カテゴリ:BMW K1( 224 )


2018年 11月 14日

【k1】帯広に星空を求めてツーリング

132年振りに未だ初雪の降らない北海道。

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だったら、走るしかないだろう!


新しいカメラを携えて・・・
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大好きな朝焼けの空と、どこまでも続く広い大地。

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その真ん中で、静かに佇むBMW k1。

向かうは帯広。満天の星空を願って・・・

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今回はキャンプはしない。
夜まで温泉施設で過ごし、撮影はそれから。

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『やよい乃湯』
帯広に比較的新しくできた、いわゆるスーパー銭湯。休憩スペースのある、ありがたい温泉施設だ。

深夜早朝に走り、昼間に寝る私にしてみれば、このような施設は大変にありがたい。
たった440円でゆったりと温泉に入り、仮眠が取れる。食事スペースもあるから、これ以上何も望むものは無い。


この温泉。休憩スペースの壁にふと目をやると、なにやら見覚えのある顔が・・・

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なんと!?芸能人が結構来ているみたいである!?

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律儀にカメラマンに撮って貰ったであろう写真。芸能人らしい写りをしている。

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こんな片田舎に・・・あ、いやいや、帯広は北海道を代表する『北海道っぽい』所だから、本州の旅番組なんかがしょっちゅう来るのだろう。見栄えのする食べ物なんかもあるし、テレビ的には良いのかもしれない。

休憩スペースはやや狭かったが、10時に入った時はまだ混んでいなかったから、仮眠もそれなりに取ることができた。
しかし、そのあと起きて食事を取る時は、普通に食べる場所が空いてなかったので、全然別の場所で食べる羽目になった。

まぁ、そんなことはどうでも良い。
外も暗くなってきたので、そろそろ星空を拝みにいこうと外に出ると・・・・なんと曇っているではないか!!

天気予報では晴れるハズだったのに!またしても・・・・

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ただ帯広で待っていても仕方が無いので、星空の見えるチャンスを伺いながらとりあえず帰り道を走ることにした。
日勝峠から見える帯広の夜景が綺麗だったが、突き刺すように冷たい風がものすごく吹き荒れ、とても落ち着いて写真を取れる状況ではなかった。
そんな中でも、G3Xの手持ち夜景のモードでこれだけの絵が出てくるのは大したものである。相当に手ぶれしていたハズだが、うまく合成してなんとか絵にしている。

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日高の道の駅。
街灯に照らされる木が好きで、見つけるとついつい撮りたくなる。

そして夕張を越え、ユニも過ぎ、いよいよガレージも近くなってきたその頃、ようやく絶好の星空が頭上に広がった。
ただ、雲も散見するから、またいつ見えなくなるとも限らない。
慌てて撮影場所を選び、大急ぎで準備に取り掛かった。

真っ暗闇の中、使い慣れないカメラで構図とピントを合わせる作業はなかなか大変だった。
しかも、あっという間に雲が流れてきて、満足のいくまで撮影することも出来なかった。

それでもなんとか、オリオン座とk1を並べることは出来た・・・・

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by tm144en | 2018-11-14 04:48 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 11月 10日

【k1】フラッと富良野キャンプツーリング(キャンプ場編)

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キャンプ場に戻り、仮眠を撮る前に十勝岳の山々を持って行った一眼レフの方で撮影。やっぱ写りが綺麗ですね☆

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300mmも持ってきたので、山頂の様子もはっきりと捉えることができました。

まだまだ色々撮りたい欲が出てきたのですが、そろそろ寝ないと体力的に限界なので、残りは夜のお楽しみにとっておきます。

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ということで夜。と言ってもまだ18時。
仮眠から目覚め、星空撮影の前にまずは腹ごしえをすべく準備をしていると、『箸』が無いことに気がつきました。
そんなわけでお散歩がてら近くのコンビニまで歩きます。

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コンデジの方の夜景モードで撮ったのですが、もうちょっと綺麗な写りしてくれたらな〜・・・

やっぱセンサーサイズ小さいのはダメだなぁ〜・・・

・・・

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割り箸一膳を最安でゲットすべく、もやしを購入(笑)

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本日のメインディッシュはコチラ。豚バラララーメン♪

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寸胴鍋の方で麺を茹で、土鍋の方でスープを作る本格派です☆

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ビールと豚バラララーメン最高〜\(^o^)/ヒャッホーイ♪

残ったスープで雑炊にすべくお米も持参してたのですが、ラーメン2玉で十分満腹になってしまいました。

食べるもの食べたので早速星空撮影をキメようと思ったのですが、空は曇りで星が全く見えません。天気予報では晴れだったので意気揚々ときたのですが残念。

諦めきれず、しばしトドのごとくテント内でゴロゴロ。

21時頃になり、ようやく空が晴れて星が見渡せるようになってきました☆

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ただ、屈斜路湖の時の様な天の川まで望む満天の空には程遠く、しかも日の出公園キャンプ場は星空観測するには条件が悪すぎました。
それでもなんとか上の写真を1枚だけ撮ることができたので、まぁまぁ満足。これで思い残すことなく帰路につくことができます。

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帰り道。
桂沢湖のダム工事の様子ですが、夜にみるとなんだか秘密の地下都市建設みたいに見えましたね。

夜って、同じ場所でも昼間とは全然違う表情が見えるので、やっぱ夜の写真好きですね。
そうするとやっぱ、コンデジじゃぁ夜のお散歩写真はキツいっすよね〜。高感度必須ですから、コンデジの豆粒センサーじゃお話になりません。
フォーサーズか、せめて1インチ以上は欲しい所です。

とはいえ、私にはk-5という頼もしい相棒がいます。

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しかしこの子はデカくて重い。いやいや、一眼レフにしては小さい方ですが、バイクツーリングで持ち歩くにはあまりにもシンドイ。
今まであらゆる方法でk-5を持ち運び、なんとかやってはきましたが、最近ではコンデジの軽快さの前に完全に屈してしまいました。

今ツーリングでメインで使用しているオリンパスのタフですが、防水防塵耐衝撃の性能はバイクツーリングには頼もしい限りです。


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なおかつポケットに入るサイズなので、気軽にバンバン撮ることが出来ます。
画質はそれなりですが、そもそも撮れなければ『無』なのですから、画質を語る以前の問題なのです。

そう思っていたので、オリンパスのタフをしばらく愛用していたのですが、あの日ついに事件が起きてしまったのです。

そう。『屈斜路の悲劇』

あの、屈斜路湖の空に広がる天の川を、このカメラでは撮ることが出来なかった。星空を撮る為の性能が無かったのです。
撮れなければ『無』なのです。

今回、その無念の思いを晴らすべくk-5を背負って走ってきましたが、やはり一眼レフカメラをバイクのお供にするのは現実的ではありません。出来ないことはありませんが、バイクの楽しさが半減してしまいます。

そんなわけで、今の私には

「星空と夜景が撮れて、高倍率ズームのある画質の良いコンデジ」という、欲張り極まりない思いが募ってしまいました。

ツーリングという、限られた荷物しか持てない中で、あらゆる被写体に対峙できるカメラ。

無敵のコンパクトカメラ・・・


by tm144en | 2018-11-10 05:43 | BMW K1 | Comments(2)
2018年 11月 09日

【k1】フラッと富良野キャンプツーリング(温泉編)

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吹上温泉は、駐車場から少し歩いた所にあります。

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途中、温泉を見下ろすことができます。
台風の影響でしょうか、随分と木が減ったように感じますね。前はもう少し見えにくかったような気がするのですが・・・

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ここに来るのはしばらくぶりなので、いろいろ細かいところが変わってますね。この手すりなんかも前は無かったですね。

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すのこが温泉の方まで渡してありました。以前はこうはなっていなかったので、服を脱いだあとは地面に埋められた石の上を歩いてましたね。

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そしてこちらが、富良野名物吹上温泉!!本日お一人様貸切でござーい☆
『超』人気のスポットなので、入りに来る人が非常に多いのですが、この日はまだ朝早かったので誰もいませんでしたね。

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この透き通るような透明感!石造りの湯船で、しかも源泉掛け流しなのでお湯がとにかく綺麗です。

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メインのこの浴場の上に、もう一つ湯船があります。
先ほどの階段で枝分かれしているのですが、

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下の湯船から直接この岩肌を登って行くこともできます。

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こちら第二湯船は温度が高め。いやかなり熱めのお湯で、普通の人はまともに入れません。
一見の観光客は下の湯船でワイワイ入り、地元のご老人が主にこちらで静かに浸かっています。
私も、下がうるさくなっってきたらこちらに移りたいのは山々なのですが、いかんせん火傷するほど熱いお湯なのでなかなか入ることが出来ないのです。
真冬になれば雪が積もるので、他に人がいなければその雪を入れて温度を調節できるんですけどね。

この日は、最初しばらくは一人でのんびりできたのですが、そのうちになんと10人位の団体がきて、ワイワイガヤガヤの大惨事になってしまいました。
キッタネー男たちが10人も同じ湯船に入ってきて、いくら広い湯船といえどあっという間にギュウギュウのすし詰め状態。
私は湯船の中でお気に入りのポジションにいたのですが、そこは下流というか、掛け流しの出口に近い場所なので、10人のキッタネー男たちの垢やらションベンやらが一斉に流れてくる場所。そんな気持ちの悪いことはないので、早々に退散したいところなのですが、まだ1時間も入っていないので、とりあえず源泉の流れてくる上流に移動しました。

その場所は源泉が常に流れ入ってくるのでお湯は綺麗なのですが、なんせ熱い、浅い。肩まで浸かるには寝っころがらなきゃいけないのですが、そんなスペースもありません。
仕方ないので、半身浴の状態でしばらく我慢します。

だいたい観光客はカラスの行水ですから、すぐにいなくなります。

今回は人数が多かったので、さすがに少々時間がかかりましたが、それでも私の入浴時間の半分にも満たなかったので、後半はまた平和が訪れました。

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木々に囲まれ日差しの入らない場所なので、昼間でも快適に入浴することが出来ます。

途中、団体のせいでペースが狂ってしまったので、ポカリ2リットル消費出来ませんでしたが、2時間程経って体力的にも限界なのでこれにて退散します。


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電柱がなければ絶景なのですが・・・

さて、テントに戻りますか。

(続く)


by tm144en | 2018-11-09 06:10 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 11月 08日

【k1】フラッと富良野キャンプツーリング(十勝岳編)

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温泉の前に、まずは腹ごしらえ。

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腹が減っては風呂も入れぬ。
私が温泉に入る時は基本的に2時間コースなので、ポカリスエット2リットルは必須。さらに、お腹もそこそこ満たして体力をつけておかないと、途中でバテてしまいます。

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吹上温泉へと続く道道291号吹上上富良野線は、太陽が煌々と照りつけていました。

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まさに秋の陽気。気持ちの良い風を浴びながら、のんびりとk1を走らせます。

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11月のツーリングで、こんなにも気持ちの良い走りが出来たのは何年ぶりだろうか・・・

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自然と気持ちも高揚し、このままどこまでも行きたい衝動にかられました。

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温泉で時間を潰してしまうのは、もったい無い気がします。

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このまままっすぐ吹上温泉に行かず、少しだけ寄り道することにしました。

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左に曲がると吹上温泉なのですが、曲がらずにまっすぐ進んで十勝岳連峰を目の前に展望できる場所まで行くことにします。

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おっと!
急に景色が変わりましたね!さっきまでの陽気はどこ行ったのでしょうか。

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おおぉっと!!
ろ、路面が凍ってる!!k1では転びたくねぇ〜〜!!

ここまで登ってくると標高1000mを既に越えているので、やはり世界が違いますね。

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登頂!!
目の前に広がる十勝岳連峰!まさに絶景of絶景!!

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調べてみると、どうやらこれは富良野岳のようですね。

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グーグルアースの3Dで見るとよくわかりますね!ツーリングで遠くに見える山が何の山なのか知りたい時に、これは便利ですね!

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山の稜線が美しいですねぇ。
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ちなみにこれは、2015年の10月に来た時の同じ場所です。
やっぱ姫の方が美すぃい〜〜☆☆☆☆☆


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富良野に来たら、この場所は絶対オススメです!できれば11月のこの時期。わずかに雪化粧した山々の荘厳な佇まいを肌でひしひしと感じることができます。

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そしてなぜかメロンが落ちていました(笑)

さて、良い景色を拝んだ所で、そろそろ吹上温泉の方へと向かいますか♪



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下山途中、ルールルルルに遭遇。この日はものすごく多かったですね。あちこちで遭遇しました。冬の前に餌をたらふく食べる為でしょうか?

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吹上温泉に続く方の道も、全面凍結。恐る恐るK1を進ませます。

・・・あ、悪夢が・・・悪夢が・・・

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この時は4月の終わりで、完全に油断してましたからね〜。というか異常気象と言ってもいいくらいの、季節外れの雪でしたから。
山だけじゃなく、街中でも積もってましたしね。

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到着〜☆

よっしゃ!入んベー!

(続く)


by tm144en | 2018-11-08 05:00 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 11月 07日

【k1】フラッと富良野キャンプツーリング(出発編)

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朝霧の覆う中、国道12号線をひた走る。目指すは富良野。
遠くに見えるグラデーションの空がとても美しかった。

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気がつけばもう11月。冬の気配はもうすぐそこ。早朝ともなれば、霜が降りるようになってきた。
別に冬は嫌いじゃない。むしろ好きだと言える。子供の頃から、冬が始まる頃はワクワクしていたが、今もそれは健在だ。

除雪の大変さはあるが、それを上回る美しさが冬にはある。
枯れた木も、澄んだ空気も、それを包み込む青空も・・・

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上富良野の町が見晴らせる千望峠。富良野に来る時は、必ずこの道を通るようにしている。遠くに見える十勝岳と富良野の町並みのコントラストが、ここに来たことを実感させるからだ。

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下ホロカメットク山から強烈な光を放つ朝日。その日差しの力強さは、今が11月であることを忘れさせるに充分だった。

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雲海に沈む上富良野の町。手前にそびえる葉の落ちた木。照りつける太陽が愛機のタンクに反射していた。

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美しく広がる田園風景。

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上富良野町日の出公園キャンプ場。

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早々にテントを設営し、身軽になった所でいざ温泉!

(続く)




by tm144en | 2018-11-07 05:03 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 11月 06日

【k1】フラッと富良野キャンプツーリング(まえがき編)

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というわけで、フラッと富良野に行ってきました☆
片道130km程なので『フラッと』にはもってこいの場所。しかも北海道では随一の自然豊かで優美な場所ですから、贅沢極まり無い。私も、屈斜路と富良野は甲乙つけがたいほどの好きな場所です。

モントークのあった頃なら、日帰り温泉にフラッと寄ることもしばしばあり、キャンプも幾度となくしてきました。
今回も例に漏れず同じような行動パターンではありますが、一つ違うのは出発の時間がかなり早かったこと。

朝の5時に出発し、一旦キャンプ場でテントを張り、吹上温泉に着いたのが8時。
温泉では2時間ほど湯に浸かり、キャンプ場に戻ったのが11時前。
戻ってから昼寝をして起きたのが17時。
それからご飯を作って食べ、ゴロゴロして、星空を撮って22時。
テントをたたんで、ガレージに着いたのが1時前。

終始20時間のキャンプツーリングとなりましたが、屈斜路湖の時と違い、富良野滞在時間が16時間とかなりゆったりとしたツーリングとなりました。
いつもなら「走り足りない!!」と思う所ですが、稚内や屈斜路湖と続いたので、たまにはのんびりするのも一興。秋晴れの空の下、とても悠々とした1日を過ごすことができました。

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先日取り付けたケースも問題なく使用できました。
土鍋に寸胴鍋にカセットコンロ、三脚に折りたたみ椅子とおよそバイクツーリングでは持たないような道具を積載しての走りでしたが、取り付け強度にはなんら不足は感じませんでした。

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モータウンのツーリングネットは秀逸で、キャンプのゴミなんかもそのまま積んで持って帰ってくることができます。
このネットはツーリンググッツの中で一押しのアイテムですね!

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工夫次第でさまざまな使い方ができます。ちょっとグローブを挟めたり、飲み物やゴミをちょっと入れたりするのに重宝します。
メインの収納というよりは、サブ的な位置付けで使うとその利便性に病みつきになります。
また、シートに座布団を敷いてこのネットで包めば、即席の柔らかシートにもなります。昔DR650のシートに泣かされていた時にその方法を編み出し、かなり快適なロングツーリングをすることができました。

ーーーーさて、今回の「ツーリングの軌跡を本州に当てはめようのコーナー」は・・・

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こんな感じでした〜☆
ちょうど東京と富士山が距離的にも位置関係的にもピッタリでしたね♪


by tm144en | 2018-11-06 05:38 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 11月 04日

【k1】朝霧の中で

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行って来るでぇ\(^o^)/


by tm144en | 2018-11-04 05:01 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 31日

【k1】エンジンオイル交換(70905km *エレメント無)

さて先日の日曜日ですが、前回上げた記事の写真を撮る為に奔走したおかげでその他の作業は意気消沈。k1のオイル交換をやっただけに止まってしまいました。


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オイルは金曜日の未明から抜きっぱなしの状態で丸二日程放置。
エレメントも外して逆さま(どっちが逆さま!?)にして置いておきました。

まぁ、この状態で一滴残らず抜いたからといって、エンジン内のオイルが完全に抜け切ったことにはならないのですが、少しでも完全に抜き取りたい!という人情ですよね。

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走行3000km程のオイルで、見た感じは普通に汚れて見えます。

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スラッヂのような破片が見えましたが、感触はゴム片のような感じなので、液ガスかカバーガスケットのゴムか、あるいはチェーンテンショナーの破片とかかなーと推察。金属片は見当たりませんでした。


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オイルはフックスのタイタン5w-50。前回もこれを入れてました。
k1で初めてこのオイルを使ったので、これが良いのか悪いのかは判断いたしかねる所ではありますが、抜き取ったオイルを見る限り悪いオイルではないということだけは言えるでしょう。
オイルの良い悪いなんか、よほど厳密なテストでもしない限り判別できることではありませんし、ライダーの癖やマシンの性質でも変わってくる部分が多分にありますから、その話をするのはナンセンスというのが私の結論です。
そもそも、人によって何を「良し」としてるかの部分が曖昧なので、単純に「良いよ、悪いよ」でオイルを判断するのは大変危険です。
レーサーで1走行毎交換エンジンO/H前提の『良い』と、年間ツーリング10000kmを10年O/H無しで走ることができる『良い』は、求められる性能がまるで違います。

ただ、フィーリングの違いというのはオイルによって結構あるので、その部分で自分はこのフィーリングはは嫌だとか、そういった良し悪しはありますね。ただそれは全くの個人的な感想に過ぎないので、他人に強要できるものでもありません。

そう。結局オイルのことを考え始めると何の結論も出せないまま議論が暗礁に乗り上げるのが関の山なので、選ぶオイルはメーカーのブランドイメージとか、ロゴが何となく好きとか、そういった理由で選ぶのが一番良いと私は考えています。というか、一般人はそれしか出来ない。

ーーーーそれはそうと

ヘッド廻りO/H(&チューンアップ?)して、無事3000kmを迎えることが出来ました。やり始めたからにはやり遂げる意志は強く持っていましたが、金銭的な面で行き詰まったり、ミッションシムで手こずったりとかなりの期間がかかってしまいましたが、こうして無事道東を行ったり来たり行ったり来たり出来たのは、本当に感慨深いものがあります。

やはりBMWは、『目的地へ到達する喜び』を最大限に手助けしてくれるマシンだなとつくづく思います。遠くへ出かけること。キャンプすること。そういった、『走り』とは別の部分の楽しさを演出してくれる。
マシンそのものは、ともすれば重くもっさりとした印象で、『走りそのものの楽しさ』とは無縁の印象すら受けます。しかし、「遠くへ行きたい!」というライダーの突然の思いには完璧に応えてくれる。絶対に無事に帰ってこれる。この安心感とたくましさは、BMWをおいて他にはありません。

ボディーは傷だらけでも良い。見た目なんかダサくても良い。1日1000kmをあっさりと駆け抜けることこそが、BMWにとってはもっとも尊いことなのだと思いますね。




by tm144en | 2018-10-31 03:44 | BMW K1 | Comments(4)
2018年 10月 25日

【k1】トップケース取付

あ〜〜〜〜〜〜!!!

k1で!キャンプで!炊きたての米が食いて〜〜〜〜〜〜〜!!!!

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そう。いつだって原動力は『己の欲望』

ーーーーというわけで、k1にトップケースをつけようの巻です。

GIVIとかZEGAとか、そんじょそこらのメーカーじゃないぜ!
その名も

『IRIS』

アイリスオーヤマ(笑)
いやいやいや!アイリスのケースの性能は、今までに何度も何度も付けてきて実証済みですから!

k1のフォルムが死にまくりますけど、もうどうでもよくなってます(笑)
走りゃ良い。走りゃ良いんです。

さて、早速取り付けにかかりますが、完成イメージとしては、

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こんな感じです。シートの上に載せます。ええ。タンデムの予定など永遠にありませんので・・・(涙)
ちなみに、タンデムできるモントークの車検証を『一人乗り』に構造変更した過去があります(笑)。タンデムシートを外してキャリアを付けたまま車検を受けに行き、元に戻す時間がなかったのでその場で構造変更したのです。

k1もその作戦でいこうかとも考えたのですが、とりあえず今回は簡単な取り付けでやることにします。

でもその前に、箱の向きで悩みます。

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こっちか、

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こっち。

出発の時など、キャンプ道具を集中的に箱に詰めるは、下の方に開いた方がガレージの都合上もよいのですが、実際にツーリングの最中だと、シートやタンクの上に物を置きながらパッキングしたりもするので、そうすると上の方が都合が良いのです。

バイク降りて箱を開く時も、立ち位置的には上のように開いた方が使い勝手が良いので、今回は上でいくことにしました。

固定方法ですが、いくら
スピード出すとはいえ所詮ロードですから、オフ車の時のように頑丈な取り付けは必要無いかと考えました。

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まずは箱の後ろ側。ケースの下の方に穴を空け、L字ステーをボルトで固定。反対側のナットは袋にします。

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次に、両サイドの下部にも同じように固定。ボルトの種類が違うのは、ホームセンターの在庫の関係。できれば全て頭の低いのを使用したかったのですが・・・

固定はこのステーを利用します。

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シートの上に滑り止めシートを敷きその上に箱を載せ、グラブバーと先ほどのステーをタイラップで固定します。
ステーとグラブバーの間隔は、箱をシートに押し付けることでくっつくようにしたので、これだけでもかなりしっかりと固定されています。

両サイドの方ですが、

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この場所を利用します。
タンデムベルトの固定ボルトと、シートカウルの固定の穴です。

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丸いフックのついたボルトを適当な長さに切断し、

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それぞれに固定。ボルトをねじ込み、回り止めのナットで固定します。穴はM5とM6でした。
このフックと、先ほどのステーとを、

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このようにタイラップで固定。
フックを取り付けた穴ですが、あまり強度が期待できず力を加えるとシートがめくれてきてしまいます。それもあって左右2箇所ずつ計4箇所で力を分散させました。タイラップの伸びる性質でも、フックへの衝撃を緩和させることを期待しています。

シートの角にプレートを噛ませて該当のボルト穴で固定し、そのプレートにフックを付けて箱を固定した方が強度的には強くできたと思いますが、(作業が面倒なので)今回はとりあえずこれで試してみることにしました。

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箱を利用して、前側にマットレスと折りたたみ椅子を固定させることができます。
箱は力を加えて動かしてもしっかり取り付けられているので、通常の走行で外れてしまうようなことにはなりません。
しかし、もし転倒したりしてどこかにぶつけたり、あるいは倒れたマシンを起こすのにこの箱に手をかけたりすれば、おそらくタイラップが切れてしまうか、あるいはシートのボルト穴が壊れてしまう可能性がありますね。

オフ車に取り付けた時は、箱の底面をアルミ板で挟み込んでキャリアにU字ボルトで固定していたので、固定箇所よりも箱の強度の方が弱い仕上がりになっていましたが、今回は逆ですね。

確率の問題として、K1で転ぶ予定は今の所無いので、この取り付けで十分だと思います。

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「なんで箱やねん!!!」

いやややや!!!え〜〜〜〜!?!?この箱のカッコ良さが解らない!?

うわ〜〜・・・こんなに素晴らしいのに・・・

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ほら!土鍋と寸胴鍋が余裕ですっぽり☆カッコえ〜〜〜〜わ〜〜〜〜〜〜〜


by tm144en | 2018-10-25 04:20 | BMW K1 | Comments(0)
2018年 10月 23日

【k1】屈斜路行っちゃろツーリング(余談編)

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17時頃。まだ空は明るいものの、そろそろ仮眠をとらなければならないのでシュラフにくるまり目を閉じます。

それから何時間経ったのか?はっと目が覚め、外を見るとそこには満天の星空が広がっていました。

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持って行ったコンデジじゃ撮れない(涙)
くやし〜〜〜!!カメラさえ!カメラさえあれば〜〜〜!!

天の川もハッキリと見える、雲ひとつ無い満天の星空だったんですよ〜〜〜!!!



この方の撮られた写真のイメージでした。

いや〜〜、カメラほすぃ〜(?)

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テントを撤収させ、小腹を満たしたらそろそろ帰ることにします。
楽しかった屈斜路キャンプツーリングも、いよいよ終わりが近づいてきました。あとは、無事ガレージに戻るだけです。

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時刻は22時30分。
ガソリンは、満タンから18km走行しているので、あと400kmも走行出来ないかもしれません。
ここからガレージまでの正確な距離がわからないので、ほとんど賭けみたいな走りになりますが、スタンドがないので致し方ありません。
まぁ、最悪ロードサービスがあるのでさしたる不安はありませんが、一刻も早く帰る為にはなんとかそれだけは避けたい所です。

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Good-by!!Lake of KUSSYARO☆

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ばびゅーーーん!!!

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24時。阿寒で休憩。ここから高速に乗ります

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ばびゅびゅーーーーーん!!

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高速の途中で、ついにガソリンのランプが点灯してしまいました。313km走行時点です。
おそらくですが、ガソリン警告灯の時点での残量はあと4リットルだと思われるので、ここまで15リットル消費したことになります。
したがって、約20.8km/L走れているので、残りの走行距離は約83.2km。看板で確認した距離から推測しても、本当にギリギリのギリギリです。

高速の区間は無事終わり、あとは下道だけとなりました。ロードサービスを呼ぶにしても、高速の途中で呼ぶのは非常に危険ですから、下に降りてしまえば、まぁこっちのもんです。
あとはなるべく低燃費走行に心掛けます。

ガレージまであと数百メートルという所。突然「ブスッ!ブスッ!」とエンジンが息切れをし始めました!マズい!!ヤバい!!もう、無い!!!
もはや押して帰れる距離ではありますが、それにしてもまだ500メートル以上はあるので、300kg級の巨体を押して歩くのは勘弁願いたい所存。
危うく信号に引っかかりそうになりながらも、なんとか通過して、息も絶え絶えのk1に最後の鞭を打ち続け・・・

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ギ・リ・ギ・リ・セーーーーーーーーフ!!!

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もう一滴も残ってなーーーい\(^o^)/www

危なかったー!ツイてたー☆

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フル満タンから結局、386km走ったことになりますね。ピッッタリね(笑)燃費にして約20.3km/Lです。
アクセルの開け方で結構変わりますね。

いや〜それにしても、ギリギリだった〜。
あと1kmガレージが離れてたら、最後に大変な重労働を強いられている所でしたね〜・・・

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フ・フ・フ・・・

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チャキーン!!

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ジャジャーーン☆☆☆

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なんとなんと!実は予備のガソリン持ってたんすよーーーはーーーっはっはっはーー\(^o^)/
300cc位あるんで、万が一ガス欠したとしても、6km位なら走れたんでのでした\(^o^)/

とはいえたったの6kmですから、場合によっては意味が無いこともあるでしょうけど、それでも無いよりはあったほうが断然心強いですね〜。

試してはいませんが、リアの収納スペースに300ml缶なら2本づつ、計4本なら入りそうな感じはするので、もし入れば1200ccあれば20km程走れますから、それだけあれば大分違いますね。
キャメルバックみたいなものにもしガソリンを入れておくことができて、収納スペースをフルにガソリンで満たすことができたら、あるいはかなりの予備ガソリンということになりますから、行動範囲もさらに広がりますね♪

鉄板を成形して溶接して、この収納スペースにぴったりはまる形にして、完全なる燃料タンク化にするっていうのも良いかもしれませんね。

というわけで、楽しい屈斜路キャンプツーリング。めでたし、めでたし〜


by tm144en | 2018-10-23 05:42 | BMW K1 | Comments(0)