2020年 03月 31日

【DB7】フロントカウル補修(塗装その6)・サイドカウル補修(下地〜シート貼り)

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さぁ、半年ぶりに戻ってきました!肩の方はすっかり良くなりましたが、お姫様には自然治癒力がありませんので、私が治してあげなければなりません。

久しぶりなので、どこまでやったか忘れてしまいましたが、そこはブログで確認。

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フロントカウルの補修で、ホワイトパールの上塗り剤を塗布した所で止まっていました。
ホワイトパールの上塗り材が意外と優秀で、かなり目立たなくはなったのですが、光の具合と見方によっては境目がはっきりと判る状態ではあります。

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コンパウンドで磨いたことで、若干境目が目立たなくはなりましたが、まだこれくらいの感じです。

ですが、正直ちょっとめんどくさくなってきてしまったというか、他にもまだまだやるべきことはたくさんあるので、フロントカウルの補修に関してはこれで一旦手を打とうということになりました。
リアカウルの傷も、これよりもっと目立つ補修でそんなに気にしてませんでしたしね。

機械的な所ではないので、私のこだわりもそんなに長続きしないというのが本当の所です(笑)

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というわけで、クリアーを塗って仕上げ作業に入ります。

ーーー続いては、

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サイドカウル。
傷をパテで埋め、ペーパーで磨き、白の塗装を塗った所までやっていました。

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塗装したことで、表面の微細な凹凸がなだらかになったように感じます。
塗装のザラつきが残っていたので、

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#1000のペーパーで均し、

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コンパウンドで磨きます。

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さぁ!ここからですが、今回のメインイベントであります・・・・

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ラッピングフィルム貼り

をやっていきます☆☆

完全に違う色です!
そう。今回のカラーテーマは『アシメトリー』。左右非対称カラーにしようと計画してました♪

せっかく時間とお金を使うのですから、ガラッとイメージチェンジするのも良いんではないかと考えた次第です。

さぁさ、果たして、どんな感じになるんでしょうか〜〜〜〜〜〜!?!?!????


# by tm144en | 2020-03-31 20:08 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2020年 03月 30日

ケンちゃん

さすがに、ケンちゃん亡くなっちゃったのは悲しいなぁ・・・・

ただテレビで見てただけの人で、会ったことも話したことも無いというのに・・・・


今は亡きおじいちゃんの家で、毎週欠かさず見ていた『8時だよ全員集合』と『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』

祖父を亡くして久しくなるが、志村けんという存在は私をあの頃に連れ戻してくれた

幼い頃に過ごした、祖父の家での多くの時間・・・・


またひとつ、大事なものを失ったような気になるが

それでもなお、私は歩き続ける

私の中で生き続ける想い出と共に・・・・



# by tm144en | 2020-03-30 15:52 | Comments(3)
2020年 03月 28日

【tm250ESEN】配線整理(その5)

ツールケースの話を先に書きたかったので時系列が前後してしまいましたが、配線ネタの続きです。

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こちらのイグニッションコイル付近にあるカプラー2個なのですが、比較的重要な配線ということで防水仕様になっています。
それ自体は良いことなのですが、やはり防水カプラーは図体が大きく『スリム感』に乏しいんですよね。

というわけで、

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こちらの汎用カプラーに交換しました。
ですが、これでは防水性がありませんので、例によってヒシチューブで覆います。


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こんな感じになりました。

'07 125と違い、クラッチホースとオルタネーターの配線もこの場所を通るようになっており、かつテスターを繋ぐカプラーもあったりとかなり大渋滞を起こしていたのですが、先ほどの防水カプラー2個をコンパクトにしたことによってそこそこ『スッキリ感』は出せたと思います。

ちなみに、リアキャリパーに取り付けられている速度計の配線もこちら側を通してあったのですが、

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反対側に移動させました。キャリパーの位置から考えてこちらの方が妥当ですね。

さて、つづきましては、

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ネック部分を通る、マップスイッチのコネクターとなんかのコネクター。こちらもゴツい防水カプラーになっていましたので、

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汎用カプラーに変更し、

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整理整頓します。

本来でしたら、こういったコネクター類は全て『カシメ』にするレベルで配線は整理したいのですが(125はそうした)、今回は「このくらいにしといてやる」といった感じです(笑)

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お次はこちら、ウィンカー配線。
こちらはギボシが使われているので、

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取り付けのしやすいカプラーに変更。
左右間違い防止の為に、カプラーのオスメスを逆にしています。

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ヘッドライトカウル側も、

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変換。

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最後はこれ。メーターから伸びる謎のコネクター配線2本。
繋ぐ場所が無いので使われていないものと思われますが、何の為の配線かを一応確認します。
しかし、配線図がわかりにくくこのコネクターの記載が載っていません。なので、メーターの機能から逆に考えた所、どうやら燃料警告灯とエンジン警告灯であると思われます。

燃料警告灯は間違いありませんが、エンジン警告灯の方はどうかな?という疑問が残りますが、まぁキャブの2ストなんで多分付いてないでしょうし、メーターの機能でそれらしいのは他にはありませんから、まず間違いはないでしょう。

というわけなので、少しでもスッキリさせる為に、

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カプラーを切除し、防水処置を施しておきました。

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これにて、配線作業の方は完成!
ただ、配線以外でまだ細かい仕上げ作業はあるのですが、いくらなんでもtmネタが続きすぎてしまいボチボチ他の子達にも手をかけてあげないといけませんから、tmネタもこれにて一旦終了ということにさせていただきます。

今年は雪解けも早そうですから、5月終わりか6月始め頃にチョロっと乗って、あとは秋口にドカーンと乗ろうかと考えています。

う〜ん・・・乗るの楽しみだけど・・・勿体無いなぁ(笑)


# by tm144en | 2020-03-28 13:36 | tm250ESEN | Comments(2)
2020年 03月 26日

【tm250ESEN】ツールケース製作(その3)

ツールケースの固定は、奥側のエンジンの穴に挿す部分と

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こちらのボルト穴を利用します。要するに、セルモーターが取り付けられていた方法と同じということになります。

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というわけで、こちらのアルミ材を利用します。

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こんな感じ。

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ツールケース本体に、3mmのボルトとナットで固定し、浮いてる部分をコーキングで埋めました。

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使用したボルトは3mmの低頭ボルトなので、殆ど壁面に沿った形で出っ張りがありません。
エンジン側に固定するボルトが6mmなので、3mmのボルトを2本で固定したんですが、よくよく断面積で考えてみたら2本だと釣り合わなかったですね(笑)
断面積で合わせるとなると、3mmのボルト4本でほぼ同じですから。

ただ、こういったものの強度は断面形状によっても変わるので、断面積だけで単純に比較も出来ませんし、そもそもセルモーターより軽いですし動くわけでもないので、そこは問題無いかと判断しました。

ステーの取り付け位置を合わせるのに大分苦労しましたが、なんとか問題なく取り付けることができましたね。

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最終確認を行い、仕上げにエンジン穴封鎖の液ガスを塗ります。
こちらに塗るのは、スリーボンドの黒い液体ガスケットにしました。なんとなく。

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エンジン側にも塗ります。

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ボルトの位置がズレてるのはご愛嬌(笑)

ただ、

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エンジン穴への差し込み量が足りなかったのには、非常に悔しかったです。
本来であれば隙間なくピタッとくっつくはずで、そのつもりでステーの位置を入念に何度も何度も確認したのですが、どこかでズレてしまったのでしょう。
まぁ、水が侵入することはないでしょうが、気持ち的に許せないですね。

とはいえ、やり直す気力はありませんが(笑)

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裏側の状態。

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蓋はとりあえずこのまま。頭が疲れたので、後日改めて考えることにします。
こういうひらめきって、集中してる時よりも、何気無い時にそれこそ「キラーン!」と思い浮かぶものなので、しばらく放っておくのが一番なのです。

いや〜!最高のツールケース出来たー\(^o^)/バンザーイ☆


# by tm144en | 2020-03-26 23:51 | tm250ESEN | Comments(0)
2020年 03月 25日

【tm250ESEN】ツールケース製作(その2)

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さて、蓋に続きまして今回は裏蓋の部分。

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まず、エンジンの穴を塞ぐカラーですが、長さがちょっと長いので少しだけ切断します。

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こちらも蓋の時と同様に、中心に穴を空けます。こちらは6mmの穴です。

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エンジンの穴を塞ぐ方のカラーですが、これもサイズがピッタリ過ぎるので少しだけ円周部分を削ります。今度はボール盤を使用しました。
あまりキツすぎると、いつか外す時に大変になりますし、ゆるすぎるとケースのガタになってしまうので慎重に削ります。


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丁度よくピッタリハマりました。

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カラーの削りが決まったので、ケースの裏蓋とドッキングさせます。

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再度取り付けて位置を確認。
今回のケースの固定は、このエンジンに挿さっている部分の強度や精度が重要になるので、作業は慎重に行います。

もろもろの位置関係や精度に問題が無いことが確認できたので、いざ・・・

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圧入

裏蓋はケースにプレスで圧入します。裏蓋は外す必要がありませんし、ケースの固定強度にも影響するので圧入するのが一番です。
ケースの内径とプレートの直径はもちろん同じサイズで注文しましたが、公差の関係でこのはめ合いがどうなるかが実際にハメてみるまで未知数でした。

もしゆるかった場合は、高強度な接着剤やアルミのロウ付けなど別の方法をとることも考えていたのですが、圧入で出来たので良かったですね☆

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はめ合いようロックタイトも塗ったので、完璧な仕上がりです☆

・・・中心からボルトがちょっとズレてるように見えますが、気のせい・・・・ではないですね(笑)

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もうなんていうか、きもちー程にピッタリ綺麗にハマってますね☆いやいや、ここまでうまくいくとは正直考えてなかったっス。


さぁ・・・

あとは・・・

これがちゃんと・・・

場所に収まるかどうかですが・・・

・_・

・_・・_・

・_・・_・・_・

・_・・_・・_・・_・


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ジャジャ〜〜〜〜〜ン!!!

バッチリやんけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜\(^o^)/☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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どうどうどう!?どうよ!?!?ええんちゃう!?ええんちゃうの!?!?

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どこにもぶつかってませんし、違和感もそんなにないし、ええんちゃん!!

おっしゃ!これならうまくいきそうだ!!


# by tm144en | 2020-03-25 22:33 | tm250ESEN | Comments(0)