<   2018年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2018年 08月 31日

【tm125EN】フォークシール


e0159646_04061350.jpeg

いつものように、フォークのダストシールを外して掃除していたのですが……


e0159646_04070572.jpeg

あれ!?なんかシールの形がいびつになってる!?
スライドした時になんか引っかかる感じがするなと思っていたのですが、どうやらこれが原因だったようです。
おそらく、シールを外す時にマイナスで叩いた時の力加減が悪かったんだと思います。

シール交換は冬にやろうと思っているので、取り敢えず今回は見なかったこt……あ、いや、プラハンで軽く叩いて成型し直しました。
左側のシールは大丈夫でしたね。

オーリンズはエアーサスペンションの概念があるので、マルゾッキと比べてシールの締め付けがキツくなっているので、ダストシールの掃除もそれほど気にかけなくても良いのかもしれませんが、私にとっては『tm=フォークシール清掃』なので、やはりこの作業は外せませんね☆

さーーーーー!!あと2日働いたら、走れるぞーーーーー\(^o^)/

走れるぞーーーーーー\(^o^)/

走れるぞーーーーーー\(^o^)/



by tm144en | 2018-08-31 04:01 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 28日

【tm125EN】ドラッグツーリング

それはもはや『中毒』

快感に陶酔し、身を滅ぼす・・・

=========

e0159646_03175964.jpg

日曜日を2回使用して整備してきました。主な作業は、新品タイヤへの交換と、ピストン、シリンダー、ブレーキのお掃除。当初の気分では、リンクベアリングとステムベアリングのグリス交換も予定していたのですが、時間が無かったというか集中力が無かったというか、結局やらずじまい。
さすがに、数少ない日曜日を3回も作業で潰してしまうのはもったい無いが過ぎるので、心残りはあるものの今回は走ってきました。

今回はお得意のSAMURAIは非装備。開拓はしないで、前回まで走ってきた道だけを走ることにします。
開拓は楽しい。しかし、知ってる道を走るだけもまた楽しい。

それと、一応お守りとして地図とGPSは携帯しますが、地図はなるべく見ないで記憶を頼りに走るようにもしていきます。いちいち止まって地図を確認すると走りのペースが乱れますし、ある程度『勘』を磨いていかないと、道もなかなか覚えることができません。地図とにらめっこして走っても、道を覚えないんですよね。

前回までの走行で、走行距離の感覚はある程度掴んでいるので、やみくもに走ったとしてもガス欠に陥ることはありません。その辺は、まぁ、経験が物を言う(笑)

e0159646_03250758.jpg

とはいえ、ちょいちょい気になる箇所があると、文字通り「横道に逸れます」。
新品タイヤの威力は絶大で、急坂の登坂力が前回までとは段違い。そうそう、そういえばこれくらいのグリップはしてたわ、と、昔を思い出したりもします(笑)
前回まで苦労してたようなシチュエーションが、急にお粗末に感じるようになって、ある意味物足りなさすら覚えますね。

e0159646_03410968.jpg

湖畔で休憩タイム。
ここに来る直前のスーパーワダチセクション。前回発見した時に、雨でぬかるんだら超絶楽しいだろうと思っていたのですが、そうでもありませんでした(笑)
ん?いや、違うか。ビビってスピード落としてたから、簡単だっただけか・・・

いやいや、そうじゃなくて、走行不能に陥るくらいの地獄絵図を期待してたんですが、土質がそうじゃないというのと、あとはバイクでこねくり回してないからというのが原因ですね。
やはり、レースみたいに何台ものマシンでこねくり回さないとだめですね。

e0159646_03522267.jpg

e0159646_03512955.jpg

ちなみにこれが、tm144で走った地獄絵図系エンデューロです(笑)
この時のレースでは、参加者の殆どがクラッチ崩壊、オーバーヒートというレースだったのですが、もちろんtmは無傷で完走。本物のレンデュランサーの素晴らしさを体感したレースでした。

もうあんな所2度と走りたく無いと思っていたはずなのに、そんな所を求めている自分がいたりもして・・・

e0159646_03575162.jpg


ま、洗車するの大変だから、楽なルートだけで良いんですけどね(笑)
楽な、というか、ごく普通に流すような道でさえ、心の底から「楽しい!」と思わせてくれるのがtmなんですよね〜。例えばRMX乗ってた時なら、そういう道ばかりを走っているのがつまらなくて、ヌタ場ヌタ場言ってましたが、今はヌタ馬の楽しさよりも、洗車の大変さの方が勝ってますもんね(笑)

まぁ、砂利はつまんないんで、土で、アップダウンやウネリがあるともうチビれますね☆☆☆

e0159646_04033818.jpg

約70km走行した段階で一旦車に戻ってきました。
休憩しようかとも思ったのですが、ガソリンを入れて早々に後半戦に入ります。

e0159646_04050890.jpg

適当に入った所で見つけた、謎の鉄塔。きっとここで、宇宙人との交信が行われているものと思われます・・・

e0159646_04061818.jpg

無我夢中で走りました。

e0159646_04080839.jpg

またも120km台の走行距離!
最後の方は身体が悲鳴をあげ始め、集中力も切れてきたので止めにしたのですが、まだまだ走りたいと言う自分もいました。まるで遊園地の乗り物をせがむ子供と、帰ると説得する親のような構図でしたね。

仕事終わりの徹夜ライディングじゃなければ、まだまだ走る体力はあるのでしょうけど、それでも10年前ならこの2倍は楽勝で走ってましたから、日頃の鍛錬が足りませんねぇ〜・・・

e0159646_04151006.jpg



今回の混合比は33.5:1にしたので、その影響なのかマフラーの『タレ』は前回よりも少ないですね。
e0159646_03085429.jpg

前回がこれ。走行距離はほぼ同じです。
走り方に大差はありませんので、やはりオイルを少し薄くしたからでしょうか。あるいは、ウールを交換した効果かもしれませんね。
ああ、そう考えてみると、あの眼鏡石用断熱材で全然問題無かったってことになりますね。音も普通でしたし。
ちなみに、32と33.5だと、ガソリン10リットル分でオイル14cc分の違いでしかないんですけどね。

ただ、なんか今回逆にプラグのカブリが多かったですね。新品プラグに換えて、ピストンも綺麗にしたというのに。
長い下坂をエンジンブレーキの状態で降ってるとカブってきて、その後アクセルあけると一瞬ゴボつく、といった感じ。まぁ、32でも同じ現象はありましたが、なんか今回は特に気になった。そのシチュエーションが多かったからか?

普通に考えたら、薄くした分、そういったカブリが抑制されて良いはずですけど、まぁ雨上がりで湿度が高かったせいもあるかもしれませんね。
それに、こころなしか吹け上がりが軽くなった感じがして、アクセルの開け方もガバガバ開けがちだった、というのもあるかもしれません。ついつい気持ちよくなっちゃって(笑)

とはいえ、決定的にエンジンがストールするような状態にはならないので、さしたる問題でもないのですが。

e0159646_04303248.jpg

最後に、ミシュランのこのブロックに刻まれた『溝』の効果だと思いますが、濡れた倒木や大きな石の上でも結構グリップしたのが関心しました。絶対滑るだろうな〜というシチュエーションで、意外に噛みましたね。溝の深さ的に最初のうちだけでしょうけど、120kmは十分もつので実戦でもかなり有効かと思います。
メッツラーのシックスデイズにはこの溝はありませんから、ハードエンデューロでアドバンテージあるかもしれませんね。

あ〜〜〜〜〜〜

昨日乗ったばかりだというのに、もう〜〜〜〜〜〜〜

乗りたい!!!!


by tm144en | 2018-08-28 04:39 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 26日

【tm125EN】乗った…走った…翔いた…

e0159646_12352974.jpeg
不完全燃焼…

ガソリンも、体力も、使い果たしたというのに…

もっと乗りたい……

もっと乗りたい……

もっと……もっと……もっと……

それは…麻薬のように………


by tm144en | 2018-08-26 12:39 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 26日

【tm125EN】乗れ!走れ!翔け!

e0159646_06281403.jpeg

あーーーーーーーーーーーーー

よっしゃいくぞーーーーーーーー\(^o^)/


by tm144en | 2018-08-26 06:30 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 24日

【tm125EN】おつかれ

e0159646_06144178.jpeg
うっそやんwwwwwww


by tm144en | 2018-08-24 06:15 | tm125EN | Comments(2)
2018年 08月 22日

【tm125EN】ピストン磨き シリンダー組立

e0159646_03060292.jpg

ピストンヘッド。カーボンがデポジってますね。前回磨いてから4、5タンクの走行ですが、なかなかの堆積量です。144の頃からみても、大体これくらいはデポジってますが、むしろデポジらない人とかいるんでしょうかね?
ちなみに、混合比は32:1。オイルはベルレイH1Rです。

その日の気温、湿度に対してベストなキャブレターセッティングを施し、パーフェクトなアクセル操作を行えば、あるいは全くカーボンなど付かな・・・あ、いやデポジらないのかもしれませんが、まぁ理論的にそうだとしても、現実的には無理ですよね。

ーーーーさて、これの清掃ですが、この程度の付着であればコンパウンドとタオルだけで綺麗にできます。

e0159646_03141951.jpg

ピストンも外さないで、そのままやりました。
コンパウンドは、粗めのものでさーっと落として、ヘッドが見えてきたら細かいので磨きます。

e0159646_03172411.jpg

鏡面・・・とまではいきませんが、まぁツルツルピカピカしてますよ☆

e0159646_03182381.jpg

リングの溝は、束ねた糸で掃除します。
掃除が終わったらリングを取り付けオイルを塗ってピストンは終了します。40分程の作業でした。

e0159646_03191010.jpg

パワーバルブの清掃も終了。こちらはカーボンというよりは、湿ったオイルがついてるだけのような状態なので、掃除はいたって簡単。
で、これをシリンダーに組み付けるのですが、

e0159646_03235689.jpg

この部分の緑のシールが、いつも外れているんですよね。よく見ると、カバーの方が若干シールより引っ込む位置になっているので、シールがしっかり保持されていないのです。このカバーは全体的にも合わせ面が不均一というか、形がシリンダーとピッタリあっていないのが、少々気になる所ではあります。
まぁ、ガスケットさえちゃんと塗っていれば、それでなにか問題が起こるということでもないので、ただ単に気になるというだけのことなのですが・・

とはいえ、シールが外れてしまうのはいただけないので、そこだけはなんとかすることにします。

e0159646_03280767.jpg

ということで、一番安直確実な方法。これで完璧☆

e0159646_03292588.jpg

シリンダーも完成しました。
わざわざ買ったシリンダーですからねぇ〜。愛着もひとしおですよ♪
だって、このシリンダーでちょっと良い自転車買えますからね・・・大事にしないと!

e0159646_03314498.jpg

無事組み立てが完了〜☆

========

144に乗っていた時は、それと比べてトルク感の無い125にはあまり好感を持つことが出来ませんでした。250と比べたら尚更。
実を言うとそれは、このマシンを購入してしばらくの間も同じ感情でした。

しかし、今は全く違います。ここ数回の走行で極めつつある『125の乗り方』が無性に楽しく、また官能的で病み付きになってしまいました。

エンデュランサーtmの真骨頂は125にあり

この言葉の意味をようやく知ることができたのです。
もう10年以上も前のマシンだというのに、その艶やかさは色褪せるどころかより魅力を増してさえいるように感じます。
いや、正確には、マシンは変わっていない。10年経ってようやく私がそれを理解できるレベルにまで達した、というのが正しい表現なのかもしれない。


妖艶で官能的

それがtm125なのです。


by tm144en | 2018-08-22 03:44 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 21日

【tm125EN】サイレンサー清掃(その2)

e0159646_08230970.jpg

綺麗に磨いたサイレンサー。
中身の『ワタ』をどうにかしなければいけません。いや、どうにかもなにも、対して汚れていなかったのだからそのまま再使用すれば良いのですが、やはり新品を入れたい。

そんなわけで、交換用グラスウールを買う・・・・と見せかけて、一筋縄で行かないのがだいちゃんガレージの良い所(笑)

e0159646_08254367.jpg

眼鏡板用断熱材がなぜか大量に余っているので、これを使っちゃうことにしました。耐熱温度は1300℃と文句なしの性能ではあります。
しかもこれ、

e0159646_08274051.jpg

サイレンサーと同じ長さ!!これは使うほか無いでしょう!!

e0159646_08285251.jpg

くるっと巻くだけ。

e0159646_08305591.jpg

このままサイレンサーの筒に差し込みます。純正は、グラスウールを何かビニールのような物で巻いてありましたが、今回は不採用としました。

e0159646_08325888.jpg

隙間はコーキングで綺麗に埋めます。

e0159646_08333756.jpg

固定はリベットで。

e0159646_08341167.jpg

リベットにもコーキングを塗ります。とにかく、水が侵入しないように気をつけます。

e0159646_08352530.jpg

最初の状態よりも綺麗に仕上がったので大満足♪
しかも交換前のワタは、そんなに汚れていなかったとは言えそれなりにオイルを吸っていたので、新品に換えたら随分と軽くなりましたね☆これは想定外の収穫です。あれだけ高い位置にあるのですから、それが軽くなるのは大きいですね。

あとは、この断熱材のポテンシャルが気になる所ではありますが、もし全く問題が無いのであれば頻繁に交換しても良いかもしれませんね。


by tm144en | 2018-08-21 08:37 | tm125EN | Comments(0)
2018年 08月 20日

肝に銘じる





肝に銘じたいと思います。

思いますけど・・・・

いや、さすがにこんな危険な場所に一人で行かないですよ・・・

山って言っても、ゆーて林道ですから・・・

まぁ、ですので、歩けなくなるような怪我さえしないようにすることがまず第一ですね。

その為には、

1)無茶な走りをしない

2)プロテクターの装備、潤沢な飲料水の持参

3)マシンの整備を怠らない

4)挙動が鈍感で、信頼性の高いマシンに乗る

って所でしょうか。

山を走ることは、ある意味『危険』を楽しんでいるとも言える訳ですが、それは『無謀』であってはいけないのです。

ご利用は計画的に・・・


by tm144en | 2018-08-20 05:22 | Comments(0)
2018年 08月 19日

2T125

久しぶりにテンション上がる動画に出会った!!




ガレージから自走でコースまで行ってってシチュエーションがイイね☆

うおーーーー!!乗りてーーーーーー\\\٩(๑`^´๑)۶////


by tm144en | 2018-08-19 04:15 | Comments(0)
2018年 08月 18日

【tm125EN】サイレンサー清掃(その1)

e0159646_03562418.jpg

サイレンサーです。
出口からのオイル垂れがかなりひどいので、中も相当汚くなっているのだろうと思い、交換することにしました。

e0159646_03580655.jpg

リベットと液ガスで固定されています。

e0159646_03585684.jpg

リベットの頭をドリルでもんで外します。
リベットの間隔がなんかアヤシイ・・・

e0159646_04004499.jpg

ガスケットで固着してるので、バイスで固定して単管で回して取り外します。

e0159646_04020311.jpg

中の棒が出てきました。

e0159646_04025982.jpg

ウールの入り口側はそこそこオイルが染み込んで汚くなってましたが、

e0159646_04034960.jpg

出口側はほとんど綺麗なままでした。アレ?交換してあったのかな??
オイルのグラデーションの感じからしても、全然まだまだ大丈夫だった感じですね。

さて、どうしたものか・・・・


by tm144en | 2018-08-18 04:06 | tm125EN | Comments(0)