2018年 11月 20日

煙突式換気ダクト

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ガレージ作業も寒くなってきましたので、今シーズン初のジェットストーブに火が入りました。
ジャンバーなどを着ていれば体の寒さ自体はどうにでもなりますが、やはり指先が冷えるのはどうすることもできません。細かい作業するのに、モコモコの手袋なんかはめてられないですからねぇ。

さて、このジェットストーブ。当然のことながら『外用』ですので、室内での使用は禁止。密閉空間で使用していたら酸素が足りなくなり、一酸化炭素が発生して大変危険です。
そこで、吸気部分に外気を取り込むための『ダクト』を以前ダンボールで作製しました。それによって、室内での使用でも一酸化炭素中毒の危険性はほぼ無くなった状態になりました。

しかし、たとえ完全燃焼したからと言っても、排気から出てくる燃焼ガスは二酸化炭素ですから、今度は室内が2酸化炭素で充満してしまいます。
一酸化炭素のような危険性が無いとはいえ、二酸化炭素だけでは呼吸はできません。
なので、換気のためドアと窓を開けて空気の流れは確保するようにはしていました。

しかし、そうするとせっかくの暖かい空気が外に出て行ってしまいますので、暖房の効率が悪くなってしまいます。

そこで考えたのが・・・

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ジャジャーーン☆☆

煙突を利用した、強制送風式換気ダクトでーす\(^o^)/

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煙突の下にサーキュレーターを取り付けることで、下に溜まる冷たい空気を強制的に外に追い出すことができるのです。

ジェットヒーターで外から空気をどんどん吸い込んでくる分と、このダクトでどんどん外気に吐き出す分が釣り合えば、私の呼吸は通常通りシャッターの隙間から入ってくる空気の分でまかなえる計算になります。

ただ、サーキュレーターの径より煙突の径の方がかなり小さいので、サーキュレーターの性能が生かしきれてないのが残念なのですが、少なからず煙突の上昇気流の働きが作用しているはずなので、少しはマシだと思います。

論より証拠。とりあえずこれでしばらく実験してみました。
ドアも窓も閉め切り、6時間程ジェットヒーターを焚きっぱなしにしましたが、体への影響はそれほど大きくはありませんでした。
「全くありませんでした」と言いたい所ではありますが、そもそもジェットヒーターですので、室内で使用するのは無理があります。
にも関わらず、閉め切った室内で6時間『意識がしっかりしていた』というのは、及第点であると考えています。
この換気ダクトが無ければ、確実に『めまい、嘔吐』してる状況ですから。(過去に経験アリ)

これで今シーズンは暖かいガレージ作業が送れるかなー??

ps:

薪ストーブはめんどくさいの極みなので、もう辞めました(笑)
『楽しい』と自分をなんとかごまかしてきましたが、1週間に1日しかない貴重な休みの時間をかなり削ることになるので、やはり無理がありました。
仕事をしないで、時間を持て余しているのであればまた話は変わるのですが、まぁケースバイケースですね。




by tm144en | 2018-11-20 03:44 | 薪ストーブ | Comments(2)
Commented by tmほっしー at 2018-11-20 06:46 x
薪ストーブの次に辞めるのは・・・・
シェル子?
Commented by tm144en at 2018-11-21 03:51
トライアルは『楽しい』と自分をなんとかごまかしてきましたが、1週間に1日しかない貴重な休みをトライアルの練習で潰してしまうのは勿体な・・・・・

・・・・って!いやいやいや!!

愛してるでーーーーシェル子ーーーーー!!!


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