【モントーク】ラストツーリング2014〜北へ〜(第1話)
2014年 11月 11日
「バイクに乗りたい!」
突如湧いてきたこの感情。私はまだ、バイク乗りだったのだ。
気がつけば、最後に乗ったのはいつだったかも思い出せない程であり、そのくせ天気が良い日でも乗ろうとしていない。
「もう飽きたのでは?」と言われれば返す言葉が弱い。
しかし、もうすぐ雪が降る。今あるアスファルトは、半年先までお預けになってしまう。乗りたくても乗れなくなってしまうのだ。
『乗ろうと思えば、いつでも乗れる』という感覚でいた事が、乗らないでいた自分の言い訳になっていたのであり、『もう乗れなくなる』という事実が私を突き動かした。
数年前までなら、1週間に1回は必ず乗るのが当たり前だったし、乗れなかった時といったらそれはもう日曜日という日をドブに捨てた位の感覚でいた。
なぜ今はそこまでの感覚が無くなってしまったのか?
1つには、乗れるマシンが無いというのもあるが、その言い訳はモントーク乗って良いよと言われている以上成立しない。
それよりも、毎週札幌からガレージまでJRで通うということが、私にとってはとても新鮮であり、その事がバイクに乗りたいという感情と相殺の関係にあるのかもしれない。
バイクとは基本的に、意味があって乗るものではない。『乗りたいから乗る』。それ以上でもそれ以下でもない。
だから、乗らない理由、乗れない理由などはいくらでも付ける事が出来てしまう。
そうはなりたくないと思っていたし、むしろなるはずも無いとさえ思っていたが、気がつけば私もそうなっていたようだ。
これこそが自然の摂理というものなのだろうか。歳を取ったということなのだろうか。
だったら、答えは考えるまでもない。『乗れば良い』ただそれだけだ。
乗った後に、楽しかったと思えなくなるその時まで、乗り続ければ良い。
乗る事に、理由など要らないのだから。。。
さて、前置きがながくなりましたが、ここからが本編です(笑)
今回写真が多くなった為、別枠となります。というのも、乗りながらバシバシ撮ったので枚数だけが多くなったという感じです。
1枚1枚吟味して撮ったものではないので、構図もへったくれも無いのですが、そもそも私ごときが考えて撮ったって、馬鹿の考え休むに似たり。
それよりは、下手の鉄砲数打ちゃ当たるという事で、撮ったの全部ズラズラ〜っと載せていく所存です。
よっぽどのピンぼけや、画として成立してないものは省きますが、それ以外はほぼ全部載せます。
今回のツーリングルートは

こんな感じとなってます。
北海道の海沿いの道を、ただ淡々と撮っているだけなので面白味に欠けますし、同じような風景ばかりで飽きてしまうかもしれません。
しかしながら、それこそが『北海道』であり、もっと言えば、同じように見える風景でも、同じ物は一つとしてありません。
あとは、枚数が多いので、見ている方も実際に乗っている時の感覚になって頂けるのではないかな〜というのも実はちょっと狙っていたりもします。
1枚1枚には、特に見応えも面白味も無くとも、全体を通して「北海道を走った!」という気になって頂けたら、これ幸い。
実は私も、見返してみて結構イイ感じに浸れたので、意外とアリなのかも知れないです。
デジイチで気張って撮るのも良いですが、それだとなかなか枚数を稼げませんし、なにより臨場感が伝わりません。
『道』とそこに広がる『風景』。是非、ご堪能下さい。
尚、写真は雄武町までがまともな写真で、それ以降は日が暮れてしまったので見るに耐えない画となっておりますのであしからず。
、、、、、またしても前置きが長くなってしまいましたが(汗)
それでは、
しゅっぱ〜〜つ!!

まずはガソリン補給。スタートは朝の8時。


国道12号線を走り、


江別の美原大橋を渡ります。

太美(フトミ)の町を横目に田舎道を抜け、海に出ます。

古潭(コタン)を過ぎ、

厚田(アツタ)を越え、

濃昼(ゴキビル)を越えます。

浜益(ハママス)を抜けると、道路が湿っていました。雨なのか、波なのか。

雄冬(オフユ)辺りから、

トンネルが多くなってきます。

切立った崖に道を作っているようなものなので、トンネルも必然でしょう。

トンネルかーらーの、

出てすぐ橋、からの、渡ってすぐトンネル。

増毛(マシケ)を越え、留萌(ルモイ)に入ります。

ここまで120km位なので、ツーリングと呼ぶにはここからが本番です。

特に、日本海側から稚内(ワッカナイ)を目指したことのある方ならお解りいただけるでしょう。

市街地を抜け、角に中古車屋さんがある交差点を左に曲がると、、、

見えくるのは、、、

『稚内』の文字☆☆☆
そう。ここからがテンションMAXゾーン突入です!!!
天気にも恵まれ、最高のツーリングとなったこの続きは、、、また明日(爆)
(今週はこのネタで引っ張りますよー笑)
突如湧いてきたこの感情。私はまだ、バイク乗りだったのだ。
気がつけば、最後に乗ったのはいつだったかも思い出せない程であり、そのくせ天気が良い日でも乗ろうとしていない。
「もう飽きたのでは?」と言われれば返す言葉が弱い。
しかし、もうすぐ雪が降る。今あるアスファルトは、半年先までお預けになってしまう。乗りたくても乗れなくなってしまうのだ。
『乗ろうと思えば、いつでも乗れる』という感覚でいた事が、乗らないでいた自分の言い訳になっていたのであり、『もう乗れなくなる』という事実が私を突き動かした。
数年前までなら、1週間に1回は必ず乗るのが当たり前だったし、乗れなかった時といったらそれはもう日曜日という日をドブに捨てた位の感覚でいた。
なぜ今はそこまでの感覚が無くなってしまったのか?
1つには、乗れるマシンが無いというのもあるが、その言い訳はモントーク乗って良いよと言われている以上成立しない。
それよりも、毎週札幌からガレージまでJRで通うということが、私にとってはとても新鮮であり、その事がバイクに乗りたいという感情と相殺の関係にあるのかもしれない。
バイクとは基本的に、意味があって乗るものではない。『乗りたいから乗る』。それ以上でもそれ以下でもない。
だから、乗らない理由、乗れない理由などはいくらでも付ける事が出来てしまう。
そうはなりたくないと思っていたし、むしろなるはずも無いとさえ思っていたが、気がつけば私もそうなっていたようだ。
これこそが自然の摂理というものなのだろうか。歳を取ったということなのだろうか。
だったら、答えは考えるまでもない。『乗れば良い』ただそれだけだ。
乗った後に、楽しかったと思えなくなるその時まで、乗り続ければ良い。
乗る事に、理由など要らないのだから。。。
さて、前置きがながくなりましたが、ここからが本編です(笑)
今回写真が多くなった為、別枠となります。というのも、乗りながらバシバシ撮ったので枚数だけが多くなったという感じです。
1枚1枚吟味して撮ったものではないので、構図もへったくれも無いのですが、そもそも私ごときが考えて撮ったって、馬鹿の考え休むに似たり。
それよりは、下手の鉄砲数打ちゃ当たるという事で、撮ったの全部ズラズラ〜っと載せていく所存です。
よっぽどのピンぼけや、画として成立してないものは省きますが、それ以外はほぼ全部載せます。
今回のツーリングルートは

こんな感じとなってます。
北海道の海沿いの道を、ただ淡々と撮っているだけなので面白味に欠けますし、同じような風景ばかりで飽きてしまうかもしれません。
しかしながら、それこそが『北海道』であり、もっと言えば、同じように見える風景でも、同じ物は一つとしてありません。
あとは、枚数が多いので、見ている方も実際に乗っている時の感覚になって頂けるのではないかな〜というのも実はちょっと狙っていたりもします。
1枚1枚には、特に見応えも面白味も無くとも、全体を通して「北海道を走った!」という気になって頂けたら、これ幸い。
実は私も、見返してみて結構イイ感じに浸れたので、意外とアリなのかも知れないです。
デジイチで気張って撮るのも良いですが、それだとなかなか枚数を稼げませんし、なにより臨場感が伝わりません。
『道』とそこに広がる『風景』。是非、ご堪能下さい。
尚、写真は雄武町までがまともな写真で、それ以降は日が暮れてしまったので見るに耐えない画となっておりますのであしからず。
、、、、、またしても前置きが長くなってしまいましたが(汗)
それでは、
しゅっぱ〜〜つ!!

まずはガソリン補給。スタートは朝の8時。


国道12号線を走り、


江別の美原大橋を渡ります。

太美(フトミ)の町を横目に田舎道を抜け、海に出ます。

古潭(コタン)を過ぎ、

厚田(アツタ)を越え、

濃昼(ゴキビル)を越えます。

浜益(ハママス)を抜けると、道路が湿っていました。雨なのか、波なのか。

雄冬(オフユ)辺りから、

トンネルが多くなってきます。

切立った崖に道を作っているようなものなので、トンネルも必然でしょう。

トンネルかーらーの、

出てすぐ橋、からの、渡ってすぐトンネル。

増毛(マシケ)を越え、留萌(ルモイ)に入ります。

ここまで120km位なので、ツーリングと呼ぶにはここからが本番です。

特に、日本海側から稚内(ワッカナイ)を目指したことのある方ならお解りいただけるでしょう。

市街地を抜け、角に中古車屋さんがある交差点を左に曲がると、、、

見えくるのは、、、

『稚内』の文字☆☆☆
そう。ここからがテンションMAXゾーン突入です!!!
天気にも恵まれ、最高のツーリングとなったこの続きは、、、また明日(爆)
(今週はこのネタで引っ張りますよー笑)
by tm144en
| 2014-11-11 03:11
| BMW R1200c モントーク
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