2020年 01月 28日

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04344962.jpg

前回、アルミのロウ棒を溶かし入れたクラッチカバー。表面をベルトサンダーで綺麗に均していきます。

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04364416.jpg


最初のうちは良かったのですが、削っていくにつれて徐々に穴ぼこが浮き出てきました。
それでもまだ削る余地はあるので、最終的には大丈夫かと期待したのですが・・・

【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04382918.jpg


残念ながらそう甘くはありませんでした。
おそらく、アルミを流し入れた時にちゃんとエアー抜きがされていなかったということなのでしょう。

だが諦めるのはまだ早い。なんつったって溶かしていれたものなのだから、またもう一度溶かしてやり直せば良いだけの話。

バーナーで炙って・・・・・ちょちょっと溶かして・・・・・ピックでよくかき混ぜて・・・・・あれ・・・・・かき混ぜて・・・・・エアー抜きして・・・・バーナーで炙って・・・・溶かして・・・・・ピックで・・・・あ・・・・ピックでかき混ぜ・・・・・ぴ・・・・かき・・・・・・・・か・・・・


・・・・

・・・

・・









【tm125EN】125返り咲きプロジェクト(クラッチカバー修復その2)_e0159646_04432224.jpg

チーン・・・・


by tm144en | 2020-01-28 04:43 | tm125EN | Comments(2)
Commented by Babu at 2020-01-28 21:40 x
これ、結構難しい作業なんですよ。
ロウ棒を入れる前にカバー表面の「不純物」を取り除きましょう。
ステンレスのワイヤーブラシが最適です。塗装や砂、ベルトサンダーの
研磨成分なども混じるとブクブクなってスが入ります。
裏からロウ棒がくっ付かない材料を当てて流し込めば再生できます。
銅製品(10円玉など)で試してみてください。
Commented by tm144en at 2020-01-29 02:49
心が折れたんで、新しいの買いました(笑)
名前
URL
削除用パスワード


<< 【tm125EN】125返り咲...      【tm125EN】125返り咲... >>