【TL125】ウィンカーステー製作②
2025年 03月 13日

20年前でしたら、この状態からサンダーでちゃちゃっと角落として完成〜・・・というノリでしたが、今の私は違います。

形状的には、ボルトのフランジ面として必要最低限の面積あれば良いですし、

ウィンカー取り付け面も同様。
両者とも円弧状になっていますので、

得意の円弧切削の出番!

ワークサイズが小さいので固定がギリギリですが、なんとかセッティング完了。

エンドミルで削っていきます。

切削の目安は大体。コダワルけど、拘らない。この絶妙な塩梅がだいちゃんガレージ流(笑)

「単なるL字ステー」という目標でしたが、まぁまぁ頑張って綺麗に作り上げることが出来ました☆
この完成度なら、市販品っぽいですよね〜♪

元はと言えばホームセンターのアルミアングル材。ちゃんと仕上げれば、綺麗に化けますね!

ウィンカーの『足』の幅よりステーの幅の方が若干広いので、円弧の径が合っていません。ステー幅をウィンカー側に合わせたとすると、クランプボルト側が狭くなってしまいます。両側の幅に合わせると角に段差が出来てしまうので、ここは少し悩みどころでした。

結果的にステーの方がはみ出していますが、まぁこれくらいなら良いでしょう。

準備が整ったので組み立ていきま・・・・

ボルトが長かった!
いやぁ、ホームセンター行く時に、ちゃんと必要な長さ確認しなかったんですよねぇ。勘で『20mm』と『25mm』買って来たんですが、正解は『15mm』でした。

また買いに行くほどでもないので、削って使うことにします。

グラインダーで5mm切削。

ニッケルメッキのボルトなので、切断面はガンブルー処理。

先端だけちょこっと黒染めしておきます。

続いて、ウィンカー側に挟んでおこうと思って用意したワッシャー。

ほんのちょっとだけ外径が大きく、穴位置がズレてしまいます。ウィンカーに空けられている穴は6mmギリギリなので、これではボルトと干渉してしまいます。

なので、こちらもちょこっとだけ削って対処。材質はステンレスなので、後処理はナシ。

今度という今度こそ準備完了!

組み立ていきます。

そしていよいよ車体への取り付け。

じゃじゃーーん!!
う〜〜〜ん・・・まぁ計画段階に抱いた印象の通り、出っ張ってる感はやはり否めません。
これに関しては『暫定』ということで、今後どうしても気に入らなければまた別の方法を取ることにします。
今はとにかく走れる状態にすることが先決!

ただクローズアップして見る限り、完成度は大満足。ステーの厚みといい形状といい、それ専用の雰囲気は見ていてシロウトっぽさを感じません。
あ
ナットが邪魔でフレキシブル性がスポイルされてるなぁ・・・
今気がついた・・・
・・・・ま、いっか。
転ばねーし笑
(薄ナットに変えて、ロックタイトかな〜・・・)
by tm144en
| 2025-03-13 00:05
| HONDA TL125
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