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2019年 02月 23日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その4)

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さて、パニアケースを取り付ける車体側の『受け』ですが、取り外しが出来るようにする為に既存のこのプレートは使用しないことにしました。
当初の考えでは、このプレートにテキトーにタイラップで固定しちゃうつもりでいたのですが・・・人間というのは強欲です。

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プレートを外し、『受け』になる物を取り付けるのですが、そのまえにこのパイプナットを取り替えます。

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『受け』を取り付けることで、パニアケースの位置が外側に飛び出てしまうので、短いものに換装。パイプナットはホームセンターに売ってました。
ただ、スチール製なので見た目がスリムになってしまいました。
強度的には問題ありませんが、細くなることで剛性感に少し懸念が残りますね。

とはいえこのまま進めますが。

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なんか頼りない感じがしますねぇ(笑)

ーーーさて、『受け』のベースになるものですが、こちらはアルミの『コの字材』になります。

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これに、パイプナットの位置に合わせて穴を空けます。

取り付けはボルトで行うのですが、『受け』になるので飛び出さないように、

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皿ネジの為の溝を掘りました。

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取り付けるとこんな感じ。
これだけでも案外しっかりしてますね。

というわけで、早速パニアケースと合体させたい所なのですが・・・・もう一手間あります。

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そうそう都合よく、角パイプとコの字材が『ピッタリ』合わさるなんてことは無いので、隙間を調節する為に板材を2枚くっつけます。

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これは接着剤で固定します。

早る気持ちを抑えつつ、硬化する時間を待つばかり・・・


by tm144en | 2019-02-23 06:46 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 22日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その3)

角パイプへの溝掘り加工が終わりましたので、ケースに固定します。

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取り付けに要する穴を4箇所空けます。
次に、角パイプにも穴を空けるのですが、

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現物合わせで行います。
ケース側と角パイプ側それぞれで穴を空けると、ちゃんと穴位置を測定したにも関わらずズレることがあるので、こういう場合は現物合わせが一番ですね。

角パイプをテープでしっかりと固定し、

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先ほどケースに穴を空ける際に使用したドリルの刃を穴に合わせ、ポンチマークをつけます。

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しっかりとマークが付いてますね。

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ボール盤を使用して慎重に穴あけを行います。
油断すると、切削の時にドリルの刃がズレることもあるので、位置合わせが重要な時はとにかく慎重を期します。

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固定はリベットで行います。
角パイプなので、利便性の面でボルトナットよりもリベットの方が優れています。

リベットは有効カシメ厚があるので、あらかじめ材料の厚みを正確に把握しておく必要があるので、その点ではボルトナットより選定に神経を要します。

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今回の様に、取り付けたものを外す必要が無い場合は、リベットの方がスッキリするので良いですね。まして、収納ケースですので、ボルトの出っ張りが無いのは重要です。

取り付け座面がプラスチックのためリベットのフランジでは小さいので、大きめのワッシャーを嚙ませています。
フランジの大きいリベットもあったのですが、適正なカシメ厚の物が在庫として無かったので、こういった方法になりました。

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例の溝タイラップもバッチリです☆

こうやって一つ一つ、丁寧に造り上げていくのは凄く楽しいですね♪







この後に待ち受ける苦悩も知らずに・・・・




by tm144en | 2019-02-22 03:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 21日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その2)

容易な着脱が可能であり、それでいて剛性が高く、所有欲が満たされる造り

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まずは、ケースの所定の位置に合わせて、アルミの角パイプを切断します。

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切断は金ノコを使用。

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次に、切断した角パイプの三箇所に、『溝』を掘ります。
何の為の溝かと言いますと、この角パイプをケースに固定させるのですが、そのケースと角パイプとの隙間にタイラップを通すことが出来るようにします。

今回用意したアルミ材で、かなり剛性感のある取り付けが可能なのですが、完璧な固定にはなっていないので、タイラップも補助的に使うといった形になります。

当初は『止めピン』を予定していたのですが、それよりもタイラップの方が良いと考えました。

角パイプの厚みは2mmで、タイラップの厚みは約1.7mm。
タイラップの厚み分を正確に削ってしまうと、角パイプの厚みが薄くなりすぎてしまうので、削る量は1.2mm程にします。
ケースもタイラップもプラスチック製ですので、多少の誤差は吸収してくれるものと考えました。

さて、『溝を掘る』と一言で言いますが、だいちゃんガレージにフライス盤はありません。
たかだか30mm幅の角パイプとはいえ、5mmの幅を深さ1.2mmで平行に削るというのは、やはり手作業では非常に困難を極めます。

そこで、

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高速カッターを利用することにします。
高速カッターのディスクの厚みは3mm。タイラップの幅は5mmなので、ディスクを2枚重ねて使用します。
とはいえ、そういう造りにはなっていないので微妙にディスクがズレてしまいますが、しっかり合わせて固定します。

あとは掘る深さの固定ですが、

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このようにして、タイダウンベルトで高さを固定させました。定規をあててディスクの高さを合わせ、タイダウンベルトを固定します。
もっと金属的な何かで固定すれば良いのでしょうが、これでも十分いけそうです。
ただ、タイダウンが微妙に伸びるので、その分を考慮した位置に合わせるのがなかなか大変でしたね。

削り方は、高速カッターを回転させ、角パイプの方を持って隙間に平行にスライドさせると、ディスクの高さ分が削られるという仕組みです。ええ。大変危険です(笑)


こんな感じで、日曜大工感満載の切削加工ではありますが・・・

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とりあえず、目的の溝を掘ることはできました☆
あとは、棒ヤスリで綺麗に仕上げます。

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若っっっっっ干タイラップが溝からはみ出してはいますが、多分大丈夫でしょう。

いやぁ〜、楽しい楽しい♪



by tm144en | 2019-02-21 05:15 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 19日

【VANVAN】パニアケース作戦!(その1)

パニアケース

私にはやはり、この響きがたまらないのです。

ということで・・・

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VANVAN専用パニアケースを購入☆
もう、このカラーが『専用』たる所以ですよね♪

これは『アーモ缶』というジャンルのケースで、もとは軍用の弾薬入れが発祥のようです。
なので、カラーは緑で材質は金属製が主なのですが、今回たまたまこのプラスチック製のしかも『オレンジ』を発見してしまい、即ポチをしてしまった次第であります。

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『パニアケース』として使用するにあたって重要だったのがまずこのサイズ感。
幅が狭く高さのあるものが必要だったのですが、ホームセンターなどに売られているものでは該当するものがありません。
ドリル用のケースなどがありますが、それだと開閉が横開きになるので私の好みに合いません。やはり開閉は上蓋が鉄則。

このアーモ缶は、画像の方向に蓋が開くので、パニアケースとしては使い勝手がかなり良いのです。

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側面もフラットになっているので、取り付けの加工もしやすくもう文句なしの商品でした。

あとは・・・肝心の取り付け方法です。

様々なシチュエーション、機能性や自分の加工技術を踏まえて色々検討しました。

必殺タイラップを利用すれば、かなり安直な取り付けで簡単に作業が終了するのですが、それだとどうも気に入らない。
もう少し『システマチック』な造りにしたい。でも、タイラップは使うけど(笑)

そんなわけで・・・・

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アルミ材を多数ご用意致しました!
今回はこれでいっちょやったります!!

果たして上手くできるでしょう〜〜か〜〜〜???


・・・・・ってか、VANVANにお金使いすぎじゃね〜〜〜?!!?!



by tm144en | 2019-02-19 03:59 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 14日

【VANVAN】サイドバック補助フレーム製作(その1)

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さて、サイドバックフレームの補強をどうするかと考え、

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チャレンジと同じ様にタイヤの後ろ側で左右を連結する作戦にしようかと考えましたが、これだとちょっと頼りない。

そこで、

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新たにちょっと太めの鉄パイプを購入してきて、別の方法を試してみることにしました。

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まずは、買ってきた2mのパイプの中心部分にマーキングをして、

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バーナーでキンキンに炙ります。
バーナー1台では全体を赤くする程の威力がありませんでしたが、


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それでもプレスで楽に押しつぶすことができました。

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熱を入れなくても、プレスだけで潰すことは可能ですが、そうすると加工硬化してしまうのであえて熱しました。
金属に常温で力を加えて変形させると、加工硬化といって『硬く』なってしまいます。『硬く』なると言えば丈夫そうで聞こえは良いですが、『硬い=脆い』と言い換えることもできます。

例えばガラス。ガラスは非常に『硬い』ですが、衝撃であっさり割れてしまいます。それは『硬さ』故の『脆さ』。

『丈夫さ』は適度な『しなり』があることが重要なのです。

針金を1点で折り曲げ、同じ場所を何度も何度も曲げ返し続けると、その内その場所で折れて切断しますが、それが『加工硬化』の現象となります。

バーナーで炙り、空冷でゆっくり冷やすことで、本来の『焼入れ、焼戻し、焼きなまし』のセオリーからは逸脱しているのですが、『おそらく』すごく柔軟性に富んだ状態になるのではないか、と考えました。
サイドバックフレームを製作するにあたって、転倒した際の衝撃を吸収させる為にこの『柔軟性』が重要になるのではないかと考えたのです。


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まぁ、ウンチクはさておき、


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マーキングをして、

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穴を2箇所空けました。

なんの穴かといいますと・・・・

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なんと、リアフェンダーのここに取り付ける為だったのです。
ここを起点に、左右のサイドバックフレームを支持し、そのままリアフェンダーの前側で固定するという、一体形成の補助フレームを作ろうって魂胆なのです。

パイプをうまいこと曲げて、なんとかなるかなー・・・と思っているのですが、はてさて。




「っちょwwwwwおまwwwwwwそろそろ溶接機買えよwwwwwww」


ですよねー・・・


by tm144en | 2019-02-14 05:21 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 12日

【VANVAN】リアフェンダー取付修正

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サイドバックフレームの取付ですが、初日の出ツーリングの時はただタイラップで固定していただけでした。
たったそれだけの固定で、案外しっかりと固定されていたのには訳があります。

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サイドバックフレームの裏側のプレートが、丁度リアフェンダーに接触しているので、リアキャリアとの2点接触でぐらつきが抑えられていたのです。

とはいえ、やはりそれだけでは頼りないので、リアフェンダーにしっかり固定することにしました。

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さすが古いバイクだけあって、リアフェンダーは鉄製。強度的にかなりしっかりとしているので、サイドバックフレームを直接取り付けても全く問題ありません。

しかし、ここで一つおかしなことに気がつきます。

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ボルト4本で止まっているはずのフェンダーの、前側2本がなぜかタイラップで固定されていたのです。
しかもその取り付けられている箇所が、バッテリーのケース・・・?

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実はこのVANVAN。なぜかバッテリーケースがアルミ材のお手製で作られていたのです。

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このお手製バッテリーケースを取り付けたことで、リアフェンダーの位置が後ろに追いやられることになっていたのです。
バッテリーはもともとこの位置であることに変わりは無いはずですが、なぜわざわざリアフェンダーを後ろに下げる必要があったのでしょう?
そうすることで、バッテリーの取り付け位置がやや下に下がっていたので、もしかしたら低重心化を図った・・・とか?

全くもって謎です。

リアフェンダーは後ろ側の2本のボルトで固定されていたので、強度的に問題は無いのですが、今回サイドバックフレームを固定するにあたって、リアフェンダーの強度も重要になってくるので、改めて然るべき姿に取り付けることにしました。

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まずは、お手製アルミバッテリーケースを外します。

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ちゃんと、リアフェンダーを取り付けるための場所があります。

しかし、

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錆びて折れたボルトが入ったままになっていました笑
狭い場所で、しかも錆びて固着して取り外すのも大変でしたね。

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ネジ山も切り直します。

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で、リアフェンダーにサイドバックフレーム用の穴を空け、

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今度はちゃんと取り付けられました。

となると今度は、バッテリーの取り付けの方を考えなきゃいけなくなるのですが、それはまた後日。

いやぁ〜、こりゃ乗れるようになった暁には、もう雪溶けてるね(笑)


by tm144en | 2019-02-12 05:18 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 09日

【VANVAN】バッテリー&充電器

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6Vバッテリーと充電器を購入。
DC-DCコンバーターをバッテリーに直接つないだ状態で数日放置したことによって、バッテリーが完全にお亡くなりになってしまい、初日の出ツーリングが散々な結果になってしまいました。

VANVANはキックスタートで、バッテリーの電圧がなくてもエンジンがかけられるのですが、それでしばらく走行しても全く回復のきざしすら無かったので、再度新品を購入した次第です。

なにやら怪しげなメーカーの安物ではあるのですが、今付けている物と同じになります。
前回購入したのが2年前で、その時は1980円だったのですが、今回は2980円に値上がりしてましたね。
充電器とセットで6000円弱なのですが、6Vの充電器を持っていないのでセットで購入しました。

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充電器は6Vと12Vの変換ができて、しかも付属パーツがこんなに豊富で3000円という価格は、それだけを見れば大変魅力的な商品に思えます。
ただ、まぁ、信頼度は使ってみないことにはなんとも解りませんから、一抹も二抹も不安の残る所ではありますね。

我がガレージには、維持充電しなければいけないバッテリーが5台もあるのですが、充電器は1機しかなかったので、これで2機体制になれば大分余裕が生まれますね。

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バッテリーは液別タイプ。空っぽのバッテリーに桐生さんを注ぐ・・・じゃなくて希硫酸を注ぐタイプです。

さて、これでバッテリーが新しくなれば、ヘッドライトもウィンカーも復活するはずなので、VANVANちゃんの公道復帰はもう間近ですね!

あとは、変にコジらせてしまったサイドバックのフレームさえ完成すれば・・・・


by tm144en | 2019-02-09 04:17 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 07日

【VANVAN】サイドバックフレーム修正&取付考察

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自転車用のサイドバックを取り付けていたのですが、それを支持するフレームにtmのラジエターガードを流用していました。
そして実は、初日の出ツーリングの時一度右側に転倒したのですが、その時に支持フレームがまんまと曲がってしまったのです。

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まんまと。
見たら分かる通り、『コの字』になっているのもに、さらにパイプを連結させて『てこの原理』をより強めているのですから、横から力を加えればいとも簡単に曲がってしまうのは自明のことです。

まぁこの結果は解りきってはいたのですが、いかんせん転ぶつもりが無かったもので・・・

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曲がっているのは主にプレートの部分だけでしたので、分解して修正。

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ちゃんと真っ平らな状態に戻りました。

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ーーーーーさて、これでまた同じ様に取り付けたのでは、また同じ結果を辿ってしまいます。
なので、何か違う方法を取る必要があります。

すぐ近くに、チャレンジのパニアケースという完璧なお手本がありますので、それを参考にすることにします。

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鉄パイプをくの字に曲げ、

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この様に、左右のフレームをタイヤの後ろを経由して連結することで、横からの力に耐えられるはず。
ただ、今になって思えば、パイプは『くの字』じゃなくてやや開いた『コの字』の方が力の伝わり方は良いような気がしてきました。

ただ、これだけで解決するわけではなく、前側でもバイクのフレームと連結させる必要があるのですが、そう都合よく取り付けれる場所が無いのでどうしたものかと思案中・・・


by tm144en | 2019-02-07 05:10 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 06日

【VANVAN】ハンドルカバー取付修正

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ハンドルカバーの取付に不具合があったので修正します。
初日の出ツーリング出発前は大変にバタバタしており、この辺の作業はもうやっつけになってました。

ラフアンドロードのハンドルカバーは、ミラーの取付位置も考慮に入った構造をしてはいるのですが、私の場合ハンドガードの上から取り付けたことでスイッチ周りに余裕がなくなり操作ができなくなっていたのです。

しかも、アクセルワイヤーに負担がかかっており、アクセルの戻りが悪くもなっていました。
(それに関しては、スプリングの弱さも相まったと考えられますが)

この点一つ取っただけでも、まともに走行するに値しないマシンだった訳ですから、やはりあの初日の出ツーリングは無茶だったと言わざるを得ませんね・・・

まぁ、これからちゃんと仕上げれば良いんです。

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というわけで、まずはミラーを外してハンドルカバーを取り付けます。

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向かって右側と比べると、ミラーを外して取り付けた左側の方がより深く被さっているのがお分りいただけると思います。
ミラーが邪魔で深く被せることができなかったという訳です。
ここまで被せれば、問題なくスイッチ操作ができるようになりますが、ではミラーをどうするか?

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ハンドルカバーの設計に無い位置からの取り出しになるので、該当箇所に穴を空けて、そこからミラーを飛び出させるようにします。
この方法は、昔冬マシンだったDR250の時もやってました。

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こんな感じになります。
ハンドルカバーに穴を開けてミラーを刺すことでカバーの動きが制御されるので、手を入れた時にカバーが動いてしまうのを抑制する効果があります。

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穴を空けた箇所はピッタリしているので、このままでも大丈夫だとは思いますが、一応コーキングで埋めておくことにします。




by tm144en | 2019-02-06 05:10 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)
2019年 02月 05日

【VANVAN】ガソリンタンク増設作戦(その6)

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というわけでありまして、無事に携行缶タンクの増設が一応の完成と相成りました☆88888888

固定方法も一応考えはしたのですが、やはりいつものタイダウンベルトに落ち着きました。なんやかんや、タイダウンとタイラップあれば無敵ですよ(笑)

冬道の安全走行の為、蛍光イエローがマブいですね☆
文字通り『蛍光缶』っつってね(大爆笑)


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ガソリンコックの位置も問題ありません。
ただ一つ妥協だったのが、ホースの取り出し向き。アマゾンにあった燃料コックは、左に飛び出すタイプしかなかったので、どうしても画像の様にUターンする格好でしか取り付けることができませんでした。

コックを裏返しにつけるという方法もありましたが、そこまでする程のことでもなかったので、この格好で良しとしました。

ちなみに、以前乗ってたフサベルのガソリンコックは裏側を向いてましたね。転倒の際に、コックが地面とこすれて動いたりしない為だったとか。

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エアーバルブは今流行りの短い系にしました。
と言っても、買ったヤツは300円位の安物なので、逆流防止の機能は果たさないと思われます。(商品説明に逆流防止の記載はあったが・・・)

さーて!こうなったらどっか走りに行きたくなってきたぞ〜〜〜♪



by tm144en | 2019-02-05 03:32 | SUZUKI VANVAN90 | Comments(0)