【SHERCO】クラッチエア抜き・チェーンガイドローラー対策
2020年 05月 18日

さて、シェル子ちゃん。
前回乗る時にクラッチのエアー抜きを行いましたが、乗っている最中にみるみるクラッチの効きが悪くなってきてました。
乗りはじめと比べて、明らかにクラッチを握っている状態でのリアタイヤの駆動力が強くなってしまっていたのです。要するにクラッチが切れてないと。
そんなわけで再度、エア抜きを行ってみることにしました。

作業を行うと、まぁ〜〜抜けない!いつまでたってもマスターから泡が「プクプク〜プクプク〜」と出てくるではありませんか!
もちろん前回行った時もこんな感じだったのですが、クラッチはそこそこ効いているのである程度でヤメにしたのです。
しかし、今回はそれを徹底的に行ったのですが、まぁ〜抜けないこと抜けないこと!
マスターの構造的に、レバーの握り始めと目一杯握った時の2箇所からエアーが抜けてきます。
その、握り始めの方はなんとか抜けきった感はあったのですが、目一杯握った時の方がまぁ抜けないんです。
あれやこれややっていくなかで、ふと気がつきました。

もしかして、原因はこれでは!?
マスターの根元についているゴムの蓋です。
これがレバー操作で潰されると、ゴムが膨らみ中の空気が圧縮されます。その時、その圧縮された空気がマスターピストンのゴムの隙間からシリンダー内部に押されて入ってしまっているのではないかと考えたのです。
そんなことが!!
と思いましたが、確かにゴムを外すとエアーが出てくることはなくなったのです。
ベータの時もそうでしたが、トライアル車はエアー抜きで悩まされることが多いですね〜。まぁ多分、マスターキャリパーのメーカーの問題の様な気もしますけどね。
というわけで、ゴムはなるべく中の空気を抜いた状態で取り付けるようにし、改めて今後様子をみていくことにします。
シェル子「えへへ、かまってもらっちゃった。あの隅っこはシェル子スペースです隅っこ・・・・。」
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シェル子はちいちゃいから、バラバラにして棚にでもしまっておこうかな!?
そのゴムの蓋の内側をシリコングリス?だったかな、で満たすようにしてましたよ。
なんでそうしてたのか知らなかったんですが、これの対策だったのかも
なんでそうしてたのか知らなかったんですが、これの対策だったのかも
by tm144en
| 2020-05-18 01:24
| SHERCO ST250 FACTORY
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