【モントーク】ラストツーリング2014〜北へ〜(第2話)
2014年 11月 12日
北海道の道をたくさん走ってきましたが、やはり石狩から稚内へと続く、通称『オロロンライン』が一番走りやすくて気持ちの良いルートですね。
モントークの様なマシンで、ダラ〜っと走り続けるのにもってこいのルートです。
比較的ペースも上げることが出来るので、内陸を抜けるルートと比較すると同じ距離でも断然早く着きます。
海沿いだから、、、とはいえ、太平洋側の襟裳岬へ行く道や、函館に行く道は逆に北海道で一番走りづらい道です。漁港が多いからか、比較的栄えてるポイントが多く、交通量も多い割に雪が少ないので道幅が狭く、さらに追い越し禁止が殆どなのが理由でしょう。
今回も走りましたが、宗谷岬からサロマ湖の方へと下りていくオホーツクラインも、オロロンライン同様非常に走りやすいのですが、出発が札幌の場合、ここを走るのは日の傾いた午後になるので、山陰になっていつも薄暗いなか走っている印象が私の感覚にこびりついていて、どうも気分が高揚しません。
早朝サロマ湖を出発して宗谷岬を経由し、午後石狩の方へ下りていくルートなら、朝日と夕日をどちらも堪能できる非常に健康的なルーティングなのですが、石狩側に住んでいる以上日帰りでは無理なので、連泊ツーリングの最終日なんかだと良いですね。
夕日の利尻島も絶景なので、石狩を出発して、しっかり法定速度で走ればちょうど夕方利尻島付近なのでそこで夕日を堪能し、その夜稚内で一泊し、早朝3時頃に稚内を出て、宗谷岬で朝日を拝んでからオホーツクラインを下る、っていうのも良さそうですね。
ただ、私のペースではありませんが(苦笑)
原付スクーターとかでそんな旅するのも憧れますが、まだちょっと無理そうです。
さて、それでは、留萌からの続きをどうぞ☆

留萌の交差点を曲がってすぐの、青い大きな橋。

留萌を過ぎると、海がグッと近くなります。道路の高さが低くなってるんですね。

右側に見える土手も、

色々な、

表情を見せます。




留萌から、小平(オビラ)、鬼鹿(オニシカ)へと道が続きます。
鬼鹿の女子高生は、毎日バスで45分掛けて留萌に通っているそうです。
この辺りはまだ右側の土手が高くて日陰も多く、廃屋も所々で目立つので、あんまり良い印象ではないですね。
ただ、道は殆ど直線ですし、カーブがあってもなだらかですから走りやすさは抜群です。
また、追い越し禁止も少ないので、遅い車がいてもパスするのに労を要しません。
小平の鰊番屋を越え、濃昼の親戚(?)の力昼(リキビル)を越え、苫前(トママエ)が近くなってくると見えてくるのが、

風力発電のプロペラです。

BMWに乗っていると、勝手にシンパシー感じちゃってます(笑)
しかも後ほど、素敵なコラボ写真が!?!?


風車を越えた辺りで、少し海から離れます。
苫前の町中を抜け、左手の風車を感じながら小高い丘を登っていくと、


グワッと開けた景色となり、急にテンションが上がります。

誰?
ちなみに今回ヒーターベストを使用し、BMWアトランティス3の上からさらに上下のジャンバーを羽織って行きました。
日中はまだしも、夜寒くなっても大丈夫な様に万全の体制で望みましたが、案の定抜群の保温力でした。夜、6〜7℃位の場面もありましたが、アトランティスだけで2〜3℃でも大丈夫なので、完全にオーバークオリティーでしたね。
とはいえ、汗かく程ではないので、暖かいに越した事はありません。寒いの嫌いなんで(笑)

そんなこんなで、羽幌(ハボロ)の入り口、ホクレンのある交差点。
ここまで来ると、稚内への道もいよいよ佳境に入ってきます。
この続きは、また明日。。。
モントークの様なマシンで、ダラ〜っと走り続けるのにもってこいのルートです。
比較的ペースも上げることが出来るので、内陸を抜けるルートと比較すると同じ距離でも断然早く着きます。
海沿いだから、、、とはいえ、太平洋側の襟裳岬へ行く道や、函館に行く道は逆に北海道で一番走りづらい道です。漁港が多いからか、比較的栄えてるポイントが多く、交通量も多い割に雪が少ないので道幅が狭く、さらに追い越し禁止が殆どなのが理由でしょう。
今回も走りましたが、宗谷岬からサロマ湖の方へと下りていくオホーツクラインも、オロロンライン同様非常に走りやすいのですが、出発が札幌の場合、ここを走るのは日の傾いた午後になるので、山陰になっていつも薄暗いなか走っている印象が私の感覚にこびりついていて、どうも気分が高揚しません。
早朝サロマ湖を出発して宗谷岬を経由し、午後石狩の方へ下りていくルートなら、朝日と夕日をどちらも堪能できる非常に健康的なルーティングなのですが、石狩側に住んでいる以上日帰りでは無理なので、連泊ツーリングの最終日なんかだと良いですね。
夕日の利尻島も絶景なので、石狩を出発して、しっかり法定速度で走ればちょうど夕方利尻島付近なのでそこで夕日を堪能し、その夜稚内で一泊し、早朝3時頃に稚内を出て、宗谷岬で朝日を拝んでからオホーツクラインを下る、っていうのも良さそうですね。
ただ、私のペースではありませんが(苦笑)
原付スクーターとかでそんな旅するのも憧れますが、まだちょっと無理そうです。
さて、それでは、留萌からの続きをどうぞ☆

留萌の交差点を曲がってすぐの、青い大きな橋。

留萌を過ぎると、海がグッと近くなります。道路の高さが低くなってるんですね。

右側に見える土手も、

色々な、

表情を見せます。




留萌から、小平(オビラ)、鬼鹿(オニシカ)へと道が続きます。
鬼鹿の女子高生は、毎日バスで45分掛けて留萌に通っているそうです。
この辺りはまだ右側の土手が高くて日陰も多く、廃屋も所々で目立つので、あんまり良い印象ではないですね。
ただ、道は殆ど直線ですし、カーブがあってもなだらかですから走りやすさは抜群です。
また、追い越し禁止も少ないので、遅い車がいてもパスするのに労を要しません。
小平の鰊番屋を越え、濃昼の親戚(?)の力昼(リキビル)を越え、苫前(トママエ)が近くなってくると見えてくるのが、

風力発電のプロペラです。

BMWに乗っていると、勝手にシンパシー感じちゃってます(笑)
しかも後ほど、素敵なコラボ写真が!?!?


風車を越えた辺りで、少し海から離れます。
苫前の町中を抜け、左手の風車を感じながら小高い丘を登っていくと、


グワッと開けた景色となり、急にテンションが上がります。

誰?
ちなみに今回ヒーターベストを使用し、BMWアトランティス3の上からさらに上下のジャンバーを羽織って行きました。
日中はまだしも、夜寒くなっても大丈夫な様に万全の体制で望みましたが、案の定抜群の保温力でした。夜、6〜7℃位の場面もありましたが、アトランティスだけで2〜3℃でも大丈夫なので、完全にオーバークオリティーでしたね。
とはいえ、汗かく程ではないので、暖かいに越した事はありません。寒いの嫌いなんで(笑)

そんなこんなで、羽幌(ハボロ)の入り口、ホクレンのある交差点。
ここまで来ると、稚内への道もいよいよ佳境に入ってきます。
この続きは、また明日。。。
by tm144en
| 2014-11-12 03:12
| BMW R1200c モントーク
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