【SF848】iPhoneホルダー製作(その1)

さしあたってまずは、




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iPhoneを取り付ける加工を行っていきます。ちょうど新しいiPhoneを買ったばかりなので、古いこのiPhone8をナビ専用とすることにしました。
まぁできればiPad miniくらいのサイズじゃないと、地図として使うのにはちょっと画面が小さいですが、とはいえストリートファイターのデザイン性を考えるとiPhoneが限界でしょう。

というか、むしろこれすら付けたくはないくらいですが、ナビ無しだとお決まりの道しか走らなくなってしまうのでやはり必要。





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固定は、このハンドルバーのクランプボルトの部分を利用します。アレです、アレ。




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今回の材料はコチラ。
ちょっと製作期間が限られていたので、急遽ホームセンターで購入できる材料で作るしかありませんでした。




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ボルトはボルトから作ります。




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材質はSCM435。クロムモリブデン鋼です。太いサイズも在庫されているので、なにかと重宝してます。




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このボルトから、図の様に削り出して作ります。
純正のクランプボルトはM8で、ネジ部が16mm程度の締め込みだったのですが、クランプ側のメスネジの深さにはまだ余裕があったので、今回作るボルトはネジ分部を25mm持たせることにしました。

セオリーでいけば、M8なら16mm噛ませれば十分なのですが、せっかく余裕もあるので多めに噛ませることにします。メリットはあれどデメリットなど皆無に等しいでしょう。



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頭の部分にM6のオスネジを飛び出させ、そこにステーをつけてiPhoneホルダーのベースプレートを固定する算段です。
オスネジかメスネジか悩み所でしたが、今回はオスネジで作ってみることに。ツアラテック製はメスネジですが、メスにするとボルトの首根っこの強度を確保するのがギリギリになるので、オスにすればその制約が無くなります。




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こういうことですね。




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で、そのステーはコチラを使用。市販されている『なんか用』のステー。iPhone程度なのでそれほど剛性も必要ないですから、厚みは1.5~2.0mm程度で探すと、これしかなかったんですよね。
プレートになってるものだと、鋼材で5mmくらいからになるので、さすがにそんなに厚いと重くなるので却下。かといって、アルミだと折り曲げて使用するので強度的に心配。ある程度しなやかさがあった方が良いと考えられたので、材質はスチールが現実的となります。

幅と厚みと、ついでに穴位置もちょうど良いので、まぁこれを利用するのが一番お手軽ではあります。




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ボルトは頭の部分とネジ部を高速カッターで切断。必要な長さにします。1本は失敗した時用の予備です。失敗はしませんけど?笑



でこれを旋盤に・・・・



あ・・・・


旋盤・・・・

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by tm144en | 2023-07-18 01:48 | DUCATI SF848 | Comments(0)

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