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2018年 10月 31日

【k1】エンジンオイル交換(70905km *エレメント無)

さて先日の日曜日ですが、前回上げた記事の写真を撮る為に奔走したおかげでその他の作業は意気消沈。k1のオイル交換をやっただけに止まってしまいました。


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オイルは金曜日の未明から抜きっぱなしの状態で丸二日程放置。
エレメントも外して逆さま(どっちが逆さま!?)にして置いておきました。

まぁ、この状態で一滴残らず抜いたからといって、エンジン内のオイルが完全に抜け切ったことにはならないのですが、少しでも完全に抜き取りたい!という人情ですよね。

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走行3000km程のオイルで、見た感じは普通に汚れて見えます。

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スラッヂのような破片が見えましたが、感触はゴム片のような感じなので、液ガスかカバーガスケットのゴムか、あるいはチェーンテンショナーの破片とかかなーと推察。金属片は見当たりませんでした。


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オイルはフックスのタイタン5w-50。前回もこれを入れてました。
k1で初めてこのオイルを使ったので、これが良いのか悪いのかは判断いたしかねる所ではありますが、抜き取ったオイルを見る限り悪いオイルではないということだけは言えるでしょう。
オイルの良い悪いなんか、よほど厳密なテストでもしない限り判別できることではありませんし、ライダーの癖やマシンの性質でも変わってくる部分が多分にありますから、その話をするのはナンセンスというのが私の結論です。
そもそも、人によって何を「良し」としてるかの部分が曖昧なので、単純に「良いよ、悪いよ」でオイルを判断するのは大変危険です。
レーサーで1走行毎交換エンジンO/H前提の『良い』と、年間ツーリング10000kmを10年O/H無しで走ることができる『良い』は、求められる性能がまるで違います。

ただ、フィーリングの違いというのはオイルによって結構あるので、その部分で自分はこのフィーリングはは嫌だとか、そういった良し悪しはありますね。ただそれは全くの個人的な感想に過ぎないので、他人に強要できるものでもありません。

そう。結局オイルのことを考え始めると何の結論も出せないまま議論が暗礁に乗り上げるのが関の山なので、選ぶオイルはメーカーのブランドイメージとか、ロゴが何となく好きとか、そういった理由で選ぶのが一番良いと私は考えています。というか、一般人はそれしか出来ない。

ーーーーそれはそうと

ヘッド廻りO/H(&チューンアップ?)して、無事3000kmを迎えることが出来ました。やり始めたからにはやり遂げる意志は強く持っていましたが、金銭的な面で行き詰まったり、ミッションシムで手こずったりとかなりの期間がかかってしまいましたが、こうして無事道東を行ったり来たり行ったり来たり出来たのは、本当に感慨深いものがあります。

やはりBMWは、『目的地へ到達する喜び』を最大限に手助けしてくれるマシンだなとつくづく思います。遠くへ出かけること。キャンプすること。そういった、『走り』とは別の部分の楽しさを演出してくれる。
マシンそのものは、ともすれば重くもっさりとした印象で、『走りそのものの楽しさ』とは無縁の印象すら受けます。しかし、「遠くへ行きたい!」というライダーの突然の思いには完璧に応えてくれる。絶対に無事に帰ってこれる。この安心感とたくましさは、BMWをおいて他にはありません。

ボディーは傷だらけでも良い。見た目なんかダサくても良い。1日1000kmをあっさりと駆け抜けることこそが、BMWにとってはもっとも尊いことなのだと思いますね。




by tm144en | 2018-10-31 03:44 | BMW K1 | Comments(4)
2018年 10月 28日

【DB7】Rising Sun

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尊い……



by tm144en | 2018-10-28 08:02 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2018年 10月 26日

【SHERCO】よしょしょ

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よーーーしょーしょーしょーしょー!お〜〜〜よーーーしょーしょーしょーしょー!

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シェル子いいね〜〜シェル子いいよ〜〜お〜〜〜シェル子ぉ〜〜〜☆



「真面目な練習」というものが苦手・・・というかむしろ嫌いな私ですので、トライアル車を練習するなんて出来っこないのですが、ちょっとした時間に近所をサクッと散歩程度に乗り回してくるだけでも十分楽しめますし、そもそもエンジンをかけなくても、ガレージ作業中の気晴らしにちょっとまたがってスタンディングするだけでもそこそこの練習になりますので、やっぱトライアル車は良いですね♪

そしてなによりこの曲線美!!

そしてなによりこの曲線美!!

(大事なので2回)



by tm144en | 2018-10-26 07:08 | SHERCO ST250 FACTORY | Comments(2)
2018年 10月 25日

【k1】トップケース取付

あ〜〜〜〜〜〜!!!

k1で!キャンプで!炊きたての米が食いて〜〜〜〜〜〜〜!!!!

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そう。いつだって原動力は『己の欲望』

ーーーーというわけで、k1にトップケースをつけようの巻です。

GIVIとかZEGAとか、そんじょそこらのメーカーじゃないぜ!
その名も

『IRIS』

アイリスオーヤマ(笑)
いやいやいや!アイリスのケースの性能は、今までに何度も何度も付けてきて実証済みですから!

k1のフォルムが死にまくりますけど、もうどうでもよくなってます(笑)
走りゃ良い。走りゃ良いんです。

さて、早速取り付けにかかりますが、完成イメージとしては、

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こんな感じです。シートの上に載せます。ええ。タンデムの予定など永遠にありませんので・・・(涙)
ちなみに、タンデムできるモントークの車検証を『一人乗り』に構造変更した過去があります(笑)。タンデムシートを外してキャリアを付けたまま車検を受けに行き、元に戻す時間がなかったのでその場で構造変更したのです。

k1もその作戦でいこうかとも考えたのですが、とりあえず今回は簡単な取り付けでやることにします。

でもその前に、箱の向きで悩みます。

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こっちか、

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こっち。

出発の時など、キャンプ道具を集中的に箱に詰めるは、下の方に開いた方がガレージの都合上もよいのですが、実際にツーリングの最中だと、シートやタンクの上に物を置きながらパッキングしたりもするので、そうすると上の方が都合が良いのです。

バイク降りて箱を開く時も、立ち位置的には上のように開いた方が使い勝手が良いので、今回は上でいくことにしました。

固定方法ですが、いくら
スピード出すとはいえ所詮ロードですから、オフ車の時のように頑丈な取り付けは必要無いかと考えました。

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まずは箱の後ろ側。ケースの下の方に穴を空け、L字ステーをボルトで固定。反対側のナットは袋にします。

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次に、両サイドの下部にも同じように固定。ボルトの種類が違うのは、ホームセンターの在庫の関係。できれば全て頭の低いのを使用したかったのですが・・・

固定はこのステーを利用します。

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シートの上に滑り止めシートを敷きその上に箱を載せ、グラブバーと先ほどのステーをタイラップで固定します。
ステーとグラブバーの間隔は、箱をシートに押し付けることでくっつくようにしたので、これだけでもかなりしっかりと固定されています。

両サイドの方ですが、

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この場所を利用します。
タンデムベルトの固定ボルトと、シートカウルの固定の穴です。

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丸いフックのついたボルトを適当な長さに切断し、

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それぞれに固定。ボルトをねじ込み、回り止めのナットで固定します。穴はM5とM6でした。
このフックと、先ほどのステーとを、

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このようにタイラップで固定。
フックを取り付けた穴ですが、あまり強度が期待できず力を加えるとシートがめくれてきてしまいます。それもあって左右2箇所ずつ計4箇所で力を分散させました。タイラップの伸びる性質でも、フックへの衝撃を緩和させることを期待しています。

シートの角にプレートを噛ませて該当のボルト穴で固定し、そのプレートにフックを付けて箱を固定した方が強度的には強くできたと思いますが、(作業が面倒なので)今回はとりあえずこれで試してみることにしました。

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箱を利用して、前側にマットレスと折りたたみ椅子を固定させることができます。
箱は力を加えて動かしてもしっかり取り付けられているので、通常の走行で外れてしまうようなことにはなりません。
しかし、もし転倒したりしてどこかにぶつけたり、あるいは倒れたマシンを起こすのにこの箱に手をかけたりすれば、おそらくタイラップが切れてしまうか、あるいはシートのボルト穴が壊れてしまう可能性がありますね。

オフ車に取り付けた時は、箱の底面をアルミ板で挟み込んでキャリアにU字ボルトで固定していたので、固定箇所よりも箱の強度の方が弱い仕上がりになっていましたが、今回は逆ですね。

確率の問題として、K1で転ぶ予定は今の所無いので、この取り付けで十分だと思います。

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「なんで箱やねん!!!」

いやややや!!!え〜〜〜〜!?!?この箱のカッコ良さが解らない!?

うわ〜〜・・・こんなに素晴らしいのに・・・

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ほら!土鍋と寸胴鍋が余裕ですっぽり☆カッコえ〜〜〜〜わ〜〜〜〜〜〜〜


by tm144en | 2018-10-25 04:20 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 23日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(余談編)

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17時頃。まだ空は明るいものの、そろそろ仮眠をとらなければならないのでシュラフにくるまり目を閉じます。

それから何時間経ったのか?はっと目が覚め、外を見るとそこには満天の星空が広がっていました。

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・・・

・・・

・・・

持って行ったコンデジじゃ撮れない(涙)
くやし〜〜〜!!カメラさえ!カメラさえあれば〜〜〜!!

天の川もハッキリと見える、雲ひとつ無い満天の星空だったんですよ〜〜〜!!!



この方の撮られた写真のイメージでした。

いや〜〜、カメラほすぃ〜(?)

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テントを撤収させ、小腹を満たしたらそろそろ帰ることにします。
楽しかった屈斜路キャンプツーリングも、いよいよ終わりが近づいてきました。あとは、無事ガレージに戻るだけです。

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時刻は22時30分。
ガソリンは、満タンから18km走行しているので、あと400kmも走行出来ないかもしれません。
ここからガレージまでの正確な距離がわからないので、ほとんど賭けみたいな走りになりますが、スタンドがないので致し方ありません。
まぁ、最悪ロードサービスがあるのでさしたる不安はありませんが、一刻も早く帰る為にはなんとかそれだけは避けたい所です。

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Good-by!!Lake of KUSSYARO☆

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ばびゅーーーん!!!

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24時。阿寒で休憩。ここから高速に乗ります

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ばびゅびゅーーーーーん!!

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高速の途中で、ついにガソリンのランプが点灯してしまいました。313km走行時点です。
おそらくですが、ガソリン警告灯の時点での残量はあと4リットルだと思われるので、ここまで15リットル消費したことになります。
したがって、約20.8km/L走れているので、残りの走行距離は約83.2km。看板で確認した距離から推測しても、本当にギリギリのギリギリです。

高速の区間は無事終わり、あとは下道だけとなりました。ロードサービスを呼ぶにしても、高速の途中で呼ぶのは非常に危険ですから、下に降りてしまえば、まぁこっちのもんです。
あとはなるべく低燃費走行に心掛けます。

ガレージまであと数百メートルという所。突然「ブスッ!ブスッ!」とエンジンが息切れをし始めました!マズい!!ヤバい!!もう、無い!!!
もはや押して帰れる距離ではありますが、それにしてもまだ500メートル以上はあるので、300kg級の巨体を押して歩くのは勘弁願いたい所存。
危うく信号に引っかかりそうになりながらも、なんとか通過して、息も絶え絶えのk1に最後の鞭を打ち続け・・・

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ギ・リ・ギ・リ・セーーーーーーーーフ!!!

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もう一滴も残ってなーーーい\(^o^)/www

危なかったー!ツイてたー☆

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フル満タンから結局、386km走ったことになりますね。ピッッタリね(笑)燃費にして約20.3km/Lです。
アクセルの開け方で結構変わりますね。

いや〜それにしても、ギリギリだった〜。
あと1kmガレージが離れてたら、最後に大変な重労働を強いられている所でしたね〜・・・

・・・

・・・

・・・

フ・フ・フ・・・

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チャキーン!!

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ジャジャーーン☆☆☆

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なんとなんと!実は予備のガソリン持ってたんすよーーーはーーーっはっはっはーー\(^o^)/
300cc位あるんで、万が一ガス欠したとしても、6km位なら走れたんでのでした\(^o^)/

とはいえたったの6kmですから、場合によっては意味が無いこともあるでしょうけど、それでも無いよりはあったほうが断然心強いですね〜。

試してはいませんが、リアの収納スペースに300ml缶なら2本づつ、計4本なら入りそうな感じはするので、もし入れば1200ccあれば20km程走れますから、それだけあれば大分違いますね。
キャメルバックみたいなものにもしガソリンを入れておくことができて、収納スペースをフルにガソリンで満たすことができたら、あるいはかなりの予備ガソリンということになりますから、行動範囲もさらに広がりますね♪

鉄板を成形して溶接して、この収納スペースにぴったりはまる形にして、完全なる燃料タンク化にするっていうのも良いかもしれませんね。

というわけで、楽しい屈斜路キャンプツーリング。めでたし、めでたし〜


by tm144en | 2018-10-23 05:42 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 21日

朝焼けの空

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300mmはイイね☆


by tm144en | 2018-10-21 06:26 | Comments(0)
2018年 10月 20日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(屈斜路湖写真館)

温泉から上がり、

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まずは一杯。

屈斜路湖の自然に抱かれて、静かな時を過ごす。

言葉は要らない・・・・




屈斜路湖写真館はコチラ

by tm144en | 2018-10-20 06:40 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 19日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(詳細編その3)

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屈斜路湖のすぐ近くにある弟子屈町にやってきました。ここのスーパーで買い出しをします。
と言っても、キャンプ飯は今回はオアズケで、おにぎり数個と飲み物を買うだけに止めます。山岡屋でたらふく食べたので、しばらく腹の方は大丈夫でしょう。

本当は、テントの傍で調理して暖かいものでも食べるのが一番の幸せなのですが、携帯用のコンロが無いのでそれも出来ません。そろそろ買おうかなーとは思いつつも、買うならこだわるのでそこそこ良い値段しちゃいますし、そのわりに使用頻度は少ないのでなかなか二の足を踏んでしまいます。
しかも、お米炊くのは土鍋が一番!・・・というのを覚えてしまったので、今更コッヘル米など食べる気も起きず、k1の積載で土鍋はさすがにキツいかなーとも思うわけです。

この歳にもなると色々してきた経験から、何をすればどうなるというのがだいたい見えてしまうので、行動力がだんだん落ちていってしまいますね〜。
まぁ私の場合、『行動力=出費』になってしまうので、行動力が落ちるのはそれはそれで良いんですけどね(笑)


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続いて給油。帯広から195kmの走行なので、まだタンクには半分位は残っていますが今のうちに入れておきます。
というのも、今回の予定では、屈斜路湖を夜中に出発することになるのですが、そこから最短ルートで帰る場合ガソリンスタンドが全く無いのです。下道であれば帯広で入れれますが、帰りは高速で一気に帰りたいので、そうなるとこの給油が最後の給油になってしまいます。

この区間の平均燃費が約19.7km/Lでしたので、満タン19Lで374km走れる計算になります。
高速であればかなり燃費がよくなる分を考えても、およそ400km。ギリギリのギリギリです。

ま、ガス欠は慣れてますけどね(笑)ロードサービスがあれば、無敵っす☆

でもそうなると待ち時間を消費することになり帰宅が遅くなってしまうので、できれば燃料が間に合ってくれることを願うばかりです・・・・

なにはともあれ、

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屈斜路湖に到着〜♪

さっそく温泉入りに行くべ〜♨

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湖畔のすぐ傍、あの丁度すぼまっていた場所に当たる露天風呂です。屈斜路湖の露天風呂は、いつも行ってる『コタンの湯』の方が好きなのですが、そちら側はテントを張ることができないので、今回はキャンプ場から歩いて来れるここの温泉に入ることにします。

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わずかに硫黄の香りがする屈斜路湖の温泉は、湯心地最高なのですが、この和琴半島の温泉はなにせ「コケ」が多くてちょっと気持ち悪い。
なれればなんてことはないのですが、昔初めて入った時はさすがにちょっと気分がゲンナリしましたね(笑)

今となっては、コケが生えてようが、虫が入ってようが、湯加減さえよければなんとも思わなくなってしまいましたが。

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しかし、屈斜路湖の露天風呂の一番の問題点は別の所にあるのです。
それは「観光客」

屈斜路湖畔は観光客大勢くる場所なので、コタンの湯も、この和琴半島の湯も多くの人が見に来ます。
温泉は温泉なのですが、観光客にとっては「観光地にある、飾り物の温泉」という認識なので、まさかそこに本当に人が入ってるなんて思いもしないのか、裸で入ってる私の存在に気づくと、「おぉ〜本当に入ってるw」みたいな感じになるのが、入ってる者としてはどうも気分が悪い。
温泉は入るものであって見て楽しむものではないのですが、こと屈斜路湖の露天風呂に関しては、入っているとまるで動物園のゴリラにでもなった気分になってしまいます。

そんなに見たいんだったら、俺様のフルチ◯コビームをくらえ〜〜〜〜!!

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失礼しました。

(続く)


by tm144en | 2018-10-19 04:30 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 18日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(詳細編その2)

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山岡屋を後にしたのは8時30分に差し掛かった所でした。
当初の予定では、10時か11時頃までには屈斜路湖に到着したい気分だったのですが、それほどハイペースで走っているわけでもなく、また写真などを撮りながら進んでいるので思ったほどペースを速くすることが出来ませんでした。

まぁ、久しぶりの陽気なのですから、のんびり行きましょうや♪

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スタートの時点で満タンでは無かったのもあり、屈斜路湖まで無給油でいけるか不安だったので、帯広の外れにて一旦給油。
燃費は約16km/L。最初が満タンじゃ無かったので正確な値ではありませんが、その分を加味しても17km/Lなので、まずまずの距離です。タンクは19L程入るので、下道だと323km走れることになります。
以前、札幌から稚内まで走り、稚内のスタンドのあと一歩手前でガス欠したことがありましたが、この数値だと頷けますね。
屈斜路湖まではおよそ400kmなので、無給油は難しいということになります・・・・・・・

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晴れやかな空の下、再びマシンを走らせます。

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乾いた路面はやっぱ最高♪

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このあいだの道北、稚内も良かったですけど、やはり北海道は道東が一番ですね☆誰がなんと言おうと、ベストオブHOKKAIDOは『道東』です!

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こういう牧歌的な、田舎的な場所でのんびりとした時間を過ごしたいという気持ちはあるのですが、やはりまだバイクに乗っていたい気持ちの方が強く、写真を取る為にマシンを止めるのもよっぽどの時だけですね。

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ただ、普通のコンデジを左手に構えて写真を撮るのもちょっと危なっかしい部分があるので、アクションカムの類だとかを物色して、またよからぬ物欲が湧いてきたりもして・・・

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しかし、画質、画角、使い勝手のバランスを考えると、今使ってるオリンパスのタフがまぁまぁ丁度良いので、今回の物欲はそれほどの強敵ではありませんね(笑)

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さて、いつの間にか非常に細い道になっていますが、ここは津別峠。
美幌より少し南の津別という町と屈斜路湖をつなぐ峠で、かなり道幅が狭く、急コーナーが続きます。

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屈斜路湖を見下ろす峠は美幌峠が有名ですが、今回はそこよりもさらに標高の高いこの津別峠から屈斜路湖を眺めてみようと思います。

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津別峠は初めてのような気がしてましたが、そういえば13年程前に一度来てたことを思い出しました。
その時はDR650で屈斜路湖にキャンプした時で、朝早くにキャンプ場を出発し、この津別峠から屈斜路湖の雲海を見た記憶があります。その時が初めての『雲海』というものだったので、大変な衝撃を受けました。

「大変な衝撃を受けた」のに、13年も経つとすっかり忘れているなんて(笑)

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展望台駐車場に到着。
いやぁ、かなり狭い急コーナーの続く道でしたが、k1で攻めるのもなかなか楽しかった☆この重戦車を右へ左へヒラリヒラリと躱していく。縦置きクランクの真骨頂と言えるのではないでしょうか☆

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こちらが展望台。
中世ヨーロッパのお城風にも見て取れます。

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そしてこれが屈斜路湖。私が北海道で一番好きな湖。静かで、のどかで、おだやかなこの場所は、私の癒しスポットであり、パワースポットでもあります。
ここにくれば全てがリセットされ、安らぎの時間が流れるのです。

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これが和琴半島。形がハッキリと見えますね。丁度一番細くなっている部分に温泉があり、今回これから入りにいくつもりです。
半島は周回することが出来、その所々にも温泉があるのですが、まだ一度も周ったことはありません。

つ・か・れ・る

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これが屈斜路湖の真ん中に浮かんでいる中島。ジェットがあればここまで行くことが出来るそうです。

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おそらくこの辺が、美幌峠の展望台がある辺りだと思います。
ちなみに美幌峠からの屈斜路湖は、

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こんな感じ。
焦点距離なんぼだったか失念しましたが、K-5の方で最短の16mm(換算25mm)で取っても、湖の全貌は入りきりません。
和琴半島の見え方は微妙で、どちらかといえば中島がメインといった感じの見え方です。
屈斜路湖の壮大さを目の当たりにするのであれば、美幌峠からの方が良いと言えますね。


ちなみにこれは2016年の初日の出です。

屈斜路湖は本当に大好きなんです♪

(続く)



by tm144en | 2018-10-18 03:37 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 17日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(詳細編その1)

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まだ日も明けない午前4時。煌々と照らすヘッドライトの先に屈斜路湖を見据え、いざ出陣の刻。

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バイクを気持ちよく走らせるなら、やはりこの時間帯。人も、車も、警察も。私の走りを邪魔をする者など誰もいない。

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三川の辺りまでくると、空も大分と白んできた。

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私が、1日の内で一番好きな時間帯である。

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特に、秋風の寒さに震えながらのこの時間帯の走りは、何ものにも変えがたい喜びと安らぎさえ感じるほど。

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ふと、眼下に広がる景色に心を奪われ、マシンを止めてシャッターを切った。

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大自然の雄大さに、負けず劣らず凛とした趣を放つ愛機。
背中に積んでいるキャンプ道具が、旅の楽しさを増幅させる。

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日高の道の駅。
「もう、バイク寒いだろう!」と話しかけられ、「いやぁ、まだ大丈夫ですよ」と強がってみせる。
十分な防寒装備を施し寒くて乗ってられないなどということは無いが、体の末端に感じる風の冷たさに、またしばらくあの暑い日々とはお別れなのだと思い知らされていた。

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そんな、少し切ない気持ちになるこの季節が、私はやはり一番好きだ。

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日勝峠の頂上トンネルの手前、左の傍にある砂利道を抜けると、

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日勝峠の隠れ展望台に辿り着く。
日勝峠の山肌を間近に感じるこの場所は、なかなかの穴場スポットである。


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展望台を登ると、眼下には雲海に覆われた十勝平野を見渡せる。


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このくらいの角度が、一番カッコイイ。

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いつ見ても十勝平野に広がる雲海には圧倒される。ついついマシンを停め、その姿を写真に収めたくなってしまうのだ。

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帯広入りは7時だった。

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腹を最大限に空かせ、待ちに待った山岡屋。深夜早朝に走ることが多い私にとって、24時間営業であることは本当に頼もしい限り。
ここで食べることを想定し、出発前から何も食べずにやって来たのだ。

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熱々のラーメンと餃子を掻き込み、身体全体でその美味しさを味わう。
札幌でも味わえるのだが、ツーリング途中で食べる山岡屋はまた別格なのだ。

あっという間に食べ終え、まだ客もまばらな店内でしばしの休息を取った。

(続く)




by tm144en | 2018-10-17 06:02 | BMW K1 | Comments(0)