【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(フロントフォークO/Hその3・フォークツール製作その2))
2020年 07月 07日

やはり、当初考えた通りクランプ1個では掴む力が弱く、ボトムを回すと滑ってしまいました。
バイスで掴む力をもっと強くすれば、あるいは滑らないで済むかもしれませんが、それだとフォークへのダメージが懸念されます。
理想としては、広い面積を弱く掴んで抵抗を発生させることです。狭く強く掴むと、最悪フォークが変形したり深い傷が入ってしまいかねません。
というわけで、同じ物をもう1個作ることにします。
私の性格上、全く同じ物を2個作るというのが大のニガテで、雑な仕上がりになりがちなんですが(笑)
またそれとは別に、2個目に作る物の精度を1個目と『全く同じ』にするというのも、想像以上に大変な作業であるのは過去の数々の経験で学んでいるので、それはそれでやはり慎重な作業が要求されます。
作業風景を動画にまとめました。ちょっと長めの尺になっているので、お時間のあるときにでもよろしければ・・・

例のヤツ(笑)

ジャジャーーン\(^o^)/カンセー♪

2個でしっかりつかみます。

ボトムにアクスルシャフトを取り付け、ヒートガンで十分熱してから回します。
ネジロック剤が効いてるので、それでもさらに単管をかませてようやく回せる位の力が必要になります。

バッチリ外すことができました☆☆☆

ネジ山も無事です。

さー、やっとここまできました。
やっぱ楽しいなぁこういう作業は!
分解する工具を『作るところから』初めて、最終的にちゃんと分解出来たときの達成感。
もうすでに、私のバイクライフの1番の楽しみ方がコレになっちゃってますね〜。
by tm144en
| 2020-07-07 17:41
| tm125EN改
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