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2015年 11月 15日

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し

さて、スライドメタルを取り外そうと思う訳ですが、方法論としては

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_1623494.jpg


こうだと思うのです。圧入されているスライドメタルの移動量を考えると、この方が短距離だからです。

ですが、その方法でやるなら、ベアリングプーラーの様に内側で開く工具が必要であり、それを製作するコストを考えるとちょっと萎えてしまいます。

そこで、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16275198.jpg


移動量は多くなってしまいますが、こちらの方向で外すことにしました。
これなら用意する工具も簡単で済みます。

必要な物は、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16285615.jpg


長ボルトとナット5個。
あと、アストロなどで売っているアルミのカラーです。

っと、その前に、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_1631459.jpg


スライドメタルの位置を計測しておきます。

それではまず、先程の長ナットなどを、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_163022100.jpg


この様に組み立てます。
カラーはフリーで動く様に、ダブルナットで位置を固定します。

次に、これをフォーク内に通して、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16331970.jpg


この様に固定します。
カラーを押さえるナット1個と、ボルトを回す為のダブルナットとなります。

まぁ、ちょっと考えれば判る仕組みですね。

あとは、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16345682.jpg


ジェットヒーターで暖めながら、慎重に外します。

途中、急に圧が抜けたので焦ったのですが、どうやら圧入箇所は限定されていたようです。

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16365523.jpg


そんなわけで、2個とも取り外しに成功。楽勝でしたね。

で、よくよくフォーク内を観察して予想外の状態を知ることになります!

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_1639280.jpg


なんと、トップ側のスライドメタルが固定されていた部分に、位置決めの『段』がついていたのです!
つまり、当初の予定の方向で抜き取る事は不可能。今回の方法論が、妥協案ではなく正解だったのです!!


ちなみに、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16414189.jpg


ボトム側のスライドメタルの部分にも、位置決めの『段』がありますが、

【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16424750.jpg


トップ側のスライドメタルの方が肉厚が薄い為、引っかかる事は当然ありません。


【DB7】オーリンズフォークのスライドメタル取り外し_e0159646_16434363.jpg


妥協が生んだ今回の取り外し方法でしたが、結果的に大正解だったことで、達成感よりも

「あっぶなかなった〜〜((((;゚Д゚)))))))」

という気持ちの方が強く残ってしまいましたね笑

by tm144en | 2015-11-15 16:46 | BIMOTA DB7S | Comments(6)
2015年 11月 14日

【DB7】フォーク分解2

フォークの、ダンパーカートリッジを抜くために、以前製作した工具で回した所、、、

【DB7】フォーク分解2_e0159646_7202245.jpg


あれ!

こっち側が外れちゃった!

以前やった時、一回緩んだんですよね。ネジロックで固定したつもりでしたが、まんまと外れてしまいました(爆)

結果的に、、、

【DB7】フォーク分解2_e0159646_7241162.jpg


こんなことになってしまいました。
インナーチューブを外さないと、ダンパーカートリッジを外すことができません。

マイッタ〜((((;゚Д゚)))))))

ーーーーさて、それはおいといて

【DB7】フォーク分解2_e0159646_7254386.jpg


シールの方を外します。

【DB7】フォーク分解2_e0159646_7261770.jpg


若干エゲツナイ方法ですが、まぁーこれで良いでしょう。

【DB7】フォーク分解2_e0159646_7265985.jpg


ダストシール、オイルシールを外すと、圧入されたスライドメタルが見えます。
どうやって外そうかしらー。

【DB7】フォーク分解2_e0159646_735333.jpg


取り寄せたパーツの確認。問題無し☆

さて、どう料理してやろうかねぇ〜( ´Д`)y━・~~

by tm144en | 2015-11-14 07:36 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 11月 13日

【DB7】フォーク分解

【DB7】フォーク分解_e0159646_655046.jpg


さて、フォークを分解します。

【DB7】フォーク分解_e0159646_675144.jpg


卓上バイスを装備したことによって、フォークの分解が劇的にやりやすくなりましたね☆

【DB7】フォーク分解_e0159646_682662.jpg


オーリンズは、トップキャップを外すだけでアウターチューブを抜き取ることが出来ます。
これは、インナーチューブではなく、アウターチューブ側にスライドメタルが取り付けられているからです。

【DB7】フォーク分解_e0159646_618644.jpg


ボトム側のスライドメタル。
アウターチューブに圧入されています。

【DB7】フォーク分解_e0159646_6185271.jpg


トップ側のスライドメタル。
これもアウターチューブに圧入されています。


なるほど!!そういうことか!?
オーリンズが『良い』とされる大きな要因の1つは、このスライドメタルにあるのでしょう。
通常、トップ側のスライドメタルはインナーチューブ側に取り付けられ、アルミのアウターチューブと擦れる構造になっているはずですが、オーリンズの場合上下共滑りのよいインナーチューブと擦れることになるので、それが動きの良さにつながっているのではないでしょうか!?

もっと言えば、スライドするインナーチューブに重たいスライドメタルを取り付けないことで、動きの慣性を減らしてるとも考えられますね。

フムフム。なんか、見えてきましたよ〜。。。

それはそうと、

【DB7】フォーク分解_e0159646_6105159.jpg


インナーチューブのコーティングがハゲてきてるんですよねー。

【DB7】フォーク分解_e0159646_6272085.jpg


ちょうど、スライドメタルと擦れる部分です。

、、、、

、、、、

、、、、

チタンナイトライドか?
『敢えて』オーリンズだけどメッキ風というドMプレイ(笑)

ああ〜〜、ゾクゾクするねぇ〜。。。

by tm144en | 2015-11-13 06:30 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2015年 11月 11日

【DB7】冬眠整備(序章)

というわけで、

【DB7】冬眠整備(序章)_e0159646_6481833.jpg


姫のお召し物を脱がしていきます。一枚ずつ、一枚ずつ。。。

【DB7】冬眠整備(序章)_e0159646_6491661.jpg


ミラーの固定ボルトにサビが発生していました。いや、前からあったのですが、無視してました。
ほおっておいてもロクなことが無いので、

【DB7】冬眠整備(序章)_e0159646_6505068.jpg


今のうちに磨いておきましょう。

、、、今のうちに?

、、、若干手遅れだったようですが。。。

根が深く侵食しているので、表面を擦るだけでは綺麗になりませんでした。

うん、ヨシ、無視っ!

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アッパーカウルを外し、

【DB7】冬眠整備(序章)_e0159646_6542520.jpg


フロントタイヤを外し、

【DB7】冬眠整備(序章)_e0159646_6545964.jpg


フォークを外します。

アンダーブラケットのボルトの頭がヤバイですねぇ。新しい物に取り替える必要があります。
昔、アッパーカウルをつけたままフォークを外そうとした時、狭い箇所で無理矢理作業したので、ヘックスの噛み込みが甘かったのですね。六角穴が丸くなりかかってます。
『ちゃんとした』整備を心掛けましょう!!

さて、フォークは、、、どこまでやろうかなぁ。。。

予算が、、、(遠目)

by tm144en | 2015-11-11 07:01 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 11月 10日

【DB7】乗ってはバラし、乗ってはバラし

乗ってはバラし、乗ってはバラし。
ネジ山の疲労を考えると、分解する回数にも限度はあると思うのですが。。。

まぁ、バラしたいんだから仕方がない訳で。

【DB7】乗ってはバラし、乗ってはバラし_e0159646_4252984.jpg


今シーズン、1500km程の走行で終わってしまった姫。
たったそれだけの走行でどれほどの分解整備が必要か?という部分ではありますが、ただ普通のマシンと大きく違うところは配線を大きくイジったという点。

運良くというか、とりあえず今までの所トラブルは一切ありませんでした。
これは1つ、自分の整備スキルというか、考え方というか、そういった部分で自信に繋がるものとなりました。

(あ、ヒューズの接触不良があったけど、ナイショにしておこう、、、)

ただし、油断は禁物。電装系ですから、トラブルは突如として起こるもの。
一番に考えられるのは、配線の取り回し不良によって起こる配線の擦れや折れ曲りなどによる断線。
まぁ、断線が起こればヒューズがトびますから、その時探せば良いとも言えますが、ツーリング中でしたら帰宅不能になったり、コーナリング中でしたら転倒してしまうことだってありますから、やはり事前に点検しておくことが重要でしょう。

と、まずは配線の点検が1つ。

その他の大きな作業として、フロントフォークのスライドメタル交換もあります。
今となっては交換の必要があるのか?とも思うのですが、スライドメタルも買ってしまいましたし、何より『やってみたい』という気持ちが一番大きいですね。
やったことのない事だから、ただ単純にやってみたい。ほんと、その好奇心しかありません。

そして、途中で投げ出さない為に、諦めのつかないマシンで行うという意味。
車両価格を考えれば、作業途中で諦めたり、投げ出したりすることは許されません。
ただし、失敗は覚悟の上。まぁ、失敗と言ったって、お金で解決できる失敗なんて、失敗の内に入らないでしょうけど。
要するに、人に頼むより無駄なお金が掛かることは承知の上という事です。

バイクに乗る事は当然好きです。
ただ、そのマシンが与えてくれる感動は、ではどのようにして与えられているのか?どのような物理的作用の元で構築されているのか?その部分を科学する事が、今の私にとっての大きなテーマになっているのです。

さぁ、今回は一体どんな驚きが待っているのでしょうか☆ミ

by tm144en | 2015-11-10 04:55 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2015年 11月 08日

薪、、、というか、もはや切り株

薪、、、というか、もはや切り株_e0159646_16243955.jpg


さすがにここまでのサイズになると、私の持っている道具では切ることも割ることも出来ません。

だがしかし、先日導入した巨大薪ストーブなら、このくらいの薪は余裕で入るのです!

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切り株を入れて、さらに薪を満ち満ちに詰め込んで燃やします。
これで、1時間以上燃えてますね。切り株が燃え尽きるのには3,4時間はかかります。

まぁ、ペラペラのストーブなので、 燃焼効率だとか、2次燃焼だとか、そういった観点で言えば無駄も多く、燃焼温度も低いのは否めません。

しかしながら、灯油ストーブも併用して、薪ストーブの役割はスタートダッシュの暖房という考え方にしているので、これで良いのです。
昨シーズン感じたのですが、作業中に薪をくべるのは非常に面倒なのです。作業に集中出来ませんし、集中したらしたで火消えてるし。

かと言って、使用頻度を考えれば薪ストーブに何十万も掛ける価値はありません。
そうなると必然的に灯油ストーブになってしまうのです。
ただ、余ってる薪もあるので、薪ストーブのダッシュ力と灯油ストーブの持続力を良いとこ取りという作戦が一番良いのではないでしょうか。

by tm144en | 2015-11-08 17:38 | 薪ストーブ | Comments(0)
2015年 11月 05日

冬に向けて(その2)

 冬に向けて(その2)_e0159646_3553958.jpg


一昨年集めた薪。切らずに放置したままになっていました。

 冬に向けて(その2)_e0159646_3565877.jpg


薪割りっ!薪割りっ!薪割りぃ〜!!!

、、、と、ここまでは良いのですが、実は、

 冬に向けて(その2)_e0159646_3584777.jpg


外の土の上に直に置いてあった木が、物の見事に腐っておりまして、薪として使用出来ない状態にあったのです。
こうなっては燃やすことも出来ませんので、捨てるしかありません。
タダで貰ってきた薪を、お金を掛けて捨てるという何ともアホ丸出しの結果に、ついつい苦笑い(苦笑)

 冬に向けて(その2)_e0159646_41945.jpg


冬入り前ということもあってか、クリーンセンターも大盛況でしたね。

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ブログをやってて一番の恐怖は、書いた記事が消えてしまうことです。
書き終わった記事をアップロードした際、ネットワークの不具合などでフリーズしたりすると起こります。
画像は残っているわけですから、もう一度書き直せば良いのですが、なかなかそうもいかないのです。
確かに、私の頭から生み出した文章なのですから、さほど時間も経たない内に書き直せば良さそうなものなのですが、実際はそうは問屋が卸しません。

『同じような内容』にはなりますが、『全く同じ文章』には決してならないのです。それはなぜかというと、瞬間的に思いついたことを次々にキーボードで打ち込む作業なので、1文字1文字を覚えてはいないどころか、極端に言えば、自分でも何を書いているか解ってないとも言えるのです。
そして厄介なことに、最初に思いついた文章に一番のしっくりきているので、次に書いた文章では、同じことを書いていても全然違う印象を受けてしまうのです。
そのくせ、書いた文章は思い出せない。。。

書き終わった記事を、文節ごとに精査する作業を行えば、内容も把握できますし、より質の高い読み物として皆様にご提供出来るのですが、なかなかそこまでの時間を費やせないのが現実なのであります。
せいぜい、誤字脱字(時折ありますが 汗)を無くすことと、日本語として最低限意味が通って読めるレベルであることに注意する程度となります。

例えば、ちょっとしたツーリング記事や、作業記事などでおおよそ1〜2時間程。
蘊蓄系の長話では3〜4時間はかかります。
とはいえ、これも内容の矛盾などをなくしたり、考えを構築することで時間を費やして力尽きてしまうので、『より質の高い読み物』とは程遠いものとなります。

結局のところ、自分の思うところを、ただバァぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っと書き連ねたいという欲求を満たしているだけなのかもしれません。
だから、書くだけ書いたら満足して、書いた内容も忘れてしまう。

もしかすると、言葉だけが次々に生み出されて、中身の全く伴わない人間がここに育て上げられているのかもしれませんね。。。


キャァ〜〜\(^o^)/

by tm144en | 2015-11-05 04:52 | 薪ストーブ | Comments(2)
2015年 11月 04日

迷惑

人に、迷惑を掛けないで生きる事なんて出来ない。

多かれ少なかれ、自分の存在は周りの誰かに迷惑を掛けているものである。

だからこそ、謙虚な姿勢を怠ってはいけない。

だからこそ、感謝の気持ちを忘れてはいけない。

by tm144en | 2015-11-04 05:52 | Comments(2)
2015年 11月 03日

サブガレージの床

サブガレージの床は現在、

サブガレージの床_e0159646_749232.jpg


こんな感じになっています。
元々この場所は雑草が生い茂っていたのですが、草を刈り、薪を切る場所として利用しました。
そしてその時にでた木屑をそのまま床一面に撒き散らした状態にあるのです。

車を置いて空いたスペースに床用のビニールシートを敷いてましたが、駐車スペースは木屑のままです。
屋根の雨漏りも相まって、随分湿気の多い状態でしたので、サンバー丸の下回りのサビも一気に増えたように感じます。

そんなこともあり、最近のサンバー丸は青空スペースに駐車していたのですが、そうするとサブガレージの木屑床が気になって仕方がないのです。

そこで、とある作戦を遂行します。

まずは、

サブガレージの床_e0159646_7594678.jpg


デコボコだった床を平らに均します。
スコップを使って、とにかく叩きまくりました。

まぁまぁかな、という所で次に取り出したるは、

サブガレージの床_e0159646_814023.jpg


先日、屋根からはがしたブルーシートの数々。捨てるのはお金がかかりますし、捨てるには少し勿体無い。かといって、これといった使い道もありません。
そこで、これらを再利用することを思いついたのです。

つまり、

サブガレージの床_e0159646_824235.jpg


こういうこと。
木屑が靴の裏につくこともなくなりましたし、なんとなく見た目も明るくなりました。

ただ、敷いただけではズレてしまいますので、

サブガレージの床_e0159646_841717.jpg


長い釘と座金で、固定します。

サブガレージの床_e0159646_845649.jpg


こんな感じで40箇所を抑えました。

このあと、車を入れてみましたが、その時ついうっかりバックギアの入ったままクラッチを離してしまい、リアタイヤが激しく空転したのですが、シートがズレたり破れたりする事はありませんでしたね☆
まぁ、そんな事を続けたらそのうちすぐ破れてしまうでしょうが、静かに移動させるだけならばしばらくは問題ないでしょう。

とりあえず、1年くらいもってくれれば、それで良いです。
来年お金が貯まったら、今度はゴムシートでも敷こうかと思っているので。

by tm144en | 2015-11-03 08:10 | Comments(2)
2015年 11月 02日

【サンバー】冬に向けて (その1)

冬の足音が聞こえてます。
去年は確か、11月の初めの日曜日が快晴で稚内の方に走りに行って、その翌週にがっつり雪が降ったように記憶してます。
今年も同じく、快晴の11月初日。

よっしゃ!走りに行くべ〜〜

、、、と言いたい所なのですが、雪が降る前にやっておかなければならないことが多々あるので、走りはオアズケです。

というか、来週も再来週も走りには行けないので、多分今年はもう無理だろうなぁ。。。
結局モントーク1回も乗ってあげられなかったナァ。

ーーーーそんなわけで、冬の準備第1段目は、

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_291778.jpg


サンバー丸の洗車です。
今年1年お疲れ様でした。全く洗車もせず、乗りっぱなしのほったらかしにしてしまったので、大分傷んできてしまいましたねぇ。
結局タイヤ交換はおろか、ワイパーすら変えずにまた冬になりそうです笑
どんだけ手抜きなんだよって笑

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_2115381.jpg


あ、そういえば来年の1月で車検だなぁ。

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_215043.jpg


粘土も〜☆
すぐ鉄粉つきますねぇ。

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_2155769.jpg


勿論ワックスも〜☆
このワックスダメっすねぇ。やっぱ安物は相応です。拭き取り、撥水力、保護力、どれを取っても低レベルです。
「ま、軽トラだし、これでいっか!」と思って安物にしましたが、むしろ逆っスね。
安い軽トラだからこそ、高いワックスをかけておいたほうが、手間が少なくて済むってもんです。

まぁ、今ならガラスコーティングですかね。

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_2203040.jpg


鉄粉落としで手こずり、ワックス掛けでも手こずったので、時間ばかりが過ぎてしまいました。なんやかんやで2時間程。
ピカピカの愛車のお手入れをしていた週末のお父さん達に、のきなみ追い越されてしまいました。
あっちの方が良い車なのに笑。軽トラになんぼ程時間かけてんだよって言われそうですね笑

なにはともあれ、

【サンバー】冬に向けて (その1)_e0159646_225925.jpg


ウチの働き者、サンバー丸の1年の垢を落としてあげましたとさ。

by tm144en | 2015-11-02 02:26 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)