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2019年 05月 24日

工具紹介

かれこれ10年程ブログを続けてきましたが、改まって私が使用している工具の紹介、ということをしたことがないことに気がつきました。

新しい工具を買ったり、あるいは作ったりした時に記事にしたことはありますが、まとめて全部というのは無かったですね。

まぁ、自慢するような良い工具なんて持って無くて、必要にかられて買うことが殆どなのでメーカーなんかもバラバラです。

ただ、数だけはいっちょまえにあるので記事にしてみることにしました。

・・・・の前に余談ですが、本当に腕の良い整備士ほど持ってる工具は少ない、なんて話も聞いたことありますが、私は腕の良くない整備士なので工具だけが増えていきます(笑)

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まず、工具の収納はアストロのツールワゴンの上にツールボックスの2段仕様です。
この装備は前の狭いガレージの時からですが、今の広いガレージになってやっとワゴンの本領を発揮しまくってますね。

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左右にもいろいろくっつけたりぶら下げたりしてます。

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左側には、マグネットでくっつくスプレー缶とドライバーの収納トレーを上下に配置。上がプラスで、

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下がマイナス。

ドライバーは、メインの2番を貫通のPBでプラスマイナス揃えていたのですが、マイナスの方はタガネの使い方したら先が割れちゃいました(涙)貫通なのに・・・

それ以外は殆どベッセルですね。

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ツールボックスの方にはT字ホルダーをボルトで固定して、8mm、10mm、12mmのレンチと、9.5mmソケット用のがぶら下がってます。

ソケット用のT字は首振りの頭で、後ろには9.5mmの穴が空いているのでラチェットを直接差し込むことができ、持ち手の棒も左右にズラしたり、さらに取り外して21mmのソケットで回すことも出来るという多機能な優れものなのですが、こういった可変式の工具は逆に使いづらくて殆ど使用することはありませんね。

やはり、『1役』の工具が一番です。

8.10.12mmのT字の方はアストロ製のピカピカ工具で割と気に入ってるのですが、持ち手部分がちょっと短いので力があまりかけれません。

ちなみにT字は、クレーンの方に

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RMX時代にダートフリークで購入したものもあります。サイズは8.10.12.14.17mmの5本。
こちらはディープソケットになってますし、持ち手も長いので力もしっかりかけられます。
RMXの頃はかなり使ってましたが、最近では殆ど使用しなくなりました。

というのも、外車になると使用されるボルトが六角ではなくキャップボルトであることが要因ですね。

というわけで、

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ツールワゴン右側にぶら下がってるこのヘックスレンチが今一番旬な工具となってます。
サイズは4.6.8mmでウザック製のものをフンパツしてます(笑)
この3本でバイクの半分はバラすんじゃないかって位の使用頻度ですね。

持ち手部分はスライドしないタイプですが、私はその方が使い勝手が良いですね。スライドするタイプだとひょんな時にずれたりしてやりづらいのです。

所有工具の中で一番のお気に入りですね☆

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あと右側にあるのがソケット類。6.35、9.5、12.7mmがあり、六角、ディープ、ヘックス、トルクスと多種多様にあります。
変換アダプターは、
6.35→9.5
9.5→12.7
12.7→19.05
12.7→9.5
9.5→6.35
と、全部あります(笑)

ソケットはクレバーツールと、プロクソンのひと揃え、がありますが、それ以外はバラバラです。
TONE、KTC、SIGNET、ネプロス、FLAG、アストロあたりがちらほら・・・
あとは覚えてません(笑)

一番下に張り付いている肌色の円盤は、db7の社外メーターの走行距離を加算させる為に自作したヤツです。覚えてるかなー?笑


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アストロの30mmのディープソケットを肉薄にした苦心の自作工具。
旋盤などというスバラシイ物はないので、手でくるくる回しながらサンダーで削って作ったものですね。

そう。ある時期から、工具は『買う物』から『作る物』に変わっていったんですよね。
後ほど自作工具関連も出てきます。

・・・というかっっっ!

安易に工具紹介とか始めちゃいましたが、書くことありあすぎてヤバいwww
2日分で終わるつもりでいましたが、まだ引き出し1個も開けてないwww

そうですよねー。20年以上に及ぶガレージ作業の歩みは、イコール工具との付き合いですから、おいそれと語り尽くせるようなものではないですよね〜・・・

ということで、まだまだ続きます♪


by tm144en | 2019-05-24 04:29 | Comments(0)
2019年 05月 22日

新たな備え

長い長い松前物語となりましたが、お付き合いありがとうございました。

さて、松前物語を始めるまえに少しだけ触れました、『とある企みごと』の件ですが・・・・

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綺麗な朝焼けの空のもと、

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k1にて『とある場所』にやってまいりました。

その場所はというと・・・

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『第4級アマチュア無線技士講習会会場』

そう。アマチュア無線の免許を取ることにしたのです!!!

「え?このご時世に無線ですか?」と思われるでしょうが、確かに「普通の場所」にいれば携帯で120%事足ります。
が、しかし、オフロードを走る為しばしば山の中に入りますので、携帯では圏外になってしまいます。
そこで無線の出番、ということになるわけですね。

とはいえ、オトモダチのいない私が一人で無線もって誰と話すんだよwwww・・・っていうオチなんですが、まぁ基本的に無線機を使うことはありません。あくまで『お守り』として持ち歩くことになると考えています。

なぜそんな『お守り』が必要になるかといいますと、それは去年のあの遭難事件がきっかけとなりました。
結果的に自力で脱出することが出来ましたが、何かが少し違えば山でのたれ死んでた可能性だってあったのです。

そんな、『最悪の事態』だけを回避すべく、SOS発信をするための『無線機』ということになるわけです。

『備えあれば憂いなし』

ーーーさて、そんな無線機を使う為の4級の試験ですが、法規と工学の2種類があります。
入門となる4級とはいえ、その問題は結構難しい。

例えば法規の問題。

『第4級アマチュア無線において、空中線電力10ワット以下の無線設備で使用できる周波数の電波は何Hzか?』


などで、工学となると、

『SWRメータが使用されるのはどの場合か』

といった感じ。

ちなみに答えは、法規の方は『21メガヘルツから30メガヘルツまで又は8メガヘルツ以下』

工学の方は『アンテナとフィーダの整合状態を調べる時』

となります。

問題は4者択一になってはいますが、こんな問題が10問ずつ合計20問あるのですが、どーーーーーー考えても理解できるわけがありません。
そこで講習会を受けることで、簡単に合格が出来るようになる、という話なのです。

講習会では、実際にでる問題を中心に教えてもらえるので、小学生でも余裕で受かるレベルになります。(実際に小学生の女の子がお母さんときてました)

講習会は日曜日を2回、もしくは土日の2日間に行い、規定の講習を受講し、試験に合格すれば免許がもらえるという仕組みになっています。

要するに、お金さえ払えば無線機使わせてやるよ、というわけですね(笑)

ちなみに、免許なしで無線機を使用すると最高で懲役1年、又は100万円以下の罰金という重い刑が下されます。
これはたとえ山での救難信号だったとしても同様で、人の命がかかってても、それはそれ、これはこれと、シビアな世界だそうです。

そんなわけで2週に渡って朝の9時から夕方の5時まで講習を受けていたのでバイクで遊べなかったわけですが、それでも苫小牧の講習会場までk1で走れたのが久しぶりに楽しかったですね。

試験の結果はまだ出ていないのですが、まぁおそらく受かっていると思われます。
しかし、免許が発行されるのが1ヶ月位かかりまして、それから無線機を購入し、さらに無線機を使うよっていう申請を法務局に提出して、許可状が下りてから初めて使えるようになるので、まだまだ先の話になりますね。
そして、その許可状に『JE8AZG』などといった、世界に一つの私のコールサインが記載されているといった手筈になります。
ちなみに上記のコールサインは亡くなった祖父のもので、私が小学生の頃盛んに無線をやっていたのですが、毎週のようにそのコールサインを聞いてましたし、家中に貼ってあったので未だに記憶に残ってますね。

バイクにせよ、工具に埋もれたガレージにせよ、そして今回の無線機と、着々と祖父の足跡を辿っているのが、なんだか可笑しくもあり懐かしくもあり・・・




by tm144en | 2019-05-22 07:24 | Comments(0)
2019年 04月 28日

GW期間中のオシラセ

平素よりだいちゃんガレージをご覧いただき誠にありがとうございます。

GW期間5月5日日曜日まで休みなく働き、且つ平常時よりも多忙な日々が続く為当ブログの更新が困難になることが予想されます。

つきましては、GW期間が終わるまで記事の更新をお休みさせて頂くことと致しました。楽しみにして下さってる方々には大変心苦しいことではありますが、何卒ご理解下さいますことをお願い申し上げます。

なお、6日から8日の3日間に連泊ツーリングを予定していますので、GWが開けましたら、また面白い記事がご提供できることと思います。ぜひお楽しみにしていて下さい。

それでは、連休の方も多いと思いますが、事故や怪我などにお気をつけて休みを謳歌してくださいますようお祈り申し上げます。



by tm144en | 2019-04-28 15:22 | Comments(2)
2019年 04月 23日

自分を諦めず生きた日々を 悔いなく終わる命でありたい


負けそうな時

くじけそうな時

諦めたくなった時

自分に自信が無くなった時

この歌が、私を何度でも蘇らせる

「休んだっていいさ また前を向けるなら 確かな一歩を踏みしめて行こう キミが掴むのさ」



by tm144en | 2019-04-23 07:14 | Comments(2)
2019年 03月 24日

乾燥地帯

自分を戒める為、バイクのクラッシュ系の動画をよく見るのですが、この動画は凄かった!
何が凄いって、「火の回り」が凄いのなんの。


10:27からです。




by tm144en | 2019-03-24 11:46 | Comments(0)
2019年 03月 21日

ペグとハンマーとワタシ

ブルーアルマイトに弱い
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しかも、ちょっと空色に近い感じだとマジ卍\(^o^)/

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というわけで、先日のVASTLAND
アルコールストーブとお揃いのペグも買っちゃいまちたー\(^o^)/卍卍卍

テント用ペグですけど、ど〜〜〜〜〜〜〜考えても勿体なさすぎて、これを土に埋め込むなんて、ワタシにはできない!!


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1本当たりの重さはわずか13g。昔購入したマグネシウム製のVペグが1本8gでしたので、まぁそれよりは重いですけど全然軽い方です。

形状は手裏剣のような断面をしているので、かなり抜けにくいものと思われますね。

しかし、その形状ゆえ

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vペグの様には重ならず、束にしてもそこそこかさばります。

っつーか、多分キャンプで実際に使うことはないでしょうね(笑)
持ってくけど、地面に打ち込まないでテントの飾り付けにでもしようかな。

『ブルーアルマイト』というだけで反射的にポチってしまったので、私にAmazonを見せないでください(笑)

そして、、、
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ハンマーも購入☆
青い部分だけアルミ製なので、サイズの割に軽量。こちらはアルマイトではなく塗装だと思われますが、『青いハンマー』というだけでポチッとね・・・

こちらはキャンプで活躍してもらう予定です。
今までは、これより大きくて重いヤツとか、小さくて打ちづらいヤツとかを使っていたので、サイズ感と重量感がとてもイイ感じです。

いや〜〜〜キャラフル〜でオッサレ〜なキャンプゥ〜♪



by tm144en | 2019-03-21 03:20 | Comments(2)
2019年 03月 19日

ガレージ整理DAY♪

いつものことですが・・・・

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一仕事終えた後のガレージは、散乱、散乱、散乱・・・

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作業中は夢中でやってますので、いちいち整理整頓だの考える余裕がありません。
それでも、1日終わるごとに整理すれば良いのですが、どうもいっぺんにやりたくなる『タチ』なので・・・

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クオリティーの高い作業をする為には、常に整理整頓しなければいけないのは重々承知。

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ま、性格ですね(笑)

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問題の根源は、収納スペースとその使い勝手であることは判ります。細々したもの全てに、『定位置』が割り当てられておらず、またせっかく置いてあるものも取り出しずらかったりすることで、結局無造作に置かれてしまうというサイクル。

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それでも長い年月をかけ、整理整頓する度にいろいろ改善はしていくのですが、なかなかまだまだ・・・

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こうやって大掃除するのは割と楽しんでやってるので、もしかすると物が散乱するのは『敢えて』と言えなくもないのかもしれませんね。なんか、こう、めっちゃ汚してピッカピカにする喜びみたいな。オフ車の洗車、みたいな(笑)

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改善の余地はいくらでもあるので、ああしたい、こうしたいという思いはあるのですが、限られた時間と予算をガレージ整理にばかり注いでは、肝心要のバイクちゃん達になにもしてあげられないというオチになってしまうので、その配分が難しいですね。

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結局この日はガレージ整理で1日使ってしまい、バイク作業はオアズケとなってしまいました。

とはいえ、次なるマシンの整備の為に、ガレージと自分自身の『リセット』の意味合いもあるので、これはこれで必要なんです。

そして次なるマシンというのが・・・・

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さーて、どうしてやろうか(涎)


by tm144en | 2019-03-19 08:43 | Comments(2)
2019年 03月 16日

VASTLAND製アルコールストーブと中華製コッヘルで米を炊く

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さて、実際にお米を炊いてみることにします。
無洗米を1合に水を220cc入れます。この辺は好みですが、アルミ製のコッヘルで炊く時は、経験上水はやや多めの方が失敗しないですね。
キャンプ飯で一番嫌なのが、米に芯が残っているのと、焦げてコッヘルにガチガチにこびりついちゃうことですので、これらを防ぐためにいつも水を多めにしてます。『ほんのちょっと』ですけどね。

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米1合と水220ccで、ちょうど12orz・・・・じゃなくて、12ozの所になりますね。

お米は水を入れた状態で、最低でも30分以上は放置してお米に水をふくませます。なので、キャンプの時はテントを張るよりもまず、お米に水を入れるのが先なのです!


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次にアルコールストーブの方を用意します。
蓋を外してアルコールを中央部分に注ぎます。注いでるそばからアルコールが芯材に吸われ、液面がなかなか上がってきません。
どうやら芯材は、横の隙間に仕込まれているようですね。それで小さく開けられた穴から火が出るのでしょう。

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お米の方は十分に放置したので、火にかけていきます。
アルコールストーブにライターで着火すると、音もなく炎が舞い上がります。うん!イイ感じ!!

お米を炊く時は、「始めチョロチョロ中パッパ」とはよく言ったモノですが、あれは分厚い文化釜のお話。
薄っぺらいコッヘルの場合は、「始めパッパであとチョロチョロ」byだいちゃんでやります。

「始めパッパ」の時はやや強火(プリムス系ガスコンロの場合。今回のアルコールストーブは全開)にかけますが、その間蓋を開けたままひたすら中をかき混ぜます。
で、グツグツ沸いてきたら火を弱火にして蓋をします。

このアルコールストーブの場合は、火力調節の蓋をあらかじめ弱火らしき位置にしておいて、このタイミングに一旦コッヘルをよけてサッと被せます。

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こんな感じ。

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弱火にして蓋をしたら、上にもう一つのコッヘルを乗せて重しにします。
鍋モノを作っている場合、お米を炊く前にまず鍋の方を煮込んでおき、お米を炊く時にそれを上に乗せると良いです。
で、あとでお米を蒸らす時に再度火にかければOK☆

今回は中に水を入れてただの重しとして利用しました。

ゴトクのサイズや強度によって、この2段積みのバランスがシビアになりますので最大限注意しましょう!さもないと・・・・

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orz...

となります(笑)

せっかくのキャンプの、待ちに待ったメシがこうなったら、もう泣くしかありません。
お米を炊いてる最中は、微動だにせずジッと見張ってるのが一番です。

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炊いている最中は、この様に隙間から泡がプクプク出てきますので、この泡プクの状態に全神経を尖らせます。
思った通り、内蓋式なのでこの泡プクが外に漏れてこないので、周りが汚れなくて良いですね☆
目安としては、この泡プクが無くなりかける頃合いで火からはずします。
あわせて、隙間から漂うお米の香りにも注意を注ぎます。もし焦げた匂いがしたら直ちに火から外します。その瞬間であれば、被害も最小限に食い止められます。
泡プクの出具合と、香りの変化で、最適なタイミングを見さだめます。

無論、「赤子泣けども蓋開くな!!」


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火から外して「ッア!」ってなったのですが、これ、内蓋式だとひっくりかえすと・・・・どうなる?

今まで使用してきた、Snowpeakの外蓋式だと、炊き終わったらコッヘルごとひっくり返して蒸らしていたのですが、この内蓋式だと隙間から汁が出てきちゃうような・・・

今回はあんまり汚したくなかったので、そのまま重しを乗せてやりました。
重しが無いと、蓋が軽くて甘いので多分開いちゃうんですよね。やはり、出来上がりまでは密閉を維持したい所存。

それはそうと、ゆらゆら揺らめくアルコールの炎。いいじゃ、ないの♪

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というわけでカンセーー\(^o^)/ワッショーーイ☆☆☆

炊き上げ中、アルコールストーブの火加減が安定しなかったので、ちゃんと炊けるか心配でしたが、まぁ許容範囲に収まったようです。

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さんまの味噌煮を乗せれば、天下無敵のキャンプメシの、ッア!でっきぃあぁがぁりぃ〜〜〜〜!!!!ポンポンポンポンポンポンポンポン・・・・

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おこげ具合は完璧!・・・・でしたが、ちょっとコッヘルにこびりついちゃいました。やはり、ちょっと火加減の調節が難しかったです。

あれ、火がついてるともう調節できないんですよ。一旦コッヘル下ろさないとダメなので、お米を炊いてるのであれば無理な話。
しかも、最初は弱火が維持されていたのですが、だんだん火が漏れ出して強火になっちゃったんで、どうすることもできませんでした。この辺はやはりガス調理器具の便利さにはかないませんね。

とはいえ、出来栄えは許容範囲ですし、なにより風情がありますので、こりゃ〜キャンプが楽しみだわい\(^o^)/☆




by tm144en | 2019-03-16 07:05 | Comments(2)
2019年 03月 15日

ヴァストランド製アルコールストーブデビュー☆

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わっしょーーーい\(^o^)/
アルコールストーブデビューしましたー☆☆☆

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なんスカこのカッコよさ!!!最高過ぎでしょ!!
私のセンスにビンビン刺さるこのカラー☆

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アルコールストーブは、この入れ物の中にアルコールを注ぎ火を点けるという、至って単純な構造。
周りの青い部分がゴトクになっているので、コッヘルを乗せて煮炊きが出来ます。

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フタ部分が回転スライド式になっており、「一応」これで火加減の調節が出来るそう。

今までキャンプでの煮炊きと言えば、プリムスのポータブルガスコンロが主で、つい最近ではカセットコンロなんかを持ち出したりもしていました。

今回Amazonを徘徊して、当然その手のガスコンロを買うつもりでいたのですが、ふとこのアルコールストーブというものが目に入りました。

そこで「ピーン」ときたのです。「これだ!」

アルコールストーブはその性質上燃焼時の音がしません。ガスコンロは結構な音がするので、静かなキャンプ場では雰囲気を壊す要因になります。
この「無音」が、いかに価値のあることか!

そしてなおかつ、煮炊き以外でも「眺めて楽しむ」ことも出来るではありませんか!
「ゴォ〜」と燃え上がるガスコンロの炎じゃ、風情もへったくれもありませんからね。
バイクのキャンプツーリングで焚き火をするのはなかなか面倒ですが、このアルコールストーブならお手軽に焚き火が楽しめるのです!

真っ暗なキャンプ場。満天の星空。揺らめく炎の灯り………


ええやん!ええやん!

テンション上がるでしょ!

そんな期待に胸を踊らせ、今回試しにこれを買ってみたのでした。

そしてもう一つ。

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コッヘルも購入。
さすが、中華製だけあって、

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収納の収まり具合が悪いw

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重ねて入れてある、内側の取っ手がパツパツなのが原因のようです。
この被せてあるビニールを剥がせば、おそらく問題ないでしょう。

ーーーーところで、今までSnow peak製のコッヘルを使っていました。
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このコッヘルで数々の思い出を築いてきたのですが、実は一つ欠点があるのです。
それは、フタが外側に被さるタイプであるという点。
この構造ですと、お米を炊いている時どうしても溢れた煮汁が外側にこぼれてしまい、側面や下のコンロを汚してしまうのです。
知り合いの登山家さん一押しの商品だったのですが、唯一、この点だけが残念だったのです。

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そんなことがあり、今回、内蓋式の物を購入した次第なのであります。
この構造であれば溢れた煮汁は鍋の内側でとどまり、下に垂れ落ちることがありません。

アヤシイ中華製のアヤシイテフロンコーティングに一抹の不安を覚える所ではあるのですが………安さには勝てませんw
いや、ホント、Amazonと中国のコンビプレイは最強っすwww

ちなみに、

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アルコールストーブは中に余裕で収納が出来ます。
予備のアルコールも持ち歩く必要があるので、出来ればこの中に収まる丸い密閉容器があれば文句なしですね。

さて、それでは次回、実際にこのセットでお米を炊いてみることにしますのでお楽しみに〜♪



by tm144en | 2019-03-15 05:48 | Comments(0)
2019年 03月 10日

やわらかいサッポ〜ロ〜!!

ずっと昔にあげたことあるんですが、めっちゃ笑えるんでもう一度...



by tm144en | 2019-03-10 09:42 | Comments(0)