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2018年 11月 30日

Half moon

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canon G3xで撮ったお月様。光学600mmで撮影後タブレットにてレタッチ&トリミング。
しかもこれ、手持ち撮影。
F値5.6でシャッター速度1/160秒。ISOは200。
月は明るいのでシャッター速度を早くして撮りますが、それでも焦点距離600mmでのシャッター速度のセオリーは1/600秒ですから、手ぶれ補正の効果がしっかり効いてることになりますね。
仕様では3.5段分の補正が効くことになっているので、今回の補正は約2段分ですから、まだ余裕があります。

ここ最近の夢は、満月の中に愛車のシルエットをいれることなのですが、なかなか撮影場所が見つかりませんね(笑)

計算上ではバイクから540m離れて撮る必要があるので、道東などにある直線道で、道路の向こう側が上り坂になって切れていて、その方角にちょうど月がでるような場所だと撮れると思うのですが、道路に真ん中にバイクを置いて540mもその場を離れるなんて無理ですよね(笑)




by tm144en | 2018-11-30 04:10 | Comments(0)
2018年 11月 29日

【VANVAN】スイングアームピボットベアリング考察 (寸法編)

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具体的な取付方法を考察しました。各部の寸法を正確に計測し、必要なパーツのサイズを割り出し、発注をかけます。

今回1番悩んだのが、ベアリングの防水です。ハウジング内にオイルシールを入れるのが最適な方法なのですが、外径23ミリという規格のオイルシールがありません。
まだまだ探せばあったかもしれませんが、納期や金額を考えると申し訳ないけどバンバンちゃんにはこれ以上かけられません。

そこでほかの方法を考えた末、oリングで塞ぐことにしました。そういえば、かのtmもリンク部分にはoリングを使用してます。

問題はサイズ。

内径や太さを様々に試し、丁度良いサイズを選定します。
しかし、フレームとスイングアームピボットとの隙間が、左右それぞれ1.05mmずつしか空いてないので、bベアリング外輪を外側に0.6mmズラし、出来た隙間に1.5mmのoリングを挟めると0.9mmが外にはみ出るので、残りの隙間が0.15mmしかありません。
そこで、その隙間にシムを挟め、oリングならびにベアリング内輪を押さえる役割を与えることにしました。今回の1番の功績は、ここでシムを利用することを思いついた点ですね☆


しかし、ここまではほとんど机上の空論なのであとは実際にパーツを組み込んでみてどうなるか、という所です。

いや〜〜久々に頭使って疲れたー\(^o^)/
うまくいくかな〜•••



by tm144en | 2018-11-29 08:12 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 27日

【VANVAN】スイングアームピボットベアリング考察 (仮組編)

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純正のブッシュの外径は23.04mm。

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今回試しに購入した、NTNのニードルベアリングの外径は23.00mm。
そう。0.04mm『細い』のです。

NTNの資料によれば、「ハウジングとの許容寸法差は標準的な『K7』とする」とされています。
つまり、今回のサイズの場合、『23.006~29.985mm』がハウジング内径の許容範囲、ということになるのです。

したがって、23.04mmのブッシュが圧入されていたということは、少なく見てもこの許容範囲からは逸脱していると言わざるを得ません。

これは、ベアリングを選定する段階で判ってはいたのですが、だからといってじゃぁ外径が23.04mm程度の物があるかと言えば無い訳ですから、選びようがないのです。

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というわけで、結果は見えているような気もするのですが、とりあえずやってみることにします。

・・・

・・・

・・・

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指でスルッと入りました(笑)

圧入とは程遠い・・・
100分の4ミリも『細い』んですから、そりゃそうでしょう。

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試しに車体に取り付けてみました。

手で動かしてみると、「これぞスイングアームの動き!!!」とばかりに、スイスイ動いてくれますね☆これは嬉しい♪


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取り付けてみてわかったことは、シャフトの軸がわずかにズレているので、ベアリングに圧がかかり、結果ハウジングに対して押し付けられることでベアリングが滑ることなく内輪が可動することでした。
本来求められているはめ合いではありませんが、まったくのグズグズ、というほどでも無いように思えます。


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まぁ・・・・あからさまに『ガタ』がある訳でもないですし、これでいっかな〜・・・と悪魔のささやきが・・・

もうちょっと考えてみるか・・・


by tm144en | 2018-11-27 03:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 24日

【VANVAN】スイングアームピボットベアリング考察



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VANVANのスイングアームピボットには、ベアリングではなく『ブッシュ』が採用されています。カラーとカラーを固いゴムで繋いだ物ですね。
ベアリングと違い、衝撃吸収性に優れますが、スイングアームの動きを重くする作用が働くので私としてはあまり好ましくありません。てか、初めて見ました(笑)昔の主流だったのでしょうか。

リアショックを取り外した状態でも、スイングアームは「ピーン」と横に伸びたままになり、手で力を加えても「バイーン、バイーン」と元の位置に戻ろうとします。
そんな気持ち悪い話は無いので、ベアリングに打ち替え作戦を決行します。

純正のショックはショボいので、このピボットのダンピング性能もサスペンションの一部としてカウントしてる可能性はありますが、何を隠そう私のバンバンちゃんにはゼファーのリアショックが移植されているので、性能には余剰分があるはずです。

なので、そのリアショックユニットの仕事を最大限生かす為、ピボット部分には滑らかに動いてもらう必要性があると考えました。


ーーーとりあえずNTNで合いそうなニードルベアリングを探しました。

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合うサイズの物は、ニードルベアリングとカラーが別売りでした。

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しかも、カラーに至っては長さが違います。この組み合わせでしかサイズが合わせられなかったのです。

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このように2つ並べて使用します。片方のカラーは少しはみ出て、隣のベアリングの中に入る格好になります。

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しかし、この組み合わせではベアリングの横幅が左右で0.8mmずつ長くなってしまいます。ピボットシャフトの長さの余りは0.5mmしか無いので、ナットの締め込み量が1.1mm足りなくなってしまう計算になります。
ワッシャの厚みを薄くするか、そのままでいくか、あるいはシャフトを長いものに変えるかは実際に組み付けてみて判断することにします。

それと、これだけではラジアル荷重にしかベアリングがないことになるので、アキシャル荷重を受ける為にスラストベアリングも入れる必要がありますが、「ポン」とつけれそうな物は無かったので、これもまたニードルベアリングの方を組み付け後改めて考察することにします。

さらに、はめ合いの部分に関しても懸念は残るのでが、だからと言って他に選択肢が無いので「とりあえずやってみる」ということに尽きます。
NTN以外のメーカーから探す方法もありますが、何が正解か、何が及第点なのか全て手探りなので、「まずはNTNから可能性を探る」というスタートラインに立った、ということになります。

いや〜、こういうのが一番たのちぃ〜♪



by tm144en | 2018-11-24 06:44 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(2)
2018年 11月 23日

【VANVAN】シリンダー磨き、ガスケット作製

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シリンダー外しマース。

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エンジンは一度全バラして綺麗に仕上げたので、中はそれほど汚れている訳ではありませんでしたが、この空冷フィンを綺麗にする為に外しちゃいます。

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多分、塩カルの結晶と思われます。ヒデーっすね・・・・ほっといた私が(汗)

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ベースガスケットは破れてしまったので、新しく作り直します。厚さは偶然同じ0.5mmのシートがありました。

こんなペースで、果たして初日の出までに間に合うのでしょうか・・・?


by tm144en | 2018-11-23 03:49 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 22日

【VANVAN】マフラー磨き、塗装

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サビっっっっ錆びのマフラーを外して、綺麗にすることに。
最初は真鍮ブラシでこすってみましたが、全然綺麗になる気配もありません。手強すぎます。

そこで・・・

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サンダーで磨きます。
とは言っても、手持ちのディスクにワイヤーブラシが無く、#600のヤスリしかなかったので、全部綺麗に削るまでには結構な時間が掛かりました。

サビをあらかた落としても、表面はツルツルの綺麗な状態にはなりませんでした。サビが侵食して凸凹になったのか、あるいは古いバイクですのでもともとがそんなに綺麗な仕上がりではなかったのか・・・・

まぁ、このバイクにそんなに時間とお金は使いたく無いので、大体で仕上げていくことにします。

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最後にスプレーで塗装してオシマイ☆
いやぁ、なんかこぎれいになっていい感じですねぇ〜♪


by tm144en | 2018-11-22 04:30 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 21日

【VANVAN】冬季VANVANプロジェクト始動!

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遂にこの時がきました!

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2年振りに作業台へバンバンを載せました。

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去年の初日の出ツーリングで、塩カルまみれになったまま放置していたので、無残すぎる程のサビ、錆び、SABI・・・

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そもそもそんなに綺麗な状態だったわけではありませんが、せっかく手入れをしたのにこれではまた元の状態と同じです。

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ただ、塗装したパーツ類は当然のことながら綺麗な状態です。

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錆び落とし剤で綺麗にした細かいパーツ類も、オイルを塗布していたので腐食はしていません。

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オーバーホールしたリアショックも、大丈夫そうです。

ーーーーーーさて、11月現在。残す所あと1ヶ月ちょっとで今年も終わってしまいます。
そして、今年が終わるということは、毎年恒例の『初日の出ツーリング』がやってまいります。
昨年の初日の出ツーリングは、このVANVANでニセコの羊蹄山と一緒に初日の出を拝もうとしましたが、残念ながら日の出を拝むことはできませんでした。
今年はサンバー丸で阿寒の方まで行きましたが、それも失敗に終わっています。

一昨年の屈斜路湖以来、2回連続で初日の出を失敗しているので、来年こそはなんとしてでも拝んでやりたいところなのです。

し・か・も!!!

なんと、来年はあの4年に一回しか拝めない『ダイアモンド羊蹄』の年。

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この時は、奇跡中の奇跡でこれを拝むことができました。
まったく何の前情報も無い状態で、たまたま行った場所で奇跡的に山頂からの日の出となり、しかもその時間わずか1〜2分で雲に隠れてしまったのですから。

太陽の出る位置は4年周期で少しずつズレるので、まったく同じ位置で見る為には4年待つ必要があるのです。
この年が2015年元旦ですから、次は2019年元旦。のはず。

この時はサンバー丸でしたので、今年こそはバンバンで行ってバッチリ写真に収めてやります!

・・・・・と勢い込んではいるのですが、越えなければならない課題が山積みでして、果たしてあと1ヶ月ちょっとで本当に走れるようになるのか?

まあしかし、私は『ヤる』と言ったら『ヤる』男なので、目標を定めたその時点で成功は決しています。

燃えてきたぜ〜〜〜!!!


by tm144en | 2018-11-21 03:48 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2018年 11月 20日

煙突式換気ダクト

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ガレージ作業も寒くなってきましたので、今シーズン初のジェットストーブに火が入りました。
ジャンバーなどを着ていれば体の寒さ自体はどうにでもなりますが、やはり指先が冷えるのはどうすることもできません。細かい作業するのに、モコモコの手袋なんかはめてられないですからねぇ。

さて、このジェットストーブ。当然のことながら『外用』ですので、室内での使用は禁止。密閉空間で使用していたら酸素が足りなくなり、一酸化炭素が発生して大変危険です。
そこで、吸気部分に外気を取り込むための『ダクト』を以前ダンボールで作製しました。それによって、室内での使用でも一酸化炭素中毒の危険性はほぼ無くなった状態になりました。

しかし、たとえ完全燃焼したからと言っても、排気から出てくる燃焼ガスは二酸化炭素ですから、今度は室内が2酸化炭素で充満してしまいます。
一酸化炭素のような危険性が無いとはいえ、二酸化炭素だけでは呼吸はできません。
なので、換気のためドアと窓を開けて空気の流れは確保するようにはしていました。

しかし、そうするとせっかくの暖かい空気が外に出て行ってしまいますので、暖房の効率が悪くなってしまいます。

そこで考えたのが・・・

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ジャジャーーン☆☆

煙突を利用した、強制送風式換気ダクトでーす\(^o^)/

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煙突の下にサーキュレーターを取り付けることで、下に溜まる冷たい空気を強制的に外に追い出すことができるのです。

ジェットヒーターで外から空気をどんどん吸い込んでくる分と、このダクトでどんどん外気に吐き出す分が釣り合えば、私の呼吸は通常通りシャッターの隙間から入ってくる空気の分でまかなえる計算になります。

ただ、サーキュレーターの径より煙突の径の方がかなり小さいので、サーキュレーターの性能が生かしきれてないのが残念なのですが、少なからず煙突の上昇気流の働きが作用しているはずなので、少しはマシだと思います。

論より証拠。とりあえずこれでしばらく実験してみました。
ドアも窓も閉め切り、6時間程ジェットヒーターを焚きっぱなしにしましたが、体への影響はそれほど大きくはありませんでした。
「全くありませんでした」と言いたい所ではありますが、そもそもジェットヒーターですので、室内で使用するのは無理があります。
にも関わらず、閉め切った室内で6時間『意識がしっかりしていた』というのは、及第点であると考えています。
この換気ダクトが無ければ、確実に『めまい、嘔吐』してる状況ですから。(過去に経験アリ)

これで今シーズンは暖かいガレージ作業が送れるかなー??

ps:

薪ストーブはめんどくさいの極みなので、もう辞めました(笑)
『楽しい』と自分をなんとかごまかしてきましたが、1週間に1日しかない貴重な休みの時間をかなり削ることになるので、やはり無理がありました。
仕事をしないで、時間を持て余しているのであればまた話は変わるのですが、まぁケースバイケースですね。




by tm144en | 2018-11-20 03:44 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 11月 17日

ストリートビューで見る、だいちゃんガレージの過去と現在

Googleのストリートビューに、タイムマシンという機能があるので、それを使ってだいちゃんガレージの過去と現在を見比べてみました。

<2010年:旧第1だいちゃんガレージ>

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懐かしい光景です。サンバー丸がちゃんと写ってますね☆このガレージを借り始めたのは、たしか2003年位からですので、この時点で7年経ってることになりますね。

この小さなガレージで生み出された、幾多の作業風景をブログに載せてきました。

この場所の現在を見てみると・・・

<2018年:旧第1だいちゃんガレージ跡地>

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そうなんです。もう無いんですよ。
私が出てから3年後位に火事になっちゃって、建物ごと取り壊されてしまいました。
もし『あの』転機が訪れなければ、きっと愛車達が火事の被害にあっていたか、ともすれば置きっぱなしのガソリンなどに引火して、さらにとんでもない火災に発展していた可能性もあったかもしれないので、いやはや、運命とは本当に判らないものです・・・

ちなみに、『あの』転機の全貌は、2013年4月以降の記事をみていただければ解りますが、結構長いです(笑)

ーーーさて、2010年当時、あまりの所有台数の多さに同じようなガレージを最大4箇所借りていました。
他の場所はシャッターが降りた状態では過去も現在も変わりが無いので面白くないのですが、第1ガレージの向かいに借りていた第2ガレージはしっかりとその姿を残していましたね。


<2010年:旧第2だいちゃんガレージ>

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シルバーのシートで覆っている箇所がそうです。シャッターもなにも無いガレージでしたので、防犯の意味でこうしていました。
ちなみに紆余曲折がありまして、ブログを始める前なので2007年頃は、画像に写っている場所の右隣(スバルの車がある位置)も合わせて2箇所借りていました。そこに、アルファロメオの164を停めていたのですが、奥行きの無いガレージなのでトランクがはみ出した状態で置いてたらなんとトランクだけ色が褪せてみっともないことになってしまったんですよ!それでなんか愛着がわかなくなっちゃって手放してしまった、ということがありましたね。

そして、この場所の現在ですが、

<2018年:旧第2だいちゃんガレージ跡地>

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建物はまだ残っていますが、当然空っぽになっていますね。

そうそう、そういえばこの場所は立ち退きにあったんでした。賃貸契約でしたので、突然出てってくれと言われたんです。それで慌てて別のガレージを借りたのですが、そこがまた中途半端に遠くて不便だったんですよねー。

ーーーさてさて、そんな過去もありながら今のガレージに至るのですが、今の場所に私がまだ入る前のストリートビューもちゃんと写ってましたね。

<2011年:新だいちゃんガレージ予定地>

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こんな感じだったんです。サブガレージ部分も無く、スッキリしてますね。懐かしいなぁ〜。
たまたまこの前を遠った時に、『貸倉庫』の立て看板をみて「これだ!!」と思ったんですよ。それですぐに不動産屋に電話して家賃を聞いたら、この広さで35000円だということだったので、即決で決めちゃったんです。
今思えば、大胆不敵極まりない行動力ですが、その行動力があったからこそ、あの火災を免れたと言えなくもありませんからね。

余談ですが、やっぱ人間てのは頭でアレコレ考えてする行動より、『直感』に命ぜられるままにした行動の方が、きっと正解率が高いような気がしますね。いわゆる『遺伝子の命令』というやつです。
日本は、直感だけで行動するのはあまり良く無いという風潮があると思いますが、少なくとも私は直感でやってきたことで後悔した記憶は殆どないですね。逆に、無駄に大脳使った時の方が良い結果に結びつかなかったということの方が多いように思います。

さて、話がそれましたが、新ガレージのこの後ですが、

<2017年:新だいちゃんガレージ>

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これが2017年の状態。煙突も付いて、サブガレージもできて大分パワーアップしてますね☆


そして翌年。またも更新されてました。

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殆ど変わりがないように見えますが、サブガレージのシートのかけ方にちょっとだけ変化があるのと、あとシャッター前にあったゴミ箱が横にひっくり返ってますね(笑)

ちなみに、グーグルアースの3Dでみると、サブガレージがブルーシートだった頃が写ってました。

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ストリートビューで2013年から2016年までの移り変わりも是非残して欲しかったですね〜。まぁ、このブログに残ってはいますけど、こうやってストリートビューで見ると、また違った印象を受けますね。

このサービスが、この先何十年と続いていけば、もっともっと面白いことになりそうですね♪


by tm144en | 2018-11-17 07:18 | Comments(0)
2018年 11月 16日

私にとっての、カメラと写真

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『カメラ』と『写真』の関係は、『バイク』と『旅先』の関係に似ている。
メカニズム、理論が具現化された『カメラ』と『バイク』。
その具現化された物を使用して得られた結果である『写真』と『旅先』。

私はやはり、メカニズムや理論が一番好きで、それによって得られる結果はその次となる。

バイクのメカニズムが好きなので、分解したり修理したりしている時間が一番楽しい。しかし、それ『だけ』では虚しくなるので、ツーリングや走りにも出かける。
出かけるのだが、その目的地はどこでも良いと言えばどこでもよい。景色に心踊らされ、星空に胸がときめくことはあるが、自作のクランプでフォークボトムクランプを分解した時の喜びには遠く及ばない。

カメラもそうだ。絞りとシャッタースピードとISO感度の関係で得られる露出量や、センサーサイズと絞りと焦点距離と被写体との距離で変化する被写体深度の違いなど、『光学』という理屈を考えて、その通りに撮れること事態が一番楽しいと感じている。
しかし、それによって写し出された写真そのものには、ブログに載せた時点で執着心はほとんど無くなっている。写真そのものに価値は無いと言っても過言ではない。まぁ、中には思い入れの強い写真もあるが、数万分の数枚である。

冒頭の写真は、いつも前を通って気になっていた真夜中の工場。真っ暗闇の中ライトアップされ、なにか近未来のSFみたいな感じがして印象深かった。
G3Xの高感度耐性と手振れ補正のおかげで、比較的イメージ通りの写真に仕上げることができた。
『カメラのおかげで思い通りに撮れた』という喜びの方が強く、じゃぁこの写真を額に入れて飾るか?と言えば、それほどではない。

なにせ、私には『芸術性』という感性が全く無いのである・・・


by tm144en | 2018-11-16 04:31 | Comments(2)