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2019年 02月 17日

CAMPING BUDDYポップアップテント

tmで林道走りに行く時は、夜中の3時位に仕事が終わってからそのままサンバー丸にバイクを積んで山まで行きます。
なので、一昔前ならまだしも、さすがに今は一眠りしないと体力がもたないので、山に着いてからサンバー丸の中で仮眠するのですが、狭すぎて全く寝た気がしません。

なのでテント張って寝たりもしましたが、目的がキャンプではありませんし、1〜2時間の仮眠の為にわざわざテント張るのもなかなかの面倒。

そこで………

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CAMPING BUDDYのポップアップテントを導入しました☆
なんせ凄いんで、取り敢えず動画を見てください♪







どうです!
ドラゴンボールのポイポイカプセルを彷彿とさせるじゃぁありませんか!
ペグを打たなければ僅か20秒で設置完了。これなら、車を降りてからソッコーで眠ることが出来ます。

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2人用なので室内空間も広々。大の字になって寝れますね。

メッシュの窓も付いているので、外が気になる時に役に立ちます。

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出入り口部分もこのようになっているので、靴を履く時に地味に便利です。

折りたたむのに若干の「コツ」が必要ですが、慣れれば簡単でした。

収納状態がかなり大きいので、ツーリング用にはちょっと出来ませんが、サンバー丸の仮眠専用としてかなり重宝しそうな気がしますね☆



by tm144en | 2019-02-17 08:33 | Comments(1)
2019年 02月 16日

僕たちの雪かき戦争2018

今シーズン、全く雪かきのネタを上げていませんでしたが、積雪が少ないからという訳ではありません。

むしろ・・・・・

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だいちゃんガレージ史上最大積雪量更新中

でございます。。。

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サブガレージの屋根の雪は、既に横に落とすことの出来ない状態。
落とせなくなったのは昨年より2週間早いですが、実はこれ、さんざん圧縮しての状態なので、昨年の積雪量は遥かに凌駕しています。

それを証拠に、

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なんと、メインガレージの屋根の雪も、もうあとわずかで落とせなくなります。
屋根の高さは5メートル程ありますので、、、、まぁそういうことです(笑)
お隣の家の窓は埋まりかかってますし、私の所は完全に埋まってます。

ーーーーそんなこんなで、肉体的にも精神的にも追い詰められている・・・・・かと思いきや・・・・・

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シェル子ランド建設中☆☆☆

イヤイヤ雪かきをしていたら、全然楽しくありませんが、溜まった雪でトライアルのコースを作ってたら、これがまた楽しいのなんのって♪
もはや、雪かきが楽しすぎてあと5メートル位降ってもイイぜ☆

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スタート地点。まずはここから登って、

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最初の分岐。3方向に分岐させています。
左側に進むと、

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歩道との落差2メートル位のすれすれを奥に進み、

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V字ターン。

ちょっと急な斜面を登り、

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先ほどの交差点に戻ります。
これをまた左に進むと、


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メインガレージの裏手に向かうルートになっており、

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シャッター前から急坂を下ってスタート地点に戻ることができます。

メインガレージの屋根の雪がもっと溜まったら、あわよくば屋根の上までシェル子で登れるかもしれませんね♪

実際はまだ雪がふかふか過ぎるので、もう少し踏みかためないとまともに走れないですが、日中の気温がプラスになることが多くなってきたので、昼に融けて夜中に凍ってを繰り返せばだんだん雪が締まってくると思います。


いやぁ〜、北海道を満喫してるぜ〜〜〜\(^o^)/


by tm144en | 2019-02-16 03:23 | Comments(3)
2019年 02月 10日

時空を考える

誰しもタイムスリップに憧れを抱くものだろう。私もその一人だ。
アインシュタインの相対性理論によれば、「時間」というのは相対的なものであり、誰しもに共通な「絶対的な時間軸」ではないと言う。
それは、動きの速いものは、動きの遅いものより時間の流れが遅くなるという現象が証明している。

しかし、我々の実生活において、例えそれがジェット戦闘機と眠っている人という相対性においてもおよそ実感出来るレベルに値しないわずかな「ズレ」でしか無いため、現実的には時間は「絶対的」と感じてしまう。

さて、今回考えるのは、「時間」と「空間」は果たして「別の概念」なのか?ということである。
通常の概念であれば、「時間軸」という不可逆的な「軸」に対して、「空間」が存在しているというものであろう。だからこそ「タイムスリップ」という概念が生まれる。

しかし、実は我々は既に「過去の空間」というものを実生活において目撃している。
そう。「天体」である。

人間の目で認識する為には、物体に光源を照射し反射したその光、あるいは自ら発光する物体の光を目で捉える事で「見える」という現象になる。
つまり、人間が目で認識する為には「光」が必要となる。

光には速度があり、およそ秒速30万kmとされている。
1秒で30万キロなのだから、例え地球の端から端まで離れていてもその誤差を感じ取ることはほとんど無いだろう。

しかし、一度宇宙空間に飛び出せば、途方も無い程遠くの空間が存在するので、光の速さとて誤差を感じることになる。

例えば太陽がそうだ。太陽は地球から149,600,000km離れているので、光の速度でも約8分かかる計算になる。
つまり我が見ている太陽は、現実には8分前の太陽を見ていることになるのだ。

したがって、「私の目で認識している空間」の中には、8分前の太陽が存在している、ということが言えるのではないだろうか?
「時間」と「空間」が別の概念なのであれば、「私の目で認識している空間」に「8分前の太陽」が見えてはいけないことになる。

もしもの話になってしまうが、例えば地球から100光年離れた場所から天体望遠鏡で地球を見たとすると、そこに見えるのは「今」では無く「100年前」の地球の姿。
グーグルの衛星写真の様に地球を見ることができたとしたら、ドイツが連合国とベルサイユ条約を締結している様子が伺えるはずである。

419光年先から見たら、関ヶ原の合戦の様子を見ることが出来るのだ。

現実問題として、419光年先に行くことは出来ないし、仮に光の速度で移動出来たとしても、到着してから見える地球は出発した時の様子になってしまう。

しかしそれは技術的な問題で出来ないというだけのことで、理論的には「目で認識する空間に過去が存在する」ということになるのだと思う。

つまり、「時間」と「空間」は別の存在ではなく、「時空という一つのモヤっとした何か」なのではないだろうか………



by tm144en | 2019-02-10 18:49 | Comments(0)
2018年 12月 16日

借金完済への道!!

久しぶりに『借金完済への道』を更新しました。
時の経つのは早いもので、いつのまにか残す所あとわずかとなりました。

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姫の完済予定は、奇しくも東京オリンピックイヤー。
もうラストスパートです!!

長かった・・・

長かった・・・

長かった・・・




by tm144en | 2018-12-16 02:08 | Comments(2)
2018年 12月 02日




ウケるwwwwwwwwwwwww


by tm144en | 2018-12-02 08:37 | Comments(2)
2018年 11月 30日

Half moon

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canon G3xで撮ったお月様。光学600mmで撮影後タブレットにてレタッチ&トリミング。
しかもこれ、手持ち撮影。
F値5.6でシャッター速度1/160秒。ISOは200。
月は明るいのでシャッター速度を早くして撮りますが、それでも焦点距離600mmでのシャッター速度のセオリーは1/600秒ですから、手ぶれ補正の効果がしっかり効いてることになりますね。
仕様では3.5段分の補正が効くことになっているので、今回の補正は約2段分ですから、まだ余裕があります。

ここ最近の夢は、満月の中に愛車のシルエットをいれることなのですが、なかなか撮影場所が見つかりませんね(笑)

計算上ではバイクから540m離れて撮る必要があるので、道東などにある直線道で、道路の向こう側が上り坂になって切れていて、その方角にちょうど月がでるような場所だと撮れると思うのですが、道路に真ん中にバイクを置いて540mもその場を離れるなんて無理ですよね(笑)




by tm144en | 2018-11-30 04:10 | Comments(0)
2018年 11月 17日

ストリートビューで見る、だいちゃんガレージの過去と現在

Googleのストリートビューに、タイムマシンという機能があるので、それを使ってだいちゃんガレージの過去と現在を見比べてみました。

<2010年:旧第1だいちゃんガレージ>

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懐かしい光景です。サンバー丸がちゃんと写ってますね☆このガレージを借り始めたのは、たしか2003年位からですので、この時点で7年経ってることになりますね。

この小さなガレージで生み出された、幾多の作業風景をブログに載せてきました。

この場所の現在を見てみると・・・

<2018年:旧第1だいちゃんガレージ跡地>

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そうなんです。もう無いんですよ。
私が出てから3年後位に火事になっちゃって、建物ごと取り壊されてしまいました。
もし『あの』転機が訪れなければ、きっと愛車達が火事の被害にあっていたか、ともすれば置きっぱなしのガソリンなどに引火して、さらにとんでもない火災に発展していた可能性もあったかもしれないので、いやはや、運命とは本当に判らないものです・・・

ちなみに、『あの』転機の全貌は、2013年4月以降の記事をみていただければ解りますが、結構長いです(笑)

ーーーさて、2010年当時、あまりの所有台数の多さに同じようなガレージを最大4箇所借りていました。
他の場所はシャッターが降りた状態では過去も現在も変わりが無いので面白くないのですが、第1ガレージの向かいに借りていた第2ガレージはしっかりとその姿を残していましたね。


<2010年:旧第2だいちゃんガレージ>

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シルバーのシートで覆っている箇所がそうです。シャッターもなにも無いガレージでしたので、防犯の意味でこうしていました。
ちなみに紆余曲折がありまして、ブログを始める前なので2007年頃は、画像に写っている場所の右隣(スバルの車がある位置)も合わせて2箇所借りていました。そこに、アルファロメオの164を停めていたのですが、奥行きの無いガレージなのでトランクがはみ出した状態で置いてたらなんとトランクだけ色が褪せてみっともないことになってしまったんですよ!それでなんか愛着がわかなくなっちゃって手放してしまった、ということがありましたね。

そして、この場所の現在ですが、

<2018年:旧第2だいちゃんガレージ跡地>

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建物はまだ残っていますが、当然空っぽになっていますね。

そうそう、そういえばこの場所は立ち退きにあったんでした。賃貸契約でしたので、突然出てってくれと言われたんです。それで慌てて別のガレージを借りたのですが、そこがまた中途半端に遠くて不便だったんですよねー。

ーーーさてさて、そんな過去もありながら今のガレージに至るのですが、今の場所に私がまだ入る前のストリートビューもちゃんと写ってましたね。

<2011年:新だいちゃんガレージ予定地>

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こんな感じだったんです。サブガレージ部分も無く、スッキリしてますね。懐かしいなぁ〜。
たまたまこの前を遠った時に、『貸倉庫』の立て看板をみて「これだ!!」と思ったんですよ。それですぐに不動産屋に電話して家賃を聞いたら、この広さで35000円だということだったので、即決で決めちゃったんです。
今思えば、大胆不敵極まりない行動力ですが、その行動力があったからこそ、あの火災を免れたと言えなくもありませんからね。

余談ですが、やっぱ人間てのは頭でアレコレ考えてする行動より、『直感』に命ぜられるままにした行動の方が、きっと正解率が高いような気がしますね。いわゆる『遺伝子の命令』というやつです。
日本は、直感だけで行動するのはあまり良く無いという風潮があると思いますが、少なくとも私は直感でやってきたことで後悔した記憶は殆どないですね。逆に、無駄に大脳使った時の方が良い結果に結びつかなかったということの方が多いように思います。

さて、話がそれましたが、新ガレージのこの後ですが、

<2017年:新だいちゃんガレージ>

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これが2017年の状態。煙突も付いて、サブガレージもできて大分パワーアップしてますね☆


そして翌年。またも更新されてました。

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殆ど変わりがないように見えますが、サブガレージのシートのかけ方にちょっとだけ変化があるのと、あとシャッター前にあったゴミ箱が横にひっくり返ってますね(笑)

ちなみに、グーグルアースの3Dでみると、サブガレージがブルーシートだった頃が写ってました。

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ストリートビューで2013年から2016年までの移り変わりも是非残して欲しかったですね〜。まぁ、このブログに残ってはいますけど、こうやってストリートビューで見ると、また違った印象を受けますね。

このサービスが、この先何十年と続いていけば、もっともっと面白いことになりそうですね♪


by tm144en | 2018-11-17 07:18 | Comments(0)
2018年 11月 16日

私にとっての、カメラと写真

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『カメラ』と『写真』の関係は、『バイク』と『旅先』の関係に似ている。
メカニズム、理論が具現化された『カメラ』と『バイク』。
その具現化された物を使用して得られた結果である『写真』と『旅先』。

私はやはり、メカニズムや理論が一番好きで、それによって得られる結果はその次となる。

バイクのメカニズムが好きなので、分解したり修理したりしている時間が一番楽しい。しかし、それ『だけ』では虚しくなるので、ツーリングや走りにも出かける。
出かけるのだが、その目的地はどこでも良いと言えばどこでもよい。景色に心踊らされ、星空に胸がときめくことはあるが、自作のクランプでフォークボトムクランプを分解した時の喜びには遠く及ばない。

カメラもそうだ。絞りとシャッタースピードとISO感度の関係で得られる露出量や、センサーサイズと絞りと焦点距離と被写体との距離で変化する被写体深度の違いなど、『光学』という理屈を考えて、その通りに撮れること事態が一番楽しいと感じている。
しかし、それによって写し出された写真そのものには、ブログに載せた時点で執着心はほとんど無くなっている。写真そのものに価値は無いと言っても過言ではない。まぁ、中には思い入れの強い写真もあるが、数万分の数枚である。

冒頭の写真は、いつも前を通って気になっていた真夜中の工場。真っ暗闇の中ライトアップされ、なにか近未来のSFみたいな感じがして印象深かった。
G3Xの高感度耐性と手振れ補正のおかげで、比較的イメージ通りの写真に仕上げることができた。
『カメラのおかげで思い通りに撮れた』という喜びの方が強く、じゃぁこの写真を額に入れて飾るか?と言えば、それほどではない。

なにせ、私には『芸術性』という感性が全く無いのである・・・


by tm144en | 2018-11-16 04:31 | Comments(2)
2018年 11月 13日

canon G3x

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買ってまいました\(^o^)/☆

壮絶なフラグを立てたので、お察しの方もいたでしょう(笑)

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『コンデジ』というにはあまりにも大きく、ポケットに入るサイズではありませんが、スペックを見るかぎり今の私に必要な性能を有しているただ一つのカメラがこの『G3x』だったのです。

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なんといってもまずはこの焦点距離の守備範囲の広さ!
換算24〜600mmという驚異的な数字なのです。

しかもこれ、1インチのセンサーなのです。1インチでこの焦点距離を持っているのは、現在このG3xしかありません。ネオ一眼と呼ばれる望遠重視のカメラや高倍率ズームのコンデジなんかのセンサーサイズは1/2.3インチなので、画質があまり良くありません。
とはいえ、最近の画像処理エンジンは目をみはるものがあるので、たとえ1/2.3センサーといえど、そこそこ見栄えする絵にはなります。
しかし、やはりセンサーサイズの壁は絶対に越えられません。同じ画像処理エンジンを積んでいるのなら、センサーサイズが大きい方に歩があります。

1インチセンサーはAPS-Cよりは小さいので、K-5と比べて画質は劣ると言えなくはないのですが、とはいえ私のK-5はもう結構古く、画像処理エンジンの進化を加味すると、G3xのも画質では負けてないか、あるいは勝ってると言えなくもありません。

ちなみにセンサーサイズの違いですが、わかりやすい比較をすると、

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このようになります。

面積比は、G3xの1インチは、コンデジの約4.4倍。
逆に、k-5のAPS-Cと比べると約1/3倍。

センサーサイズは、大きければ大きいほど解像度が上がりますので、画質は良くなりますし、暗所耐性も上がります。
手持ちで夜景撮影なんかをする場合、どうしてもISO感度を上げなければなりませんから、センサーサイズが大きい方が良いということになるのです。

今回このカメラを選ぶにあたって、まずはこの暗所耐性の点を重要視しました。朝晩のツーリングが多いので、暗い中での手持ち撮影が多くなるので、センサーサイズは大きければ大きい方が良い。

しかし、センサーサイズが大きくなると、今度は望遠がキツくなります。
というのも、望遠は、センサーサイズが小さい方が短いレンズで済むので、携帯性を考えるとやみくもに大きなセンサーサイズのカメラは持てないことになります。

その妥協点がこの1インチセンサーだった、ということなのです。

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そして、このグリップ!
K-5のような、握り心地満天のグリップに心を打たれました。カタログを比べている内はわかりませんが、実際に手にとった瞬間に撃ち抜かれる感じは、バイクも一緒ですよね☆

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もちろん、マニュアルでの設定も行えるので、星空撮影もなんのその。コンデジといえど、本格的な撮影をこなすことは可能です。
ただ、このカメラのターゲット層がどちらかといえば一般向けというか、あまりカメラに詳しくない人でもお手軽に撮れるような機能が盛りだくさんになっているので、私にとってはちょっと使い辛さを感じる部分はありました。
マニュアルで設定するにはあまりにもダイアル類の使い勝手が悪いですし、かといってカメラのオートで満足するような絵は出てきません。
いや、このカメラのオートもなかなか良い仕事するので、なにも考えないで適当に撮っても失敗しないという点では良いのですが、「ここぞ!」という時にはやはりマニュアルじゃなきゃダメなのです。

ただ、使い勝手云々よりも、『出来るか否か』というのが重要なのです。使い勝手はその次。
しかも、1インチでこの焦点距離とコンパクトさを兼ね備えたカメラはこのG3x一択でしたので、使い勝手の悪さを指摘してもどうしようもないのです。
それよりも、叩き出される『絵』にこそ価値をおくべきで、その『絵』に満足したからこそ、このカメラを買った訳なのです。

あーーーーーーーーーーーーー

カメラの話しだしたら、話が止まらね〜〜〜〜〜〜笑

で、まぁ、早速このおニューのカメラを持って昨日ツーリングに行ってきた訳ですが、そのお話はまた後日ということで、今日は別の写真を。

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夜景のスナップショットです。水平出てないし構図もアレですが、やはりコンデジとは比べものにならないくらい画質が良いですね☆ISO1600で撮りましたが、画像の劣化は全然気になりません。K-5にも遜色ないように感じます。これはすぎょい!!

いや〜〜〜〜!!!まだまだ語りたいことがありすぎるけど、今日はこれまで〜〜〜〜!!!

ご質問あれば、なんなりとどうぞ〜☆


by tm144en | 2018-11-13 05:37 | Comments(0)
2018年 11月 11日

10年

10年。

それは、長いようであっという間。

子供の頃、10年なんて永遠と言えるくらい長い長い時間に感じていた。

中学、高校、就職・・・人生の大きな転換点を短い期間に次々と乗り越えていく。

先の見えない人生。自分は何をしたいのか?何ができるのか?

子供の頃に時間を長く感じたのは、もしかすると神サマがそんな迷える僕らにゆっくり時間をかけて考える為に与えてくれたモノなのかもしれない。

しかし、大人になった今。慌ただしく過ぎ去っていく日々。その1日1日にちゃんと意味を見いだせているのだろうか・・・?

ただ、なんとなく過ごしちゃっていないだろうか・・・?

私の10年は、一体どんなだった?ちゃんと、意味のあるモノだった?

何を考え、何を生み出し、何を見つめてきたのだろうか・・・


『だいちゃんガレージ』に刻み続けた10年。

私が生きて、もがいて、そして思う存分楽しんできた証が、確かにここに存在する。

ありがとう、自分。


by tm144en | 2018-11-11 02:18 | Comments(2)