【ITALJET改】チャタリングを改善せよ(構造再構築その8・21mm穴用ジグ製作③)

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ジグとなる材料の切り出しが終わったので、お次は組み立てとなります。固定はボルトを使用するので、その為の加工を行っていきます。



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まずは底面のプレートにボルトを通す穴を空け、




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テーパーのザグリをいれます。皿ねじを使用するので、ザグリもテーパーにするのですが、ぶっちゃけテーパーの角度は合っていません。キャップボルトを入れるほどの厚みは確保出来ませんし、かといってボルトの頭は引っ込める必要があります。
テーパーのザグリはドリルを使用しましたが、本来ならそれ用のものがあるのかもしれませんね。




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三角プレートの底面にM5のネジ穴加工を施します。穴位置がズレないよう、ここは慎重に慎重に位置合わせをします。





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4.2mmの下穴を空け、ドリルをタップに付け替えて3回転ほど噛み込ませておきます。

三角の斜辺側に空けるネジ穴は、深さがギリギリなのでドリルの掘る量をキッチリ測ります。タップの先端5mmほどはネジが切れないので、その分を考慮した深さを設定する必要があるのです。しかもザグリも入れてるので、ボルト長も注意が必要。
とはいえ、固定位置もなるべく離したいですから、斜辺に穴が貫通しないギリギリのラインを攻めます!

もう1箇所も同様の作業を行ったら、




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残りのタップはTハンドルで行っていきます。フライス盤のチャックをハンドルか何かで簡単に回せるようになっていたら、タップ切るのが二度手間にならなくて便利なんですけどねぇ。チャック直付かみでタップ切るのはシンドイっす。
かといって、下穴にフリーハンドでタップ切ろうとすると、十中八九斜めにネジ山切れてしまうので、最初のアプローチだけはフライス盤やボール盤を利用するのが間違いないです。
タップ切る用の垂直ジグみたいなの売ってますけど、まぁそれ買うくらいなら・・・ね。




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まずは底面の固定ボルト2箇所が完成。
ここで初めて気がついたのですが、M5のボルトを使用するのに、貫通穴の方6mmの穴空けちゃいました(泣)
まぁ、問題無いっちゃ無いですけど、自分が許せない・・・






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穴位置はバッチリでした☆
6mmの穴空いちゃってるんで、多少ズレてても合いそうですが、ザグリ入れてるんでシビアです。




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なんか・・・しっかりしてるねー♪


やばっ!アルミ工作楽しいゾ٩( ᐛ )و












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by tm144en | 2023-01-21 04:43 | ITALJET DRAGSTER200改 | Comments(0)

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by だいちゃん