【SF848】各部詳細
2023年 07月 15日

というわけで、新しくお迎えしましたDUCATIのストリートファイター848。
DUCATIは人生で2台目。大型免許を取るきっかけとなった748と、今回のこのストリートファイター848。排気量が若干違いますが、ミドルクラスとしては同類。
そしてなにより、念願の黄色いバイク。なかなかないんすよねぇ、黄色いバイクって。特にここ数年の新車ってなんか地味なカラーばっかでそそられない。世相を反映しているのでしょうかねぇ?

エンジンはテスタストレッタ11°。11°というのはオーバーラップのカムタイミングのことで、低速重視のセッティングということ。
1098及びDB7のエンジンは、テスタストレッタエボリツィオーネで、またちょっと違います。
走りの感想はまた後日。

年式は2012年で、走行距離は40000km一歩手前の格安中古車でした。
『ODO』じゃなく『TOTAL』を文字って『TOT』になってるんですが・・・・カワイイw(TOT)w
購入の動機は、とにかくバイクに乗りたかった。9台も所有していながら、まともに走れるのはイタルジェットのみ。大型バイクの『味』を知っている身からすると、さすがにそれだけで満足できるはずもなく。
なので、鋭意BMWチャレンジの再生プロジェクトに取り組んでいた所でしたが、そちらはそちらで混沌としてくる始末。サクッと車検取ってレッツらゴーとは行きそうにもありませんでした。
いずれにせよ、やるからには気の済むまで徹底的にやるのが性分ですので、差し当たって乗れるバイクが必要だとなりました。
そこで、安い中古車を探していると、DUCATI札幌さんに初代のムルチストラーダを発見。

20年前には全く理解できなかったこのデザインでしたが、今見ると結構カッコいいぞ!?
空冷エンジンも良さそうだし、なにより乾式クラッチが堪らない。価格も38万円ということでよっしゃイったるか!・・・・と思ったのですが、なんと一歩遅かった。売約済とのこと。
う〜ん。無いとなると余計欲しくなってくるのが人情ってもんで。
とはいえ、わざわざどっかから引っ張ってきてまで欲しいほどではなく、最低でも道内在庫でさっさと乗り出せるものじゃないとなぁというのが正直なところ。そしてその次に目についたのが、このストリートファイター。というか、どちらかと言えばストリートファイターの方がデザインというか色的にど真ん中だったのですが、如何せん予算オーバー。
なので見ないようにしていたのですが・・・・もうお尻に火がついちゃったらロック・オン!やめられないとまらない!
ということで、清水の舞台から背水の陣でダイビング!

車両は左側にに立ちゴケしており、要所要所に傷が入っていました。

シートカウルもヒビが見えますが、かろうじて割れてはいなさそう。

ステップも傷が入ってました。
当然購入前に確認済みで、まぁこの程度なら大した気にもならないって感じです。
というか、全体的にパッと見た感じでは小綺麗な印象そのままで、とても10年落ち40000kmには見えません。国産と違って、ガイシャは良い子良い子されてる率が高そうですから、中古車でも全然見劣りしませんね。

むしろ気になるのはこっちの方。タンクパッドは嫌いなんすよね〜!
でも、剥がしたら変な傷隠しで貼ってたらそれはそれでみっともないし、悩みどころ。まぁとりあえず保留って感じです。

結構いろいろカスタマイズされており、ステップなんかも削り出しの位置調節機能付きのものに変えられています。DUCATIの純正ステップはあんまり良いイメージはないので、これはこれで良いんじゃないでしょうか。ただ、カラーがブラックなのは好みではありませんが。やっぱ・・・ねぇ、判るっしょ!?

レバーとバーエンドも削りのパーツに交換されていました。バーエンドはなんかちょっと飛び出してる感があって微妙ですが、レバーは悪くない感触。DB7のレバーもブレンボレバーじゃなくてビモータオリジナル削り出しレバーだったので、それほど違和感を感じませんでした。ブレンボ純正の方がタッチが良いのかもしれませんが、まぁ気にするほどでもないですね。


スライディングスライダー?スライダー?なんだっけ?・・・が、ついてました。転倒してもこれがあるとカウル直撃が免れそうです。

ストリートファイターのライトカウルがあまりにも下過ぎるので、定番カスタムとされているバイザー。これがあることでなんとかバランスが取れています。
たしかに、これがないとな〜んか下顎前突してるんですよねぇ笑

ミラーもカフェレーサーチックなものに換装されています。視認性は悪くないですが、デザイン的にはあんまり好きではないかなぁ〜。なんかこの無駄に行って戻ってる感が気に入らないですね。シュッとしてれば良いんですけど。

あと、ストリートファイター最大のデザイン的妥協点である、このシートカウルの裏っ側。せっかく唯一無二のデザインを誇っているというのに、黒い部分のぽっこりお腹みたいな出っ張りが見てられません。
1098はアップマフラーなので、このぽっこりお腹があるのかないのかわかりませんでしたが、ストリートファイターのマフラーは横なので、めっちゃ目立つんですよね。
ここにはバッテリーとレギュレーターレクチファイアが入っているので、構造上どうしようもないのですが、これだけは早急になんとかしたい。
なんとかしたいの・で・す・が・・・それをやりだすと本末転倒してしまうというか、「そーゆーことしないために」買ったのに、いじって乗れなくなったら意味無さすぎます。
せめて、チャレンジの車検が取れるまで。いやいや、他の全てのマシンが整うまでは一切手をかけない。そのつもりでなければならないのです。
・・・ですが・・・・こ・これだけは・・・ぐぬぬ・・・

やるなら、このナンバーホルダーも一緒ですよね。

サイレンサーはテルミニョーーーーニ。うるさいの好きじゃないのですが、インナーバッフル入っていれば、そんなに爆音って感じではありませんでした。まぁ、アレなんですけどね・・・・苦笑

タイヤは展示の状態ではカチカチになってたのですが、納車時に良さげなタイヤに変えてくれてました。サーキットのお下がりですね。
いや〜〜〜なにはともあれ嬉しい!とにかく嬉しいの一言。
DB7姫が墜落してからかれこれ丸4年。ハイパーでレーシーなでかいバイクから遠ざかってましたので、かなりの禁断症状が出ていました。
K1も大型ですが、アレじゃやっぱつまらんのですわ。ツインですよツイン。ドカですよ、ドカ。男は黙ってドカッティ!
そんなこんなで、来週はDUCATIウィーーーーク\(^o^)/
by tm144en
| 2023-07-15 06:53
| DUCATI SF848
|
Comments(2)

