【SHERCO】(第0回)レッツレッスントライアル
2017年 08月 01日
はい。というわけで、乗ってきましたよ☆
シェル子の
初!
そして実に
8年ぶり
となる、トライアル。
そうなんです。アノ時以来なんです。
フットブレーキレバーと共に、ポッキリ折れてしまった私のトライアル熱。
しかし、8年の時を経て遂に復活!

場所は、tmでおなじみの早朝河原。ガレージからすぐ入れる場所なので、ナンバー無しでもオッケー(?)

川っぷちとなる、奥の方へ進入します。

河原でお馴染みの、斜辺凸凹コンクリート。ここをまっすぐ横切るのも、そこそこ大変です。
しばらくは、久しぶりのトライアルの感触を味わいつつ、ターンやらフロントアップなんかを適当にやっていました。
8年ぶりのトライアル車なので確かなことは言えませんが、以前乗ってたBETA REV3と比べて乗り味がトゲトゲしい印象を受けました。REVの方がもう少しマイルドというか、素人向けという印象。
ただし、REV3は2000年モデルですので、レーサーマシンとして17年分の差があります。
車重も軽くなってますし、サスペンションの動きも全然違います。
つまり、これの意味する所は、『私の様なシロートが乗るマシンでは無い』ということ。
まぁ、そんなことはハナから分かってることですので、みなまで言うなと。
さて、単なる平地で地味な練習ばかりしていると、すぐに飽きが回ってしまうので、なにかセクションになるものは無いかと探していると、、、

見つけました☆
『フローティングターン』の絶好の練習場所です。
フローティングターンとは、、、
こういうヤツ。坂や壁をキッカケに利用して、マシンを180度向き変えするという技です。
ちなみに、8年前の私はなんとか出来てました。
ところが、、、
やっぱねぇ、時の流れは無常ですわ。8年もサボると全く出来なくなりますね。完璧にマスターするレベルならまだしも、出来たり出来なかったりのまぐれレベルでしたから、仕方ないですね。
まぁ、これから練習してまた出来る様になればいいだけです!
ーーーーという訳でお次のセクション。

無造作に置かれたコンクリートブロック。
あんなことや、こんなことの練習に使えますが、まずは超初級編ということで、フロントアップしたまま超えるというもの。
ポイントは、リアタイヤがブロックに当たった時に抜重することです。そのままいくと、リアサスペンションに吹っ飛ばされてしまいます。
ーーーそして最後は、

階段の上り下り。
まぁ、これは普通にできますね。

というわけで、今回は偵察を兼ねての肩慣らしということで、本格的に練習するといったものではありませんでした。
というかそもそも、寡黙に練習するのって好きじゃ無いし、人に教えられるのも好きじゃないので、一生トライアルは上手くならない、なりようが無いタイプの人間なのですが、それでもどの位の成長ができるのかをこのブログに残せていけたらと考えております。
練習風景を動画に記録したので後日アップしようかと考えていたのですが、クッソ下手クッソなライディングを皆さまに晒してどうすんだ!?という思いもあるわけで(苦笑)
あと、練習には転倒が付き物ですが、どう考えても今の段階で可愛いシェル子をキズモノにする勇気は全くありませんので、その点から考えても絶対上手くなりようがないですよね。
いつか、いつの日か、転んでキズモノにしてしまうその日までは、はれものを触る様に大事に大事にしていくんでしょうねぇ(笑)
なんだろう。なんか、「いつかくるその時まで」みたいな、なんかこう、父親が娘を嫁に出す時まで、みたいな、そんな感じ?
嫁に出すことが正義なんだと頭では解っていても、心が追いつかないという隔靴掻痒の思い。
ああぁ。いつかくるんだろうか、そんな日が、、、、
悲しいなあ、、、
シェル子の
初!
そして実に
8年ぶり
となる、トライアル。
そうなんです。アノ時以来なんです。
フットブレーキレバーと共に、ポッキリ折れてしまった私のトライアル熱。
しかし、8年の時を経て遂に復活!

場所は、tmでおなじみの早朝河原。ガレージからすぐ入れる場所なので、ナンバー無しでもオッケー(?)

川っぷちとなる、奥の方へ進入します。

河原でお馴染みの、斜辺凸凹コンクリート。ここをまっすぐ横切るのも、そこそこ大変です。
しばらくは、久しぶりのトライアルの感触を味わいつつ、ターンやらフロントアップなんかを適当にやっていました。
8年ぶりのトライアル車なので確かなことは言えませんが、以前乗ってたBETA REV3と比べて乗り味がトゲトゲしい印象を受けました。REVの方がもう少しマイルドというか、素人向けという印象。
ただし、REV3は2000年モデルですので、レーサーマシンとして17年分の差があります。
車重も軽くなってますし、サスペンションの動きも全然違います。
つまり、これの意味する所は、『私の様なシロートが乗るマシンでは無い』ということ。
まぁ、そんなことはハナから分かってることですので、みなまで言うなと。
さて、単なる平地で地味な練習ばかりしていると、すぐに飽きが回ってしまうので、なにかセクションになるものは無いかと探していると、、、

見つけました☆
『フローティングターン』の絶好の練習場所です。
フローティングターンとは、、、
こういうヤツ。坂や壁をキッカケに利用して、マシンを180度向き変えするという技です。
ちなみに、8年前の私はなんとか出来てました。
ところが、、、
やっぱねぇ、時の流れは無常ですわ。8年もサボると全く出来なくなりますね。完璧にマスターするレベルならまだしも、出来たり出来なかったりのまぐれレベルでしたから、仕方ないですね。
まぁ、これから練習してまた出来る様になればいいだけです!
ーーーーという訳でお次のセクション。

無造作に置かれたコンクリートブロック。
あんなことや、こんなことの練習に使えますが、まずは超初級編ということで、フロントアップしたまま超えるというもの。
ポイントは、リアタイヤがブロックに当たった時に抜重することです。そのままいくと、リアサスペンションに吹っ飛ばされてしまいます。
ーーーそして最後は、

階段の上り下り。
まぁ、これは普通にできますね。

というわけで、今回は偵察を兼ねての肩慣らしということで、本格的に練習するといったものではありませんでした。
というかそもそも、寡黙に練習するのって好きじゃ無いし、人に教えられるのも好きじゃないので、一生トライアルは上手くならない、なりようが無いタイプの人間なのですが、それでもどの位の成長ができるのかをこのブログに残せていけたらと考えております。
練習風景を動画に記録したので後日アップしようかと考えていたのですが、クッソ下手クッソなライディングを皆さまに晒してどうすんだ!?という思いもあるわけで(苦笑)
あと、練習には転倒が付き物ですが、どう考えても今の段階で可愛いシェル子をキズモノにする勇気は全くありませんので、その点から考えても絶対上手くなりようがないですよね。
いつか、いつの日か、転んでキズモノにしてしまうその日までは、はれものを触る様に大事に大事にしていくんでしょうねぇ(笑)
なんだろう。なんか、「いつかくるその時まで」みたいな、なんかこう、父親が娘を嫁に出す時まで、みたいな、そんな感じ?
嫁に出すことが正義なんだと頭では解っていても、心が追いつかないという隔靴掻痒の思い。
ああぁ。いつかくるんだろうか、そんな日が、、、、
悲しいなあ、、、
娘を嫁に出す心境、結婚していて子供がいてもわかりません(-_-;)
二人共、息子ですので…。
娘がほしいですが、出来たらバイクを一時中断してしまいそうです(笑)
二人共、息子ですので…。
娘がほしいですが、出来たらバイクを一時中断してしまいそうです(笑)
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むしろ私は、子供すらいないのですが、聞いた話と私の想像で書きました(笑)
by tm144en
| 2017-08-01 06:17
| SHERCO ST250 FACTORY
|
Comments(2)

