【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(フォークツール仕上げ)
2020年 07月 08日

旋盤作業した後は、とんでもない量の『キリコ』で埋め尽くされますね〜
掃除が大変です。

さて、無事フォークアンダーブラケットの取り外しに成功した訳ですが、2個がバラバラだと若干使いづらい点があるので改良することにします。

まずは、フォークに通して芯を合わせてテープで固定します。
そして、4隅に3mmの通し穴を空けます。

通し穴を空けたらテープを剥がし、下側になるプレートには5mmの下穴を空け、

M6のタップを切ります。

いい感じです☆

次に、上側になるプレートの方は、6mmの通し穴と12mmのテーパーザグリ穴を掘ります。

あとは、2枚を重ねてボルトで締め付けて固定。

綺麗に合体しました☆

バイスで掴む部分に、若干のズレが生じていたので、砥石で平らに均します。

クランプ面も再度、コンパウンドで仕上げます。

これにて完成\(^o^)/
以前、アルミ加工屋さんでクランプツールを作って貰った時は16000円程かかりましたが、今回は材料費のみなので5000円程。
ま、お金の話をしてもつまらないですが、そういった点から考えても自分で作れて良かったと思えますね。
さー、またなんか作りたくなってきたゾ〜〜♪
by tm144en
| 2020-07-08 18:18
| tm125EN改
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