2015年 11月 08日

薪、、、というか、もはや切り株

薪、、、というか、もはや切り株_e0159646_16243955.jpg


さすがにここまでのサイズになると、私の持っている道具では切ることも割ることも出来ません。

だがしかし、先日導入した巨大薪ストーブなら、このくらいの薪は余裕で入るのです!

薪、、、というか、もはや切り株_e0159646_17135439.jpg


切り株を入れて、さらに薪を満ち満ちに詰め込んで燃やします。
これで、1時間以上燃えてますね。切り株が燃え尽きるのには3,4時間はかかります。

まぁ、ペラペラのストーブなので、 燃焼効率だとか、2次燃焼だとか、そういった観点で言えば無駄も多く、燃焼温度も低いのは否めません。

しかしながら、灯油ストーブも併用して、薪ストーブの役割はスタートダッシュの暖房という考え方にしているので、これで良いのです。
昨シーズン感じたのですが、作業中に薪をくべるのは非常に面倒なのです。作業に集中出来ませんし、集中したらしたで火消えてるし。

かと言って、使用頻度を考えれば薪ストーブに何十万も掛ける価値はありません。
そうなると必然的に灯油ストーブになってしまうのです。
ただ、余ってる薪もあるので、薪ストーブのダッシュ力と灯油ストーブの持続力を良いとこ取りという作戦が一番良いのではないでしょうか。

by tm144en | 2015-11-08 17:38 | 薪ストーブ | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 【DB7】乗ってはバラし、乗っ...      冬に向けて(その2) >>