
というわけで、材料にケガキ作業を行っていきます。
今回はアルミ材を先に切断しました。
先日pcで作成した下書き見本をアルミ材にテープで固定し、その上からデザインナイフで線を切っていきます。
前回やった時は、下書き見本を先に切り、それをアルミ材にあてがってケガキ棒でなぞりましたが、今回の方法なら一度で出来ますよね。
ただ、デザインナイフの刃がすぐダメになっちゃうでしょうけど。

ケガキ棒でやるよりちょっと線は薄いですが、まぁ判別はできます。
さて!!
いよいよ・・・・

対決の刻!!
果たして、うまくいくでしょうか〜???
旋盤の最高回転数が1700回転位までしか上がらないので、3mmのエンドミルだと刃先の回転速度が16m/minにしかなりません。アルミの切削速度は300m/minですから、回転数が少な過ぎます。
なので、切削を行っていくとキィーキィーうるさかったのですが、

なんとか削れました\(^o^)/☆

ミニバイスの固定位置をズラし、下の方も削ります。
ミニバイスは、ボルトで引っ張る様に固定しているだけなので、水平をしっかり出す為に微調整に微調整を重ねる必要があります。ボルトを軽く締め付けた状態にし、ハンマーで叩いて10分の1ミリ・・・いや100分の1ミリの傾きを調整します。傾きを確認する時は、移動台をスライドさせ、エンドミルの刃でなぞるようにして行います。
・・・・疲れていたのでしょうか。
いや、『慢心』という名の敵。思ったよりも簡単に出来てしまったことで、集中力を切らしたと言えるかもしれません。

ズレちゃった\(^o^)/
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29113463"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tm144en.exblog.jp\/29113463\/","__csrf_value":"0bae1268e4fa99ba9ea42b9fb33f5bd8d3f6b4b468711bb08c47f16b20e0a924db3a4cec7786884be00b968d9e065b07a266cef97738c6f5666e1b7380aa9996"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">