【SHERCO】フットブレーキレバーベアリング化作戦!
2020年 05月 23日

こちらは、シェル子のフットブレーキレバー。ピボット部分はメタルが圧入されているだけで、ベアリングはありません。
tmもフサベルもベアリングが採用されていたというのもあり、シェル子もぜひベアリングに変更したい所存。
ということで、NTNで適合サイズを探してみると・・・

ジャジャーン!見つけちゃいました♪
両側シール付きオープンエンドタイプのニードルベアリングです☆シール付きっていうのがナイスですね!
ただ、シール付きというのはメリットではありますが、その反面ニードルの長さが短くなってしまうのがデメリットにもなってしまいます。荷重を受ける面積が減ってしまうわけですから、悩ましい所ではあります。しかし、今回のこのサイズにあうタイプは1種類しかありませんでしたので、致し方はありません。
あと選択肢としてはボールベアリングもありましたが、その場合4個並べて使う必要があったので、ちょっと微妙な感じです。(16mm幅のスペースに、4mm幅のボールベアリングを4個並べる)
tmがニードルベアリングなので、やはりここは『ニードル』にコダわりたいという気持ちがありましたね。(tmの場合はニードルベアリング2個使用で、Oリングで防水)

そんなわけで、早速メタルを外していきます。

材質はなんでしょうね・・・
色合い的には銅っぽいですが、どうでしょう?

ベアリングを圧入します。はめ合い面にはロックタイト641を塗布しました。
一応ベアリングサイズは確認しましたが、はめ合いのしめしろのレベルでどの程度の感じになるかが不安要素ではあったのですが、ちょうど良い手応えだったので一安心しました。
キツ過ぎてもユル過ぎてもダメですから、ある意味『賭け』でしたね。

さて、ベアリングの内輪に当たる部分ですが、今回はこの純正の部品をそのまま利用します。純正は、このパーツが締め付けのナット兼メタルに直接擦れるカラーの役割を果たしていました。
ベアリングの内輪は、本来であれば表面にメッキが施されたちゃんとした内輪があるのですが、今回は合うサイズが無かったのでこれまた致し方ありませんでしたね。

せめてもの、ということで表面だけ一応コンパウンドで磨いておきます。

まぁ、ピカピカになったんで今回はとりあえずこれでヨシとしましょう☆

さて、肝心のタッチの変化ですが・・・・
う〜〜〜〜〜〜ん・・・・・まぁ、良くなったような気がするぅ〜〜〜〜〜\(゜∀。)/アヒャヒャヒャヒャヒャ
by tm144en
| 2020-05-23 07:09
| SHERCO ST250 FACTORY
|
Comments(2)

