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2018年 07月 23日

だいちゃんガレージ10周年!!!

実は今年の11月で、当ブログ『だいちゃんガレージ』がめでたく10周年を迎えることとなりました!
これもひとえに、読者の皆様のお陰であります。ありがとうございました。
これからも拙く細々と続けて参りますので、お付き合いの程よろしくお願い致します。

さて、これまで数々の『伝説』が刻まれてきた『だいちゃんガレージ』ですが、今回新たに記念すべき10周年に相応しい史上最強の『伝説』が刻まれることになりました。

乞うご期待!!

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by tm144en | 2018-07-23 02:00 | Comments(0)
2018年 07月 02日

エルズベルグ


観てるだけで疲れる笑
でも見入ってしまいました☆面白い!!
最後の方の延々続く砕石のコースとかキチガイだわwww

追記:エルズベルグはオーストリアにある鉱山で行われていて、KTMもオーストリア。
KTMは、あの砕石のルートでのボトムリンク破損のリスクを避ける目的で、リンクレスにこだわっているのではないかと思いました。動画ではアンダーガードが破損してましたが、リンクが破損したら走行不能になってしまいますからね・・・


by tm144en | 2018-07-02 05:24 | Comments(0)
2018年 05月 25日

作業台製作(その2)

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エンジンスタンドの足。首振りのキャスターを加工して取り付けました。
これを、


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この位置で固定させます。

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奇跡的に水平がバッチリ!
だって、なにも計測なんかしてないんですよ!?持ってきた鉄の扉をエンジンクレーンの上に載せて、反対側は落ちてたエンジンスタンドの足に落ちてたキャスター取り付けただけな・の・に!!

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ハンドドリルを別の場所に持って行ってしまったので、卓上ボール盤での作業。これがかなり大変でした。ボール盤の稼働域がありますし、なんと言っても50kmの鉄板を上へ下へ右へ左へと動かすのです!

先ほどのキャスターと別々に穴を開け、ボルトで固定します。

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前側はクレーンの足に固定。

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足はかなり太いので、これまた大変!

作業開始から5時間・・・

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やっとの思いで完成〜〜〜☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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いいねいいねぇ〜♪

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もちろん、マシンを載せてもビクともしません。
いや、ビクともしないということはないけど、壊れそうな感じは微塵もありません笑

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マグネットトレーも大活躍☆

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マシンを載せたまま、楽々移動♪
これは、普通のリフトでは出来ないことです。

そして、さらに、

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サブクレーンの使い勝手が向上します!

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今まで、サブクレーンの足とタイヤが干渉して、クレーンの位置に制約があったのですが、下に空間が出来たことで解消!好きな位置でマシンを釣ることができるようになりました\(^o^)/

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しゃがんだ位置で、ちょうどリンクが目線の高さに来るので、メンテナンス性がかなり向上しました☆

あとは実際に様々な作業をしていって、使い勝手を知ることにはなりますが、十分満足のいくものだと感じています。

さらにさらにオプションとして、あんなことやこんなこともできる可能性も秘めているので・・・・今後にご期待あれ!!!


by tm144en | 2018-05-25 10:32 | Comments(0)
2018年 05月 24日

作業台製作

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鉄の扉。
只今実家のリフォームをしてまして、玄関の鉄の扉が廃材として出たのですが、これだけ重量感のある鉄の塊はそうそう手に入るものではありませんので、捨ててしまうのは勿体無い。何かに使えるはずなので貰ってきたのです。
1枚50kgの扉が全部で3枚。初めは鉄くずとして売るつもりだったのですが、キロ13円と言われたのでバカらしくてやめました。

使い道が色々ありすぎて、むしろどれを優先させるかに悩みましたが、なによりまず作りたかったのが、

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バイクの作業台です。
現在は、エンジンクレーンで吊るした状態で作業しているのですが、バイクは地面の高さなので作業性は悪いのです。
バイク用リフトに憧れる所ではあるのですが、マシンの固定はエンジンクレーンで上から吊るすのが一番良いので、一概にバイク用リフトにしてしまうわけにもいきません。

そこで、この鉄の扉を作業台として利用できないかと考えた次第であります。

製作する前に、まずは強度試験。

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一番の重戦車であるK1を載せてみましたが、ビクともしません。
ただ、センタースタンドをかけてみると、さすがにその部分は若干くぼむ感じではありました。鉄の扉といっても、中は空洞(強度を出すための仕切りは付いている)なので、荷重を一点に集中させると強度は弱くなります。

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センタースタンドから降ろす時に「ガリッ」という音で凹んで削れてしましました。

ただ、この鉄扉を作業台として利用した際に想定される最大限度の荷重でこの程度の損傷ですから、タイヤで普通に載せる程度では全く問題無いと言って良いですね。

そんなわけで、早速製作を開始することにしました。

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完成予想図はこんな感じです。
エンジンクレーンと合体させて使おうというもの。高さは固定です。さすがにパンタ式の物を作るだけのモチベーションはありません笑

果たして、無事完成するのでしょうか〜・・・?



by tm144en | 2018-05-24 04:15 | Comments(2)
2018年 05月 04日

忙し過ぎて意味分かんない\(^o^)/

by tm144en | 2018-05-04 08:50 | Comments(0)
2018年 03月 21日

SHOWA製ダンパーO/H(その6)

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さて、やっとの思いでエア抜きが完了しましたので、プラダをはめていくことにします。

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フルードをこぼれさす様にして、静かにプラダを沈めていきます。

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サブタンクとの隙間がなくなると、指では押せなくなってくるのでプレスで押し込みます。

これでCクリップで留めて終わり・・・・と行きたい所ですが、多分前回O/Hを行った人はここで止めたと思うのですが、私はこのもう一歩先に進みます。

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再度バイスにダンパーを固定し、

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ジョイントバンジョーの部分をわずかだけ緩め、フルードを溢れさせていきます。

なぜこの工程を踏むかといいますと、先ほどの状態のままですとプラダが凹んだ状態のままになってしまうのです。
プラダには予め少しだけエアー圧をかけているので、膨らむ力があります。なので、バンジョーを緩めることで、凹んだプラダが戻る力分、フルードが抜けてカートリッヂ内が完璧な正圧に戻すことができるのです。

それともう一つ重要なのが、プラダの窒素ガス充填量を増やすことです。
理論的にいえば、プラダの体積が大きければ大きいほど、ロッド侵入による凹みの圧力変化が少なくて済むからです。

例えば、100ccに20気圧のガスが充填されていたとして、それを50cc分まで圧縮すると中は40気圧になります。その40気圧は、ダンパーのストロークを押し戻す力として作用しますから、減衰力やスプリング性能に影響を及ぼします。

そこで、100ccを200ccまで増やし、同じ50cc分圧縮したとしたら、中の圧力は約27気圧で済むので、減衰力やスプリングに与える影響も少なくて済みます。

今の例えは極端な例ですが、要するにサブタンクの容積が大きければ大きいほどダンパーの性能が良くなる、ということになるのです。

バンジョーからの抜き取りも、かなり時間をかけてゆっくり抜きます。

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ようやくここまでたどり着きました!
ここまでくれば、もう終わったようなもの。

残す作業は、

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お手製ハンドポンプによる、窒素ガスの充填。
今回はとりあえず15気圧充填しました。


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やったーー!!
トラウマを乗り越えたぞ〜〜〜〜〜!!!


by tm144en | 2018-03-21 05:24 | Comments(0)
2018年 03月 13日

SHOWA製ダンパーO/H(その5)

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何時間もかけてエア抜きを行いましたが、なかなか納得のいく仕上がりになりません。
スライドピストンを2ストロークさせて5分放置、2ストロークさせて5分放置を延々・・・

スライドピストンの動きでエアーをサブタンク側に送りたいのですが、バンプラバーのあるせいでストローク量が制限されるので、1ストロークではどうしても抜けきらないんですよね。
それでもう1ストロークするとまたピストンの裏側に入っちゃう・・・

オフ車のダンパーならストローク量もそれなりに取れるので比較的楽でしたが、ロードはちょっとしかないですからね。

ま、でも、最初の頃よりはかなり抜けてはいるので、もうちょいで終わると思います☆

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夕焼けが綺麗でした♪


by tm144en | 2018-03-13 06:32 | Comments(0)
2018年 03月 07日

SHOWA製ダンパーO/H(その4)

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さてさて、お楽しみのダンパーO/H。
リーフスプリングを一枚一枚丁寧に磨く所から始まります。

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スライドピストンをロッドに刺す時は、ロッドにビニールを被せました。とはいえ、フォークとは違いダンパーロッドのオイルシールはかなりキツいので、ビニールを引き抜くのに一苦労。
とはいえ、ロッドの先端部分の処理がされておらず、『バリ』の出ているような状態でしたので、シールを傷つけない為にも保護は必須。

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固定のナットは、固形のネジロック剤を使用。無事組み上がりました。


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カートリッジ側とサブタンク側にフルードを注ぎます。

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今回は、メインカートリッヂのスライドピストンの方から取り付け、こちらの動きでエア抜きを行うことに。
サブタンク側はスライドピストンではなく、プラダが使用されているのでこちら側でのエア抜きは出来ないものと判断しました。

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バンプラバーがあるのでスライド量に制限がかかり、エア抜きは困難を極めます。
今思うと、サブタンクとのジョイント部分を外し、そこから行う方法の方が良かったか?とも考えましたが、まぁなんとかこれでやってみることにします。

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3時間以上掛けてエア抜きを行いましたが、何度行ってもエアーが抜けきりません。
とはいえ、今まで行ってきたダンパーも、同様の時間を掛けてきましたので、特別大変ということではありませんが、なかなか抜けきる様子もありませんね・・・

次週に続きます・・・


by tm144en | 2018-03-07 04:37 | Comments(2)
2018年 03月 04日

自分

いつだって、目標にするのは過去の自分。

いつだって、越えるべきは過去の自分。

他人なんか、どうでもいい。













by tm144en | 2018-03-04 16:43 | Comments(5)
2018年 03月 04日

僕たちの雪かき戦争2017 

ここ最近気温も上がり、このまま雪融けが進むかな〜・・・と思っていたのですが、

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そんなわけないですね笑

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先日の北海道暴風雪の時にガッッッツリ積もってしまいました。

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入り口部分は、以前程ヒドい状態にはなっていないように思ったのですが、、、

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甘い!!
ガッチガチに圧縮されてました涙

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線路の除雪が間に合ってなかったらしく、始発の電車が立ち往生してましたね。

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さて、サブガレージの屋根の雪ですが、横の雪山がもう屋根の高さまで来てるので・・・

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屋根の雪『下ろし』ならぬ、屋根の雪『上げ』になってしまいましたwwww
屋根より〜高い〜雪〜山〜\(^o^)/

もう笑うしかない\(^o^)/

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メインガレージの屋根の雪も下ろしましたが、かなり圧縮された雪になっていたので、重くて重くて・・・・
仕事終わりの疲れた体での作業でしたので、途中で体力が尽きてしまい、最後までちゃんとやることができませんでした・・・

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でも平日にやっておいたので、今日の日曜日は雪かきしなくても大丈夫なので、有意義に過ごせそうです!!

あーーーーーそろそろバイク乗りたい!!


by tm144en | 2018-03-04 03:50 | Comments(0)