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2018年 12月 31日

【VANVAN】最大積雪

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2018年12月31日未明。
だいちゃんガレージ史上、最大積雪。歩道の雪が道路の雪山と同じ高さに。吹き溜まりによる被害と思われる。
除雪の被害は過去類を見ないものになるだろう・・・

オワタ


by tm144en | 2018-12-31 03:13 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 30日

【VANVAN】バッテリー積載位置考察

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格安の密封式バッテリーを購入しました。もちろんヒーターグローブの電源の為です。
20Ahと、バイク用最大です。

で、積載方法をいろいろ考えていたのですが、バッテリーのサイズ感を見てある場所を思いつきます。

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キャリアの下側。テールレンズとの隙間にぴったり収まるので、なんとかここに取り付けれないかやってみることにしました。

ただ、込み入ったことをする時間は無いので安直作戦でいきます。

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取り敢えずバッテリーをゴムチップ材で保護。保温効果と衝撃吸収の一石二鳥です。

で、この状態のままバッテリーを横に倒し、キャリアの下にタイラップでしっかりと固定しました。
思った通りスペース的には問題なく、またタイラップによる固定方法もまんざらでも無かったのですが一つ問題が。

それは、テールレンズが隠れてしまったのです。
VANVANはおチビちゃんなので、車やましてトラックなどの高い位置から見下ろすとレンズが完全にバッテリーの影に隠れてしまうのです。
ただでさえ危険の多い雪の中の走行で、テールレンズが見えないのは論外。

というわけで敢え無く却下となりました。

チェーンに引き続き、第一案でコケてしまったので、第二案を考察します。

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第二案は、おとなしくキャリアの上に積載してみました。
バッテリーは8kg位あってかなり重く感じ、か細いキャリアに積むのに少し不安があったのですが、実際しっかり固定してみると全然ビクともしてなくて問題ありませんでした。去年は10リットルの携行缶積んで走ってたんですから、当たり前と言えば当たり前ですが。

で、バッテリーだけ積むならこれでも良いのですが、予備のガソリンも積む必要があるので、この上に重ねるとやはり不恰好。
いや、もうこの際だからくだらない美意識は捨てて、頑丈に固定することだけ考えれば良いのですが・・・・


キャリアに箱を取り付けてその中に入れることも考えたのですが、車体の割に馬鹿デカい箱というのがやはり美意識に引っかかりどうにも気が進みません。
かといって小さくてちょうど良いサイズの箱を探すも、これがまた無いのなんのって。

時間的にもう考察なんてしてる場合じゃないんですが、割とここが今回のツーリングの『キモ』になる部分ですから、手抜かりがあってはいけません。

あーどうしようどうしよう!


by tm144en | 2018-12-30 03:41 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 29日

【VANVAN】キックペダル修正

簡単に考えていた『ただ組むだけの作業』が、全然思い通りに進まず時間に追われる始末。
時間が無いからと雑な作業で済ませると、精神的ダメージにつながり『イヤ〜な気分』になってしまう。考えうる最高の仕上げにしてこそ、満足を得ることができるのだ。

とはいえ、設定した目標の為には切り捨てるポイントと、慎重に行うべきポイントを明確にして作業を進めないと間に合わない。
こだわりはとりあえず横に起き、今は前へ前へと作業を進める。

それですら間に合わないかもしれないが・・・


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キックペダルがスイングアームに当たってしまう。ベアリングを変えたからどうこうではなく、おそらく最初から当たっていたと思われる。

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曲がりを少し正せば解決するので、これはちゃっちゃと修正することに。

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現在の状態を確認。

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修正はハンマーで叩いて行う。キックペダルの先端には可倒式のレバーがついているので、単管などを引っ掛けたりすることはできないし、出来たとしてもあまり力を加えるべき場所では無い。
バーナーで炙ることはせず、そのまま叩く。かなりの強度部品なので、中途半端な焼入れは行わない方が身の為。

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曲げ過ぎに注意しながらこの位の位置に修正。
取り付けて動かし、問題が無いことを確認

ただのキックペダルを取り付けるだけでも、この様に回り道を余儀なくされてしまう。こういう作業が積みかさなり、時間がどんどんと削られていくのである・・・・


by tm144en | 2018-12-29 03:41 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 27日

【VANVAN】タイヤチェーンプロジェクト(後半戦)

第2案

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第1案ですっころんでしまったので、泣く泣く第2案を実行します。
何が『泣く泣く』かと言いますと、この方法は非常に手間がかかることが予想されるからです。なぜなら、いわゆる普通のタイヤチェーンと同じような構造にするわけですが、そうするとチェーンのコマ数や取り付ける位置などの設計をゼロから考える必要があるからです。

第1案がうまくいっていれば、あちらの方法はチェーンを交互に編んでいくだけの作業なので、頭も使わず至って単純作業のはずでした。

まぁ嘆いても仕方がないので、早速取り掛かります。

と言っても、まずは紙とボールペンを握りしめ、チェーンの設計を考える所から始めます。
大体のイメージが固まった所で、作業を開始。

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まずは、第2案の為に追加で購入してきたチェーンを、画像の様にタイヤに合わせリンクを繋げます。リアはショックやトルクロッドとのクリアランスがあるので、チェーンのくる位置はかなり慎重に考えました。
チェーンの当たる位置は、丁度タイヤに刻まれていた模様に合わせることで正確さを出すことができました。実際、最後の最後までこの模様が重要な役割を果たしましたね。

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次に、トレッド用のチェーンを通す場所とは別の場所にタイラップを通し、ホイールに取り付けたステーとくくり軽く締めます。
このタイラップはホームセンターで一番太くて長いタイプのもので、耐荷重は54kgfあります。この部分はいろいろ悩んだのですが、今回はこのタイラップの強度に賭けることにしました。

同じ作業を反対側の面でも行います。

タイラップに引っ張られぐちゃぐちゃになってしまいましたが、タイヤとチェーンにあらかじめ印しておいたマーキングの位置に合わせ、トレッドのチェーンを編み込んでいきます。

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トレッドのチェーンはジグザグに編むだけにしました。デザインもいろいろ考えましたが、これが一番単純なので今回はこれにします。
サイドウォールのチェーンのリンクが50あるのですが、通すリンクが決まってるのでジグザクの間隔は6-6-4-4-6-6-4-4-6-4てな感じになります。

全周編み込み、たるみをしっかりとなくしてチェーンの配置を均一にしたら、最後に、

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タイラップを締め込んで、完全に固定します。
やってから解ったことですが、このタイラップを張らなくてもチェーンだけで殆ど固定されており、タイラップは残ったほんの僅かなたるみを取るだけに過ぎなかったですね。

果たして、チェーンがこんなにパンパンに張っちゃって良いのか悩み所ではあるのですが、変に遊びがあったら車体のアチコチにぶつかってしまうので、やはりこうせざるを得ないでしょうね。


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というわけで完成〜☆☆☆☆☆\(^o^)/☆☆☆☆☆

カッケ〜〜〜〜〜!!!!!!!


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で、最後の最後に・・・

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やらかしたのを発見してしまいました(号泣)
1箇所だけチェーンがねじれていたのです。しかも運悪く、繋いでる部分の丁度反対側ときたもんだ!

しばし放心状態になりましたが・・・・

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見なかったことにします。

いや、まぁ、とりあえず作業を先に進め、もし最後の最後に時間があればその時に直すことにします。
チェーンもそうですけど、そもそもマシンが完成しなければ走ることすらできない訳ですから。


結局、やり始めてから8時間かかってようやく完成した訳ですが・・・・

まだ前輪だけですけど(爆)

でも、要領は得たので、後輪はもう少し手早くできるはずです。
(後日、4時間で完成。)

完全に手探りで始めたタイヤチェーン化作戦でしたが、取り敢えず形になってようやく肩の荷が降りた気がしますね。実はず〜〜〜〜っとこれが気がかりだったのですよ。
簡単にできるとは思っていませんでしたが、実際にやると色々なことでつまづき、その度に考えて考えてやり直して、かなり苦労しました。

しかも、それでようやく完成した所で、これでちゃんと走れるのか?ちゃんとした耐久性はあるのか?全く想像がつかないのです。
そんなことにお金と時間を費やして、それでなんかの『カテ』にでもなるかと言えば、なるはずもなく、私は一体ナニヤッテルんですか状態ですよ(笑)

もはや単なるヘンタイ

でも、もしこのタイヤで、もし羊蹄山から登る初日の出を拝むことが出来たら、きっと一生の想い出になるに違いない。

たったそれだけの為に、頑張っている・・・



by tm144en | 2018-12-27 05:28 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 26日

【VANVAN】タイヤチェーンプロジェクト(前半戦)


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というわけでお察しの通り、VANVANのタイヤにチェーンを巻いてやろう!という野望が湧いてしまいました。
使用するチェーンは、線径3.4mmのマンテルチェーン。

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マンテルチェーンとは、画像のチェーンのことを指すのですが、いわゆる普通のチェーンと比べて輪が細かい分路面へのグリップ力が高いのではないかと考えた次第です。
タイヤチェーンに求められる強度が未知数なのですが、このチェーンは使用荷重が100kgと比較的強く、VANVANの車重や速度を考えて「まぁ、大丈夫じゃね!?」という直感で判断しました。こういうものはやってみなけりゃ判らんのです。

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使用する長さは、タイヤ1本で約7m。購入する前に紐で長さを確認しました。
これを、以前ホイールに取り付けたステーを利用してタイヤに巻きつけていこうという作戦となります。

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まずスタートはこのようにジョイントチェーンのコマで取り付け、反対側へ回します。

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次に、反対側のステーに通してまた反対側へと回す。単純にこれの繰り返しとなります。

単純に・・・・これの・・・・繰り返し・・・・

単純に・・・・タン・・・・

繰り・・・・クリ・・・・

クリ・・・・・・・・

・・・・・・

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アカン!!!!!!!!!

全然通らへん!!!!!!!!!!

ステー選びでテストした時はちゃんとスルスル通るのを確認したのですが、加工で少し曲げた分でわずかに穴径が狭くなってしまい、全然スムーズにチェーンが通らなくなってしまいました・・・

チェーンをたった10cm通すだけに5分もかかってしまったのですが・・・・


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まだあと10mある・・・・
10cmで5分・・・
100cmで50分・・・・
1000cmで500分・・・・・

・・・・・・・・・8時間!?

ステー1個通すのに・・・・・・8時間!?!?!?

ステーは全部で16個だから・・・・128時間!?!?!?!?!?!?

タイヤ2本だから256時間!?!?!?!?!?!?!?!?!?

1日24時間だから、10日!?!?!?!?!?!?!?

アカン!!年越してまう!!!!!!!!

中止中止!!!作戦変更!!!!!

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ステーをホイールから取り外して通すことにしました。これなら引っかかりながらも先ほどよりは早く通すことができました。


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20分でとりあえずステー1箇所に全部通すことができました。これなら5時間で終わる計算ではありますが・・・

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外したステーが固定できない!!!!!!!!!!!!!

なんかチェーンが邪魔でステーの位置が変わっちゃうしで、いつまでたってもナットを締め付けることができない!!!!!!!!!!!!!!!

ヤメヤメ!!!中止っっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!


by tm144en | 2018-12-26 06:07 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 25日

【VANVAN】DC昇圧コンバータ考察

取り急ぎVANVANのエンジンをかけれるようにして、例の昇圧コンバータのテストを行いました。

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結果は上々。出力側からはちゃんと安定した12vが発生しています。やはり以前のテストでは、バッテリーの電圧が低かったのがだめだったのでしょう。
VANVANのアイドリング時の電圧は8v程発生しているので、このコンバータにちょうどいい電圧であると言えますね。

であれば早速、

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グローブを接続してテスト。途中にテスターもはさみ、電流も測定します。

グローブの温度設定は『急速』『強』『中』『弱』があるので、そのそれぞれを試します。
まず、『弱』でテストしてみると、安定して使用可能。電流も0.7A程なので問題無いと思われます。

しかし、『中』と『強』では一時的には使用可能で、電流も最大1.5Aまで流れるのですが、数十秒程でグローブの電源が落ちてしまいます。

このコンバータの内部抵抗は1Ω、VANVANの発電電圧が8vなので、入力電力は8wとなります。
それが効率96%で少し減るので7.68w。それを12vに昇圧するので、

7.68w÷12v=0.64A

となります。

なので、『弱』設定であれば供給される電流とほぼ同等なので安定した使用が出来ますが、それ以上となると電流が足りないのでグローブ側の内部回路が『異常』と判断して強制切断されるのだと考えられます。

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念の為グローブに故障がないか、昇圧コンバータ抜きで車用バッテリーにつないでテストしてみた所、こちらでは全温度設定で至って安定して使用可能でした。やはり、昇圧コンバータは理論通りに発生アンペア内での使用しか出来ないということがわかりました。

あとは、『弱』の使用で走行中にどれほどの効果があるか、という部分だと思いますが、保険的な意味でも別に12vバッテリーを積載したほうが良さそうですね。

バッテリーの電圧が12v以下まで減って来たら、この昇圧コンバータでバッテリーを充電することが出来るのであれば、2つを併用するという作戦もありかもしれません。

いやぁ〜、色々試してみると勉強になっていいですね〜☆


…………時間押してますけど(爆)


by tm144en | 2018-12-25 00:37 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 22日

【VANVAN】トップブリッヂ、ハンドル取付

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トップブリッヂを取り付けます。色がイイっすねぇ〜色が♪

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トップブリッヂのボルト三兄弟。サビ落とし剤に浸けましたが、クロームが腐食しちゃってるんでこれ以上綺麗になりませんね。
そんなわけで、

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ホームセンターで買ってきました。M10の1.25だったので選択肢が全然無かったのですが、クロメートのボルトでたまたま1.25があったので助かりました☆

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うん。ひき締まっていいねぇ〜。やっぱボルトが新しいと映えますね☆

で、これはこれとして、別の作業をしている時にふと目をやると・・・
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おっと!真ん中のボルトだけちょっと浮いてるゾ!
これ以上締め込んでも回らないので、これはなんかオカシイ。

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ワッシャーがダメだったみたいです。ステムが少し飛び出しているので、フォーク側に使用しているワッシャーとは別の、穴の広いワッシャーを使用しなければいけなかったのです。(画像のワッシャーが正解)
フォークとステムの凸部分が、トップブリッヂの凹部分にはまる形になっているのですが、締め付けがきついのでボルトで締め込む力で圧入しなければいけませんでした。なので、ステムの凸がフォークよりも飛び出ることが判らなかったのですね。
で、しかも、穴の広いワッシャーを使うとせっかく買った新品ボルトの頭では小さくて使えなくなってしまいました(涙)100円もするボルトなのに(涙)

なので、真ん中だけ純正のボルトを使用しました。


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ハンドルクランプとボルト。汚い・・・
ペーパーで磨けばそこそこ綺麗になると思いますが、もうそんな時間もないのでこのまま取り付けます。
あぁ〜・・・こういうのじっくりやる為にバラバラにしたのになぁ〜・・・

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う〜ん・・・
ハンドルとトップブリッヂを小綺麗に塗ったのに、クランプだけ汚いのが哀しい・・・
ハンドルクランプは黒く塗ろう!そのうち・・・

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グリップとスイッチボックスを取り付けたので、かなりバイクっぽくなってきましたね☆

もう少しだー!がんばれー!!


by tm144en | 2018-12-22 06:20 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 21日

【VANVAN】ステムベアリング及びフロントフォーク取付



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去年買っておいたVANVANのステムベアリング。

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ベアリングはなんと『玉』がバラ売り!!

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あれ?あれれ〜??玉、足りなくない!?
1・2・3・4・・・・18個!?

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えぇえぇ〜〜〜〜!?あってるよねぇ〜!?!?なんでー!?

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ほらー!19個でピッタシじゃーん!!

・・・・・う〜ん・・・・でも、どうなんだろう・・・

普通の保持器が付いてるタイプだと、保持器の分だけ玉と玉の間に隙間が出来るから、それを考慮して19個分のスペースに『敢えて』18個入れるのが正解のような気がしてきた・・・
19個入れると玉と玉がくっついちゃって転がった時に逆回転でぶつかることになるから、その点で考えてもやっぱり18個が正解だろう。

うん。そうだ。

ーーーーーーと、解決した所で、

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ベアリングレースを入れていきます。

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まっすぐ入れるのにちょっと苦労しました(汗)

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グリスをたっぷり塗って、その上に玉を並べてステムに差し込みます。

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上側も同じくやります。

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ステムナットを締め付けます。

着々と進んでますよ〜☆


by tm144en | 2018-12-21 03:33 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 12月 20日

RS TAICHI e HEAT グローブ

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キターーーーーーーーーー\(^o^)/☆☆☆

RS TAICHIのヒーターグローブでっせーーーー!!!カッケーーーー♪♪♪

怪しい中国製の安いやつからそこそこの値段のやつ、ガービン製、KOMINEなど選択肢はいろいろありましたが、最終的にこれにしました。

今回、初日の出ツーリングをするにあたって、ヒーターグローブを何にしようか色々悩んだのですが、バイクで使用するグローブですのでやはりバイクメーカーにこだわろうということになりました。
KOMINEも悪くはなかったのですが、電源がバッテリーから引いても7Vに落とされる仕組みになっていたので却下。
ガービンは入手に時間がかかりそうだったのと、デザイン性が好きになれなかったので却下。
『RS TAICHI』っていう、もろ『国産バイク乗り!!』感が、外車乗りの私としてはちょっとアレだったのですが、現物をみると結構カッコイイじゃな〜い☆

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いままで使用していた、BMWのウィンターグローブの方がよっぽどダサい(笑)まぁ、年代が違いますけどね。

eHEATグローブは、やはり電熱グローブということもあり、グローブ自体のモコモコ感はBMWと比べるとかなり抑えられていますね。当然、電源を入れなければeHEATの方が寒いでしょう。

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eHEATが秀逸だったのは、この入り口部分の広さ。上着のそでが着膨れして太くなるのを想定して、かなり広くなっています。
BMWの方も、ゴムで簡単に締め付けられるようになっているのは良かったのですが、『ヒラヒラ』の部分がうまくジャケットの外側にのらなかったので、結局隙間から風が入ってくることもありました。

今回の初日の出ツーリングの為に買いましたが、春秋のK1ツーリングでも活躍してもらう予定なので、そっちも今から楽しみですね♪

さーて!あとは電源だ!!


by tm144en | 2018-12-20 08:16 | ウェアー | Comments(0)
2018年 12月 19日

【VANVAN】『アレ』作戦決行!!

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う〜〜〜〜〜ん・・・・・・・


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・・・・・・・・・んん!?

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これだーーーーー!!!

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『材料』を購入!

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まずはこれの加工から!

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バーナーでキンキンに炙って曲げ加工を施します!

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加工後のアッチッチーのプレートは、20度の水で急冷・・・

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・・・これだけの数やるのは大変だった〜!

で、これだけでは硬すぎてだめなので、

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焼きもどし〜!
ストーブの天板が約200度くらいなので、低温焼きもどしにちょうど良いのです♪
ただ、低温焼きもどしは硬さをあまり下げないでもろさを除く処理なので、磨耗する箇所に適した方法。今回は粘り強さの方が重要なので、高温焼きもどし(550度〜650度)の方が良いのですが、温度管理が出来ないのでこの方法にしました。

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30分程熱して、空冷させます。
まぁ、なんちゃってですけどねー(笑)鉄の熱処理なんて、そんな簡単なもんじゃ〜ない。

ーーーーさて、ここまで頑張って作ったこのステーを〜〜〜・・・

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こうやって取り付けましたーーー\(^o^)/

なんじゃろね〜〜☆





by tm144en | 2018-12-19 05:03 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)