【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(リアブレーキ廻り仕上げ)
2020年 07月 09日

さて、以前に直したブレーキホースですが、継ぎ目の部分の処理をします。

φ20mmのヒシチューブを被せて仕上げました。
被せる部分はせっかくなのでバンジョーの所までにしました。

マスターにスライドピストンを入れ、クリップを止めます。

この部分に水が進入して、サビの原因になっていたのでグリスを詰めておきました。
ただ、こうするとゴムカバーが内圧で外れてしまうので、うまく調整して取り付けます。

ちょいと小洒落たバンジョーボルトを入手☆

小粋な仕上がりに♪

マスターの方には、油圧のフットブレーキスイッチが付いているのですが、取っちゃいました(笑)フロントには付いてるんで良いでしょう?(ダメ・ゼッタイ)

バンジョー外して完全にフルードが抜けた状態からのエアー抜きだったので、作業に30分位はかかりましたが、取り付けた状態のまま出来たのでさすが日本製といったところでしょうか。
ベータREV3の対向2ポッドのキャリパーとかだと、この状態からじゃ無限にエア抜き終わらなかったですからね(笑)

配線に始まり、ステップ、ブレーキホースとチョコチョコ黄色が入ってるのがお気に入りです☆青に黄色が好きなんですよねぇ〜。
私はずっと昔からそのカラーリングが好きだったので、おそらくロッシに真似されたんだと思います。思います。
by tm144en
| 2020-07-09 21:46
| tm125EN改
|
Comments(0)

