2016年 05月 10日

流し台製作。

今まで、ポリ缶に入れた水を、タライで受けるという水道設備を低い位置で行っていたのですが、もう少しまともな設備にすることにしました。

水は主に手を洗うか、あとはパーツの洗浄などに使用します。
タライに水が溜まり続けるので、何かと不便。

当初、中古の業務用シンクでも買ってこようと考えていたのですが、中古と言えど1〜2万円するので却下。そんなに予算は掛けられません。

だったら、作るしかない!

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リサイクルショップで、丁度良い、まさに望んだとおりのテーブルを発見!即購入しました。
これでたったの2000円也!!

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表面は水に強い塩ビ系のシートが貼られています。
それが少し剥がれているということで破格値だったのですが、全然気にならないレベル。

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設置場所は、現在の場所からここに移動します。

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こんな感じになります。

しかし、

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後ろにある水道栓と、テーブルの足とが若干干渉してしまいます。

であれば、

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切れば良い。

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バッチリでしょ☆

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床が真っ平らではないので、テーブルも傾いています。
右側の足の下に『ゲタ』を噛ませないといけません。

さって〜、ゲタになりそうな何か、、、

っあ〜〜!

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さっきの切れ端がピッタリ☆☆☆

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ポリ缶はこんな感じで設置。
ポリ缶用の棚を作るとか何ぼでもアイデアはありますが、最低限の費用と時間でやれる範囲で行っていますので、現在の形を踏襲します。
今まではこれを床で行っていたってわけです。

ただ、タライに水が溜まるのは解消したいので、

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穴を空けます。

そして、

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使っていないじょうごがあったので、その先っちょを切断。
先ほどの穴に、タライとテーブルとを貫通させるように通し、ボンドで固定。
そのじょうごにホースを繋ぎ、

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下に置いたペール缶に流れるようにします。

あとは、

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タライをテーブルに固定して完成〜。

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だいちゃんガレージに、立派な水道設備が整いました☆☆☆☆

、、、、ただ、タライか、もしくはテーブルをもう少し空けた穴の方に方向けるべきでしたね。水平になっているので、水が綺麗に流れていきません。
つまり、最初のテーブルの傾きがそのままで良かったのです。

でも、それでは見た目に違和感を覚えてしまい、精神衛生上良くありません。

じゃぁ、とタライだけを傾ければ、それはそれで見栄えが悪い。

普通のシンクの場合、底面の形状で水が流れやすくなるよう成形されているので、見た目にも美しく仕上がっています。

『タライをテーブルの上に置く』という手法を取っている以上、底面にそういう成形を施せば、今度はタライがグラグラ安定しない物になってしまいます。

、、、

、、、

、、、

、、、

ま、これでいっか♪

by tm144en | 2016-05-10 04:41 | Comments(0)


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