敷石大作戦2024
2024年 04月 25日
4月と言えば・・・・





ーーーーーーさて、今シーズンの敷石大作戦は昨シーズンの続きから行い、サブガレージ内の床をどんどん平らに仕上げていくのが目標となります。サブガレージ内は屋根があるので、あそこまで凸凹になることはないハズ。
ですがその前に・・・・

オモテのこの場所をなんとかするのが先決。 歩道側で道路側で人目のつく場所なので、この汚らしさはみっともない。
今は雪融け直後なのでこんな感じですが、真夏になると雑草で覆い尽くされ、歩道側にもはみ出します。
なので、実は数年前に防草シートを敷いておいたのですが、『あいつら』その上から生えやがる超生命体なのでもはや完敗。防草シートの『上』にしっかり根を張って成長するのですから、『防草』とは一体・・・
で、その防草シートが飛ばないようにするためのレンガやら砂利やら境界石やらを散りばめたことで、草刈機を使うのもはばかられる状況。防草シートを敷いた後に草刈機を導入したので、そんなことなら防草シート敷かない方が良かったのですが、後の祭り。これを全て撤去するのもかったるいということで、現在に至ってしまいました。
だが、それもついに終わらせる時が来た!!

まずはこの枯れ散らかした雑草の撤去から。

歩道のアスファルトと境界石との隙間から生えていたものも、ピッケルで根こそぎほじくり出しました。 前にも何度もやってるんですが、雑草の生命力たるや尋常ではありません。

ある程度綺麗にした所で、タイルを並べていきます。

今回はとりあえず雑草予防と、ぱっと見の清潔感だけあれば良いので、下地を均す所まではやっていません。それをやり始めたら1日じゃとても終わりませんからね。

ガレージからコンクリートタイルが置いてある場所までは、片道25km。それを3往復の合計150km駆け巡り、100枚のタイルを敷き詰めるまでに至りました。所要時間は7時間。

デコボコのままの状態で敷き詰めた割には、まぁそこまで汚らしくないというか、ぶっちゃけ「これで良いんじゃね!?」と思えるほどの仕上がりとなりました。タイルの枚数はあと数十枚足りませんが、レンガの余りも含めると大部分を覆うことが出来ています。
ここまでやっても、おそらくはタイルの隙間からあいつら生えてくるのでしょうけど、前の状態に比べればかなりマシ。生えてくる部分が限られてますので、これなら除草剤も効率的に作用することでしょう。
おそらくは数年後。他の場所の敷石が一通り終わった段階で、この部分をしっかり平らにしていこいうとは考えています。ここをきっちり平らにすれば、ちゃんとスペースとして使うことが出来ますし。今のままだと完全に死にスペースになっているので勿体無いですからね。
ーーーーさて、ここまで綺麗になると、もう一手間加えたくなるのが人情ってもので・・・

そう。敷石の季節。
昨年、近所を散歩してたまたま見つけた、1枚140円のコンクリートタイル。30×30でこの価格は破格です。
昨年は1度に80枚を購入し、冬に入る直前に全て敷き詰めることが出来ました。

1枚1枚丁寧に設置し、見事なまでに真っ平な仕上がりに思わずうっとり。大満足の出来栄えとなりました。
・・・・というのもつかのま

冬季の路面凍結によって、見るも無残な姿に成り果ててしまったのです。凍結地盤の膨張率恐るべしです。
本来こういったタイルを敷く際は地面を1mほど掘り、大きな砂利を敷き詰めることで膨張した水分の逃げ道を作るのだそう。しかし、そんなに掘ることもできませんし、砂利の調達も難しい。
なので、平らに均した土の上に直接敷くしかありませんでした。
冬の初めは変化はほとんど無かったのですが、異変が起こり始めたのは年が明けて2月頃から。日中に気温がプラスになる日が増えるたびに、徐々に融けた雪がタイルの隙間から染み込み土が吸水。夜に凍結して膨張したのです。

冬の間は除雪機を出し入れするので、鉄のキャタピラーで直接タイルを踏みつけないように、コンパネをカットして上にかぶせていました。
これが2月頃からややガタツキが出始め「おや?」とは思っていたものの、特に気にも止めていませんでした。
しかし3月に入ると状況は悪化。コンパネはもはやシーソー状態へとなってしまいました。

しかし冬が過ぎ、夜中の気温もプラスの日が続くようになると、凸凹だったタイルは徐々に沈下。日中の気温が2桁の日が増えてくると、ほとんど元通りと言って良い状態にまでなりました。
とはいえ、昨年完璧なまでの真っ平に仕上げた身からすれば、このわずかな凸凹さえ耐え難き惨状。
・・・ではありますが、まぁ、最悪の状態から比べればかなりまともになったので、正攻法で施工していない以上これくらいは涙を飲む他ないでしょう。







by tm144en
| 2024-04-25 00:46
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