【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチマスターキャップ製作・その4)
2020年 07月 29日

最初に削った方(右)はちゃんと真っ直ぐに出来たんですが、次に削った方(左)がわずかですがズレてしまいました。
というか、

削れ方がザラザラを超えて、なんかデコボコしてるんですよね〜。やはり回転数の問題でしょうか。
これではいずれにせよダメって感じです。
う〜ん。やり直しかぁ〜・・・
ん?まてよ!?
考えてみれば、材料のままの厚みで使う訳じゃないんで、どっちにしろ薄く削る必要があったのですが、それは最後にやるつもりをしていたんです。
でも、考えてみれば最初に適性な厚みに削ってから、細かい部分の切削をすれば良いんですよ。ていうか、そうすべきでしょう!
幸い、ズレて削った方はまだ浅くしか削ってないので、表面を全部削り落とせば綺麗になります。

というわけで、エンドミルの刃を8mmのものに替えて(持ってるもので一番太い)、さっそく削っていきます。

イイね〜♪ボリボリいくねぇ〜☆

削り粉もっさり

一度では削れないんで、4回にわけて削ります。
全体を薄く削る作業なので、ミニバイスの水平はそこまで慎重にやる必要はありませんね。

おおよそ半分くらいの厚みに削りました。
が、

なんかスゲーデコボコ!
削った所の境目もそうですが、それよりも削った深さにバラツキがでちゃってるんです。
「え?ちゃんと目盛りみなかったの!?」って?
それがですね〜・・・

ミニバイスを固定しちゃってる影響で、厚み方向を調節するこっちのハンドルが使えなかったので、

移動台全体を動かして位置を合わせていたのです。
テープを貼って一応『ばみり』はしていたのですが、微妙に見づらくて1mm程の誤差が出てしまったのです。
つまり、最終的な厚みから1mm薄くなってしまった感じになるんですが・・・
はぁ〜〜〜〜
ダメダメだなぁ〜〜〜〜
金属加工の道のりは、険しいなぁ〜〜〜(o´д`o)=3
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
CNCも魅力的ではありますが、私はアナログ的な技術の方に興味があるので、しばらくはこっちの技術を磨いていきたいと思います☆
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