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2018年 06月 21日

レーサーとは

「混合の方がレーサーっぽい」

「キャブの方がレーサーっぽい」

「キックの方がレーサーっぽい」

と思っていたが、本物の「レーサー」がセルスターター装備の分離給油インジェクションを採用するのなら、もはや「っぽさ」に意味はない。

分離給油の利便性を享受でき、キャブセッティングの必要性が無く、セルで始動する「レーシングマシン」なのであれば、買わない理由はもはや無いだろう・・・




by tm144en | 2018-06-21 04:52 | tm125EN | Comments(1)
2018年 06月 19日

【tm125EN】ダイアルゲージアタッチメント製作

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点火タイミングを設定する際、ピストンの位置をダイアルゲージで計測すると教わりました。

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要するに、この様にプラグホールから挿して計測するということです。

で、このままでは正しく計測出来ませんので、ダイアルゲージを固定しなければいけません。

通常ダイアルゲージを使用する時は、

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この様な器具を使いますが、シリンダーヘッドとフレームの狭い隙間では作業性が悪すぎます。

そこで、もっとお手軽に、ヘッドに直接固定できる様な方法を考えました。

プラグのネジ系はM14でピッチが1.25。そのサイズの『何か』が無いかホームセンターで探したのですが、M14のボルトやパイプは普通のホームセンターでは取り扱っていませんでした。

藁をも掴む思いで工具屋さんに向かった所、良いものを発見!!

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マグネット付きのドレンボルトです☆

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しかもアルマイトカラー☆☆カックイイ〜\(^o^)/

これにまず、ダイアルゲージを通す穴を空けます。

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安定の低クオリティ作業\(^o^)/穴の位置がセンターになりませんでした笑
いや、マグネットが邪魔で・・・

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次に、6角の頭部分を低くします。

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高速カッターで切断。

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こんな感じになりました。
これを、

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この様にプラグホールに取り付け、

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空けた穴にゲージを差し込みます。

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ゲージの飛び出し量を調節する為に、先ほど頭を少し切断したのです。

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なんと!!!

ここで奇跡が!!空けた穴のセンターがズレたことで、丁度ゲージのカバーと当たる部分がうまくかわせることができたのです!!!

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場所が違うとこの様に当たってしまいます。

しかも!!!
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向きが丁度左になったのです!!!コイル側と同じなので、作業性抜群!!!

いや〜!!史上最強にツいてた\(^o^)/☆☆☆

もちろん狙ったんだよ・・・


by tm144en | 2018-06-19 02:57 | tm125EN | Comments(0)
2018年 06月 16日

【tm125EN】点火タイミング調節のはずが・・・

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さて、点火タイミングを調節します。

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タンクを外すと、イグナイターに擦れた痕が付いていました。
tmのタンクはかなりタイトにフレームに収まっているので、配線やこういったパーツとの接触に気をつけなければなりません。
特に、シリンダーヘッドにつながるラジエターホースを固定する金属バンドが要注意!
ネジの部分がタンクにあたらない様に角度に気をつけなければなりません。

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点火タイミングを調節するにあたって、ピストンの位置を計測するのにダイアルゲージを使用しますが、

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プラグホールから除くヘッドにもはやカーボンの付着が・・・
まだ1タンク分も走らせてないのに・・・
まぁ、点火タイミングはもとより、キャブのセッティングや乗り方もあまり褒められた状態ではないですから。

ただ、『焼けつき』のトラウマがあるので、それと比べたらカブってる方がどれだけありがたいか笑

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ヘッドを外してみると、やはりデトネどっぷり☆

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クーラントに固形化が見られますね。古くなったりすると見られる物ですが、先日入れたばかりのクーラントなのに?


フックスのフリコフィンというやつをいれたので、悪いものではないはずですが・・・はてさて・・・

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ということで、気がついたら分解されてました笑

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と、止まらない〜〜〜\(^o^)/

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あれれ〜!ピストン壁面がちょっと削れちゃってますね!せっかくのモリブデンショットが!!!

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シリンダーの方はわずかな擦り傷程度なので大丈夫そうです。

ナラシが甘かったか?回しすぎ?
それとも、先ほどのクーラントのせいだろうか??

うううぅぅ〜
次焼きついたら、もう立ち直れないよぉ〜〜〜(冷汗)



by tm144en | 2018-06-16 04:22 | tm125EN | Comments(3)
2018年 06月 13日

【tm125EN】キャブレタースペシャルパーツ取付

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私のtm姫のキャブには、『ある物』が付いてました。
それは・・・

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このパーツ。

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このように、入り口側に取り付けられていました。
当初、一応はコーキングの様な物で固定はされてはいたのですが、

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この様に少し飛び出しているので、キャブレター本体の付け外しの際に外れてしまったのです。
キャブレターの付け外しニガテマンなので、このパーツがどうしても引っかかってしまうんですよね・・・

せっかくうえさかさんが付けてくれたパーツですし、当然何か良い効果があるはずなので(あまり解ってない)今回ちゃんと固定することにしました。

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この接着剤を使用してみることにします。
液ガスなどではいまいち粘着力が弱いので、これを試してみます。

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レンガで押さえつけ、しっかりと圧着させます。

この後丸一日乾燥させ、しっかりと固着されたのを確認して取り付けました。

取り付け手順も見直します。
今までは、インシュレーターとエアクリーナー側のゴムとの隙間にねじ込むやり方をしていたのですが、それだとどうしても手こずるので、インシュレーターのゴムを外し、先にエアクリーナー側にキャブをねじ込んでから、キャブとリードバルブの隙間にインシュレーターをねじ込むやり方でやってみました。

最大の目的は、キャブに取り付けたパーツが外れないことですから、そちら側を入れやすい状態で先に取り付けることで達成。
あとはインシュレーターをねじ込むだけですが、これもそれほどの苦労もなく取り付けることができました。

キャブの付け外しは、角度や力のかける向き加減の「コツ」が必要なんでしょうけど、いかんせんニガテニガテの大嫌い作業なので、なるべく今まで避けて通ってきたのです(笑)

ましてtmはフレームやリアショックとの隙間がかなりタイトになっているので、余計に難易度が高い(様に感じる)

ま、今回取り付けたら、もうしばらくは外すことはないでしょう・・・


by tm144en | 2018-06-13 05:18 | tm125EN | Comments(4)
2018年 06月 12日

【tm125EN】’18シーズン第1回INKAWARA

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さてさて、ようやく蘇ったtm姫と共にお久しぶりの河原にやって参りました♪「マイ」モトクロスコースですから(笑)

先週に林道を走ったとはいえ衰えた体力が復活するわけもなく、2週走っては休み、2週走っては休みをくりかえすヘタレっぷり。
でも、無理は禁物。自分のペースで、自分の走りたい様に走る。タイムとか、技術とか、そういうのはもう重要じゃなくて、

「走り終えたあとに、気持ちの良い汗をかくこと」

これが一番大事なんだと、改めて実感。
今までもそういう考えでしたけどね☆

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しかし、あまりにチンタラ走りすぎたのか、この125に乗って初めてのプラグカブリが発生してしまいました。
先週メインの番手を#188にし上げたのですが、ちょっと濃かったぽいのでまた元の#185に戻しての出来事。
先週のうちに大分カブらせてしまったのか?はたまた、今日の走りが悪かったのか?

確かに、私の腕でもスピードを出せるストレートが無いので、アクセルを殆ど開けない様な走りが続いたのが原因だとは思いますが、それは昨年も同じ。
昨年も同じ様な走り方でしたが、プラグがカブることはありませんでした。

6月に入って、さらには先日の雨の影響もあり、湿気が高かったというのも考えられるかもしれません。草もかなり高くなってましたし。

とりあえず、予備のプラグは持ってきてたので交換して再スタート。
新品のプラグに交換していつも思うのは、急にトルクが太くなってマシンに力強さが感じられること。プラグの火花の強さの重要性を思い知ります。

点火タイミングの調節方法が間違っていたので、早急に直す必要がありますね。
・・・・あ、これが原因かも!?

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レーシングマシンは、ある意味でピュアホワイト。その白いキャンバスにどんな絵を描くかは自分次第・・・


by tm144en | 2018-06-12 05:15 | tm125EN | Comments(1)
2018年 06月 06日

【tm125EN】おひさしぶRINDO

「壊れなければよい」

ただ、それだけを願って・・・

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うえさか貿易さんの「山さイクべ」に久しぶりの参加をしてきた。tmシェイクダウンを兼ねて・・・

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どうせ壊れるなら、うえさかさんがいる場所で壊れてくれた方が何かと都合が良い。そういう思いもあって参加を決意。
たかだがオフ車で林道を走るだけのことなのだが、やはりその思いには格別の物がある。

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tmでまともに走るのは昨年の5月以来で、林道はといえば実に一昨年の10月以来ということだから、それはそれは緊張した。
今までであれば、「オレ様に付いて来い!」くらいの威勢だったが、この時ばかりは初心者の面持ちで「足手まといにだけはならないように・・・・」と、まぁいたって消極的。

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しかしまぁそんな不安もよそに、走り出してしまえば体に染み付いたライディングスキルと、なによりtmの走行性能が自然とアクセルを開けさせるのであった。

「マシンの調子は良い」

良い。至って、良い。
絶好調かどうか、セッティングがどうとか、そういうものはさておき、機械として順調に距離を重ねることはできた。
吹け上がりも、ミッションタッチもまるで問題無い。
当初の「壊れなければ」という思いも、いつの間にか忘却の彼方である。

ただし、問題がまるで無かったかと言えば、そうでもない。安易にtm乗りと一緒に走るものではない。

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そう。「隣の芝生が青く見えてしまう」のだ!!!!

画像はtm100なのだが、なんとサスペンションがエクストリームテック製!!!!!!!!!!!!!!!!!
DB7姫のリアショックに採用されているものと同じで、しかもTtm100は前後共なのだ!!!!!!!!!!!!

なに────────────────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????

ほし────────────────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも、まぁ良い音すること!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私だけ残して、3台が走り去っていくシーンがあったのだが、遠く山から聞こえる音の中で一番「はしゃいでいる」のがこのtm100のサウンドなのだ。それはまるで水遊びをしている子供の様に・・・・

フルサイズではない車体は、林道をかっ飛ばすようなシーンでの戦闘力の弱さは否めないが、ひとたび倒木や高難易度セクションとなれば、その軽量な車体の走破性は真骨頂となる。

仮にライダーのスキルが世界トップレベルのライダー、あるいはトライアルライダーの様なテクニックをもっていれば、どんなマシンであれどんなセクションであれ意に介さないのだが、我々は普通の良い人。高難易度セクションでは足を地面に着き、時にはマシンを引っ張り、押し、担ぐ。そんな時、マシンの「軽量さ」は何にも代えがたい「走破性」という力になるのだ。

しかしそれは、たとえばKSR80の様な、「ただ軽いだけのマシン」ではだめなのだ。ある程度のアベレージ速度で駆け抜けて、なおかつでなければ意味がないのだ。

して、目を奪われるのはtm100だけではない。あの2T250もいらっしゃる!!
勘弁してくれ!!
4T250のシート下タンクも気になるし、やはり4Tの野太いサウンドと極太サイレンサーの迫力も素晴らしい!

トラクションコントロールも素晴らしい!

なにもかも素晴らしい!

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嗚呼、tmは罪深い・・・



by tm144en | 2018-06-06 13:23 | tm125EN | Comments(0)
2018年 05月 31日

【tm125EN】エンジン組立(その11)完成!

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さて、なんやかんやでケースの方は組み合わさっておりまして、

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いよいよピストンを取り付けます。
さすがtm!!最初からモリブデンショット(?)が施されてますね〜☆

ちなみにこのピストン。前乗ってた144より良いヤツですね。モリブデンもそうですが、リングも2本になってます。前は1本でした。
まぁ、リングの数が多ければ良いと一概に言えるものではありませんが、レスポンスを重視しなければ2本の方が気密性も上がりますからその点で『良い』と言えるのではないでしょうか・・・

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相変わらず、tmのピストンピンは入れやすい。さほど抵抗感無く入りますね。
熱膨張の分を考慮しているのか?は解りませんが・・・

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ヘッドカバー取り付け。

・・・

・・・

・・・

はい、そうですね。逆ですねすみません(笑)

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スキッシュ計測。

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なんと!!!いきなりビンゴじゃぁないっすか!!
ガスケットの厚み適当にしていしたのに!!

こりゃもうけた!今日はここで終わりのつもりでしたが、先に進めます!!

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さて、ピックアップの位置調整。点火タイミングが上死点前1.3mmとのことなのですが・・・・はてさて・・・・

ピックアップの拾う位置が、

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ローターの凸とピックアップコイルが完全に重なる部分なのか、はたまた、

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ピックアップコイルに差し掛かる部分で拾うのか??

ローターの磁性に反応するのですから、入りかけのような気もしますが、調整の範囲をみると、完全に重なる位置のような気もしますし、ネットで調べると完全に出た位置と書いてあるものもある・・・・

う〜ん・・・

試しにこの状態でプラグに点火させて、カメラのスローモーション撮影でタイミングを計測してみようとグッドアイデアをひらいめいたのですが、残念ながらエンデューロモデルはカバーの方にコイルが巻いてあるので、開けたままの状態ではプラグに点火できませんでしたチャンチャン!

というわけで、とりあえず完全に重なる位置で固定しておきました。これで様子見て、調子悪ければまた調節し直せばよいでしょう。

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メインジェット交換。
#185→#188に変更。棚落ちの原因が、おそらく高回転時のガス不足ではないかと考えたので、番手を上げて対処することにしました。
まぁ、もうあんなことは二度としませんけ・ど・ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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やっっっっっっっっっっっとこ完成\(^o^)/☆

もう夜の9時になってしまいましたが、いてもたってもいられないので早速試運転してきます。

まずは緊張のエンジン始動・・・・

オイルを塗りすぎたのか、なかなかかかりませんでした。
「チョークON&アクセルOFF」では全くかかる気配がなかったので、「チョークOFFアクセルON」に変更したらすぐにかかりました。

しばらく様子を見て、問題なさそうなので早速走り出します。

シフトチェンジも問題なく操作できました!

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夜の川っぷちを20KM程試走。殆ど直線の道を6速アクセル4分の1位で走ります。

いろいろ思う所はありますが、とりあえず無事に走行を終えようやく積年の思いが晴れた気がします。

・・・

・・・

・・・・

・・・。・


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ガス欠を除いては

by tm144en | 2018-05-31 09:41 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 27日

【tm125EN】RESTART POiNTER

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頂点へ再び、狂い咲け


by tm144en | 2018-05-27 22:43 | tm125EN | Comments(0)
2018年 05月 17日

【tm125EN】エンジン組立(その10)クラッチケース組立

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問題なくシフトチェンジができるようになったので、このまま組み立てを進めていきます。

ケースはいつの間にか合体してましたw

余談

シフトチェンジですが、ニュートラルへは2速からしか入れないみたいですね。1速からではどうしても2速に入ってしまいます。
そういえば分解する前からそうなっていました。
今回、分解した状態でドラムの動きをみても、どうやっても1速からはアプローチできませんでした。
こういう仕様だったか?144の時はどうだったか?謎が深まりますが、さしたる問題でもありません。


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キックのギア。
フサベルはワンウェイクラッチが採用されていましたので、ペダルを下ろしたままの状態でもエンジンがまわりましたが、このtmはそうはいきません。
キックによって奥からギアがスライドしてきてアイドルギアと噛み合うようになっているので、ペダルを下ろしたままの状態ではエンジンが回転できません。
したがって、エンジン始動後は即座にペダルは上に戻さなければなりません。

そう考えてみれば、キックを「何度も何度も踏み下ろそうとした時、なんかギアが引っかかる感触がありましたが、この構造をみれば明らかですね。

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クランクシャフトに接続するギア。
普通このギアは半月キーが付いているはずですが、tmにはありません。

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エンジンの回転力の全てをここで受けるのに、テーパーが切られているとはいえこのようにボルトで固定するだけではあまりにも無謀。

というわけで、

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ストーブの天板で温め(のってませんけどw)

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スチャッと接続。これだけでビクともしません。
「敢えて」半月キーではなく、精度を高めることで素晴らしいパフォーマンスを発揮するのでしょう。

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クラッチハウジングを取り付け、

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クラッチケースを取り付けます。

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ここはM5のボルトが使われているので、慎重に締め込んでいきます。

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ようやくここまでたどり着きました・・・
組み立て後に「あれ?あそこ大丈夫だったかなぁ?」ということが無いように、いろいろ確認しながら、考えながら組み立ててますので、作業スピードはかなり遅いです。

まぁ、でもここまでくればあとは慣れた作業なのでチャチャッと組み上がるでしょう・・・(失敗フラグw)


by tm144en | 2018-05-17 04:45 | tm125EN | Comments(2)
2018年 05月 15日

【K1】ラジエターファン点検

近々連休があるので、久しぶりにどこか遠くへ行こうと思い、今すぐ乗れるマシンを考えた所、

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K1しかありませんでした。
姫もチャレンジも車検。姫に至ってはバッテリーも買わなければいけません。

K1は、ラジエターホースを交換し、ファンを回るようにすれば少なくとも乗れるので、取り急ぎ整備することにしました。

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ヤフオクで購入した中古のホース。

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交換は無事完了。

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で、問題なのはファン。ファンが回らなくなってしまったのです。
最初の頃はちゃんと回っていたのを確認しています。

ヒューズか?断線か?もしかしてECUかも?

様々な憶測が飛び交う中、とりあえずファンに直接電圧をかけて回るかどうかを確認することにしました。

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コネクター部分から、直接バッテリーと繋ぎます・・・・

・・・

・・・

・・・

ん?

うんともすんとも言わない・・・・

回ら・無い

えええええええええええええ!!!!!

いきなりコケた〜〜〜〜〜〜〜〜笑


ファン自体が回ることを確認して、配線やECUを疑っていく順番だったのにーーーー

もしやと思い、隙間から手を入れて直接回してみると、やはり回らない。手で回してもちょっとの力では回らないではないですか!!!

もしかしてどこかにぶつかっているのか?

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というわけで、もう外しましたよ!

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コイツだコイツ!!
この状態でもやはり回らない。回り方が以上に思いのです。こうなるともう、モーターの中で何かが起こってるとしか考えられません。

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ファンをコアから取り外し、

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カバーを外して唖然・・・

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磁石のブラシ?
なんかよく解りませんが、取り敢えず溶けてたー\(^o^)/

しかも、モーターはやっぱり回らないー\(^o^)/

分解出来ないー\(^o^)/

ツーリングオワターーーー\(^o^)/


by tm144en | 2018-05-15 06:27 | tm125EN | Comments(2)