【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチマスターキャップ製作・その4)

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最初に削った方(右)はちゃんと真っ直ぐに出来たんですが、次に削った方(左)がわずかですがズレてしまいました。

というか、

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削れ方がザラザラを超えて、なんかデコボコしてるんですよね〜。やはり回転数の問題でしょうか。
これではいずれにせよダメって感じです。

う〜ん。やり直しかぁ〜・・・

ん?まてよ!?


表面を全部削れば良いんじゃん!!
考えてみれば、材料のままの厚みで使う訳じゃないんで、どっちにしろ薄く削る必要があったのですが、それは最後にやるつもりをしていたんです。

でも、考えてみれば最初に適性な厚みに削ってから、細かい部分の切削をすれば良いんですよ。ていうか、そうすべきでしょう!

幸い、ズレて削った方はまだ浅くしか削ってないので、表面を全部削り落とせば綺麗になります。


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というわけで、エンドミルの刃を8mmのものに替えて(持ってるもので一番太い)、さっそく削っていきます。


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イイね〜♪ボリボリいくねぇ〜☆


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削り粉もっさり


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一度では削れないんで、4回にわけて削ります。
全体を薄く削る作業なので、ミニバイスの水平はそこまで慎重にやる必要はありませんね。


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おおよそ半分くらいの厚みに削りました。

が、

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なんかスゲーデコボコ!

削った所の境目もそうですが、それよりも削った深さにバラツキがでちゃってるんです。

「え?ちゃんと目盛りみなかったの!?」って?

それがですね〜・・・


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ミニバイスを固定しちゃってる影響で、厚み方向を調節するこっちのハンドルが使えなかったので、

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移動台全体を動かして位置を合わせていたのです。
テープを貼って一応『ばみり』はしていたのですが、微妙に見づらくて1mm程の誤差が出てしまったのです。

つまり、最終的な厚みから1mm薄くなってしまった感じになるんですが・・・

はぁ〜〜〜〜


ダメダメだなぁ〜〜〜〜


金属加工の道のりは、険しいなぁ〜〜〜(o´д`o)=3




Commented at 2020-07-29 08:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tm144en at 2020-07-30 02:34
CNCも魅力的ではありますが、私はアナログ的な技術の方に興味があるので、しばらくはこっちの技術を磨いていきたいと思います☆
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by tm144en | 2020-07-29 04:29 | tm125EN改 | Comments(2)

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