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2018年 01月 30日

僕たちの雪かき戦争2017 

さて、間口に我が目を疑うような量の雪を置いていかれ、ガレージ到着と同時に意気消沈してしまいましたが、

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とりあえず、自己所有スペースの除雪から取り組むことにします。

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くどいようですが、基本的に雪かきは好きです。何メートル積もろうが、積もれば積もっただけテンションも上がります。
しかし、理不尽に道路の雪を置いていかれるのだけが許せないだけ。

市のホームページによると、

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と、このように「道路の雪はお前らがやっとけ」というスタンスなので、文句を言うだけ無駄。

ーーーーガレージ入り口付近と、駐車スペースの雪だけを除雪しましたが、

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この場所が、

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ここまでになるほど!
1時間30分かかってしまいました。。。
まだ、間口も、屋根も残っているというのに。。。

今回の雪はかなり密度が高く固まった雪なので、1回1回がしんどかったですね。

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つべこべ言わず、間口もとりかかります。

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高さ150センチ、奥行き2メートル、幅2メートルの雪山を撤去。
1時間でできました。雪山ではなく、ほぼ氷の山になっているので、、、、以下略

屋根の雪下ろしには2時間かかったので、今回の除雪時間は4時間30分もかかってしまいました!


まぁ、こんなんも含めて、北国生活楽しまんといかんのですけどね☆

北海道の遊び方↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




by tm144en | 2018-01-30 03:52 | Comments(5)
2018年 01月 28日

初日の出

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新年明けましておめでとうございます。
本年もだいちゃんガレージを宜しくお願い致します。



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無〜〜〜〜〜理!!
マジ無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜理っ!!!!!


by tm144en | 2018-01-28 07:25 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 26日

無い

無い。書くことが、、、、

どうしたんだ、俺。。。

まぁ、書くことが無いのは日曜日に何もしてないからとは言えますが、それにしたって何か妄想したり、想像したり、考察したり、何かしら頭を働かせれば書くことなんていくらでもできるはず。

しかし、それすらも、無い。。。

それはもはや、頭の中にバイクが『無い』ということに他なりません。

とはいえ、ガレージに行けばバイクは『在る』

今まで積み重ねてきたものも『在る』

それらをすべて捨て去る勇気は『無い』

触る時間は『在る』

体力が『無い』

お金が『無い』

どうしてこんな風になってしまったのだろう。。。

10年前は、あんなにがむしゃらだったのに。。。

がむしゃら。

「向こう見ずにむちゃくちゃに物事をするさま」

、、、

、、、

、、、あ、

今も割とがむしゃらだな(笑)
私のジンセイ、計画性とは無縁ですから。

無計画にしてきたからこそ得ることができたモノ。
無計画にしたせいで得ることができなかったモノ。

その二つを比べることなんて出来ないし、する意味も無い。

その瞬間、瞬間ごとに感じたまま、心に突き動かされるまま、ただがむしゃらに突っ走る。それが私の生き方。それ以外のやり方は知らないし、できないし、やろうとも思わない。

今、心が「休め」と言っているのなら、温泉でのんびりするのも良いのだろう。

ただ一つ気がかりなのが、ブログを更新出来ないこと。

この場所があるから、私のバイク人生は彩りを増した。

その場所をおざなりにすることは、背徳を意味する。

しかし、いまいち気持ちの入らない状態で書くこともまた背徳的。

心が休めと言っているのなら、それに従うのが良いのだろう。

もう少しだけ、皆さんが待っていてくれるなら。。。


by tm144en | 2018-01-26 03:09 | Comments(4)
2018年 01月 20日

業務用換気扇修理

水曜日、突如お店の換気扇が動かなくなってしまいました。週末には焼き鳥や魚を死ぬほど焼かなければいけないというのに、換気扇が動かなければお店として終了です。

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この、真ん中にあるジェットエンジンみたいなものが、200Vの業務用換気扇。というか送風機。
店の天井裏の狭い場所に鎮座しています。

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サイズは、ファン部分が約φ300mmで重さは約20キロ。かなりの巨体です。

で、動かなくなってしまった原因ですが、どうやら人災のようで、実は水曜日にこの屋根裏に別の用事で上がったのですが、その時にファンを『ちょっとだけ』触ったんですよね。それこそ『ちょっと手を添える程度』です。間違っても、何かをぶつけたり、まして蹴飛ばしたりなどはしていません。

しかしながら、その直後に動かなくなってしまったので、どう考えても私が原因としか考えられないのですが、どう考えてもなぜ動かなくなってしまったのかが解りません。

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換気扇のスイッチを入れると、リレーがガチガチ作動するので電気は流れているものと考えられます。
となると、換気扇自体が壊れてしまったと考えるべきところですが、、、、納得がいかない。

なぜなら、この換気扇は7〜8年前に新しくしたばかりで、その前のは20年位使用してましたので寿命と考えるには合理がいかない。

だったらやはり、私が原因で『壊した』と考えるべき所なのでしょうけど、『ちょっと触った』程度で壊れるシロモノだというのか?

結局、いくら考えてもわからないので、やむなく翌木曜日に業者を呼んで見てもらうことに。
すると、来た人は換気扇の品番とサイズだけ確認して、『本体交換するんで、11万円ですからー」と言うではありませんか!?

はぁ?そんな馬鹿な話ある!?

いやいや、突然動かなくなったから見てくれって言ってるのに、なんでもう新品に交換の手はずになってるの!?オカシクない?プロならとりあえず動作確認とかなんかしないの!?

ーーーーそんなわけで、新しい換気扇が届くのに3〜4日、あるいは1週間程かかるということになったのですが、いやいやいやいや、今週末!!肉っ!魚っ!焼っ!煙っ!!!!!

で、7〜8年間に壊れた時は、業務用サーキュレーターを換気扇の場所に置いてなんとか急場をしのいだので、また同じようにレンタルしようかどうしようかと思案していたのですが、どうしても私のなかで拭い去れないものがあったのです。

本当に壊れているの?

ど〜〜〜〜〜〜考えても納得がいかない。

ど〜〜〜〜〜〜考えても私が原因なのですが、『あの程度の接触』で全く動かなくなってしまうなど、考えられないのです。

まがいなりにも、車やバイクの整備に20年以上携わってきた身ですから、機械がどのように動き、どのように壊れるかというのは、直感で判ります。しかし、今回はその道理に全く合いません。

そこで、どうせこのまま黙っていたら新品の換気扇を買わされる羽目になるのですから、ダメモトで分解してみることにしました。
それに、いずれにせよ仮の換気扇を設置する為に今の換気扇をどかさなければなりませんので。

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というわけで、換気扇の取り外し作業に取り掛かります。

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ほとんど身動きの取れないスペースで、20キロの巨体を取り外す作業は並大抵の苦労ではありませんでしたが、まだ私の体力でもなんとかギリギリ取り外すことには成功。

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ファンを手で回してみると、確かに動きません。普通この手のファンなら手で回るはずですが、やはりなにか固着でもしているのか、、、?

ーーーーこの、ジョイントに使用されているグラスウールを外して再度回してみると、、、

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なんということでしょう

原因は、このグラスールだったではありませんか〜

グラスウールがファンに当たって、動かなくなっていたのです。ただ、グラスウールだけならファンの力の方が強いですが、これは焼き場の換気扇。長年の油が固着してカッチカチに固くなっていたので、さすがの200ボルトファンでも敵わなかったようです。

しかし、なぜこのようなことになってしまったのか?

それは、この取り付け方法に原因があったのです。
なぜなら、上の画像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、ジョイントに使用されているグラスウールの筒は、『換気扇の内側』に取り付けられていたのです。

あ・り・え・な・く・ね〜〜〜〜!?

え?取り付けた人バカなの?

だって、換気扇なのにその通路を半分塞ぐようにしてジョイントつけるって、どうかしてるでしょ!?
現に、面積を計算してみると、46%も損失してたんですよ!!!
φ325mmのファン付けてるのに、実質効率φ178mmで使用させられてたなんて、バカにしてるでしょ!

私は確かに『ちょっとだけ触った』。その『ちょっと』の接触で、ほんのわずか数ミリ程度本体がズレたのでしょう。その程度のズレで動かなくなってしまうような構造なんて、もはや欠陥以外の何物でもありません。地震があったらどうするのでしょうか?

そんなわけで、換気扇の動作は確認したので、業者には早速キャンセルの電話をいれました。アブナイアブナイ!ムダ金払わされる所でした!!!11万稼ぐのに、100万は売んなきゃいけないんだよ!!どんだけ大変だと思ってんの!!!!!!!!鳥串10000本だよ!!!!!!!!
そして、鳥串10000本焼いたら、また換気扇壊れるんでしょ(笑)

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ほんと、人は信用できない。信用すべきは自分の腕だけ。

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そんなわけで、夜9時前。閉店ギリギリのホーマックに駆けつけ、修理する為の材料を購入。なんとか今日中に仕上げて、今週末を乗り切らなければなりません。

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『普通に考えて、当たり前の方法』で取り付けます。

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換気扇を元の位置に戻すと、導入ラインがズレていることが判明。

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イン側とアウト側とで数センチ高さが違っているのです。

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本体は、天井から4本のスタッドボルトで吊り下げられている状態なので、長さを調節して導入ラインをなんとか揃えます。(角度がつきますが)

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そして、先ほど切断したトタン板を『外側』から巻き、アルミテープでしっかり固定します。

あとは、万が一の煙道火災を想定して、ジョイント部分を耐熱シートで覆う必要があるのですが、それは後日行うことにします。

今回使用したトタン板の材料である亜鉛は、融点が419度。
煙道火災はこびりついた油分が発火することでおきますが、油の自然発火温度は360度。煙道火災が起きたら直ちに換気扇を止めて風を送るのを止めるので、燃焼温度は400度前後位に抑えられるものと思われるので、亜鉛材でもギリギリ許容範囲と言えるでしょう。


ジョイント部分を新たにし、効率100%の換気扇を作動させると、、、

なんということでしょう

音が超うるさいんですけどwwwwww

吸い込み量がパネぇ〜〜!!
いままでどんだけ損してたんだよ〜〜!!

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さて、そんなわけで、今回はなんとか自力で直すことが、、、、というかむしろ本来の性能を取り戻すレベルで改善させることができたわけですが、ほんとつくづく思うのが、、、

業者って、信用できない。

今回の件だって、相手が私じゃなければ絶対判らないことでした。
ところが、あいにく天下のだいちゃんガレージ様が相手だったのが、今回の業者の運の尽きだったようですね(笑)

そもそも、あんなのちょっと点検すればわかるレベルだったのですから、ちょっと触ってみればよかったんですよ。それすらしないで交換しようとするからダメなんです。

まぁ、今の時代、仕方ないのでしょうけどね。修理するより新品買う方が安い場合の方が多いですから。

でも、だからこそ、自分でなんでもできるようになっておけば、ムダな出費を限りなく抑えることができるのですから、バイクで遊んでる時間だってムダにはなってなかったと言えますね。

もちろん、専門的な事柄に素人判断を下すのはある意味では危険な行為ではありますが、そこは知識と経験を積めばある程度までなら出来ますし、逆に自分の能力を正確に理解することにもつながります。

仕事を今以上一生懸命やって売り上げを伸ばしてお金を貯めるも良し、遊びの時間で学んだことで修理代などを節約すしてお金を貯めるも良し。

私は後者ですけどね☆


by tm144en | 2018-01-20 05:44 | Comments(6)
2018年 01月 18日

論理的思考と感情論とその行動原理

私は、物事の判断をする時は論理的思考において結論を導き出すタイプの人間であると認識しています。もちろん、人間なのでゼロヒャクではありませんが、傾向としてはそうである、ということです。

論理的思考において結論を導き出すというのはどういうことかと言いますと、AだからBである。したがってCであることが言える。というように、物事の一つ一つの論理を積み重ねた先に出てくる『必然的な結果』を最も重要視するということ。
この『必然的な結果』というものが私にとって最も重要な要素で、そこには価値観の違いや考え方の違いといったものが入る余地が無い、ということが言えるのです。
すなわち『答えは一つ』。

と言ってしまうとかなり極論になってしまいますが、これも同じくゼロヒャクではなく傾向として、ということになりますが。


逆に、感情論とは何かといいますと、私の印象ではこちら側の考え方をする人の方が日本では多いように感じるのですが、物事の結論は『その人の気分で決まる』ということです。勿論極論。
要するに、物事を主観で判断しその人の感情によって結論を導き出すのです。


論理的思考をする人間と、感情論に支配される人間。この二つのタイプの人間を比べると、論理的思考をする人間の方が物事をきちんとそつなくこなし、しっかりとした人生設計を営んでおり、逆に感情論に支配される人間は、行き当たりばったりで紆余曲折を経た人生を歩んでいると推察されるのですが、実はそうではないのでは無いか?というのが今回の趣旨。

私が突然ひらめいた仮説でしかないのですが、どうも、論理的思考をする人間の『行動原理』は感情に支配されており、逆に感情論に支配される人間の方が論理に裏打ちされた行動をしているのではないか、と考えたのです。

まずもって自分がそうで、自称論理的思考人間ですが、行動は完全に感情に支配されており、めんどくさいことはやらない。眠たければ寝る。やりたくないことはやらない。といった有様。夏休みの宿題は当然一番最後の日に慌てて取り組めば良い方で、それすらもやらないことの方が多かったように記憶しています。

逆に、感情論に支配される人間の方が、めんどくさくてもやるべきことはやる。眠たくても頑張って起きる。夏休みの宿題は1日1ページずつちゃんとコツコツやる。そういった人が多いのではないかと思うのです。

いや、私、直観力に優れているんで、あながち的外れではないと思うんですが、、、いかがでしょう?

「人それぞれだよ」って言ってしまえば、身も蓋もありませんが。。。



by tm144en | 2018-01-18 02:58 | Comments(3)
2018年 01月 17日

時として

「休みの日、アンタからバイクとったら何が残るんだい?」

という質問が飛んできそうですが、心配ご無用。
休みの日は女はべらして呑めや歌えのどんちゃん騒ぎをすみません嘘つきました。

仕事終わってガレージに着くのがだいたい5時位になることが最近の傾向なのですが、まずは9時位まで除雪。
そして、それが終わったら温泉に行って夜の1時位までずっとゴロゴロしてます。
温泉→サウナ→睡眠→温泉→サウナ→食事→睡眠→温泉→サウナ→マッサージ→食事→睡眠→温泉→サウナ→帰宅
、、、、って感じですね(笑)

これが本当の『休日』ですよね!?
1週間の仕事の疲れを癒すのが、休日の大切な役割ですよね!?
仕事柄休みは週1しかありませんから、その1日はしっかり英気を養う日にしないと体がもたんですよ。


『いつもと違うこと』が、やはり楽しいんです。
休日、バイクを触らないという『いつもと違うこと』がなんか楽しい。
でも、これが当たり前になってくると、、、、そのうちバイク触りたくなってくるでしょうね。

そしたら、また触ればいいんだ。。。


by tm144en | 2018-01-17 03:19 | Comments(3)
2018年 01月 14日

体力

最近、といいますか年を追うごとに体力の衰えを感じているのですが、よくよく考えてみれば『衰え』ではないことに気がつきました。

どういう時に体力の衰えを感じるかと言いますと、仕事終わった後の話になるわけですが、実はそれって当たり前の事ですよね。
12時間立ち仕事し終わった後、疲れが溜まっていることは至極当たり前で、むしろ今までが『異常』だったと考えるべきなのです。

平日はまだしも、日曜日ともなれば仕事が終わってからそのまま走りに行ってましたから。日中走ってるので感覚的におかしくなってしまいますが、私のサイクル的には『徹夜』になるわけです。
30も後半になって、流石に徹夜が平気ってのは普通にいってオカシイでしょう。
要するに、私は『普通の人』になったってことなのです。

『衰え』という言葉の定義にもよりますが、まるで自分が普通以下の体力に落ちてしまったと感じてしまっているので、そんな自分が情けなくなってしまうのですが、なんも、『普通の人』なんですよ。

これから3年は大殺界というヤツらしいので、しばらくはおとなしくしてようかしらね(๑╹ω╹๑ )


by tm144en | 2018-01-14 09:15 | Comments(0)
2018年 01月 11日

薪ストーブ準備

年越しドライブの出発前に雪かきをし、帰ってきてからもして、そしてその3日後、

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もうこの状態。。。

この不条理に、そろそろ精神がヤられそう。。。。

くどいようですが、自分の敷地に降ってきたモノに関しては、例え1メートル積もったって私は楽しんで雪かきできます。
しかし、なぜ道路の雪まで私がやらなければならないのか?なぜ車が快適に走る為の除雪を私がやらなければならないのか?そこは私の敷地ではない。車を駐車していたら切符を切るのだろう?そのくせ、雪だけは置いていくなんて理不尽が過ぎる。

、、、、と、役所に文句を言っても何も解決しないので、しぶしぶやるしかないのですが。。。

まぁ、安いんだからしかたがない。これだけの土地で月35000円ですからねぇ。札幌だったら3〜40万は普通にいくレベルですから、雪くらいで文句は言えないです、はい。

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そんなわけで、薪ストーブの準備をしました。
そろそろ薪ストーブも潮時にしたいのですが、近所の人が勝手に薪を置いてっちゃうから辞めるに辞めれないんですよねぇ。まいったまいった。これだから田舎ってのは、、、

お金なくてひもじい時は助かることの方が多いですが、そうでもない時は田舎独特の『アラ』の方が目立ってしまいますね。

ちなみに、薪を置いてくのはまぁ良いのですが、ダンボールなんかに持ってくると大抵下の方にさりげなく『ゴミ』も混ぜてる辺り、ちゃっかりしてるな〜と思いますね(笑)

薪は、本気で焚いたら1〜2日で無くなってしまう量しかありませんので、朝イチのスタードダッシュ用にすることになりますね。メインは今まで使用していたジェットストーブです。

でも、これもこの間突然運転が停止するという事態に陥ったので、今シーズン乗り切れるかちょっと不安が残るんですよね。
その時は、時間を開けたらなんとか直ってくれたので良かったのですが、原因が全くわからないので、またいつ止まってもおかしくない状態です。

まぁ、だからと言って寒くて凍え死ぬというわけではありませんので、その時はその時です。

あ〜。出費がかさむなぁ〜。。。


by tm144en | 2018-01-11 05:13 | 薪ストーブ | Comments(0)
2018年 01月 09日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜駅舎〜〜

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さて、時は12時間後。
鶴見台での初日の出に失敗した後、阿寒の温泉で夜まで過ごしたのですが、話はそこから始まります。

今回の旅は写欲も湧かず、ただ淡々と距離を重ねるものとなりました。音楽を聴きながら、色々なことを考えながら車を走らせます。

阿寒の温泉では殆ど寝ていたので、記憶が温かいうちに例の『鹿』の一件をブログにまとめておこうと考えていました。
しかし、車の中で行うのもなんなので、どこか良い場所がないか模索していたのですが、時は深夜0時。空いている所などありません。

そんな中奇跡的に出会ったのが、

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とある田舎の駅舎。

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なんと、真夜中だというのに開放されているではありませんか!!
おそらくあれなんでしょう。田舎なので、のたれ死んだりする人がいないように敢えて開放しているのでしょう。真冬の北海道で路頭に迷ったら、死にますからね。。。

札幌のような都会なら、コンビニもあるしなんかしらお店がありますが、田舎には全く何もないですからね。
逆に、札幌でこのような場所を開放したら、若い連中なんかにたむろされて治安が悪くなってしまいますが、田舎にはそもそも若い連中がいませんから、むしろたむろされたいくらいですよね(笑)
節度やマナーさえちゃんと守れば、ツーリングの宿代わりとして利用しても良さそうですね☆

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そんなわけで、こころおきなくブログの更新を済ませることができました。

途中、ふと背後に人の気配を感じて振り向くと、、、、

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うぎゃぁ〜〜〜〜!!!

、、、、て、あ、アレか(笑)

ーーーーーーさて、ブログの更新を終え、お世話になった駅舎を後にし向かった先は根室。私の脳には渡り鳥の成分が入っているのか?はわかりませんが、とりあえず何も考えないで走ると気が付けば東へ東へと向かってしまうのです。東にいったい何があるのだろう。。。?

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朝7時。根室の手前のパーキングエリア。
私の体内時計的にそろそろ眠たい時間。

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車中泊をかまします。
軽トラの車中泊はキッついぜ〜〜!!上半身を伸ばして足をたたんで寝るか、足を伸ばして上半身を起こして寝るかの2者択一しかできませんから。。。

3時間交代で6時間なんとか睡眠をとることができました。

あれ?テントは?


by tm144en | 2018-01-09 04:12 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 07日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜レッ鶴見台〜〜

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準備も早々に済ませ、ガレージを出発できたのが19時。

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それからガソリンを入れて、東へ向けてひた走ります。

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帯広を越えた辺りで、年を越しました。

さて、向かってる先はといいますと、『鶴見台』という場所。

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釧路の上にある鶴居村という所にあり、鶴が集まってくる場所になっているようです。
日の出をバックに鶴が撮れる位置関係になっているので、期待で胸がふくらみます。多分、同じようなこと考える人がいっぱいいるでしょうから、早めに行って場所取りとか、カメラのアングルとかいろいろやるべきことがあるので、一刻も早く現地に到着したいという思いが、気持ちを逸らせます。

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気持ちとは裏腹に、人っ子一人いない鶴見台。。。

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人っ子どころか、鶴っ子もいません。。。。

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2018年。初日の出。

いや、、、、太陽、、、

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太陽は雲の向こう側。。。

というか、鶴もいない。。。

あれ?俺ここで何してんだ???


by tm144en | 2018-01-07 02:27 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)