【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチマスターキャップ製作 その3)

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というわけで、材料にケガキ作業を行っていきます。
今回はアルミ材を先に切断しました。

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先日pcで作成した下書き見本をアルミ材にテープで固定し、その上からデザインナイフで線を切っていきます。
前回やった時は、下書き見本を先に切り、それをアルミ材にあてがってケガキ棒でなぞりましたが、今回の方法なら一度で出来ますよね。
ただ、デザインナイフの刃がすぐダメになっちゃうでしょうけど。

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ケガキ棒でやるよりちょっと線は薄いですが、まぁ判別はできます。



さて!!

いよいよ・・・・


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対決の刻!!

果たして、うまくいくでしょうか〜???

旋盤の最高回転数が1700回転位までしか上がらないので、3mmのエンドミルだと刃先の回転速度が16m/minにしかなりません。
アルミの切削速度は300m/minですから、回転数が少な過ぎます。

なので、切削を行っていくとキィーキィーうるさかったのですが、

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なんとか削れました\(^o^)/☆


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ミニバイスの固定位置をズラし、下の方も削ります。

ミニバイスは、ボルトで引っ張る様に固定しているだけなので、水平をしっかり出す為に微調整に微調整を重ねる必要があります。
ボルトを軽く締め付けた状態にし、ハンマーで叩いて10分の1ミリ・・・いや100分の1ミリの傾きを調整します。
傾きを確認する時は、移動台をスライドさせ、エンドミルの刃でなぞるようにして行います。

・・・・疲れていたのでしょうか。

いや、『慢心』という名の敵。思ったよりも簡単に出来てしまったことで、集中力を切らしたと言えるかもしれません。

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ズレちゃった\(^o^)/






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by tm144en | 2020-07-28 04:42 | tm125EN改 | Comments(0)

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