地図で細かい林道が把握できる縮尺では、1ページに表示できる地図の範囲が狭すぎるので、まずはルートの範囲の画面を全てスクショし、PCで画像をつないで大きな一枚の地図を作る所から始まります。
今回は初回ということもあり、とりあえず最低限の範囲のみで作成しました。

それを元にして、ルーティングの分岐点全てにチェックポイントとなる数字を振っていきます。

ちなみに今回のルートは、うえさか貿易さんのある栗山から、夕張へと抜けてみようと考えています。

数字を振ったら、次はPC上で国土地理院地図の緯度経度図を開き、座標を確認します。

【tm125EN】だいちゃんラリー下準備_e0159646_07171520.jpg

座標は画面中央の十印の地点のものが、下に10進法で表示されています。

この座標をGPSナビに登録していけばよいのですが、実は持っているガーミンのGPSは60進法表記なので、このままでは数字が合いません。

そこで、

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緯度経度の変換サイトを利用して先ほどの地図から座標をコピペして60進法に変換し、

【tm125EN】だいちゃんラリー下準備_e0159646_07205475.jpg

それを登録していきます。

この作業を、今回最低限の分岐点だけでも40地点あるので、これがなかなか大変な作業になりますね。とくに、この古いガーミンのアナログな操作がかなり苦痛です(笑)

昨年やったように、iPhoneのGPSで座標を確認しながら走る方法もありますが、それだと座標が完全一致しないとなかなか目的の分岐点であることの判断ができませんし、走りながら分岐があるごとに止まって座標の細かい数字を見なければいけないのでなかなかに面倒でした。

ガーミンのこれであれば画面の白地図上にポイントが表示されるので、事前に分岐点の登録さえしておけば、走りながらでも分岐を確認することができます。
ただし、紙地図との併用が必要なので、結果的には一旦止まる必要はあるのですが、iPhoneで座標だけを確認しながらやるよりははるかにやりやすく確実に進むことができます。

この方法は過去に、支笏湖から室蘭までの約150kmの林道を走りつなぐ時に行ったことがあり、その時は一度で完璧に目的地にたどり着くことができたという実績があるので、今回も採用することにしました。

登録作業がまだ残っているのですが、はたして明後日は全てがうまく行くのでしょうか?乞うご期待っっっ!!


by tm144en | 2019-09-28 07:29 | tm125EN | Comments(2)
2019年 09月 27日

【tm125EN】キャブセッティング変更

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綺麗な有明の月が出ていた27日未明。

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いそいそとガレージへ戻り、tmのキャブセッティングの変更を試みました。

ことの発端はこれ。

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マフラーエンド部からのオイルの『タレ』。
この状態になるということは、混合気が濃いのかな?と思い、少し薄くしてみることにしたのです。
使用しているオイルはベルレイのH1Rで、32:1を遵守。しかし、この125になってからいつもこの状態になってしまいます。

ちなみに、以前乗っていた144の時は、最初に使用していた植物系のフックスの時は50:1でも同様の状態になりましたが、ベルレイに変えてからは、

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こういう感じでした。

ただ、この時とはベルレイのパッケージが変わっているので、もしかしたら中味に何か変更があった可能性はあるかもしれません。

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そんなわけで、ちょっとだけ薄くして様子を見てみることにしたのですが、エンジン焼きつかしたイヤ〜な記憶があるので、そんなに極端な変更はせず、ニードルを一段だけ変えてみることにします。

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真ん中の段だったものを、

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一段上に移動させました。
つまり、メインジェットにより深く刺さった状態になったので、アクセル開度に対してややガソリンの量が少なくなります。

さて、

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スライドピストンに入っているこのスプリング。外してしまったら入れるのに結構手こずった経験があるかと思いますが、簡単に入れる方法を思いつきました。既出かもしれませんが・・・

まず、

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この白い部分を外します。

で、スプリングだけにした状態でワイヤーを通し、

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この様にスプリングの途中の隙間からワイヤーを出して指でつまみます。
この状態で指でしっかりワイヤーをつまんだまま、もう一方の手でスプリングを反時計回りに回します。
すると・・・

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このように、スプリングにつられてワイヤーが徐々に移動していくのです。

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そのまま回し続けると、簡単にワイヤーを通すことが出来るのです☆

で、あとはワイヤーを離さないよう慎重に、

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【tm125EN】キャブセッティング変更_e0159646_09570866.jpg

白いのを取り付けて完成☆
もうこれで、スプリングが「ビヨ〜〜〜ン!」ってなることがありません☆

これを思いついた時は「大大大発見〜〜〜〜\(^o^)/」って思ったのですが、たぶん学校とかで習うレベルのような気がしますね(笑)


ちなみに、セッティングの変更だけならそもそもスプリングを外さないという方法もありまして、その時に便利な道具が、

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こちら。
ペンチの様な形をしてますが、握った状態でホールドされる仕組みになっていまして、バイスに似てますがそれよりも簡易的に使用することができるのです。
バイスの場合、ダイアルを回してアゴの位置を決めてからバチンと掴んでホールドしますが、この工具はその必要がなく、掴んだそのままで固定されるのですごく不思議な完食です。無段階のラチェットみたいなイメージです。

バイスほど強い力はかけられませんが、ガソリーンホースを掴んで漏れない様にしたり、

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縮めたスプリングからワイヤーが抜けないように掴んで固定しておいたりと、結構重宝する工具なので、一個あると便利ですね☆

さて、セッティング変更の効果やいかに!?


by tm144en | 2019-09-27 10:07 | tm125EN | Comments(2)
2019年 09月 25日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11442940.jpg

なんか、スゲー目立たなくなりました☆

【DB7】フロントカウル補修(塗装その5)、サイドカウル補修(下地作りその3)_e0159646_11445569.jpg

スマホのカメラじゃもはや写しきれないレベルじゃないでしょうか?

パールの上塗りを何度も塗り重ねただけなんですが、これが意外とボカシ効果があったようで、ボカシ剤だけの時より全然目立たなくなりました。

まぁ、見る角度や光の加減で判るっちゃ判るんですが、僕はもうこれで十分満足ですヨ♪

あとはこのパールの上塗りの表面を磨いて、クリアを厚塗りしてさらに磨けば完成ですね☆


==========

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サイドカウルの方は、前回盛り付けたパテの表面を均す作業から。
こちらはフロントカウルよりも面積が広く、なおかつパテ以外の部分も削る必要性があるので、面で磨けるように厚手の硬いスポンジにペーパーを巻きつけて作業しました。

#240である程度削り落としたあと、#400で仕上げていきました。

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指先の感覚を頼りに、可能な限り表面に凹凸が出来ないよう丁寧に磨きました。

それでも、わずかな凹みや傷なんかがあったので、

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余った塗料を吹き付けました。

で、この塗料を吹き付けて思ったのですが、

「アレ?塗装でもイケたんじゃね!?」


by tm144en | 2019-09-25 11:57 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 09月 24日

【tm125EN】あ〜も〜ガマンできないツーリング

【tm125EN】あ〜も〜ガマンできないツーリング_e0159646_05424809.jpg

というわけでありまして、tm姫に乗ってきちゃいました♪

・・・え?肩もう治ったのって?
いや・・・治ったっちゃぁ治ったんですが・・・完璧かと言われれば、そうでもないのですが・・・(苦笑)

まぁ、軽く流す程度なら大丈夫っしょ??
こんなねぇハイシーズンにねぇ、2ヶ月もオアズケ喰らってたらねぇ、アタマオカシクナッチャウヨ〜

ーーーーーーそんなわけで、リハビリがてらに選んだ最初の行く先は・・・

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tmの故郷、うえさか貿易さんです。
とある裏道を走りつないで来ました☆

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インジェクションの300ありますねぇ〜・・・・ムヒヒ

さて、ここまできたらせっかくなので、

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近くの林道も軽く流してきました。

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いやはや、やはり左肩が万全ではないのでスピードを出すのはおろか、まともにコーナリングすらも出来ないありさま。
よく走りの基本で言われることに、「肩に力を入れるな!」とあるじゃないですか。あれ、ウソですよ。本当に肩に力入んないと、まともに走れないっす(笑)

そんな状態なので、ろくなスピードも出せないでダラダラ走っていただけですが、tmの痛快サウンドが脳にガンガン刺さってくるので、それだけでも十分楽しむことができました。
今の2Tのサウンドも野太くて良いですが、やはり私は高音で突き刺さるような音が好きですね。ウーファーよりもツイーターって感じ(笑)

走行中アクセルオフにして惰性で走り、少ししてアクセルをほんの5%くらい開けると「ボボボ・・・」とカブリ気味の排気音がします。
しかし、そこから徐々に開けていくと「ボボボ・・・パイ〜〜〜ン」と乾いたサウンドに変化するのです。

これがなにより気持ちイイ!!

144時代、なぜ私はあんなにプラグカブリに悩まされていたのでしょう?
とにかく「アクセルワイドオープン!」こればっかりに必死でした。それでも、カブる。

でも、今回のようなダラダラした走り、ワイドオープンとは程遠い走りでは全くカブる気配すらない。まして144より古くトルクの細い125であるにも関わらず。

なぜか?

それはアクセルの開ける『量』ではなく『質』に問題があったからなのです。

ただやみくもにアクセルをワイドオープンして「バインバイン」言わせるのではなく、女性の体を優しく愛撫するように
ゆっくりと徐々に開け、閉じる時は一気に閉じる。たったこれだけ。
マシンの速度とギア比、それとアクセルの開度を一致させるというのがなにより重要なのです。
そして、ギア比は気持ち高めがベスト。早め早めのシフトチェンジで速度をどんどん乗せていく。それがジェントルな乗り方なのです。

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ただ、コース走行となると、またちょっと違うかな?
帰りがてら、近所の河原コースにも寄って2週走ってきたのですが、右へ左へくねくね曲がってウォッシュボードにジャンプにって、これはちょっと忙しすぎる!
こういうコース走行するなら、薄めのセッティングでピックアップをよくして、フォークを起こしてバキバキ寝かせて走る、いわゆるモトクロッサーの方が楽しく走れますね。
エンデュランサーとモトクロッサー。知らない人が見たら全く同じ姿形ですが、その乗り味は走るシチュエーションによって全然違うものになってしまいます。

昔、RM125を林道で走らせたことがあったのですが、当時乗ってたRMX250よりも遥かに走りづらく愕然としたことがありました。
逆にRMX250で栗丘サーキットを走るとドンくさくて話になりません。
マシンに与えられた方向性と走るステージのマッチングがいかに重要かを思い知らされました。

もちろん、上手い人がエンデュランサーでモトクロスコースをガンガン走ることはもちろん可能です。でもその人が、モトクロッサーに乗れば、さらに早く走れるはずです。
速く走る、うまく操るのは乗り手に委ねられる所ですが、マシンが持つポテンシャルは乗り手とは別次元にあるということです。

tmのENモデルに関しては、楽しく気持ちよく走れるのは林道です。マシンがそうなっているのです。
先の見えないコーナーで、安全マージンを取りつつ全力で駆け抜ける。
一歩間違えれば崖に転落、あるいは鹿と衝突。そんな、いわば危険極まりない場所を限りなく安全に走り抜けるという『楽しさ』。

その『楽しさ』を叶える為にマシンが出来ることは、絶対に破綻しない強大なブレーキシステムと、その制動力を完璧に受け止めることのできるフレーム。そして、発生した強烈な慣性力でもバランスを崩すことが無い低く抑えられた重心と、しっかりと踏ん張る前後のサスペンションシステム。
その全てが高次元でバランスされていることが、『エンデュランサー』である証。

挙動は常に鈍感で、矢のように真っ直ぐ走る。これこそがtmに与えられた使命。

10年以上前の設計である当125ENですら、負傷した左肩をもってしても、フラットダートを90キロ以上で巡行できる安心感を持っているのです。

それがどれほど尊いことか・・・

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サクッと走って、ささっと洗車して、まだ午前中。そんな気持ちの良い休日の始まりとなりました☆


by tm144en | 2019-09-24 06:37 | tm125EN | Comments(2)
2019年 09月 22日

【tm125EN】触発

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by tm144en | 2019-09-22 09:43 | tm125EN | Comments(0)
2019年 09月 22日

ドバイ

ドバイヤバイ!

ブッ飛んでるーーーー\(^o^)/




by tm144en | 2019-09-22 04:49 | Comments(2)
2019年 09月 21日

頭文字DとWRC

このシーンかっけー!!




・・・けど、

やっぱホンマモンはもっとスゲー!!!



こ・・・ここ・・・

頭文字DとWRC_e0159646_07254751.jpg


これを買えば良いのか?!!??!?(錯乱)


by tm144en | 2019-09-21 06:57 | Comments(2)
2019年 09月 20日

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)_e0159646_06243455.jpg

さて、サイドカウルの下地作りの方を進めます。
前回、ステッカー剥がしと木用のオービタルサンダーで荒く研磨する所までやりました。サイドカウルはラッピングフィルムを貼るので、下地は平らになってさえいれば良いと考えています。

しかし、その『平ら』が簡単ではなくて、カーボン層まで削れてしまった箇所は一番ヒドい所ではカウルの形が変わってしまいましたし、そうでない所でも切り欠き溝が出来て強度が落ちていることが考えられます。

というわけでこちらもフロントカウル同様、パテで下地を補修します。

【DB7】サイドカウル補修(下地作りその2)_e0159646_06324918.jpg

かなり大げさに塗ったくってしまったので、削るのが大変そうですが(汗)
でも、塗装と違ってヤスリがけは得意なので、こちらは綺麗に仕上げるよう頑張ります☆

問題はラッピングフィルムだよな〜・・・

①ヒーターガンをあてながら

②カウルを支えながら

③フィルムを貼る


手が足りない(笑)

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あ、いーこと思い付いた( ´艸`)www







by tm144en | 2019-09-20 06:38 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2019年 09月 19日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)

やり直す!!

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04295793.jpg

やはり、直線的な切れ目があるのがどうしても納得行かなかったので、ペーパーで削って下地の白から塗りなおすことにしました。

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今度はマスキング無しで、しかも塗る範囲もかなり広く吹き付けました。
DB7のロゴの部分や赤い部分、果てはハンドルの方にまで塗料が飛び散っています。

でも、その甲斐あってか、

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04332478.jpg

色の境目は全くと言って良い程判らなくなりました。その出来栄えに気持ちも高ぶったのもつかの間・・・・

【DB7】フロントカウル補修(塗装その4)_e0159646_04351935.jpg

表面を磨いていったことで、水たまりのシミのようにうっすらと境目が判るようになってしまいました。
これは・・・・これ以上は無理なのか・・・・

確かに、塗装した直後の状態は境目は殆ど判別できない状態ではありましたが、単純に塗装として美しい仕上がりではありませんでした。表面はザラザラでしたから。
なので、極細のコンパウンドで磨いていったのですが、それをやればやるほどだんだんと境目が目立つようになってきてしまうのです。
おそらく、あの表面がザラザラの状態のままパールの上塗りとクリアー吹き、磨いて仕上げれば『補修の痕が目立たない』状態にはなったのかもしれませんが、それでは奥の深い艶感が失われているので別の場所の色味との差異が出てしまう可能性もあるかもしれません。

・・・・とまぁ色々考えはしたものの、いかんせん塗装の経験値が低いものであくまで推測の域を出れないのですよね〜。
むしろ『今』経験値を蓄えてる最中って感じですね(笑)

「私が練習台かよっ!」

という姫のお怒りの声が・・・

いやぁ〜でも、私の性格上ぶっつけ本番じゃないとヤル気でないんで、しょうがないっス〜

ーーーーーというわけで、境目が気にはなるものの、そのままパールの上塗りを吹き付けてみると、幾分マシにはなったので、「これでいっかナ〜・・・」とも思い初めている今日この頃でして。

なんつ〜か〜

飽きてきた

K1のミッションシムや、姫の配線処理をした時のような集中力が全然出てこないんですよね〜。
なんか、こう、マシンの機能に直接影響するような、シビアな作業であればあるほどヤル気が出て集中もするのですが、カウルの傷とか正直どうでも良いというか・・・・いや、まぁ、綺麗な状態を保ちたいという強い思いはあるんですよ。洗車もワックスがけも欠かしませんし。

ただ、やはり難易度というか、そもそも純正の色とかなり似ているとは言え違う色を塗っておきながら『境目を目立たなく』などという狂ったことをやってるわけですから、そりゃ出来ないものは出来ないわけですよ。

さ〜て、どうしたものか・・・・


by tm144en | 2019-09-19 04:56 | BIMOTA DB7S | Comments(3)
2019年 09月 17日

NEXXヘルメット補修

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さて、例の事故で破損してしまったNEXX製ヘルメット。

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転倒の衝撃で、シールドの止め具部分が破損し固定が出来なくなってしまいました。
部品が手に入るかも判りませんし、そもそも一度衝撃を受けてしまったヘルメットは使用しないのがセオリー。
とはいえ、それほど大きな衝撃を受けたわけでもありませんので、直して使えるなら使ってあげたいと思うのがヒューマニティーというものでしょう。

そんなことを考えながらガレージ整理をしていると・・・

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なんと!!!!補修部品があったじゃないですか!!!!!!
これの存在をすっかり忘れてました☆
いや〜、たまには整理整頓するべきですね(笑)

余談
だいちゃんガレージには無数の『物』が存在しており、もはや当の本人もまったく把握できていないので、たまにこうして整理整頓するとお宝を発見するんですよ(笑)


というわけで、早速直しましょう♫

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止め具のベースプレートとなる部分をまるっと交換する感じです。

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ボルト2本であっという間に交換完了☆

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取り外しのピンは入っていなかったのでそのまま流用。やや締め付けが甘い感じがしますが、簡単に外れるようなことはなさそうです。
姫やk1で本気走りするにはちょっと一抹の不安がありますが、近所を試運転する程度には良いんじゃないでしょうか。

あとは・・・・アレ用に・・・・


by tm144en | 2019-09-17 11:55 | Comments(0)