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2019年 02月 27日

Amazon prime Video

ここ最近、Amazonプライムで映画を観まくっているので、ここで紹介しておきます。

星の数は、映画の良し悪しというよりは私の好みになります。

あらすじや個々の解説などは、他のサイトをご参照下さい。

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シュワちゃんのコマンドーとプレデターは殿堂入りしているので、敢えて星評価はしていません笑

☆3はまぁ普通に観れたって感じで、☆4で「面白かった」と感じた作品です。
☆2は最後まで観たけどあまり面白くなかったという感じで、☆1は最後まで観れなかった作品です。


この中で一番面白かったのは、やはり『127時間』。以前も記事にしたことがありますが、今の所アレを越える話には出会っていません。

次に良かったのが『ディセント』という作品。ストーリー性というより、とある女優さんの鬼気迫る演技が素晴らしく、深く心に残った作品になりました。

『スノーピアサー』は最後尻すぼみになってしまうのですが、途中の内容が私の好みだったのでとても面白く、何度も繰り返して観てしまう程でした。適度にユーモアが挟んであるのが良かったです。

『パーフェクトストーム』は漁師ものなのですが、主演のジョージクルーニーが私の漁師時代の親方とかぶって感慨深いものがありましたね。漁師の心情など、共感できる部分も多々ありました。

『アリソン』はドキュメンタリー映画なのですが、ある事件の被害者のお話になります。その被害者というのが、首を切られ内臓が飛び出す程の凄惨さにもかかわらず一命を取り留めるのですが、赤裸々に語られる事実が衝撃的で胸を打たれました。

『In Time』は「お金=時間」という斬新な価値観の世界のお話で、面白かったです。アマンダセイフライドが可愛かった(笑)

『エンド・オブ・トンネル』は、ワクワクする展開から一変、窮地に立たされる主人公にハラハラさせられました。

『ファーゴ』は、物語の内容そのものよりも、描いてる世界観というか、映画の持つ雰囲気がとても好きな作品でした。
と、油断させて、最後にちょっとアレが・・・

『人工警察EMMA』は、見る前はロボコップ的な作品を想像していたのですが、全然違うテイストでとても面白かったです。
派手なアクションシーンは一切なく、人工警察官EMMAの内面的な部分が面白みになっています。ユーモアも散りばめられていて楽しい気分になれました。


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1日1本ずつ観ているので、今後もまた紹介していこうと思いますので、ご興味がありましたら是非観てみてください☆



by tm144en | 2019-02-27 02:07 | Comments(4)
2019年 02月 26日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その6)

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さてさて、パニアケースのメインフレームとなるこちらのパイプ。
とりあえず、リアフェンダーに取り付ける所までは終わっていました。

パニアケースの上側部分の取り付けを完成させましたので、それに合わせてパイプを曲げていくことにします。

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まずはリアフェンダーに沿った形に曲げます。ここまではまぁまぁ簡単。

パイプがパニアケースの下側を支えるようにするので、そこに合うように曲げていきます。

目見当では出来ないので、

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曲げる方向にしるしを付け、

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曲げる角度を測ります。

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そんな感じでやっていき、ここまでは順調に進みました。
思ったより難しいのは、パイプを3次元的に曲げるという点でした。

今まで普通にやってきたのは2次元的な曲げ方なので、平面として考えれば良いので簡単ですが、3次元だとそうもいきません。

とはいえ、バーナーで熱しながら加工しているので、曲げてみて合わなければやり直せば良いので、何度かやっているうちに、それこそ偶然「ピタッ」と合わさります。


ここまでは

です。

問題は『ここから』。

パイプの終点に当たる部分に向かって曲げるのは、曲げたものを『合わせる』ということが出来ないので、どの方向にどれだけ修正すれば良いかの見当をつけることが出来ないのです。

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だいたい曲げてはみるのですが、車体に取り付けて合わせてみようにも、変な所に当たっちゃって合わせることが出来ないのです。

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途中から、リアフェンダーを外して合わせるという方法を思いつきはしましたが、これはこれでパニアケースのラインにちゃんと沿っているかを確認することが出来ないので、完璧な作戦とは言えません。

そんなこんなで、リアフェンダーを付けたり外したり、パイプを付けたり外したり曲げたり修正したり付けたり付けたり外したり曲げたり外したり付けたり外したりわめいたり嘆いたり現実逃避したりすることかれこれ10時間・・・・

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やっっっっっっっっっっっっっ
っっっっっっっっっとの思いで完成しました☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆\(^o^)/☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



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苦心の跡が滲んでいますね(笑)

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いやぁ〜、「ビシッ」とキマってるじゃぁありませんか!

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美しい!

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この辺の曲がり具合なんか芸術的じゃん???

でも、90°に曲げた所は、ちょっと早まった曲げ方になってしまいました。こんな感じで潰れちゃうと、多分強度的に弱くなってると思います。
もう少し潰れないよう、慎重に曲げるべきでしたね。ちょうどバーナーの火力が落ちてきて、加熱が不十分だったのが原因です。

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さて、フレームが完成したので早速ケースの方も仕上げていきます。

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これも上側の角パイプの時と要領は同じです。
ただ、ケースへの取り付けはリベットではなく、皿ネジで固定。

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内側は袋ナットにしています。

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こちらもタイラップ用の『溝』が掘られています。
上側と違い、タイラップは2箇所にしました。数があまり多くても取り付けが面倒になりますし、ケースをパイプに引きつけておくだけの役割なので、2本あれば十分です。

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取り付けたらこんな感じになります。
上下で固定すると、強度は抜群!期待通りの仕上がりになりました♪

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いやぁ〜!この真っ直ぐ!!これに10時間かかったのよ(涙目)

いや〜、大変だったけど達成感がひとしお!!頑張った甲斐がありました☆
これにて一件落着!めでたしめでた・・・・





























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a....





by tm144en | 2019-02-26 03:25 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 24日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その5)

さぁ、それではいよいよ、実際にパニアケースを合体させてみることにします☆

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取っ手を持ち、ケースに取り付けた角パイプ部分を、車体側のコの字レールにハメます。

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「スッ」と収まり、この状態だけでも手を離すことが出来ます。接着剤で固定したアルミ板がスペーサーの役割をして、しっかりと密着し安定しています。

とはいえ、これだけでは外れてしますので、

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3箇所をタイラップで締め付けることで、完全に固定されます。

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ドヤ〜〜〜〜!!!

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エエやろ〜〜〜〜〜!!!

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蓋もちゃんと開くで〜〜〜〜!!!


上蓋の開く方向は、バイクに跨ったままの状態でも開閉することが出来る様に、敢えてこの方向にしました。

そしてやはり、アルミのガイドを取り付けたことによって、剛性感が高いですね。
これ、タイラップだけの固定だったらケースが微妙に動くので、外れないとは言えなんか気分的に×です。

仮にボルトで直接例のプレートに固定したのだとしたら、剛性感は申し分ありませんが、簡単にケースの取り外しが行えないと何かと不便になりますよね。キャンプの時にこのパニアケースがテーブルの代わりになったり、いろいろ便利に使えるのですから・・・・

・・・・

・・・・

VANVANでキャンプ!?!?


ええやんか〜ええやんか〜〜♪


た・だ〜〜し!!

まだこれは完成ではありません。この状態は、上からパイプナット2本で吊るしてるだけの状態なので、全然グラグラします。

ケースの下側から補助的な・・・というか、むしろ『メイン』のフレームで固定させる必要があるのです。

そのフレーム造りが想像以上に大変な作業だった訳で・・・・


by tm144en | 2019-02-24 02:15 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 23日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その4)

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さて、パニアケースを取り付ける車体側の『受け』ですが、取り外しが出来るようにする為に既存のこのプレートは使用しないことにしました。
当初の考えでは、このプレートにテキトーにタイラップで固定しちゃうつもりでいたのですが・・・人間というのは強欲です。

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プレートを外し、『受け』になる物を取り付けるのですが、そのまえにこのパイプナットを取り替えます。

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『受け』を取り付けることで、パニアケースの位置が外側に飛び出てしまうので、短いものに換装。パイプナットはホームセンターに売ってました。
ただ、スチール製なので見た目がスリムになってしまいました。
強度的には問題ありませんが、細くなることで剛性感に少し懸念が残りますね。

とはいえこのまま進めますが。

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なんか頼りない感じがしますねぇ(笑)

ーーーさて、『受け』のベースになるものですが、こちらはアルミの『コの字材』になります。

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これに、パイプナットの位置に合わせて穴を空けます。

取り付けはボルトで行うのですが、『受け』になるので飛び出さないように、

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皿ネジの為の溝を掘りました。

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取り付けるとこんな感じ。
これだけでも案外しっかりしてますね。

というわけで、早速パニアケースと合体させたい所なのですが・・・・もう一手間あります。

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そうそう都合よく、角パイプとコの字材が『ピッタリ』合わさるなんてことは無いので、隙間を調節する為に板材を2枚くっつけます。

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これは接着剤で固定します。

早る気持ちを抑えつつ、硬化する時間を待つばかり・・・


by tm144en | 2019-02-23 06:46 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 22日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その3)

角パイプへの溝掘り加工が終わりましたので、ケースに固定します。

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取り付けに要する穴を4箇所空けます。
次に、角パイプにも穴を空けるのですが、

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現物合わせで行います。
ケース側と角パイプ側それぞれで穴を空けると、ちゃんと穴位置を測定したにも関わらずズレることがあるので、こういう場合は現物合わせが一番ですね。

角パイプをテープでしっかりと固定し、

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先ほどケースに穴を空ける際に使用したドリルの刃を穴に合わせ、ポンチマークをつけます。

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しっかりとマークが付いてますね。

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ボール盤を使用して慎重に穴あけを行います。
油断すると、切削の時にドリルの刃がズレることもあるので、位置合わせが重要な時はとにかく慎重を期します。

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固定はリベットで行います。
角パイプなので、利便性の面でボルトナットよりもリベットの方が優れています。

リベットは有効カシメ厚があるので、あらかじめ材料の厚みを正確に把握しておく必要があるので、その点ではボルトナットより選定に神経を要します。

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今回の様に、取り付けたものを外す必要が無い場合は、リベットの方がスッキリするので良いですね。まして、収納ケースですので、ボルトの出っ張りが無いのは重要です。

取り付け座面がプラスチックのためリベットのフランジでは小さいので、大きめのワッシャーを嚙ませています。
フランジの大きいリベットもあったのですが、適正なカシメ厚の物が在庫として無かったので、こういった方法になりました。

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例の溝タイラップもバッチリです☆

こうやって一つ一つ、丁寧に造り上げていくのは凄く楽しいですね♪







この後に待ち受ける苦悩も知らずに・・・・




by tm144en | 2019-02-22 03:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 21日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その2)

容易な着脱が可能であり、それでいて剛性が高く、所有欲が満たされる造り

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まずは、ケースの所定の位置に合わせて、アルミの角パイプを切断します。

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切断は金ノコを使用。

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次に、切断した角パイプの三箇所に、『溝』を掘ります。
何の為の溝かと言いますと、この角パイプをケースに固定させるのですが、そのケースと角パイプとの隙間にタイラップを通すことが出来るようにします。

今回用意したアルミ材で、かなり剛性感のある取り付けが可能なのですが、完璧な固定にはなっていないので、タイラップも補助的に使うといった形になります。

当初は『止めピン』を予定していたのですが、それよりもタイラップの方が良いと考えました。

角パイプの厚みは2mmで、タイラップの厚みは約1.7mm。
タイラップの厚み分を正確に削ってしまうと、角パイプの厚みが薄くなりすぎてしまうので、削る量は1.2mm程にします。
ケースもタイラップもプラスチック製ですので、多少の誤差は吸収してくれるものと考えました。

さて、『溝を掘る』と一言で言いますが、だいちゃんガレージにフライス盤はありません。
たかだか30mm幅の角パイプとはいえ、5mmの幅を深さ1.2mmで平行に削るというのは、やはり手作業では非常に困難を極めます。

そこで、

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高速カッターを利用することにします。
高速カッターのディスクの厚みは3mm。タイラップの幅は5mmなので、ディスクを2枚重ねて使用します。
とはいえ、そういう造りにはなっていないので微妙にディスクがズレてしまいますが、しっかり合わせて固定します。

あとは掘る深さの固定ですが、

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このようにして、タイダウンベルトで高さを固定させました。定規をあててディスクの高さを合わせ、タイダウンベルトを固定します。
もっと金属的な何かで固定すれば良いのでしょうが、これでも十分いけそうです。
ただ、タイダウンが微妙に伸びるので、その分を考慮した位置に合わせるのがなかなか大変でしたね。

削り方は、高速カッターを回転させ、角パイプの方を持って隙間に平行にスライドさせると、ディスクの高さ分が削られるという仕組みです。ええ。大変危険です(笑)


こんな感じで、日曜大工感満載の切削加工ではありますが・・・

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とりあえず、目的の溝を掘ることはできました☆
あとは、棒ヤスリで綺麗に仕上げます。

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若っっっっっ干タイラップが溝からはみ出してはいますが、多分大丈夫でしょう。

いやぁ〜、楽しい楽しい♪



by tm144en | 2019-02-21 05:15 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 19日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その1)

パニアケース

私にはやはり、この響きがたまらないのです。

ということで・・・

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VANVAN専用パニアケースを購入☆
もう、このカラーが『専用』たる所以ですよね♪

これは『アーモ缶』というジャンルのケースで、もとは軍用の弾薬入れが発祥のようです。
なので、カラーは緑で材質は金属製が主なのですが、今回たまたまこのプラスチック製のしかも『オレンジ』を発見してしまい、即ポチをしてしまった次第であります。

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『パニアケース』として使用するにあたって重要だったのがまずこのサイズ感。
幅が狭く高さのあるものが必要だったのですが、ホームセンターなどに売られているものでは該当するものがありません。
ドリル用のケースなどがありますが、それだと開閉が横開きになるので私の好みに合いません。やはり開閉は上蓋が鉄則。

このアーモ缶は、画像の方向に蓋が開くので、パニアケースとしては使い勝手がかなり良いのです。

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側面もフラットになっているので、取り付けの加工もしやすくもう文句なしの商品でした。

あとは・・・肝心の取り付け方法です。

様々なシチュエーション、機能性や自分の加工技術を踏まえて色々検討しました。

必殺タイラップを利用すれば、かなり安直な取り付けで簡単に作業が終了するのですが、それだとどうも気に入らない。
もう少し『システマチック』な造りにしたい。でも、タイラップは使うけど(笑)

そんなわけで・・・・

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アルミ材を多数ご用意致しました!
今回はこれでいっちょやったります!!

果たして上手くできるでしょう〜〜か〜〜〜???


・・・・・ってか、VANVANにお金使いすぎじゃね〜〜〜?!!?!



by tm144en | 2019-02-19 03:59 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 17日

CAMPING BUDDYポップアップテント

tmで林道走りに行く時は、夜中の3時位に仕事が終わってからそのままサンバー丸にバイクを積んで山まで行きます。
なので、一昔前ならまだしも、さすがに今は一眠りしないと体力がもたないので、山に着いてからサンバー丸の中で仮眠するのですが、狭すぎて全く寝た気がしません。

なのでテント張って寝たりもしましたが、目的がキャンプではありませんし、1〜2時間の仮眠の為にわざわざテント張るのもなかなかの面倒。

そこで………

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CAMPING BUDDYのポップアップテントを導入しました☆
なんせ凄いんで、取り敢えず動画を見てください♪







どうです!
ドラゴンボールのポイポイカプセルを彷彿とさせるじゃぁありませんか!
ペグを打たなければ僅か20秒で設置完了。これなら、車を降りてからソッコーで眠ることが出来ます。

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2人用なので室内空間も広々。大の字になって寝れますね。

メッシュの窓も付いているので、外が気になる時に役に立ちます。

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出入り口部分もこのようになっているので、靴を履く時に地味に便利です。

折りたたむのに若干の「コツ」が必要ですが、慣れれば簡単でした。

収納状態がかなり大きいので、ツーリング用にはちょっと出来ませんが、サンバー丸の仮眠専用としてかなり重宝しそうな気がしますね☆



by tm144en | 2019-02-17 08:33 | Comments(2)
2019年 02月 16日

僕たちの雪かき戦争2018

今シーズン、全く雪かきのネタを上げていませんでしたが、積雪が少ないからという訳ではありません。

むしろ・・・・・

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だいちゃんガレージ史上最大積雪量更新中

でございます。。。

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サブガレージの屋根の雪は、既に横に落とすことの出来ない状態。
落とせなくなったのは昨年より2週間早いですが、実はこれ、さんざん圧縮しての状態なので、昨年の積雪量は遥かに凌駕しています。

それを証拠に、

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なんと、メインガレージの屋根の雪も、もうあとわずかで落とせなくなります。
屋根の高さは5メートル程ありますので、、、、まぁそういうことです(笑)
お隣の家の窓は埋まりかかってますし、私の所は完全に埋まってます。

ーーーーそんなこんなで、肉体的にも精神的にも追い詰められている・・・・・かと思いきや・・・・・

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シェル子ランド建設中☆☆☆

イヤイヤ雪かきをしていたら、全然楽しくありませんが、溜まった雪でトライアルのコースを作ってたら、これがまた楽しいのなんのって♪
もはや、雪かきが楽しすぎてあと5メートル位降ってもイイぜ☆

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スタート地点。まずはここから登って、

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最初の分岐。3方向に分岐させています。
左側に進むと、

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歩道との落差2メートル位のすれすれを奥に進み、

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V字ターン。

ちょっと急な斜面を登り、

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先ほどの交差点に戻ります。
これをまた左に進むと、


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メインガレージの裏手に向かうルートになっており、

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シャッター前から急坂を下ってスタート地点に戻ることができます。

メインガレージの屋根の雪がもっと溜まったら、あわよくば屋根の上までシェル子で登れるかもしれませんね♪

実際はまだ雪がふかふか過ぎるので、もう少し踏みかためないとまともに走れないですが、日中の気温がプラスになることが多くなってきたので、昼に融けて夜中に凍ってを繰り返せばだんだん雪が締まってくると思います。


いやぁ〜、北海道を満喫してるぜ〜〜〜\(^o^)/


by tm144en | 2019-02-16 03:23 | Comments(3)
2019年 02月 14日

【VANVAN】サイドバック補助フレーム製作(その1)

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さて、サイドバックフレームの補強をどうするかと考え、

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チャレンジと同じ様にタイヤの後ろ側で左右を連結する作戦にしようかと考えましたが、これだとちょっと頼りない。

そこで、

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新たにちょっと太めの鉄パイプを購入してきて、別の方法を試してみることにしました。

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まずは、買ってきた2mのパイプの中心部分にマーキングをして、

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バーナーでキンキンに炙ります。
バーナー1台では全体を赤くする程の威力がありませんでしたが、


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それでもプレスで楽に押しつぶすことができました。

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熱を入れなくても、プレスだけで潰すことは可能ですが、そうすると加工硬化してしまうのであえて熱しました。
金属に常温で力を加えて変形させると、加工硬化といって『硬く』なってしまいます。『硬く』なると言えば丈夫そうで聞こえは良いですが、『硬い=脆い』と言い換えることもできます。

例えばガラス。ガラスは非常に『硬い』ですが、衝撃であっさり割れてしまいます。それは『硬さ』故の『脆さ』。

『丈夫さ』は適度な『しなり』があることが重要なのです。

針金を1点で折り曲げ、同じ場所を何度も何度も曲げ返し続けると、その内その場所で折れて切断しますが、それが『加工硬化』の現象となります。

バーナーで炙り、空冷でゆっくり冷やすことで、本来の『焼入れ、焼戻し、焼きなまし』のセオリーからは逸脱しているのですが、『おそらく』すごく柔軟性に富んだ状態になるのではないか、と考えました。
サイドバックフレームを製作するにあたって、転倒した際の衝撃を吸収させる為にこの『柔軟性』が重要になるのではないかと考えたのです。


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まぁ、ウンチクはさておき、


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マーキングをして、

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穴を2箇所空けました。

なんの穴かといいますと・・・・

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なんと、リアフェンダーのここに取り付ける為だったのです。
ここを起点に、左右のサイドバックフレームを支持し、そのままリアフェンダーの前側で固定するという、一体形成の補助フレームを作ろうって魂胆なのです。

パイプをうまいこと曲げて、なんとかなるかなー・・・と思っているのですが、はてさて。




「っちょwwwwwおまwwwwwwそろそろ溶接機買えよwwwwwww」


ですよねー・・・


by tm144en | 2019-02-14 05:21 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)