2016年 05月 19日

そして模様替えは続く

バイクの作業に夢中になっている時は、ガレージ内の散らかりやレイアウトをあまり気にすることはありません。
しかし、一旦気になりだすとバイクはお預け。模様替えが始まってしまいます。


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今まで水道設備のあった、薪ストーブ左側のスペース。
薪ストーブの正面にはソファーが鎮座しています。
5月になり、朝晩はまだまだ冷え込みますが、ジェットヒーターだけで充分な程なので薪ストーブを仕舞うことにしました。

そんなわけで、

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ソファーをこの位置に変更。ツールワゴンも壁側に移動させ、

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作業スペースを広くとることにしました。
昔っからそうなんですが、模様替えって楽しいですよねぇ〜☆

ーーーそして、


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流し台に追いやられたコンプレッサー類。
元薪棚の位置に配備されたのですが、ここはだいちゃんガレージにおける一等地。入り口すぐ脇の場所です。
薪ストーブと入り口との中間に当たる位置であり、薪の搬入のしやすさと、ストーブへの焚べやすさを兼ね備えている場所です。
しかし、今シーズンはここに薪を置くことはせず、ほとんど機能していませんでした。
薪スト、、、、

、、、

あ、また薪ストーブの話を、、、(苦笑)

ーーーーとにもかくにも、コンプレッサーを、

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この位置に移動しました。
ここは、2段ベットの下で、机の隣、ガレージの角に当たる完全なデッドスペース。コンプレッサーは、水抜きと電源の入り切りだけできれば良いのですから、こんな隅っこの場所で充分。あんな一等地に置くべい機材ではありませんよね。

なんでもっと早く気が付かなかったんだろう〜。
ガレージが広すぎて、色々贅沢になっているんですよねー。
人間そのものが変わらなければ、環境を変えても、変えたなりの同じ結果を踏むことになる。

昔、まだ家の前にバイクを置いていた頃。
バイクが3台になりあまりにも置きづらくなったためガレージを借りました。
すると、バイクを置くスペースに余裕ができたので、さらなる増車を繰り返しいつしかガレージですら手狭になります。
そこで、バイクを減らすのではなく、さらにガレージを増やし有効スペースの確保。
そうなると、またその有効スペースにバイクを置けるということで増車。
気がつけば、3箇所のガレージに合計15台のバイクを所有するという事態になっていました。

「空いたスペースがあったらバイク欲しくなる病」という病で、直すのに10年はかかりましたが、未だ後遺症に苦しんでいます。

皆様もお気をつけください。。。

by tm144en | 2016-05-19 05:30 | Comments(0)


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