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2018年 10月 09日

【サンバー】エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル交換(55350km)*エレメント無

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サンバー丸の整備DAY。
いつものエンジンオイルに加え、ミッションとデフのオイルも交換することにしました。現在の走行距離は5万kmを超えているのですが、ミッションとデフは最初の5000kmの時に交換したっきりでした。
気分的には20000km毎に交換したかったのですが、すっっっっっっかり忘れてました(笑)

それと、ミッションの入りもなんとな〜く固く感じるので、そろそろです。

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潜って作業するので、リアはブロック、フロントはウマにのせました。
雨が降って地面がぬかるんでいたのでブルーシートを敷いて作業しようと思ったのですが、そうすると今度はブルーシートに雨水が溜まって水たまりになってしまうので、だったら地面に吸い取ってもらったほうがまだマシだということに気がついた時にはもうブルーシートはウマの下敷きになって取り出すことが出来なくなってしまったのでこのまま作業することにします(長っ!笑)

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雨作業なので、久しぶりに漁師力を発揮。これさえ着ればもう無敵☆

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エンジンオイルを抜きつつ、ミッションオイルも抜きます。
サンバーはリアエンジンなので、リアにあるここがミッションオイルとなり、デフはフロントになります。

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フロントデフのドレンを緩めるのには、この自作工具を使用します。10mmのヘックスを短く切断した物で、前回の交換の時に自作しました。

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隙間がかなり狭いので、これじゃなきゃ入らないのです。これを10mmのメガネかなんかで回して緩めます。

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ミッションオイルはそこそこ汚れてはいましたが、スラッヂが全然ありません。こんなもんだったか?もっとドロドロにスラッヂが出てくるものと期待していたのですが拍子抜け。まぁ、車にとっては良いのでしょうけど・・・

そしてフロントデフの方はといえば、スラッヂが出ないのはおろか、まだ透明感すらあるほどでした。考えてもみれば4WDに入れることは殆どありませんでしたから、汚れる要因が無いですよね。

さて入れるオイルですが、

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前回同様ガルフのミッションオイルにします。
ミッションオイルは75W-80GL-4が指定ですが、ガルフは75W-90 GL-5で要件を満たしているので問題無いと思って使用しています。昔のtmで使用してたオイルだったというのもあり、なんかこれが好きなんですよね。

で、このままこれを入れたんじゃぁ、だいちゃんガレージの名が廃る(?)・・・ということで、今回はちょっと冒険をすることに。

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「ベルハンマー」
以前買ったベルハンマーのオイルなのですが、全然使い道が無いのでこれをミッションオイルに混ぜてみることにしました。

とりあえず実験。

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ミッションオイルとの親和性を確かめてみましたが、全く問題無いように見えます。色も同じですし、両方とも鉱物油が主体ですのでその点考えても大丈夫ですね。
そして驚くべき所が、ベルハンマーを注いで混ぜ始めた直後、急にオイルがとろみを増したというか、なんか硬い感じに変化したのです。
混ぜていた棒でカップの壁面を叩くと、混ぜる前にはあまり感じなかった「油膜感」がはっきりと伝わってくるのです。
気のせいもあるかもしれませんが、とりあえず今回はこれで試してみることにしました。

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ミッションオイル4リットルに対して僅か1缶弱なので、実験よりは割合が薄いかもしれませんが、無いものは仕方が無い(笑)

あとはこれをオイルサクションガンで注ぎ入れます。

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このオイルサクションガンはアストロ製で、注射器の原理になっています。1ストロークで500cc位を出し入れできるので、自家用には便利ですね。
整備工場とかで使う、ペール缶から抜き取って注ぐやつは、個人使用には向かないですし、潜って作業は出来ないですね。

とはいえ、この注射器も潜りでやるのはそこそこ大変で、結構疲れます(笑)

ミッション、デフ、そしてエンジンオイルの交換を全て終え、早速試運転してくると、

「なんじゃ〜〜〜〜こりゃ〜〜〜〜!?!?!?」

か、軽い!!なんか車が生き生きしてる!?!?
加速がグンと良くなり、後ろからぐいぐい押される感じがするではないですか!?
しかも、ミッションの入りもスッコスコ!スッコスコのスッコスコ!
ベルハンマー効果なのかどうかはわかりませんが、少なくとも悪い影響は出てないと思われるので、今回の作業は◎ですね!!

雨の中、2時間以上も無理な体勢での潜り作業で、もはや筋肉痛レベルとなりましたが、得られた結果に大満足なのでツーリング行けなかったけど楽しい休日になりました\(^o^)/イエーイ♪




by tm144en | 2018-10-09 03:55 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 09月 10日

【サンバー】震源地を訪ねて

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震災から3日目。
コンビニにも徐々にではありますが、棚に商品が並び始め、久しぶりにパンと缶コーヒーを買うことができました。

連日報道される被災地の状況を目にして、居ても立ってもいられなくなり現地に向かうことにしました。この目で確かめてきます。
厚真は札幌からも近く、バイクなんかでも頻繁に走っていた場所です。

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震源地に近くなると、ものすごく大勢の自衛隊の方々が救援に駆けつけていました。

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マンホールが飛び出していました。

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ほぼ震源地にあたる一帯まで来ました。がけ崩れのあった場所です。

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崖から崩れ落ちた土砂が道路を越えて電柱をなぎ倒しています。

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家が押しつぶされています。

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あまりにも無残で、心が痛みました。

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ついこの間まで、ここでは生活が営まれていたのです。

厚真ダムへ続くこの道は、道路沿いに家が建っておりその殆どが山の傾斜のすぐそばでした。
立地条件から考えて、「予測できたはずの場所だ」と言うのは簡単なことですが、実際そこまで人間の危機管理意識というものが働くかといえば、そうではないと思います。原発の事故然り、「起こってから言う」のは簡単なことなのです。

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山は、至る所が崩れています。

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実際の所、山のすぐそばに建っていた家が土砂によって崩されてしまったのですが、それ以外の場所は静かな田園風景が広がる静かな田舎町のままでした。
倒壊した家屋は殆どなく、直下型の震度7の地震が来たとはとても思えません。
大都市のように、高い建物や高速道路、看板といった、地震で壊れやすいものが殆どなかったことが幸いしているのだと思います。シンプルな家であれば、震度7位で倒壊することは無いのでしょう。

ただ、土の上に敷いてあるだけのアスファルトは、至る所で決壊しています。

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そして、なんとこの道路は私が以前ガス欠したチャレンジを押して歩いた道だったのです!



同じ場所を走ってきました。

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こうしてみると、感慨深いものがあります。

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帰り際、地元のコンビニに立ち寄りました。

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ハスカップのお土産があったので購入しました。


厚真町は元気そうでした。町は外から応援に駆けつけた人でごった返し、地元の方々もいまは復興のことで頭がいっぱいで悲しむ暇などないといった感じです。
コンビニにも商品が多く並び、それを買っていくマスコミ関係の人や手伝いに来てる人がいて、お金を落としていってます。

東北大震災に比べれば被害の規模は凄く小さいですが、それでも地震の起こる前と全く同じ状態に戻ることはもう出来ないのです。
しかしそんな中でも、懸命に前を向いて「生きる」ことが、私たちにとっては一番尊いことなのだと今回強く感じました。


by tm144en | 2018-09-10 06:46 | SUBARU SAMBAR | Comments(2)
2018年 07月 06日

【サンバー】突如想い出散策(後編)

オフ車乗りたての頃、林道までは自走で向かっていたので、入り口は主に滝野側からだった。
その入り口も封鎖されているなどの噂も耳にしていたので、この目で確かめに行くことに。

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途中までは車で侵入出来る。

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サンバー丸の走破性性能は伊達じゃない。

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ゲート付近。

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立ち入り禁止の看板がある。どこへ行ってもこの手の看板を目にするので、古き良き時代への懐旧の念が押し寄せる・・・
すぐ隣が滝野公園の為、そちら側へは入るなということだろう。

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有刺鉄線の防御線が立ち入り禁止の本気を感じる。

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脇道の川を渡り奥へ進んでみる。

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深いワダチが見られる。

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奥へ進むとゲートが現れるが、

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そのすぐ脇に迂回路が作られていた。
この二本のワダチは、明らかにジムニーの物だろう・・・

ここまで林道への侵入禁止が過度になってきた原因は、一つにはゲートの破壊や不法投棄の問題があるからだ。
これは私の推測になるが、おそらくジムニー軍団の人たちがゲートを破壊したりゴミを不法投棄したのではないかと疑っている。
なぜなら、バイク乗りにそれらの行為はできないからである。
ゲートなど、バイクなら脇や下を容易にくぐれるし、不法投棄と言ってもせいぜいペットボトル位の物しか持ち込めない。

不法投棄目的のジムニーに乗った悪い輩がいるのだとして、林道で『遊ぶ』のが目的の人たちが、その様に山を汚したり、ゲートを破壊したりするような心の持ち主ではないことは願っているが・・・


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こんな靴で来てしまったので、足が大変なことになっている。

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滝野入り口の近くにある『ふせ商店』は、建物はまだ残っていた。営業はしているかは判らないが・・・
ここはよく、林道から帰ってっきた時に休憩場所として利用していた。

ーーーーここまで、林道の入り口の現状を見て回ったが、最後にもう一箇所懐かしい場所に寄ってみることにした。

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『アシリベツサーキット』

ここはかつて、オフロードのサーキット場として多くの人たちが利用していた場所。私がオフ車に乗り始めた頃にはもう既に閉鎖されていたが、暗黙の内に多くの人が遊び場所として利用していた。
この場所があったから、今の私があると言っても過言ではない位、私のオフロードバイク人生を大きく左右した想い出深い場所である。

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放置されている・・・というよりはむしろ逆に、人の手が入っている。かつてはなかったポールなどが立てられていた。

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その場所は、まったく様相が変わっていた。『社有地』となっており、「コーケン」という土木系の会社がおそらくこの土地を買い取ったのか、火山灰の掘削場所として利用されていた。

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かつてのサーキット場としての面影は全くなくなっており、重機で綺麗に掘り起こされている。

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遠い記憶を頼りに、確かあの辺がああなってて・・・と思い出す。

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週末は多くのジムニー軍団が遊んでおり、その中でこそこそバイクで走っていたものだ。
ここも例に漏れず不法投棄が横行していた。それがあるから、立ち入り禁止の制限が厳しくなるのだろう。

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火山灰の土質は雨でもマシンが汚れにくく、洗車もしやすく好きだった。グリップもよく、初心者にはうってつけだったと言える。ただ、火山灰は水含みが少ない分、ガラスの結晶の様な土質の為、マシンの消耗は著しくなってしまうという欠点もあった。

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かくして、突如想い出散策を敢行して見た光景は、移り変わった時代の現実であり、無くなってしまった古き良き時代の面影を探すものとなった。

「オフロードマシンで不整地を走りたい」

ただその想いを達成させるだけのことが、こんなにも後ろめたい行為に変わってしまったという事実が、ただただ哀しくなるばかりである。













by tm144en | 2018-07-06 04:49 | SUBARU SAMBAR | Comments(3)
2018年 05月 21日

【サンバー】オイル交換(52064km)エレメント有

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やっと晴れの日曜日がやってきてくれましたので、タイヤとオイルの交換が出来ました☆
天気が良いので外で脱着作業♪

サンバー丸には最低限の手しかかけて無いので、あちこち錆びが発生してきてますし整備状態も不安になりますけど、なんやかんや丈夫に働いてくれますねぇ☆
頼もしい親方です\(^o^)/
ガレージの娘たちのことよろしくねー!


by tm144en | 2018-05-21 09:25 | SUBARU SAMBAR | Comments(2)
2018年 01月 28日

初日の出

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新年明けましておめでとうございます。
本年もだいちゃんガレージを宜しくお願い致します。



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無〜〜〜〜〜理!!
マジ無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜理っ!!!!!


by tm144en | 2018-01-28 07:25 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 09日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜駅舎〜〜

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さて、時は12時間後。
鶴見台での初日の出に失敗した後、阿寒の温泉で夜まで過ごしたのですが、話はそこから始まります。

今回の旅は写欲も湧かず、ただ淡々と距離を重ねるものとなりました。音楽を聴きながら、色々なことを考えながら車を走らせます。

阿寒の温泉では殆ど寝ていたので、記憶が温かいうちに例の『鹿』の一件をブログにまとめておこうと考えていました。
しかし、車の中で行うのもなんなので、どこか良い場所がないか模索していたのですが、時は深夜0時。空いている所などありません。

そんな中奇跡的に出会ったのが、

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とある田舎の駅舎。

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なんと、真夜中だというのに開放されているではありませんか!!
おそらくあれなんでしょう。田舎なので、のたれ死んだりする人がいないように敢えて開放しているのでしょう。真冬の北海道で路頭に迷ったら、死にますからね。。。

札幌のような都会なら、コンビニもあるしなんかしらお店がありますが、田舎には全く何もないですからね。
逆に、札幌でこのような場所を開放したら、若い連中なんかにたむろされて治安が悪くなってしまいますが、田舎にはそもそも若い連中がいませんから、むしろたむろされたいくらいですよね(笑)
節度やマナーさえちゃんと守れば、ツーリングの宿代わりとして利用しても良さそうですね☆

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そんなわけで、こころおきなくブログの更新を済ませることができました。

途中、ふと背後に人の気配を感じて振り向くと、、、、

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うぎゃぁ〜〜〜〜!!!

、、、、て、あ、アレか(笑)

ーーーーーーさて、ブログの更新を終え、お世話になった駅舎を後にし向かった先は根室。私の脳には渡り鳥の成分が入っているのか?はわかりませんが、とりあえず何も考えないで走ると気が付けば東へ東へと向かってしまうのです。東にいったい何があるのだろう。。。?

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朝7時。根室の手前のパーキングエリア。
私の体内時計的にそろそろ眠たい時間。

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車中泊をかまします。
軽トラの車中泊はキッついぜ〜〜!!上半身を伸ばして足をたたんで寝るか、足を伸ばして上半身を起こして寝るかの2者択一しかできませんから。。。

3時間交代で6時間なんとか睡眠をとることができました。

あれ?テントは?


by tm144en | 2018-01-09 04:12 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 07日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜レッ鶴見台〜〜

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準備も早々に済ませ、ガレージを出発できたのが19時。

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それからガソリンを入れて、東へ向けてひた走ります。

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帯広を越えた辺りで、年を越しました。

さて、向かってる先はといいますと、『鶴見台』という場所。

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釧路の上にある鶴居村という所にあり、鶴が集まってくる場所になっているようです。
日の出をバックに鶴が撮れる位置関係になっているので、期待で胸がふくらみます。多分、同じようなこと考える人がいっぱいいるでしょうから、早めに行って場所取りとか、カメラのアングルとかいろいろやるべきことがあるので、一刻も早く現地に到着したいという思いが、気持ちを逸らせます。

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気持ちとは裏腹に、人っ子一人いない鶴見台。。。

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人っ子どころか、鶴っ子もいません。。。。

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2018年。初日の出。

いや、、、、太陽、、、

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太陽は雲の向こう側。。。

というか、鶴もいない。。。

あれ?俺ここで何してんだ???


by tm144en | 2018-01-07 02:27 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 06日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜充電器〜〜

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車のシガーソケット用USB接続充電器を取り付けます。
今回の長旅では、ラジオでは無くタブレットに入れてある音楽を聴きながら走ろうと考えていたのですが、そうなるとバッテリーの充電が不可欠となります。

シガーソケット用の充電器なのですが、、、

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我サンバー丸にはソケットがありません(笑)
もちろん判っていましたので、充電器の他に延長用ソケットも買ったというわけです。

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このように、ソケットはついていなくとも、配線はちゃんと来てるんですよね。

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アクセサリー電源がちゃんと来てることも確認。問題無く使えます。

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さて、この延長用のソケットですが、

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このように先端部分に管ヒューズが仕込まれています。
ソケット部分を切断し、先ほどのアクセサリー電源に接続させますので、間にヒューズを挟む必要がありますね。

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このようになります。

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これは以前買ったヒューズボックス。姫に使うには不格好で却下しましたが、サンバー丸なら上々ですね。

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アクセサリー電源に接続。

そして、恐る恐るタブレットの充電器を接続してみると、、、

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よっしゃー\(^o^)/☆

時刻は18時を回り、いよいよ時間的に焦ってきました。
初日の出を道東で撮りたいと考えていますが、夏のバイクの移動時間と冬の車の移動時間とでは雲泥の差があります。
あまり急いで事故を起こしたら元も子もないですから、余裕をもって走りたいので、出発時刻は早ければ早い方が良い。

まぁ400KM走るとして、時速40KMペースだったとしても10時間で着くので、21時に出発すれば日の出の7時には間に合うことは間に合います。そこからさらに3時間早いのですから、焦ることはないのですが、実はまだ荷物を積んでないんです。。。

続く


by tm144en | 2018-01-06 03:28 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 05日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜出発の前に〜〜

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こんな写真が撮りたい!!

それが事の発端でした。画像は借り物です。

そう、初日の出をバックに鶴を撮りたかったのです。参考になる画像があるかと検索したら、上の画像が出てきました。
それが私の『野望』でした。。。

でした。

はい。撮れません、でした。。。。


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出発前。

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2週間放ったらかしにしてしまったガレージ前の除雪、、、と言うよりはむしろ『雪山掘削』から始めなければなりません。

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通常積み上げられている雪山と、全く同じ高さになってしまった出入り口部分。

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高さ1メートル。

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奥行き1メートル60センチ。
、、、の雪山を車の車幅分、およそ2メートル削り取る作業となります。

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せっせこせっせこ。年越しの迫る午後5時頃。せっせこせっせこ汗を流します。

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ようやっと開通した時には、もう辺りは真っ暗になっていました。

しかし、まだもう一つやらなければならないことがあるのです。

続く、、、


by tm144en | 2018-01-05 04:09 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2018年 01月 02日

【サンバー】年越し道東ドライブ〜〜鹿編〜〜

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by tm144en | 2018-01-02 02:30 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)