【tm125EN】おひさしぶRINDO

「壊れなければよい」

ただ、それだけを願って・・・

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うえさか貿易さんの「山さイクべ」に久しぶりの参加をしてきた。tmシェイクダウンを兼ねて・・・

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どうせ壊れるなら、うえさかさんがいる場所で壊れてくれた方が何かと都合が良い。そういう思いもあって参加を決意。
たかだがオフ車で林道を走るだけのことなのだが、やはりその思いには格別の物がある。

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tmでまともに走るのは昨年の5月以来で、林道はといえば実に一昨年の10月以来ということだから、それはそれは緊張した。
今までであれば、「オレ様に付いて来い!」くらいの威勢だったが、この時ばかりは初心者の面持ちで「足手まといにだけはならないように・・・・」と、まぁいたって消極的。

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しかしまぁそんな不安もよそに、走り出してしまえば体に染み付いたライディングスキルと、なによりtmの走行性能が自然とアクセルを開けさせるのであった。

「マシンの調子は良い」

良い。至って、良い。
絶好調かどうか、セッティングがどうとか、そういうものはさておき、機械として順調に距離を重ねることはできた。
吹け上がりも、ミッションタッチもまるで問題無い。
当初の「壊れなければ」という思いも、いつの間にか忘却の彼方である。

ただし、問題がまるで無かったかと言えば、そうでもない。安易にtm乗りと一緒に走るものではない。

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そう。「隣の芝生が青く見えてしまう」のだ!!!!

画像はtm100なのだが、なんとサスペンションがエクストリームテック製!!!!!!!!!!!!!!!!!
DB7姫のリアショックに採用されているものと同じで、しかもTtm100は前後共なのだ!!!!!!!!!!!!

なに────────────────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????

ほし────────────────!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも、まぁ良い音すること!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私だけ残して、3台が走り去っていくシーンがあったのだが、遠く山から聞こえる音の中で一番「はしゃいでいる」のがこのtm100のサウンドなのだ。それはまるで水遊びをしている子供の様に・・・・

フルサイズではない車体は、林道をかっ飛ばすようなシーンでの戦闘力の弱さは否めないが、ひとたび倒木や高難易度セクションとなれば、その軽量な車体の走破性は真骨頂となる。

仮にライダーのスキルが世界トップレベルのライダー、あるいはトライアルライダーの様なテクニックをもっていれば、どんなマシンであれどんなセクションであれ意に介さないのだが、我々は普通の良い人。高難易度セクションでは足を地面に着き、時にはマシンを引っ張り、押し、担ぐ。そんな時、マシンの「軽量さ」は何にも代えがたい「走破性」という力になるのだ。

しかしそれは、たとえばKSR80の様な、「ただ軽いだけのマシン」ではだめなのだ。ある程度のアベレージ速度で駆け抜けて、なおかつでなければ意味がないのだ。

して、目を奪われるのはtm100だけではない。あの2T250もいらっしゃる!!
勘弁してくれ!!
4T250のシート下タンクも気になるし、やはり4Tの野太いサウンドと極太サイレンサーの迫力も素晴らしい!

トラクションコントロールも素晴らしい!

なにもかも素晴らしい!

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嗚呼、tmは罪深い・・・


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by tm144en | 2018-06-06 13:23 | tm125EN改 | Comments(0)

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