【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復番外編・旋盤回転数問題)

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換算600mmの圧縮効果。『鉄塔より昇る』


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ーーーーさて、旋盤フライス盤の回転数不足問題。

旋盤本体を観察していて、ふとあることに気がつきました。


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プーリーです。

モーターの回転力を旋盤に伝えているのはこのプーリーで、Vベルトが使われています。このプーリー比を変えることで、主軸の基本回転数を変化させることができることに気がついたのです。
この旋盤も、2サイズのプーリーが設けられており、現在ベルトがかけられていたのは左側の小さい方でした。つまり、高回転側のプーリーが使用されていたことになります。

したがって、回転数をさらに上げるのであれば、これよりももっと小さいプーリーに交換するか、あるいは、


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モーター側のプーリーを大きくする必要があります。

ただ、あまり極端にやると、モーターのトルクが足りなくなる可能性があるので、匙加減は見極めなければいけません。


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モーターを外してみました。
これを買った中古道具屋さんが適当につけたモーターなので、純正とは違います。

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もしモーター側のプーリーを大きくするなら、この『ゲタ』の部分をもう少し上に上げる必要が出てきます。

プーリーはホームセンターに色々なサイズが置いてありましたので、その点に関してはなんとかなりそうな気がしましたが、そこそこ値段がするのがイタイ出費です。
さらに、モーターの設置に鋼材やらなんやらも必要になるので、あんなカバーキャップ一つの為に、だんだんオオゴトになってきましたが、はてさて・・・・


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紫陽花。

以前と同じ場所で撮ったものですが、こっちの方が描写が良いですね。

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これが前回の方。APS-CのPENTAXK-5でしたが、ジョボいレンズだったので、解像感足りなくなんかモヤっとした印象があります。

上の方は先日購入したSONY RX10Ⅳで、センサーサイズは1インチですが、カールツァイスの描写力も然り、最新の画像処理エンジンの効果もあいまって、結果的に良い写りをしています。

買って良かった〜♪

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by tm144en | 2020-07-31 05:11 | tm125EN改 | Comments(0)

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