2015年 11月 05日

冬に向けて(その2)

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一昨年集めた薪。切らずに放置したままになっていました。

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薪割りっ!薪割りっ!薪割りぃ〜!!!

、、、と、ここまでは良いのですが、実は、

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外の土の上に直に置いてあった木が、物の見事に腐っておりまして、薪として使用出来ない状態にあったのです。
こうなっては燃やすことも出来ませんので、捨てるしかありません。
タダで貰ってきた薪を、お金を掛けて捨てるという何ともアホ丸出しの結果に、ついつい苦笑い(苦笑)

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冬入り前ということもあってか、クリーンセンターも大盛況でしたね。

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ブログをやってて一番の恐怖は、書いた記事が消えてしまうことです。
書き終わった記事をアップロードした際、ネットワークの不具合などでフリーズしたりすると起こります。
画像は残っているわけですから、もう一度書き直せば良いのですが、なかなかそうもいかないのです。
確かに、私の頭から生み出した文章なのですから、さほど時間も経たない内に書き直せば良さそうなものなのですが、実際はそうは問屋が卸しません。

『同じような内容』にはなりますが、『全く同じ文章』には決してならないのです。それはなぜかというと、瞬間的に思いついたことを次々にキーボードで打ち込む作業なので、1文字1文字を覚えてはいないどころか、極端に言えば、自分でも何を書いているか解ってないとも言えるのです。
そして厄介なことに、最初に思いついた文章に一番のしっくりきているので、次に書いた文章では、同じことを書いていても全然違う印象を受けてしまうのです。
そのくせ、書いた文章は思い出せない。。。

書き終わった記事を、文節ごとに精査する作業を行えば、内容も把握できますし、より質の高い読み物として皆様にご提供出来るのですが、なかなかそこまでの時間を費やせないのが現実なのであります。
せいぜい、誤字脱字(時折ありますが 汗)を無くすことと、日本語として最低限意味が通って読めるレベルであることに注意する程度となります。

例えば、ちょっとしたツーリング記事や、作業記事などでおおよそ1〜2時間程。
蘊蓄系の長話では3〜4時間はかかります。
とはいえ、これも内容の矛盾などをなくしたり、考えを構築することで時間を費やして力尽きてしまうので、『より質の高い読み物』とは程遠いものとなります。

結局のところ、自分の思うところを、ただバァぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っと書き連ねたいという欲求を満たしているだけなのかもしれません。
だから、書くだけ書いたら満足して、書いた内容も忘れてしまう。

もしかすると、言葉だけが次々に生み出されて、中身の全く伴わない人間がここに育て上げられているのかもしれませんね。。。


キャァ〜〜\(^o^)/

by tm144en | 2015-11-05 04:52 | 薪ストーブ | Comments(2)
Commented by タシマ at 2015-11-10 11:17 x
文章が意味不明なところが少ないところはいつも感心する。時間かけて直してるんだろうなと。
行動が意味不明なところは大杉
Commented by tm144en at 2015-11-11 07:02
それはありがたいお言葉!
特に下段が(笑)
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