冬用装備  その3(アウター編)

冬用装備  その3(アウター編)_e0159646_325743.jpg

これは作業服屋さんで買った物で、バイク用でも登山用でもありません。
ですが、ある程度の防水性と透湿性を兼ね備えており、『シンサレート』という3M製の中綿入りです。

『シンサレート』とは、ポリプロピレンのマイクロファイバー65%と強度を出す為のポリエステル糸35%で出来た、シート状の中綿素材です。ダウンやポリエステルと、同じ厚さなら2倍の暖かさを持つので、かさばりたく無い物や湿気を帯びるもの(手袋やボード用ウェアー等)に使用される事が多いです。

このウェアーを選んだ理由は、『安い割にはしっかりとした生地と作り』だったからです。普通のナイロンと違い耐裂製に富んでいるのと、ベンチレーション、ハイネック、ウィンドスカート、裾のインナースパッツ等といった作り込みが気に入りました。あと色を選べたので、上が黄色、下が青と目立つ色合いにする事も出来ました。

そして何より、冬はとにかく塩カル等でやたら汚れるので、あまり『お高い』ウェアーでは勿体無いというのが大きな理由です。

フロントジーッパー部のフラップのベルクロが、『飛び飛び留め』で風が入ってくるので、上から下まで一本で留めれるように、長いベルクロを縫い付ける加工を施しました。結果は大成功!!


そして前回の『吹き上げ温泉ツーリング』の時、ダウンをラリー2スーツに替え、肌着、中間着2枚、ラリー2、上のジャケットの計5枚で『寒さ実験』してみた所、なんとダウンの時より暖かいように感じました☆まぁ気温がマイナス5度位だったので、そんなに厳しい寒さでは無いのですが、感じとしては好印象でした。なにより『プロテクター付き』というのが一番の利点ですね☆
名前
URL
削除用パスワード
by tm144en | 2008-12-17 03:47 | ウェアー | Comments(0)

カメラとバイクとエトセトラ


by だいちゃん