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2011年 02月 13日

【チャレンジ】写真

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(是非クリックで☆)

昨年の夏に行った『DFDE』の時に、標津付近で朝撮った写真です。なんか急に思い出して見てみたら、結構いい感じなんですよねぇ〜。

水平線が真ん中に来ちゃってるんですが、これはこれで良いような気もします。
波の動きといい、色味といい、思い出すなぁ〜。。。

ああぁ〜、冬も良いけど、やっぱ『夏』だよなぁ〜!!

by tm144en | 2011-02-13 15:58 | BMW G650x challenge | Comments(0)
2011年 02月 13日

【フサベル】VC調整&各部取り付け&ネジロック蘊蓄

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オリジナルフィラーゲージにて、バルブクリアランスを調整しました。なかなか使い易かったです☆さすがオリジナル♪

っんだども!

調整には『妥協』が入りました(汗)左右でたぶん1000分の5ミリ位は揃ってないでしょうね。。。

けど、考えたんですが、それって意外と『アリ』では?

左右のバルブが必ずしも『同じタイミング』でなければならない理由は、メーカーの思惑を無視すれば理論的には無いと思うのです。

単純な話例えば、クリアランスを多く取った場合、シリンダーが閉じてる時間が長くなるのでトルク型のセッティングになりますが、タペット音がうるさくなり、高回転も回り辛くなります。

逆にクリアランスを詰めた場合、トルクはやや落ちるも高回転が良く回る様になり、タペット音も静かになります。が、詰め過ぎに注意が必要です。

でもって、この特性を左右のバルブに振り分けるというのも充分『アリ』だと考えるのです。
右側のバルブ早めに開き、早く閉じる。
左側のバルブは遅く開き、遅く閉じる。

、、、、あれ?でも。。。ん?

ん?

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ま、難しい事はいいや(爆)
このナットは、11N指定でした。M6で11Nって事は、、、、なるほど、そういうことか☆
ボルトの『伸び』のばらつきを無くす為に、『塑性域』まで締め込むって魂胆ですね!(多分)
以前の実験により、M6だったらおおよそ11N辺りから塑性域に入ったので、多分そうでしょう。その代わり、回数を重ねたら新品に交換が必須ですね。

さて、妄想を楽しんだら、

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カバーを閉めるのですが、その前に、

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やっぱ磨きますよねぇ〜☆

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『husaberg』の文字のデコボコ部分は、必殺綿棒ですよね!

(*劇的ビフォーアフターのサウンドトラック)

「何と言う事でしょう!!」

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「あんなにもくすんでいたアルミが、目映いばかりの輝きを放っているではないですか!!」

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「こんな所にも、匠の心遣いを感じる事が出来ます!」

とかなんとか(笑)

==========================

さて、

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チェーンテンショナーを取り付け、

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キックスターターを取り付け、

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クラッチハウジングを取り付けたら、いよいよ、

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ここのナットを締め付けます。

が、ここでマニュアルには、

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『ロックタイト2701を塗布』の指示が。
回転軸に固定するナットなので、ネジロックの役割は重要です。ここはしっかり指示通りにしなければ。

、、、ということで、ロックタイトの『2701』を注文しに行くと、、、

「12000円以上しますね〜」

えええ!!!まじ!?

そんなばかな!!あり得へん!!

でも、マジなんです。

通常、高強度用のや『271』というのはあるのですが、『2701』といのはかなり特殊なようですね。不活性金属に対する性能が高いようですが、はてさて。。。

で、さすがに、『数滴』の為に万金は出せない!、、、、ということで、それに近い性能であろうと目論んだ、『パーマテックス社』の『271』を購入しました。
ちなみに、パーマテックス社はロックタイト社の子会社(?)になった為、製品の性能品番も踏襲されています。

『271』では、『2701』での『不活性金属での硬化』とい点と『熱老化』の点で劣ってしまうのですが、

、、、、、ってこの記事書きながら、ロックタイトのHP調べてたら、どうやら『263』という、最強のネジロックが新発売してたようですね(大汗)
値段もお求め易く。

これ買えばよかったの?

でも、

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時はすでに遅し。。。

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しっかりと、110Nで締め込んでしまいました(爆)

ちゃんと調べたんだけどなぁ〜(涙)
やっぱ、ネジロックの世界はディープ過ぎた。。。

ま、とにもかくにも、

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一応着々と形になってきたフサベル君のエンジンですが、なんか不活性要素がたくさんあって、O/Hという名の元で『キズモノ』にしてしまったような気が。。。そもそも調子悪かった訳でも無かったし。。。

なんか、

魔女狩り

みたい。。。


(あ、ちょっと違うか!?)

ま、凄まじい勢いで勉強になってるから、いいんですけど。
教材費は、まんま専門学校行けるだけの金額ですね(笑)

by tm144en | 2011-02-13 14:13 | HUSABERG fe650e | Comments(0)
2011年 02月 12日

【RR】フロントスキー化プロジェクト(第6話) 

フロントの操縦性について色々考えを巡らせてましたが、やはりキホンコンセプト(?)である

手っ取り早く

という事に重きを置き(というかメンドクサイだけ!?)、ある物を購入。。。

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ジャジャ〜ン☆

、、、って、え?またスキー板ですか!?って?

実はちょっと違うんです。これは、

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既存のヤツより一回り大きく、これがなんとスッポリ

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収まっちゃうんですねぇ〜☆

本来、モービルで深雪用に装着するものらしいのですが、これに可能性を期待したのです。
裏面の構造が、

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出っ張ってはいますが、丸みを帯びているので多少滑りは良いかな?という所です。

想像では、人間のスキー板みたく裏は真っ平らで、エッジ部分だけ金具が付いている様なのが理想なのですが、それを実現するには手間がかかるので、とりあえず安直な所からやっていってます。

あと、この板を被せることで接地面積が増えるので、より安定感も増し、深雪にも強くなりますね。まぁその場合、リアのグリップ力の方が足りなくなるでしょうが。。。

ということで、また次回にご期待!!

by tm144en | 2011-02-12 12:41 | BETA RR125LC | Comments(0)
2011年 02月 12日

【サンバー】排雪1

久しぶりの排雪。もう行かなくていいかなぁ、、、、と思っていたら、「まだまだ冬だよ」と言われた。



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北海道の朱の時間。

秀麗なその時間。

与えられた『今』に、ただ感謝。

by tm144en | 2011-02-12 04:03 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2011年 02月 11日

【フサベル】バルブクリアランス調整、、、、?

来ました!

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フサベル用フィラーゲージ☆
何が『フサベル用』なのかと言いますと、『0.12mm』のブレードがあるからなのです。

で、フサベルの調整箇所は、

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この様に奥まっているので、隙間にブレードを差し込もうとすると、

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曲がったままで動かさなければならず、フィラーゲージによる計測で重要な『手応え』という部分に影響してしまうのです。
エキスパートメカニックなら、それでも経験から正確な調整を行えるのでしょうけど、僕はビギナーメカニックなのでそうはいきません。

ということなので、ブレードの先端部分を『折り曲げて』、クリアランスに対して平行に動かせる様に加工します。
薄っぺらいので、そのまま手で曲げます。





「パキッ!」





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ガビ〜〜ン!!

ヤッチマッタァ〜〜〜(爆死)





、、、、、、、あ☆そだ♪

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ここを、こうして。
今度はちゃんとストーブで暖めながら慎重に曲げました(汗)綺麗な焼け色が付いてなんか美しい〜☆

で、これを
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この余ってた別のブレードと、、、

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接着剤で、、、

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合体☆
文字通り『フサベル専用フィラーゲージ』と相成りました♪


ところで、


先程『曲げ』を行うにあたって、ストーブで熱しましたが、果たして良かったのでしょうか?
100分の1ミリの計測器ですから、熱膨張で厚みが変わってる、、、、なんて事にもなりかねません。そしたらまさに本末転倒!!

これは確かめなければなりませんね!

、、、といったら、やはり、

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マイクロメーターでしょ!
ただ、僕の持ってるのは『25mm〜50mm』というやつなので、ゼロ点調整用の25mmの下駄を履かせて計測します。

して結果は、、、

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0.12、、、5!?

なんと!!目測ですが、1000分の5ミリ厚くなってるじゃないですか!!

マジで!?

金属コエェ〜〜!!



う〜ん。でも、ちょっと早合点だなぁ。。。。

念の為他のも計測してみないと、ね。

とりあえず、切れた根元の方を計測してみると、なんとこちらも目測0.125。
と、言う事は?

①フィラーゲージが間違ってる

②マイクロメーターが間違ってる

③僕が間違ってる


ということで、まずはフィラーゲージを疑ってみます。
試しに他の厚みを計測してみると、、、

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0.12mmの周辺数枚を計測しましたが、全て『約0.005mm』厚いですね。

RSKのフィラーゲージが駄目なのか?それとも、フィラーゲージって0.005ミリ厚く作ってるのか?

それでは試しに、

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ハゼットのフィラーゲージも計測してみます。
ちなみにコチラは倍の値段するので、RSKより精密だろうという安易な発想(笑)

で、結果は、、、、

やはり、約0.005ミリ厚いですね。

という事は、

②マイクロメーターが間違ってる

③僕が間違ってる

④フィラーゲージってそういうもの


③は認めたく無いので(笑)、②か④ってとこでしょうが、それを確かめる為には別のマイクロメーターが無いと出来ないので、これ以上の追求は止めます(爆)
しょせん1000分の1ミリの話ですから。

そもそも、ボルトの締め込みをそんなに正確に出来るとは思えませんし。

それにしても、なんか疑い出したら次から次へと疑心暗鬼なって、時間ばかりが過ぎてしまいます。
深い事考えない方がシアワセな人生を歩めそうな気がしますが。。。

という事でクリアランスの調整はまた後日。

by tm144en | 2011-02-11 04:09 | HUSABERG fe650e | Comments(3)
2011年 02月 09日

【フサベル】だいちゃん流フレーム塗装

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フサベル君のフレーム塗装します。せっかく全部外したのですから☆

ただ、自分で、しかも部分箇所だけ。ホントはパウダーコート的なモノを考えていたのですが、イマイチ塗りたい色もさだまらず、黒を黒に塗り替えるのも馬鹿らしいので、剥げてる所だけ錆止めの意味で塗装します。

して塗装の方法ですが、以前編み出した『だいちゃん流焼き付け塗装法』でやります♪

その前に、まずは下地処理。錆を綺麗に落とします。

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ボルトの『穴』も!!
で、一通りキレイになったら、早速塗り初めます。

やり方は簡単☆


左手にガスバーナー、右手にスプレーをスタンバイします。

でもって、塗装する場所をバーナーで炙り、すかさずスプレーし、またすぐにバーナーで炙り塗料を揮発させていきます。それを何度も重ねていきます。

こんな感じ↓↓↓




バーナーで塗料を揮発させているので、乾かす時間はほんの一瞬ですし、母体が熱せられている為塗料の密着力非常にも高いです。
なんといっても、極短時間で塗り重ねられるのがイイですね☆

ただ、仕上がりはあまり綺麗にはならないですね。『テクニック』があれば綺麗に仕上がるのかもしれませんが。。。

あとは仕上げに、コンパウンドで磨きます☆

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ま、そんなに丁寧な感じではないですね(汗)
錆の浸食防止が主な所です。オフ車ですから。。。

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最後にレザーワックスでピカピカにしたら完成〜☆

下地処理から仕上げまでで、『3時間』で終わりました!さすが『だいちゃん流焼き付け塗装』☆

by tm144en | 2011-02-09 09:29 | HUSABERG fe650e | Comments(4)
2011年 02月 08日

【RR】フロントスキー化プロジェクト(第5話) 

『ベータフロントスキー化プロジェクト』の今後の課題点をまとめておきます。

まず、一番『気になる』所なんですが、フロントのスキー板の挙動がなんか『オカシイ』という点。
というのは、直進安定性に『優れ過ぎて』いるが為、バランスを崩した時のハンドル操作に『反応しない』のです。
タイヤをまっすぐの状態で完全に固定して、ハンドルを切れない状態にした2輪の乗り物を想像してみて下さい。
、、、そんな感じです。

多分裏側の、

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真ん中部分の出っ張りが影響してるのでしょうね。。。
ま、見るからに横滑りしなそうな造りですから当然といえば当然ですね。

これがモービル級の車重なら、この状態でもぜんぜん『アンダー』出るくらいで、グリップさせる為のパーツをさらに取り付けるのだそうです。

ただ、バイクレベルの車重ではグリップの方が勝ってしまうのでしょうね。
まだまだスピード出せばまた違う挙動になるのかもしれませんが、その気にさせる様なコントロール性が無いですからねぇ。。。

何らかの加工が必要ですね。


あとは、リアタイヤのグリップ力ですね。これはもうパドル以外には考えられませんね!早速『ポチッ』っとしました(笑)

スキーの取り付け方法に関しては申し分無い感じですが、後日各部の点検をしてからですね。変な力が掛かってるはずですから、歪みとか発生してないか、する可能性が無いかを見てみる必要があります。

あ、それと『右手にリアブレーキ』を持って来たいですね。
スキー化は、その性質上フロントにブレーキシステムを備えられませんので、リアブレーキのみとなります。
それ自体には特に問題無かったのですが、マシンから降りた状態で斜面に立つと、ブレーキに一切触れないことになるので、特に下りではアタフタします!

テールスライド遊びも出来ますし、せっかくフロントブレーキが無いのでリアキャリパーからフロントマスターまでホースをつなげたらなぁ、、、と思う所です♪

いかんせん、冬の運動不足による体力低下が尋常で無かったので、ちょっとヤバいっすね(汗)

by tm144en | 2011-02-08 02:39 | BETA RR125LC | Comments(5)
2011年 02月 07日

【RR】フロントスキー化プロジェクト(第4話) 

土曜日の仕事が終わり、一眠りしたのちRRの作業に取りかかります。なんとか今日中に試走したかったので、老いた(?)体にムチを打ちます!
仕事の残りを片付け、10時に作業を開始します。

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とりあえずリアタイヤを交換します。T63からMS12へ。それから、

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フロントブレーキラインを外します。

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3車揃い踏み(笑)

さて、

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どうしましょ?フロントタイヤをロックさせなきゃいけないのですが、その方法。。。
で、いろいろ考えましたが、時間も無いので少々『手荒』な方法をやってみることにしました。

ホームセンターで見繕って来たものは、

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金属プレート数枚。クロームと『黒ーむ』の2種類あるのは単に在庫の関係です。

これを、

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ここに嚼ませて、ブレーキディスクもろともボルトで固定してしまおうって魂胆なのです。
そしてこの作戦は、その『クリアランス』にピッタリ合わせた厚みにしなければなりません。なので、

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複数プレートを重ねて使用する為、一旦プレートだけをボルトでキツく締め込んだままの状態にし、ストーブで熱します。こうすることで、微妙な製品誤差によるプレートの『歪み』を取り、車体に取り付けた際の締め込みによる変化を無くすことができます(と思います。)金属の『焼き鈍し』を応用してるつもりなんですが。。。

そして、冷やしてる間の時間も勿体無いし、多分これで大丈夫だと思うので、仮組みテストもせぬまま出発しちゃいます。ブレーキ固定しちゃったら、トラックに積めませんからね(汗)


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そして現地到着。すでに時間は15時になろうかとしてる所です。

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マシンを降ろし、それからスキーを履かせタイヤをロックします。

ロック後は、

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このような感じになりました。かなり強引な手法ですが、各部寸法をしっかりさせたので意外としっかりしてると思います。

出来ればスキー板脱着『のみ』のシンプルな『スキー化』が良かったのですが、さすがにその方法は閃きませんでした。

タイダウンのラチェットは、

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ガムテープで巻いて紐でスポークに固定させたました。テンション掛けててもプラプラ遊ぶので、固定させた方が無難です。

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これにて完成〜☆

そして、その走行動画はコチラ☆☆☆↓↓↓↓




遅っせぇ〜!!!笑

っつーか、

体力無ぇ〜〜!!!爆死


でも、フロントはちゃんと機能してますね☆☆上出来ではないでしょうか!?

ただ、リアタイヤのグリップ力は圧倒的に悪いですね。締まってる所では大丈夫ですが、深雪に入ったらかっちゃいちゃって全然駄目です。
しかしそれでも、フロントが雪に沈まないのでなんとか推進力は得る事が出来ます。そこが重要☆

また、車体がノーマルの状態でも充分走行出来る様なシチュエーションでも、フロントがスキーであることによって絶大な『安定感』が生まれます。
ノーマルのタイヤだったら、フロントの挙動に神経持ってかれますが、スキーだと安心して乗れます。

なかなかの結果でしたね☆

1回試走させた事により、改良点もいくつか見えてきたので今後のお楽しみにしていこうと思います♪

by tm144en | 2011-02-07 06:17 | BETA RR125LC | Comments(8)
2011年 02月 05日

【RR】フロントスキー化プロジェクト(第3話) 

フロントタイヤのロックの前に、スキー板の詳しい加工の方を。。。


先日も書きましたが、既に開けられていた穴を利用して金具を取り付けます。

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まずはスタッドボルトを、使用する分切り出します。

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前後分2本です。切断面のネジ山はダイスで整えておきます。

で、


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この様な感じにします。
これが後ろ側。

前側も同じ様に行きたい所なのですが、、、

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前側に開けられている穴はM8なんです。今回用意したボルト類はM10なので、穴を広げる必要があります。

しかし、このM8をただドリルでM10にしてしまうのは

ナンセンス!!

一つ捻って加工します。

どうするかというと、

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M10のタップでネジを切ってあげるのです。そうすることで、スタッドボルトとの接触面が増えますから強度アップになると考えました。

厚いプラスチックの『中に入るタイプ』のワッシャーといいますか、カラーが無かったというのと、もしあったとしてもその為には下穴を13〜4ミリまでは広げなければなりません。そうするとベース部分が細くなって逆に強度が落ちてしまうのではないかと思ったのです。

スチールのボルトとプラスチックとの接触面なので、力が掛かったらプラスチック側が負けてしまうでしょうから、『苦肉の策』ということになります。

あとは、ナットや輪っかの『座面』に当てるワッシャーですが、ホームセンター既製品の『M10ワッシャー』ではボルトに対してユル過ぎますので、

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ここは敢えてM8を買って来ます。

そして、

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M10の穴を空けます。そうしてやることで、

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内径クリアランスのぴったりな『M10ワッシャー』の出来上がりです☆


それでは早速それらを取り付け、、、、、、

あれれ!?

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斜めにネジ切っちゃった!!

どうやらタップが斜めになっていたようです!!
いやはや(汗)。情けないミスを。。。

ま、でもギリギリ「フンヌ〜!!」ってやればなんとかなる範囲だったのでよかったです。これも柔らかいプラスチックだからこそですね☆
その分両方の輪っかを締め込むに至るまでが苦労を要してしまいましたが。。。

とにもかくにも、

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前後アタッチメントの取り付けが完了しました♪


あとは、これを基点に、

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タイヤを固定します。全くガタ無し!
ただ、タイヤのたわみ分の振れは生じますね。。。これは仕方がないですが。
むしろ、多少たわみがあった方が路面追従性が上がったりとかしたりして。。。???


さぁ、あとはタイヤをどうロックしたものか。。。

by tm144en | 2011-02-05 07:08 | BETA RR125LC | Comments(2)
2011年 02月 04日

【RR】フロントスキー化プロジェクト(第2話) 

平日に丸1日ブログの更新怠ると、かなりの罪悪感に苛みます(汗)

僕が感じる『罪悪感』と、お読みになられてる方々との間には『温度差』があるかも知れませんが(笑)

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さて、スキー化の続きですが、タイヤとスキーとの固定方法を色々模索(ジョイフルAKで小1時間程)した結果、、、

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このようなものを見繕ってみました。
ラチェット式タイダウンで固定してしまおう!、、、という魂胆がお解り頂けるであろうかと。

しかし、買う必要はありませんでした(汗)使ってないのイッパイ持ってたのに(爆)(←ムダヅカイ野郎)

で、どのようにするかと言えば、またこれも安直ではありますが、

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M10のスタッドボルトに『輪っか』を取り付けてスキー板にあらかじめ開けられていた穴に通します。

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そしてそれを基点として、タイヤを固定するってスンポー。

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こりゃすげー!!

ワラ紐なんかの比じゃないですね!ラチェット恐るべし!!ともすれば締め過ぎで何処かが「バキッ!!」って言いそうな位。

写真の様に1本締めの状態でも、充分と思われる位の安定感があります。バッテン掛けすれば文句無しでしょう☆

しかもラチェット式なので、取り付け取り外しは至極簡単♪これこそが最大のメリット!!マシンになんの加工もいらないので、他車種流用、、、、どころか完全に『汎用品』です☆


単純明快な方法故に、落ち度も少ないのでは!?

さぁ、次はホイールの固定です!!
、、、は、次回〜☆

by tm144en | 2011-02-04 12:17 | BETA RR125LC | Comments(0)